日本ではFacebook流行ってるねぇ。
誰も彼もFacebookだ。
前も書いたかもしれないけど、個人的にはFacebookはあまり好きじゃないんだな。
なんでかって言うと、ま、一言で言うと面倒くさいから。
私は基本的にあんまり人とつながんなくていい人なんだよねぇ。
一人で黙々と好きなことやっているのが好きなタイプ。
本読んだり、ゲームしたり、DVD見たり、散歩したり、ランニングしたり、
ネットサーフィンしたり、ブログ書いたり、昼寝したり、勉強したり、するのが好きなタイプ。
ただITは生きていく上で重要な道具で、この道具をうまく使えるかどうかで
豊かに暮らせるかどうかが変わってくるような気がしているので、
できるだけ流行りには乗って行こうと思っている。
Facebookもそんな理由から結構早くから使ってみてはいる。
日本でこんなに流行る前から使っている。
2008年くらいから使っているかな。
中国からもまだアクセスできた時期だね。
mixiもかなり早い時期にアカウントとったけど、
その後全く使っていなかった。
理由はやっぱり同じ、面倒くさいから。
どちらかと言うとひとりごとを勝手につぶやくTwitterの方が好き。
さて、そんなFacebookだけど、日本に帰ってきてこの1ヶ月で、
Facebook経由で連絡もらう事が結構あってちょっとビックリしている。
日本に帰ってきていることをつぶやいているんだけど、
そんなつぶやきを見てくれた友人や知人から連絡をもらっている。
そして会っている。
しかも仕事関係でつながったりする。
結構すごい力だよね、Facebook。
そりゃーFacebookを仕事で活用しよう、なーんて本も売れたりするよね。
実際仕事につながったりしているもんな。
まぁ、でも結局のところ、いくらFacebookが便利で可能性があるとは言え
結局その人自身に魅力がなかったら連絡してくる人は少ないだろうし
仕事につながったりすることもないんだろうな。
これは別に、私はできているから魅力ある人です、
とかいう自慢ではなく一般論としてさ。
私の場合は仕事関係のことほとんどつぶやいていないし
連絡してくれている人っていうのも以前から知っている人が多いから
今回はたまたまってことだと思うんだけどね。
Facebook上で一生懸命アピールすることも大切だけど
やっぱアピールする自分自身をしっかり磨いておくってことも大切なんだろうな。
こんなことを考えさせてくれたFacebook。
やっぱすげぇ。