2度目のサーキットデビュー。 | HIRO'S DIARY vo3

HIRO'S DIARY vo3

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先週に引き続き、今週もサーキット走行に行ってきました。

本当は朝10時頃に起きて行く予定だったが、疲れていて起きられなかったので
結局12時頃に起きて、サーキットに着いたのは午後1時を過ぎていた。

ショップで受付をして屋上に上がり、テーブルを出してピットの用意をした。

 


早速走行しようとマシンのセッティングをしていると、雲行きが怪しくなってきた。

だんだんと暗くなってきたので、せっかくピットを用意したけど

念のために、荷物を少しずつ屋内の階段室の踊り場に運び

最後にテーブルをたたんだその時!

ピカッ! ピカッ! 

 

ゴロゴロ! ザァーーッ!!!

いきなり大粒の雨が降ってきた。

マシン本体はもちろんの事、周辺機器も全部電気製品なので
雨に濡れたらすべてがパーになってしまう。

危機一発だった。

さらに雨はドンドンひどくなり、雷と共に激しく降り出した。


見る見るうちに、屋上のサーキットはプール状態になった。

「只今復旧作業をしています。今しばらくお待ち下さい。」

 

カミナリが近くに落ちたのか、ショッピングセンターが停電になった。

 

30分程で停電は復旧したが、相変わらず雨は止みそうにない。


もし止んだとしても、路面が乾くかどうか分からない。


決断は早い方がいいので、走るのを諦めてショップに戻って事情を説明した。


走行料は戻ってこなかったが、次回に使える走行券をくれた。 

このまま帰るのは嫌なので、マシンを買ったショップの3階にある
インドア(屋内)のサーキットを走る事にした。

豪雨の中をワイパー全開で移動して、1時間ほどで到着した。

着いた時にはすでに夕方を過ぎていたので「ラスト2時間走行」で走る事にした。


1日(12時から21時まで)なら3500円だが

ラスト2時間(19時から21時)なら、たったの500円。

平均すると、ほとんどのサーキットの1日券は4000円前後でリフト券とほぼ同額。
 

ちなみに、先週と今週行った屋上のサーキットは1日1000円で格安だ。


そのかわり普通の屋上で、路面もラジコン専用ではなくピットもない。

 

でも、下がショッピングセンターなので、飲み物や食べ物はすぐに買えるし

100円ショップがあるので、簡単な物もすぐに見つかる。

 

この日も、ピットから電源までが離れていたので3mの延長コードを買いに行った。

 

結構便利だし、今の自分の技量ではコースも全然問題ない。

ショップで受付をした後、少し時間があったので何点かパーツを買って

ピットでマシンのセッティングをした。

 


 

ここのサーキットはピットが完備されていて、もちろん冷暖房も万全で

トイレや自販機もすぐ横にある。

コースも本格的で、路面もラジコン専用路面なのでグリップも完璧。

 

 

操縦台も、レースの時に使われる管理室の上にあって操縦しやすい。

 

 


しかし、その分本格的に走らせる上級者が多く、初心者の自分には少し気が引ける。


ただ、土曜日だからなのか、いつもより人は少なめだ。

マシンの整備も終わり、いよいよインドアサーキットデビュー!

コースに慣れるまで、他の人のジャマにならないようにゆっくりと走る。


そして、少し慣れてきたところでペースアップ。

だが、スペシャルマシンにスペシャルモーター、さらにスペシャルバッテリーで
電動カーとは思えないくらいメチャクチャ速いマシンに次々と抜かれる。

しかしその中に1台、自分とほぼ同じストレートスピードのマシンを発見。


そのマシンを相手に、小さなバトルを繰り広げた。

抜きつ抜かれつを繰り返すが、最終的には自滅のクラッシュで引き離される

休憩した時に声を掛けてどんなマシンか聞いてみたら、つい先日発売された

ベルトドライブの最新マシンで、つい最近までは自分と同じマシンを使っていたらしい。


そして、1年位前からラジコンを始めたと言う事だった。

『すぐに追い越したる!』  

 

心のなかでつぶやいた。 

 

初心者のクセに、自信過剰?