●なんだかあまり言葉の出ない一週間でした|ゼロセラピー個人セッションご感想
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。
のんです。
ご了承のもと、掲載させていただきます。
◆Jさま (女性)
すごく軽やかなのんさんの雰囲気に、すぐに緊張も解け、
最後の方は何か聞きたい、知りたいというのがなく、その場の空気を味わっていたという感じでした。
そのあとも、なんだかあまり言葉の出ない一週間でした。笑
今はただ、心のままに、しばらくこの感じを味わってみようと思います😌
いままで、生きづらさから、非二元関連の本や講座などを受けてこられていた、Jさま。
どうしても内面でリフレインする心の事がしんどくて
非二元にむきあってもしっくりこなくて。
そんななか、心の事も非二元の事も、どちらも触れていける
お話を伺いながら、信念体系や複雑になった思考をひも解き
内面にあると思っていた生きづらさの核にまっすぐに入っていくと
それは、有ると思っていただけで、スカスカな空虚な思考であったことを体感。
再度、最後に触れたその思考は、灰のようにさらさらと崩れ去り
いままであると思っていた信念体系は、ないも同然のただの言葉になりました。
その感じを携えて、セッションで言われていた心の事を振り返ると、
自分が何で悩んでいたのかよくわからなくなるくらいの
ものすごく軽やかで穏やかな心地になっていらっしゃいました。
ここまでお話をすると、信念や思考はただの言葉になってしまっていて
パワーを全く失ってしまっています。
パワーを失った思考は、全く怖くないことが理解されます。
意識が思考にパワーを注いでいたことを実感します。
そんな仕組みも体感するのです。
そこから、その全体像を非二元的にひも解いていくと
よくわからなかった非二元のメッセージの意味が、知的にも体験的にも理解されていきます。
そのコツをつかみ、また日常に戻り
ここで得たエッセンスをあじわっていただけるよう、お話をしていきます。
Jさまは、セッション後、言葉があまり出ない状態に。
その心地よさを携えて、1週間たちましたというのを、ご感想でシェアしてくださいました。
1週間も、あの心地よさがつづいてるなんて、素晴らしいですね。
コツをつかんで生かされているんだなあと、うれしくなりました。
Jさま、ありがとうございました。
前進しようとしても、足首に繋がれた重石があると、上手く進めません。
非二元では、それは幻想だと言います。
それは真実なのですが
重石があると感じているうちは、それはあるんですよね。
だから、その感じにそって、まずはそこを軽くするのが、私的にはおすすめです。
でなければ、重荷の苦しさに耐えかねて
心は仮想非二元空間を創り出し
そこから出たくないために、それを妄信してしまうからです。
そうなると、ちょっとプロセスが難しくなってしまいます。
心は何でも創り出しますから。
真理に触れていけるよう、サポートさせていただいています。
どうぞ、心の事も、安心して存分に吐露してください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
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伊東医師