日経、押しそうで押さない。


住友鉱や三菱マテなど、メタル系銘柄、ダレそうでダレない。


俺達はこんな位置でごねてる暇なんかないんだよ、って言う意思表明なのかもしれないね。


GOLDはダレダレですが。


勝負は、明日、明後日あたりの寄りかな。


NYでは、一回落ちると思ってる。でも一瞬だろうから、それに弱気した利食い、投げが来た瞬間を狙い撃ちして、信用入れたいと思う。


もちろん、だれなくても入れる。いい所で一旦売れてるので、どの位置だろうと買うけど、少しでも有利に買う為に、チャンスを伺ってる状態。それにNYの一瞬の緩みはありそうだから、それを見極める為にも、少しだけ時間をあける。


現物は、上がろうが、下がろうが、覚悟してるので、よっぽどの事が無い限りそのまま。問題は、一瞬の緩みを逃さず、拾えるかどうか。


さぁ、来やがれ、ドーンと投げてこい。

住友鉱、現物5000株のみ買戻し。


あとは、様子見。


金は一度落ちるかもしれません。が、一時的調整になると予想してますので、ドーンと落ちたら、信用分買戻しです。


今日は、もうすることありませんので、終了。

住友さん、全玉外し。


二ヶ月弱で、元本二倍達成。


さぁ、買戻しを睨み、監視続行。



一旦ノーポジ。


三菱商事は、寄り売り。

日経マネーに出ていた記事をメモらせて頂く。


情報元  豊島逸夫のニュース解読


GFMS (ゴールド フィールズ ミネラル サービス社、本部ロンドン)といえば、金の世界では最も権威ある金統計年報(ゴールド サーベイ)を毎年発行していることで知られる。そこのCEO ポール ウオーカー氏が、先週金曜日(12月9日)にロンドンにおける金セミナーで、12-18ヶ月以内に850ドルも“not impossible=不可能ではない”という大胆な予測を打ち出し 話題を呼んでいる。筆者の盟友でもあるので、金曜深夜に外電で見て、正直“そこまで言うか”と驚き、早速メールを入れた。


“ほんとにそう言ったのか?” ほどなく返して曰く、“shocked?=びっくりしたかい?”


筆者の身近では、WGCチェアマンのラソンドが既に1000ドル説をぶちあげて話題となったばかりだ。(もっとも、彼の予測はあくまで世界最大の金鉱山会社ニューモントマイニング社社長としての発言であり、WGC会長としてのものではないが。)


先週は、日経の紙面にも1000ドルというような数字が出始めた。
(前回2006年金価格展望で述べたような)控え目予測の筆者としては、日々外堀が埋められてゆくような心境である。でも、考えを変える気は全く無いけどね。価格が急騰すると どこかで予想もしなかった まとまった売りが出るものだ。更に、個人の小口の売りの五月雨が、早晩“集めて早い最上川”になるものだ。台風の目が過ぎたあとの吹き戻しは、洪水を惹き起こす。津波の後に荒れた畑だけが残ることを恐れる。


過去30年間のヒストリカルチャートを見れば、金価格が500ドルを超えたのは3回のみ。そのうち2回は瞬間タッチに近い状態に終わり、あと一回もせいぜい一年程度のハナシである。つまり、実質的に未知の海域だから、逆に言えば、何とでも言える。それに対し、確固たる反証も出来ない。特に、530ドルも突破(12月12日午前9時20分現在)したことで、850ドルまでは、上値抵抗線らしいものは見当たらない状況なのだ。ポールの予測も、そのあたりを踏まえての上であろう。


ただ、ここで一般個人投資家にとって大事なことは、瞬間タッチで最高値がどこまでつくかではなく、結局、相場がどの水準に落ち着くかということなのだ。このことを是非忘れないで欲しい。


筆者がスイス銀行のトレーダーとして身をもって思い知ったことは、市場が真空地帯になるときの怖さである。本当に分刻みで5-10ドルを値だけが上に下に飛ぶ。一日に100ドル近く乱高下する。その兆候が、今回も既に散見される。需要とか供給とか所謂市場のファンダメンタルズからは全く乖離した世界である。兜町ではみずほ証券の誤操作で大騒ぎだが、興奮状態の市場でキーの誤操作などつきもの。シニアーディーラーの主な仕事は、誤操作の後処理にあるといっても過言ではないほどだ。そういう状況で瞬間的に何ドルつけた などと騒ぐことが如何に虚しいことか。


そのような事態を恐れ、市場が規制に走ることも要注意である。土曜日の日経朝刊商品面に小さな記事だが、東工取 臨時割増証拠金の可能性についての報道が出ていた。


繰り返して言うが、予測で最も大事なことは、何ドルに収斂するか ということなのだよ。最高値予測はメディアの注目を浴びるが、その後、どの水準に落ち着くかということは地味でヘッドラインにはなりにくい。本欄の読者の方々は、是非、木を見て森を見ずの落とし穴にははまらないように。どの木が一番高いか という賭けは、せいぜい一回の飲み代程度に抑えましょう。


流石に、騒がしくなり過ぎな間が否めないが、どの位置まで行って、どの位置に落ち着くのか、分からなくなりつつあるのも、事実。


住友さんが、明日S高に張り付くようであれば、600まで一気なのかもしれません。


600台を固める展開に持っていっても不思議ではないのですが。。。。。。

500台をスルーする気なのかな??

gold051212


直近高値は超えて来たようですが、本当の相場はこれから。


緊張感バリバリで望みたいと思う。


乗るか反るか。。。。

 【ロンドン=横田一成】ロンドン北郊の英南部ヘメルヘムステッド付近の石油貯蔵基地で11日午前6時(日本時間同日午後3時)すぎ、大きな爆発音とともに火災が発生した。警察によると43人が負傷、うち2人が重傷。爆発原因は不明だが、事故とみられている。鎮火には数日かかる見込みで住民2000人以上が避難した。


 近くの住宅では爆風で窓ガラスが割れるなどの被害が出た。大きな黒煙はロンドン北部一帯にも広がり、高速道路や周囲の道路は一部通行止めとなった。


 石油基地は主に航空機燃料を貯蔵しているが、ガソリン不足への懸念が一部で広がり、ロンドンなどのガソリンスタンドでは車の長い列ができた。


 爆発は3度以上発生したもようで、約40キロ離れたロンドン市内でも爆発音が聞こえた。 (09:32)



よくあるニュースかもしれませんが、裏で何やら動き出した匂いがしないでもない気がする。

 財務省が12日発表した11月の対内・対外証券投資(指定報告機関ベース)によると、外国人投資家は日本株を差し引きで1兆6424億円買い越した。買越額は10月の1兆457億円を大きく上回り、5カ月連続で1兆円を超えた。景気回復やデフレ脱却などへの期待を背景に、海外勢による活発な日本株投資が続いていることを裏付けた。


 11月の買越額は9月の1兆6692億円に次ぐ今年3番目。取得額だけをみると20兆円を突破し、過去最高を更新した。利益確定目的の売りも膨らんでおり、売却額も過去最高となった。短期売買を繰り返すヘッジファンドなどを含めて外国人投資家の売買が活発になっており、株式市場の活況を支えている格好だ。


 一方、国内投資家は海外債券(中長期)を4332億円買い越した。買い越しは8カ月連続だが、金額は10月の3兆5026億円に比べて大きく減少した。個人資金が中心とみられる投資信託などの買い越しは堅調だったが、生命保険会社が売り越しに転じた。 (10:23)

 【ニューヨーク=豊福浩】米石油大手のコノコフィリップスが同業の米バーリントン・リソーシズを300億ドル(約3兆6000億円)で買収する方向で調整に入ったことが11日、分かった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が同日報じた。実現すれば時価総額で2位のシェブロンに迫る巨大エネルギー資本が誕生する。交渉はまだ初期段階だが、早ければ週内にも発表する可能性があるという。 (11:31)

MCJを少し拾い、住友鉱少し追加、それにて本日は終了。 

まだ終わってませんね。

10:16 

節抜けのため、MCJ一旦外し、ICFを指し網中。


10:30

三菱商事、少し買い。


前場


---持ち越し---

住友鉱

三菱商事



後場、確信犯は出てくるか?

住友さん、どうしたいの・・・(笑)


何度もミスばかりしてられないですが、、、


どう判断すりゃいいの??


さぁーて、どうしましょ。