広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催 -19ページ目

広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催

「シンプルな幸せ」は、誰にでもいつでも、開かれています。
それを実感するには、複雑になった自分を見きり、ゆだねることです。「今までと全く違った視点から」そのプロセスを歩んで行くことをサポートします。

●幸せになりたい、というとき


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 
 



 

しあわせになりたい
しあわせになりたい

そんな言葉があふれるとき 
その前提にあるのは

いまわたしは不幸です、
ということ。

そうでなければ、
幸せになりたい、という言葉が
出てくることはありえない。



その不幸せは、どういうことなのか。



幸せとは感じ方によるものだ。
なので
不幸せを、わざわざ 感じにいってるということ。



わざわざ感じにいっておいて
わたしは不幸であるというのは
その通りとしかいいようがない。
望む結果を手にいれているので
ある意味では成功していると言える。

そんなバカな
と思うかもしれないが。

幸せになりたいと切望するほど
その仕組みはぐるぐる回る。
何という逆説だろうか。



でも今感じている不幸せの裏側には
必ず同じだけのボリュームで
すでに幸せであるということの種がある。
その種を見出すことで
同じ現象の中であるにもかかわらず
すでに幸せであったということを見出すことができる。



さらには
それをあらしめる背景に目を向けることができるなら
片時たりともそれとは離れたことはなかったことに気づく。



現象の中からにあった幸せを見いだし
現象の背景に退くことで、偉大なる虚空のなかで、すでに幸せであったことが明らかになる。



幸せのための寄り道は不要である。



幸せになりたいと願う前に
ただ幸せであるといい。
ただ、それだけ。




 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●ココロというものは


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 
 


 

ココロというものは
何故か
幸せになることを
許さないようにおもう。

いや、ココロというより
人間のココロの仕組みが
その様になっている、というほうが
しっくりくるのかもしれない。

もちろん顕在意識では、そんなことは否定したいだろうが、
実際の心の運用をみていると
きっとそういう仕組なのだというふうに
感じざるを得ない、という感じがする。

苦しみをみつめ
悲しみをみつめ
歯を食いしばりそれをのりこえること
によってのみ
幸せになれるという信念を
握りしめているように思う。


そんな手間を一足飛びにして
たったいまここで
至福を感じられるのに、である。



そうまでして
生きてる実感を味わい
克服する達成感を味わい
そしてようやっと感じる幸せ感は
悲しいかな、ずっとは続かない。
それは誰もが経験値として知っているはずだ。
  
理由のある幸せは、形を変えた不幸である
からだ。




理由なく幸せであるには
無為自然のごとく
ただ、自然のままであればいい。
そうすれば、言葉もない至福に触れる。



そのためのヒントは、あらゆるやかましい思考をほっておくことだ。
やいのやいのとうるさい思考をみるのではなく、それをあらしめている背景をしずかに見て取ることだ。
それがみてとれたなら、うるさい思考はいまだそこにあるのにもかかわらず、全く気にならない、ただの景色になる。

その背景はいつも虚空であり
あらゆるものをあらしめて
あらゆるものを内包する
偉大なる虚空であることがわかる。

そして、それがなかったことなど、ひとときたりともなかったことがわかる。



それをみてとりつづけることで
わたしはだれか?
ということが明らかになっていくだろう。






 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●【1月末締切】ホリデーシーズンスペシャルオファー「探究者のための対話」

 

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 
 
 
 
探究者、というのは本当はいない。
「わたし」という存在の本質があきらかになったら
誰が探究したとか、探究がおわったとか
そういうことはありえないことだということも明らかになるから。
 
 
 
ただ、それは、
まだあきらかにならないのなら
探究者というのはいる、というのが実感だとおもう。
 
 
 
その段階で、探究者はいないと言ったとしても
探究者はいないのだと見聞きしたとしても
その言葉が、ただむなしく響き渡るだけだろう。
 
 
 
まよわずに「わたしは探究者です」と言っていい。
そういう正直でまっすぐな人と
真理と、ときには心理を交えた対話を重ねていくのが
 
今回のスペシャルオファー。
 
 
 
よかったら是非。
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●今日が人生最期の日だったとしたら|【2/4開催】The Last Btrath ~死の追体験ワーク 人生最期の一息のあと、なにを想うか

 

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 
 
 
 
 
 
 \あまりにも有名な、心に残る、スティーブジョブズの言葉。/

「今日が人生最期だとしたら、
今日やることは
本当にやりたいことだろうか?」

禅の思想がベースになっているその想いは、
洗練されたアップル製品づくりに生かされていたことは、
誰もが聞いたことがあるだろう。
 


人間は、論理的、感情的、本能的、なんであれ、それらしい理由を見つけながら、
選択肢の中から、今のところの答えを見出し人生を進めていくけれど
その判断の前提に「最期の日」が意識されていることは、あまりない。

不思議なことだ。
誰にも必ず訪れるのに、その瞬間の真実をあまり知らないのだ。
 
 


わたしが一番最初に「最期の一息のあと、なにを想うか」ワークを受けたときは、
人生最期の瞬間を迎える時に自分はなにを想うのか、
自分にとってどんなものになるのかを知りたかった。
自我の最期というのがなになのか、目撃したかった。

そして、その瞬間やってきた後見えたものは、私が想像していたこととは全く違う、言葉にならないものだった。。。

本当に体験してみなければ、その最期の瞬間の真実はわからないだろうけれど
疑似体験だとしても、わたしにとってこの体験は、その後の時の流れに大きな影響を及ぼしたと言える。


 


その後、その感動を携えて、何度かこのワークを開催させていただいた。

そのなかで見た景色は、
このワークに参加した一人一人に、違う体験がやってくることだった。



家族に感謝する人
自分の人生は良い人生だったと感じた人
亡くなった家族を想い、想いを重ねる人
何気ない毎日はかけがえのない奇跡だったと感じる人
大切なものが露になった人
しがらみから自然に解き放たれていく人
などなど。。。

その様子は、そのひとそのひとの華が
しっとりと開いているようだった。。。
 
 


終活ということばをよく耳にするようになった。
生きてるうちからその日を意識している、というのは、
きっと、怖くて悲しいだけではない。

最期の日、というのはだれにも必ず訪れる。

今の時代だからこそ、みつめたい。
本当に大切なことはなにか?




春のはじまり。
2/4の立春に開催するこのワークが
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●【2/4開催】死の追体験ワーク〜最期の一息のあと、何を思うか

 

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 
 
 
 
 
 その時にならないと、本当にはわからない。
 
そういう瞬間って、人生の中でいくらもあるのではないでしょうか。
 
生きている時であればそれを振り返って、何か手を打つこともできるかもしれませんが、
人生の最期の一息を迎えた時だけは、それは叶いません。
 
 
 
たった今もし自分に、擬似的にでも、人生最期の一息が訪れたなら、あなたの価値観や、あなたそのものにどんな影響があるでしょう。
 
それを体感していただけるのが、
このワークです。
 
 
 
人生最期の時を過ごすホスピスのスタッフが、より患者様の心に寄り添うために考えられたプログラム。
病気発覚から最後の一息に至るまでのプロセスを疑似体験していきます。
 
1つ2つと、大切なものが手からこぼれ落ちていくなか
どんなことを感じるのでしょう。
 
 
 
今までたくさんのワークショップをさせていただきましたが、人によって感じることが本当に千差万別です。
どんな人も、その人、固有の思いや価値観が浮き上がってきます。
 
どうしようもない瞬間が目の前にやってきた時、逃げ場がないがために、どうしようもなく、心の奥底に閉じ込めてきた大事なものが、現れてくるように思えてなりません。
 
 
 
日々いろんなことが起こる現代社会。
荒波の中でも生まれる人生において、何が大切なんだろうと迷った時に、是非受けていただければと思います。
 
 
 
人生最後の一息の後、何を思うか
死の追体験ワーク
 
 
 
 
 
去年の年末に、今年の節分の翌日の立春あたりで、久しぶりに開催したいと予定していたこのワーク。
 
まさか年始に、あのように大きな悲しみが訪れると思っておらず、予定通り開催しようかどうか迷ったりもしました。
 
ですが、今のタイミングだからこそ、の意識のうごめきもあるかとおもい、予定通り開催することにしました。
 
何もかも当たり前ではない、かけがえのないものであった。
 
そのことに心から気づく時
悲しみの中にも
心は自然と感謝に満ち溢れ
得も言われる感動と静かな幸福に満たされたり。
 
また、ワークが終わり、日常に戻る中で
今までの景色や日常が全く違って見えたり。
 
いらないものがそぎ落とされたような
静かで軽い心地になったり。
 
これは、体感してみないと、わからない。
言葉ではつたえきれません。
 
春を迎える日、立春。
24節気においての春の始まりの日。
 
この素晴らしい節目の日に、生まれ変わったような。人生の第一歩を歩んでみませんか?
 
 


それでは募集要項です。
 

 


【2/4開催】The Last Breath 死の追体験ワーク~人生最期の一息のあと、なにを想うか 





●日時: 2024年n 2月4日(日)13:00~15:30

●場所: 横川会館2F(広島市西区横川2丁目1-1 横川公園内)

●参加費: 5000円(当日、現金にてお持ちください)

●持参物: 筆記用具、たたみに座りやすい服装で

●ほか: 男女ともお受けいただけます



■メールフォームでのお申し込み・お問合せは、こちらから
(2/4参加希望とお書き頂き、お名前・ご連絡先をお知らせください)

■お電話でのお申込み・お問い合わせ 
090-2803-3969

 

 

 

 

 

 

 

※医療行為ではありません。現在精神科・心療内科にお通いの方はお受けいたしかねますことを、悪しからずご了承くださいませ。

※このワークは、いかなる宗教・思想・政治団体とも関係ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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