HIRO'S DIARY vo3 -24ページ目

HIRO'S DIARY vo3

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令和5年8月11日(祝)槍ヶ岳~大キレット~長谷川ピーク~A沢のコル(長野県)

 

そして、すべての準備が整いヘルメットを被ってグローブをはめて

今回の「3泊4日 北アルプス縦走登山」の最大の難所である「大キレット」に突入する。

 

と言う事で「南岳小屋」の前を登り、そこから急斜面の岩場をドンドン下る。

 

 

途中で振り返ると、かなり下って来たのが分かる。

 

 

そして「北穂高岳」まで続く稜線が目の前に現れた。

 

ただ、最初の3分の2の「長谷川ピーク」までは気を付けて行けば何とかなりそうだが

後半の3分の1は、かなり険しい岩場の崖を登らないといけない。

 

 

そして、一番奥の左に「大キレット」の終着点である「北穂高岳」が見えるが

「北穂高小屋」に続く最後の登りは、斜度があるように見えても

実際に登ると、垂直の壁を登るように感じると思う。

 

 

と言う事で、気合を入れて慎重に進む。

 

そして途中の岩場を右から回り込み、その先を登って「最低鞍部」に到着。

 

 

 

 

そこからドンドン登り「長谷川ピーク」に到着。

 

 

 

 

そして、振り返って渡って来た稜線を見る。

 

 

でも、ココまで来るのに息が切れて全然足が進まず、何度も立ち止まって何度も息を整えた。

 

ただ、最初の稜線を慎重に登ると、遠くに崖を登る人達も見え

ココからが難所なので、もう一度気合を入れて前に進む。

 

 

 

(動画を再生して右下の歯車をクリックすると再生速度を標準から2倍まで変更できます)

 

 

 

なんとか「A沢のコル」に到着してホッとするが、この先には更に最大の難所である

「飛騨泣き」が待っている。

 

 

3日目 その3に続く・・・。

 

 

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令和5年8月11日(祝)上高地~槍沢ロッヂ~槍ヶ岳~南岳~南岳小屋(長野県)

 

午前2時に起きて顔を洗って歯を磨いて着替えて、バックパックと登山靴を持って玄関に置く。

 

 

朝早くて誰もいないので、今日は登山靴が無くなる心配はない。

 

昨日、館内の写真を撮るのを忘れたのでいろいろ撮ったが、真っ暗なので上手く撮れなかった。

 

 

 

そして、登山靴を履いて表に出ると満点の星空だったので、その空を撮ったが

これも上手く撮れなかった。

 

 

前日に準備していたが、真っ暗な中で着替えたりして忘れ物が無いか

いろいろと確認していたら、結局出発したのは午前3時30分になってしまった。

 

と言う事で、ヘッドランプの明かりを頼りにテント場を抜けて

途中の分岐でGPSを確認して右に曲がって下って

暫くして再度確認したら、間違っている事に気づき登り返した。

 

せっかく早く出発したのに、30分のロスタイムになってしまった。

 

そこから正しい登山道を進み、暫くすると地平線が明るくなってきた。

 

 

遠くには「富士山」も見えた。

 

 

 

そして、1時間ほどで「大喰岳」(標高3,101m)に到着。

 

 

山頂には、カメラを持って朝日が昇る槍ヶ岳を狙っている人達がいた。

 

 

そこから暫く歩くと、キレイな朝日が昇ってきた。

 

 

その朝日が稜線を照らし、その中をドンドン進む。

 

 

そして、1時間ほど進み「中岳」(標高3,084m)に到着。

 

 

振り返ると「槍ヶ岳」かなり遠くなっていて、左には「常念岳」がキレイに見えた。

 

 

 

そこから更に進み、途中で岩場が見えてきて近くまで行くと結構切れ落ちていて

ストックを仕舞って、両手を使って慎重に進む。

 

 

 

しかし、標高が3,000mを超えているからなのか、ここまで2日間の疲れが出てきたのか

息が上がって中々ペースが上がらず、何度も立ち止まって水を飲んで息を整える。

 

そして「天狗原」の分岐を通過して2時間30分ほど進み「南岳」(標高3,032m)に到着。

 

 

 

 

そこからは「南岳小屋」が見えた。

 

 

そして、午前9時に「南岳小屋」に到着。

 

とりあえず「リポビタンゼリーSports」を飲んで「スポーツようかん」を食べて

「アミノバイタルゴールド」「塩飴チャージタブレッツ」を飲んでエネルギーを補給する。

 

しかし、予定では午前7時までに着く予定だったが、ヘッドランプで暗い中を歩いて

稜線は予想外に登りと下りが多く息も上がり、ほとんどが岩場とガレ場だったので

足を捻ってネンザしたら、そこから動けなくなってしまうので慎重に歩いたので

かなり時間が掛かってしまった。

 

と言う事で、とりあえず南岳小屋でトイレを済ませ、ハイドレーションに水を補給したら

出発前に3L入れたのに2Lも減っていた。

 

そして、岩や木に引っ掛かってバランスを崩したらシャレにならないので

バックパックのウエストベルトのポケットに入れている

落とさないようにヒモを付けているデジカメと

ズボンのポケットに入れている、GPSナビを確認する為の同じくヒモを付けてるスマホを

ショルダーベルトに付けている「パゴワークスのポーチ」に仕舞い

ストックもバックパックに仕舞う。

 

ちなみに、登山靴のヒモは引っ掛かったり、ほどけて自分で踏んでコケたりしない様に

いつもこんな風にヒモの中に入れている。

 

 

そして、すべての準備が整いヘルメットを被ってグローブをはめて

今回の「3泊4日 北アルプス縦走登山」の最大の難所である「大キレット」に突入する。

 

                  (南岳小屋の中に貼っていた「大キレット」の案内図)

 

3日目 その2に続く・・・。

 

 

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午前2時に起きて顔を洗って歯を磨いて着替えて、バックパックと登山靴を持って玄関に置く。

 

 

朝早くて誰もいないので、今日は登山靴が無くなる心配はない。

 

昨日、館内の写真を撮るのを忘れたのでいろいろ撮ったが、真っ暗なので上手く撮れなかった。

 

 

 

そして、登山靴を履いて表に出ると満点の星空だったので、その空を撮ったが

これも上手く撮れなかった。

 

 

前日に準備していたが、真っ暗な中で着替えたりして忘れ物が無いか

いろいろと確認していたら、結局出発したのは午前3時30分になってしまった。

 

と言う事で、ヘッドランプの明かりを頼りにテント場を抜けて

途中の分岐でGPSを確認して右に曲がって下って

暫くして再度確認したら、間違っている事に気づき登り返した。

 

せっかく早く出発したのに、30分のロスタイムになってしまった。

 

そこから正しい登山道を進み、暫くすると地平線が明るくなってきた。

 

 

遠くには「富士山」も見えた。

 

 

 

そして、1時間ほどで「大喰岳」(標高3,101m)に到着。

 

 

山頂には、カメラを持って朝日が昇る槍ヶ岳を狙っている人達がいた。

 

 

そこから暫く歩くと、キレイな朝日が昇ってきた。

 

 

その朝日が稜線を照らし、その中をドンドン進む。

 

 

そして、1時間ほど進み「中岳」(標高3,084m)に到着。

 

 

振り返ると「槍ヶ岳」かなり遠くなっていて、左には「常念岳」がキレイに見えた。

 

 

 

そこから更に進み、途中で岩場が見えてきて近くまで行くと結構切れ落ちていて

ストックを仕舞って、両手を使って慎重に進む。

 

 

 

しかし、標高が3,000mを超えているからなのか、ここまで2日間の疲れが出てきたのか

息が上がって中々ペースが上がらず、何度も立ち止まって水を飲んで息を整える。

 

そして「天狗原」の分岐を通過して2時間30分ほど進み「南岳」(標高3,032m)に到着。

 

 

 

 

そこからは「南岳小屋」が見えた。

 

 

そして、午前9時に「南岳小屋」に到着。

 

とりあえず「リポビタンゼリーSports」を飲んで「スポーツようかん」を食べて

「アミノバイタルゴールド」「塩飴チャージタブレッツ」を飲んでエネルギーを補給する。

 

しかし、予定では午前7時までに着く予定だったが、ヘッドランプで暗い中を歩いて

稜線は予想外に登りと下りが多く息も上がり、ほとんどが岩場とガレ場だったので

足を捻ってネンザしたら、そこから動けなくなってしまうので慎重に歩いたので

かなり時間が掛かってしまった。

 

と言う事で、とりあえず南岳小屋でトイレを済ませ、ハイドレーションに水を補給したら

出発前に3L入れたのに2Lも減っていた。

 

そして、岩や木に引っ掛かってバランスを崩したらシャレにならないので

バックパックのウエストベルトのポケットに入れている

落とさないようにヒモを付けているデジカメと

ズボンのポケットに入れている、GPSナビを確認する為の同じくヒモを付けてるスマホを

ショルダーベルトに付けている「パゴワークスのポーチ」に仕舞い

ストックもバックパックに仕舞う。

 

ちなみに、登山靴のヒモは引っ掛かったり、ほどけて自分で踏んでコケたりしない様に

いつもこんな風にヒモの中に入れている。

 

 

そして、すべての準備が整いヘルメットを被ってグローブをはめて

今回の「3泊4日 北アルプス縦走登山」の最大の難所である「大キレット」に突入する。

 

                  (南岳小屋の中に貼っていた「大キレット」の案内図)

 

3日目 その2に続く・・・。

 

 

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