先週金曜日、上海でお世話になった先輩の壮行会があった。
この壮行会は例の勉強仲間。
そのためメンバーはかなり意識レベルが高い人たちが多く、
起業している人も何人もいる。
いわゆる社長がたくさんいるわけだ。

今回日本に帰ることになった方もある大手企業の社長だ。
彼は雇われの身なわけだけど、起業家精神は誰よりも強い。
何と言っても、この集まりはその彼が始まりとなって作った会だから。
中国ビジネスの業界ではかなりの有名人だ。

というか、集まっている人の中にはかなりの有名人がかなり多い。

そんな中、一人の友人、やっぱり彼も社長なだけど、と久しぶりに会って、ツイッターの話になった。
こういう意識レベルが高い人たちは普通では中国では使えないツイッターもしっかり利用している。
それだけツイッターの有効性を理解しているし、ビジネスの手段としても活用しているわけだ。

彼らは社長らしくかなり真面目な内容をつぶやく場合が多い。
そのつぶやきはほかの人にとっても有益な情報であるためフォロワーが多い。

私も最近ツイッターやっているけど、あまりそういうことは意識しすぎると、
言いたいことが言えなくなりそうなので、結構軽く本当につぶやく感じで書いている。

そんな私の内容を見ている友人から
「○○さんのつぶやきって、○○さんっぽくていいよね」
って言われた。

結構うれしかった。

2年前のこのブログでも書いた気がするけど、これだけすげー人たちに囲まれていると
自分もすごく見せなければならないのではないかと、結構気を張って付き合う必要性を感じる。

でもそれはかなり背伸びした自分で、本来の自分ではない、ちょっと見栄張った自分だ。
自分でも無理しているのがよくわかっている。
でもそうしないと彼らの気迫についていけない気がするのだ。

そんななかのさっきの一言は結構ほっと安心できる言葉だった。
無理せず、背伸びせず、ありのままの自分でいることが、私らしいことなんだ、と。

自分らしく生きるって結構難しいんだよね。
でも自分らしく生きている時が実は一番自分が輝いているときかもなんて思ったりして。

これからも自分らしくツイッターでつぶやいていきたいし、
ビジネスや交友関係でも自分らしさを出せるような生き方をしていきたいと思う。

これからが楽しみだ。