2005 SBX参戦記 その10 DEELUXE CUP(メ-カ-主催大会) | HIRO'S DIARY vo3

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平成17年3月18日(金)

仕事から帰宅後にシャワーを浴びて、午後8時大阪を出発。


今週も雨が降っている。

国道1号線から京滋バイパスを抜け名神高速に入り
八日市を過ぎた所で、案内板に「小牧JCTまで3時間以上」の赤い文字。

愛知万博に備えて、名古屋周辺の出入口を整備する為に工事をしているらしく
かなり渋滞している。

 

普段なら1時間もかからないのに。

仕方がないので、米原JCTを左に折れて北陸道経由で赤倉に向かう事にする。


途中で食事の為に尼御前SAに入り、豚汁定食を食べ

給油を済ませた後、上越ICに向かう。

途中で富山西ICから立山ICの間で雪が降ってきたが

積もるほどではなく、順調に車を走らせる。

しばらく車を走らせ、上越ICから上信越道に入り妙高ICで降り
午前2時、赤倉スキー場に到着。

 

顔を洗い歯を磨き、午前2時半就寝。

平成17年3月19日(土)DEELUXE CUP(メ-カ-主催大会)SBX

新潟県  赤倉温泉スキー場  天候 雪のち晴れ時々くもり

気温7.8℃~25.4℃  雪温-1.8℃~0℃  湿度40%~50%

午前7時30分起床。

顔を洗い歯を磨いて、着替えを済ませた後リフト券を買い
一旦車に戻って、中腹にある赤倉観光ホテルまで行って駐車場に車を止めた。

とりあえず、荷物と板を持ってスタートエリアへ向かい
受付を済ませた後、開会式まで軽くフリーランをして体を温める。

予定より少し遅れて、午前10時45分からインスペクションが始まり
南関東1位のS塚君が来ていたので、いろんな話をしながら始まるのを待った。

コースは、スタート → 2連ウェーブ → キッカー → ウェーブ → 左バンク → 右旗門 →
左バンク → キッカー → ローラー → テーブル → 左バンク → 右バンク → ローラー →
6連ローラー → キッカー → ゴール。


 

 

 

距離が長く、どんどん加速するスピードコースだ。

1本目は軽く滑り、2本目と3本目は全開で滑ったが
特に問題は無く、最後のキッカーだけ気を付ければ大丈夫そうだ。

1回戦(60人位)

スタートゲートに着き、最初のキッカーを見つめる。
 

とにかくスタートで前に出て、そのまま逃げ切るイメージを頭に浮かべる。

「ライダースレディー アテンション!・・・・」


「ガシャンッ!」

勢い良くゲートが開き、好スタートを切った。

2連ウェーブを抜けて、キッカーを全開で飛びローラーを抜け
左バンクのインへトップで入る。

 

ホールショット!

そのままトップでキッカーを飛び、ローラーを抜けテーブルから
左バンク右バンクを抜け、ローラーを超え6連ローラーへトップのまま突入。

そして、最後のキッカーを全開で飛んだ。

しかし、その時バランスを崩しランディングに失敗。
 

スイッチになっている間に、一気に3人に抜かれてゴール。

 

4位。

またもや1回戦敗退。

 

しかも、ゴールまであと5mの所で。

しかし、その後に敗者復活戦が行われた。


敗者復活戦はスタートで飛び出し、そのまま後続を引き離してトップでゴール。


今度はキッカーでミスをしなかった。

 

ここで負けたら、二度と立ち直れない。

そして、何とか2回戦へと駒を進めた。

2回戦(6人×6組=36人)

スタートゲートに着くと、先週の47の大会で友達になったG君と同じヒートだった。

とにかくスタートで前に出る事だけを考えた。

「ライダースレディー アテンション!・・・・」


「ガシャンッ!」

勢い良くゲートが開き、またもや好スタートを切った。

しかし、右横のG君と横一線だ。

2人で同時に2連ウェーブを抜け、キッカーを飛びローラーを抜け
左バンクのインへ同時に突入。

 

2番手。

しかし、右旗門に差し掛かった所で痛恨のオーバーラン。
 

その間に2人に抜かれ4番手。

全開で前を追いかけるが、テーブルのランディングでミスして
左バンク右バンクを抜けて、6連ローラーを目一杯パンピング。
 

3位は目の前!

そして、最後のキッカーを全開で飛びゴール。

 

4位。

しばらく、ゴールエリアの外で動けなかった。

その後スタートエリアに戻り、セミファイナルまで見て
ファイナルは、丁度中間のテーブルからバンクに続く所で見た。

やっぱり、悔しかった。

その後一旦車に戻り、荷物を片付けた後に表彰式を見に行って

2位のS塚君と5位のG君に挨拶をして、G社の試乗会に行った。

テントの横には、特別にスパイン3つとボールが造られていて
試乗の板でみんなセッションをしていた。

いろいろな板を乗りたかったが、全部貸し出し中でしばらく待った後に
TTモデルを試乗して1本だけ滑ったが、フラットキャンバーなんで
自分には合わなかった。

テントに戻ると試乗会の時間が終了して、マーケティング担当のK林さんと
しばらく話をしていたら、玉〇太郎さんと高〇智基さんを紹介してもらった。

僕が172DPTを買おうと思っている事を話したら

高〇智基さんが、自分が所属している大阪のショップを紹介してくれた。
 

しばらくいろいろな事を話し込んでいると試乗会が終わった。

車に戻って荷物を片付けて、UP-SPORTS主催のHPキャンプに
顔を出す為に、白馬乗鞍へと向かった。

つづく。

 

 

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