2005 SBX参戦記 その9 白馬47シリーズ 第4戦 INDUSTYCUP(JSBA公認大会 | HIRO'S DIARY vo3

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平成17年3月12日(土)白馬47シリーズ 第3戦 INDUSTY CUP(JSBA公認大会)SBX

長野県  白馬47スキー場  天候 雪のち曇り  

気温-1.8℃~4.6℃  雪温-3.3℃~-4.7℃  湿度70%~80%


午前6時30分起床。 

 

眠い。

外を見ると予想とは裏腹に、たいして雪が積もってなかった。

顔を洗い歯を磨き、着替えをして受付を済ませて、スタートエリアへと向かう。

軽くフリーランをして体を温めた。


本当は上まで行ってパウダーを滑りたかったが、時間が無いので諦めた。


でも、他の選手達は結構上に上がってパウダーを滑りに行った。

 

余裕なのか?

そして、午前9時からインスペクションが始まりコースをチェックした。


ステップダウンの後の右バンクがキッカーに変わり、昨日右から入ったスパインが
今日は左から入るようになっていて、最後の2WAYが4連ウェーブだけになっていた。

 



2本目3本目はスピードを上げて滑ったが特に問題はなく
昨日よりスピードが出て、イイ感じに滑れた。

 



1回戦(90人位)

ゲートに着き、神経を集中しスタートの合図を待つ。

「ライダースレディー アテンション!・・・・」
 

「ガシャンッ!」

勢いよくゲートが開き、久々に好スタートを切った。

3連ウェーブで、スグ右の選手と2人で横一線。


パンピングでなんとか前に出て、左バンクのインにトップで入る。

 

ホールショット!

そして、ステップダウンを抜けてキッカーへ。


その時、2番手の選手が自分のラインを塞ぐように強引に被せてきた。

チェックを入れて何とか接触は免れるものの、その間に2人に抜かれ4番手。

スパインを抜けテーブルを飛び、必死で抜きにかかるがなかなか抜けない。
 

2連バンクからウェーブを越え左バンクを抜け最後の4連ウェーブを

目一杯パンピングするしてゴール。

 

4位。

何とか追いつくものの、結局抜く事は出来なかった。

ゴールエリアの外で、暫く固まっていた。


2日連続で1回戦敗退。

その後、スタートエリアに戻って荷物を片付けて

昨日と同じく、スパインの所に行って2回戦と3回戦を見た。

みんなスムースに滑っていて、スゴク速かった。

 



「果たして今の自分の滑りで、違和感なくこの中に溶け込めるのだろうか」


「あんな風に、上手く滑れているのだろうか」


「全然話になっていないのではないだろうか」

みんなの滑りを見ながら、そんな自問自答を何度も繰り返していた。

ファイナルまで見届けたかったが、一度スタートエリアまで
戻ってS木君たちに挨拶をして、荷物と板を抱え初心者コースの林道を

ゆっくりと滑りながら、下まで降りて車に戻った。

荷物を片付けて、午後2時に白馬を出発。


晴れ間が見えてきて昨日の積雪も溶けて、順調に148号線を豊科ICに向かう。


途中でコンビニに寄り、おにぎりと唐揚げを買った。

高速に乗って、おにぎりと唐揚げを食べながら大阪へと向かう。


しかし、1時間程走ったら強烈な睡魔が襲ってきて
ウトウトしながらも何とか運転していたが、途中で記憶が何度か飛んだので
今シーズン初めて、途中のSAに入って1時間程仮眠した。

その後、スッキリして再び車を走らせたが、飯田を過ぎた所から雪が降り出した。
暫らく雪の中を走って、小牧JCTから名神に入った。

順調に走っていたが、今度は関ケ原を過ぎた辺りから
前が見えないくらい雪が降ってきた。

4駆でスタッドレスだが、事故をしたら嫌なので走行車線をゆっくりと走った。

栗東に近づくにつれて雪も止み、瀬田東JCTを左に折れ京滋バイパスに入り
午後9時に大阪に到着。

 

いつものように洗車をして、午後10時に無事に自宅に到着。


総走行距離856kmの遠征終了。


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最悪の結果に終わってしまいました。


1日目は技術的なミスで、2日目は判断ミスで共に1回戦敗退でした。


あまりにも情けない結果に、コメントのしようがありません。

明日仕事が終わってから赤倉に向かいます。

出口の見えない暗くて長いトンネルから、何としても抜け出したいと思います。

 

 

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