広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催 -37ページ目

広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催

「シンプルな幸せ」は、誰にでもいつでも、開かれています。
それを実感するには、複雑になった自分を見きり、ゆだねることです。「今までと全く違った視点から」そのプロセスを歩んで行くことをサポートします。

●抵抗すること、あるがままであること

 

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 

 

 

 

「抵抗すること」は、「あるがまま」の自然の流れに対して「否」とする動き。

あるがままでOKなら、するりするりと抵抗なく流れていくが

抵抗するなら、当然、するりするりとはいかない。

問題、困難、囚われ、苦しみ・・・あらゆることが起こる。

 

 

 

それに対するアプローチはいくつかある。

 

 

 

一つは、心理的にどんな仕組みや感性でそうなっているのかを知ること。

 

これはある程度の見通しが立つので、すっきりしやすい。

 

ただ、その時は「これだ!」と思った原因と思しきものは

ちょっとタイミングをずらして、別の事に姿を変えていくので

「あのとき、原因がわかったはずなのになんなんだろう」という新たな疑問に出会う。

 

そうならずにスッキリ解決となる場合もあるだろうけど

たいていの場合は、何らかの形でくりかえし見つめていくしかない。

終わりがくればいいのだけど、なかなか終わりは来ないので

自分にとって適切なところで良しとするのがいい、のがこのアプローチ。

 

 

 

 

 

一つは、この抵抗ずっとあるものではない、現れては消えていくものだという

諸行無常な見方で見続けること。

 

そのように見ていくと、抵抗はほどなく収まっていくことに気づく。

一生懸命どうにかしようとしなくても、勝手に消え去っていくのが理だとしる。

要は、ほっとけばいいのだということを、洞察によって理解する。

 

これは、初期の内は、抵抗に引っ張られて上手くいかないと感じることもあるだろうけども

習熟していくと、抵抗に関しては、とても有用なアプローチとなる。

 

 

 

 

一つは、この抵抗はだれにおこっているのか?と問い、その答えを静かに待つこと。

 

自我のわたしに起こっているのが抵抗であり、真の私には起こっていない、ということへの洞察。

 

ポイントは、答えを静かにまつ、というところ。

ここで、明らかな言語的答えが出てくるならば、それは答えではないからだ。

 

静かに待つことによって、おのずから明らかになることを待つこと。

途中で投げ出さず、粘り強く行うことが肝要。

言葉ではない言葉があきらかになったなら、抵抗への抵抗も消え去っていく、アプローチ。

 

 

 

 

そして、仕上げのひとつ。

 

抵抗が起こっていること、も、あるがままであるという理解。

抵抗は、「私(自我)に起こっている抵抗というストーリー」として、「あるがまま」に流れているにすぎない。

抵抗もよし。

あるがままもよし。

そうなれば、何の差があるだろうか。

 

 

 

 

その静けさに落ち着くのなら、もう

あらゆる言語が意味をなさない。

よって、抵抗もあるがままも、意味をなさず

静けさに憩うのみとなり
いとおしいだけである。

 

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●予告【6/12開催】つむぐ~わたしに還る空白の1DAYワーク、開催します

 

 


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のんです。

 

 

 

 

 

【6月12日開催|つむぐ~わたしに還る空白の1DAYワーク】

先日より少しご案内させていただいておりました、
「つむぐ」ワーク。

去年の同時期に1回目のコラボ「つぐむ~人生を観じて自分を慈しむワンデイワーク」を開催させていただき、ご好評をいただき、今年も開催しようという流れになりましたが

「前回のもよかったけど、もうちょっと進化させたい・・・」
「リニューアルしてどんなことが起こるかみてみたい・・・」
という二人のマニアなファシリテーターの想いが合致して、去年のワークとはちょっと違う流れにさせていただくことになりました。

今回のタイトルはこちら。
『つむぐ~わたしに還る空白の1DAYワーク』

社会的混沌が年々増していき、重たさを感じる時間も増えているのではないでしょうか。
こんな時だからこそ、自分自身の内面を見つめたり、クリアにしたりすることは
これからの歩みにとって、とても有用だと思っています。

また、私の提供する「死の追体験ワーク」と「空白に漂う瞑想ワーク」は
受けた方それぞれが、全然違う体験をされたり、想いを抱かれたりするのですが
それだけ、このワークの自由度が、その方の可能性に純粋にアプローチしていくのだと感じています。

どこに着地するか、全く意図しない展開。
だからこそ、自然発生的でパワフル。なにより、面白い!

定員は8名様です。
この時期だからこその、このワーク。
是非体験していただけたら嬉しいです^^

募集要項詳細は近日中に。
ご興味のある方は先行ご案内させていただきますので、お問い合わせください^^

#死生観

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●リーラ

 

 


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のんです。

 

 

 

 

 

 

 

「私」という自我から目覚め、本当の「わたし」とは何かという答えが明らかになったとき

「私」とともに「世界」と「時空」からの自由が始まる。

それは急速にかもしれないし、ゆっくりとかもしれないけれど。

 

 

 

認識可能なあらゆるものから自由になっていくと

時空から解き放たれ

目の前に広がる世界への重さが減っていく。

 

 

 

また、連続線上の時空から自由になっているので

目の前に広がる世界の連続性も薄らいでいく。

そうすると

毎瞬生まれては死んでいるために、毎瞬新しくなり、すべてが新鮮さと好奇心で満ちあふれていく。

 

 

 

「私」や「世界」という勘違いが明らかになることで、改めて、世界は輝きを増し始める。

いままでと何らかわらないながで、「わたし」という存在の前提がまったくちがってしまうために、全てがまったく違っていく。

 

 

 

悲喜こもごも、喜怒哀楽、聖人君主、魑魅魍魎・・・

世界はあらゆる色と熱を帯びたように見せながら、

「私」という物語の中心点を携えたように見せながら、

続いていくように見せながら。

そして、なにもかも、もほどなく過ぎ去っていく。

 

 

 

こんなに面白いことがあるのだろうか。




リーラ(神の戯れ)とは

よくいったものだ。


 

 

 

 

■そんなエッセンスに触れていく講座、

伊東医師の青空禅塾は4/24(日)開催です。

是非ご一緒しませんか^^

 

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●不思議になるくらいごろんとひっくり返る考え。深刻さからの脱却と自然に出てくる笑顔|ゼロセラピー個人セッションレポ


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 

 

 

 

 

今日はオンラインで、ゼロセラピー個人セッションでした。

 

 


コースも半ばに差し掛かり、すこしずつコツをつかんでいらっしゃるところからのスタート。

対話を重ねながら、深めながら、いろんなことが交差するなかでみえてくる、かたくなになった信念体系。それを確かめてることで見えてくる、思い込み。

さっきまでその思い込みや信念体系にがんじがらめになっていて、苦しかったりつらかったりしていたのに、気づいてしまうと、びっくりするくらい拍子抜け。

自分の握りしめていた考えや思いにたいして、なんでそんなことおもいこんでたの?と不思議になるくらい、ごろんとひっくり返る考え。

そして深刻さからの脱却と、なんて重かったんだと自省して自然に出てくる笑顔。

人類共通の思い込み、また
子供からの潜在的メッセージに深く触れ、じぃんとあったかくなって、涙もほろり。

最初のなやみがなんだったか、よくわからないってほどの軽やかさ。

今日もそんなセッションをごいっしょさせていただきました。

 



どんどん軽くなって行かれるご様子を拝見して、本当にいいかんじだなぁと、じぃんとなりました。

また次回もたのしみです💕

 

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●いい瞑想、よくない瞑想

 


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のんです。

 

 

 

 

 

 

探究において「瞑想」することはよく取り上げられます。

だから「よい瞑想」を目指して、日々修練したりすることがあるかもしれません。

 

 

 

瞑想は、慣れてくると、思考のスピード感や、巻き込まれてしまう感じなどが減ってきたり

自分自身を静かに振り返ることによって思考が減ってきたりなど

様々によい感じを得ることができますし

 

 

 

それによって生まれてくる内面のゆとりの感じ、リラックスの感じそのものが

深い癒しの入り口となり

探究者にとっても、そうでない人にとっても

とても心地よく、いいものになり得ます。

 

 

 

ただ、探究者にとってのここでの罠は

「よい瞑想」にとらわれてしまうこと、です。

 

 

 

本当のわたしは、良い瞑想も、よくない瞑想も、
どちらもジャッジなく有らしめており

また

どちらにも関与しておらず

そして

どちらでもあり、どちらでもありません。

 

 

 

良い瞑想、よくない瞑想

にとらわれてしまったら、

それも、ほかの思考となんの隔てもない、ただの思考であることに気づきましょう。

そして、深いひと呼吸でもしたら、するりと流れ去ってしまっていることに気づきます。

 

 

 

そのようにして、まずは、あらゆる二極を超えてみましょう。

本当のわたしは、それらをただ静かに眺めている意識なのですから。

 

 

 

 

■そんなコツを体感する「青空と雲の瞑想会」は

【4/16オンライン・4/21ライブ開催】にて開催します^^

 

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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