令和7年5月2日(土)飯盛山(大阪府)
今日は、先日購入した「スカルパ マルモラーダプロ」のシェイクダウン。
と言う事で、四条畷駅前のコインパーキングを午前8時に出発。
道路に出て、登山口がある「四条畷神社」の参道のような道を歩いて向かう。
そして、15分程で「四条畷神社」に着いて、右に曲がると登山口があったのでそこから登る。
少し登ると2人組の女性が登っていて、途中で右に曲がったが地図に無い道だったので
自分はそのまま真っすぐ進む。
すると、目の前に階段が現れた。
階段は延々と続き、息を切らしながら登ると「展望270スポット」に到着。
そこからは、遠くに「あべのハルカス」が見えた。
すると、途中で右に曲がった2人組の女性が居たので曲がった登山道の事を聞くと
「地元の人が登る道があって、私たちは毎週末に自転車で四条畷神社まで来て登って
いつもココから下山します」
と言っていた。
そして、更に登ると45分ほどで「展望台」に到着。
誰も居なかったので、上に登ってドローンを飛ばしたら反対側からドンドン人が登って
来たのでスグにドローンを着陸させた。
そして、下に降りると顔見知りなのかみんな挨拶をしていて、10人位のトレランの人達も
登って来て、みんなで集合写真を撮っていた。
反対側はハイキングコースなので家族連れもいて、そのまま反対側に戻って降りて行った。
と言う事で「楠正行公像」を過ぎて更に進んで暫くすると「飯盛山」の山頂が無い事に気づく。
アプリを見ると通り過ぎている事が分かったので引き返すと、展望台のすぐ先にあったが
全然分からなかった。
と言う事で午前10時、標高314mの「飯盛山」に到着。
ただ、今回は4時間ほどの工程なのでお昼ご飯は食べずに、そのまま下山する。
でもメインのハイキングコースを下るとアッという間なので、遠回りして登山道を下る。
すると、途中の池で亀の甲羅干しの団体を発見。
そして、更に下ると倒木が登山道を塞いでいて、下も潜れないし登って超えるのも
危なそうだと思ったら、右に下るラインがあった。
ソコを降りるとタケノコを掘っている年配の夫婦が居て、その様子を見ながら話をしていたら
取れたてのタケノコを切って食べさせてくれた。
取れたてのタケノコはみずみずしくて、甘くてリンゴの様な味でスゴク美味しかった。
そして、登山道に復帰してしばらく下りて下山口の「野崎観音」が見えてきた所で
30代くらいの父さんと5歳くらいの男の子が登って来たので
「この先は登山道なので危ないですよ」と言ったら
「大丈夫です」と言われた。
でも、手ぶらで足元は2人ともクロックスだ。
いくらハイキングコースでも山を舐めてはいけない。
そんな親子を気にしながら吊り橋を渡るが展望はない。
そこから少し下ると「野崎観音」に出たが、GWだからなのか参拝の列ができていた。
そして、下に降りると野崎駅まで両側に屋台が出ていてスゴイ人がいた。
そんな人混みを登山フル装備の場違いな格好で抜けるが、人が多くて中々前に進まない。
そのまま暫く歩くが、もしかしたらと思い屋台の横を抜けて歩道に出ると誰もいない。
と言う事で、誰もいない歩道を「野崎駅」まで行って、電車に乗って「四條畷駅」まで行って
午後12時、無事にヴェル号に到着。
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自宅から車で30分の「飯盛山」に登ってきました。
自分は四条畷神社から登ったのですが、野崎観音から往復するハイキングコースが人気で
地元の人たちに愛されている山って感じでした。
今回は新しい登山靴の慣らしで登ったのですが、今までのサイズは足全体にピッタリな感じで
特に問題なかったのですが、今回はワンサイズ大きいサイズを履いて、全体に少しだけ余裕が
あって、最初は少し違和感があったのですが、特に問題なく登る事が出来ました。
ただソールもアッパーもまだ堅いので、もう少し慣らしが必要だと思います。
今回の教訓
1、生駒山系は、どこからも「あべのハルカス」が見える。
2、大阪のおばちゃんは人見知りせず普通に話し掛けてくる。
3、大阪のおじさんの自分も人見知りせず普通に話し掛ける。
4、飯盛山の山頂は登山道の脇に気づかれない様にコッソリある。

























