広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催 -16ページ目

広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催

「シンプルな幸せ」は、誰にでもいつでも、開かれています。
それを実感するには、複雑になった自分を見きり、ゆだねることです。「今までと全く違った視点から」そのプロセスを歩んで行くことをサポートします。

●ここでのセッションや講座は、こんな方に適しています

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 
 
 
 
真理と心理の視点で、クライアントさまの立ち位置や求めることによって
その時に最適な内容を提供していくセッションです。
 
こんな方におススメです、という内容は
こちらの募集要項記事に書いておりますが
今日は、その前提となっている考えについて
こちらに書いてみたいと思います。
 
 
どんな考えのもと、このセッションになっているのか。
どんなタイプの方に合っていて、合っていないのか。
心理と真理をどのように並行してセッションが進んでいくのか。
心理をもとめるひとも、真理をもとめるひとも
どちらにもやさしいセッションとは。
 
 
 
しばしお付き合いください^^
 
 

 

  目指すところは「ジャッジなく、楽に在ること」

 

 
非二元や、ノンデュアリティにおいては、目指すところは「何も無さ」。
ただ、そこを目指すという事はできますが、
もし目指すところに行ったなったら、
それを真には達成し得ないことなのですよね。
なぜなら、なにもないから、どうやって達成し得ることができるでしょうか。
 
ですから、ここでは、その手前のところまでを、目指すところとして
記したいと思います。
 
 
 
それは「ジャッジなく、楽に在ること」です。
 
 
 
「ジャッジなく楽に在ること」にせよ「何もなさ」にせよ、それに至るには、いろんな道があります。
富士山に登るにも、いろんなルートがあるのと同様です。
 
今現在の自身のコンディションや立ち位置によっては
合うことも合わないこともあるでしょう。
ですから、このセッションは「こんな道です」をお伝えしたいと思います。
 
 
 

 

  主体的に「確かめる」ことを大切にしていきたい方へおすすめします

 

 

「信じるな、疑うな、確かめよ」という言葉が好きなのですが

それにあるように

 

確かめるということは、自ら経験する、実践する、観察するということが無ければ

成し得ることができません。

 

また、そこには、

正直さと素直さと見切る覚悟も必要になってきます。

内面世界における、その微細なセンサーは、

内面の真実を見出すのに必要不可欠なものだからです。

 

 

 

そうすることで、上手く行くことや行かないこともあるかと思いますが

その体験こそが、進む道を照らしてくれるものになります。

 

そんなプロセスをたどりたい方へ

「問い」を中心にした対話によって寄り添っていくのが

このセッションの得意なスタイルです。

 

「問い」が中心ですから、主体的に受けていただくのが必須となってきます。

セラピストは、答えを見出しやすい問いをお渡しする伴奏者なので

解説の時以外はあまりしゃべらないスタンスです。

(解説の時は沢山お伝えします^^ 
が、セッションの最後の解説タイムは、皆さんが解放されている感じになってるので、
言葉が入りづらい感じになっていることが多いですw)

 

 

 

 

  受動的に「答えを与えてほしい」かたには、おすすめしません

 

 
「信じるな、疑うな、確かめよ」という言葉に照らすと
「信じる」「疑う」という状態で臨む方にはおすすめしません。
 
人間の思考は、とてもパワフルです。
見たもの、信じたものを、何でも脚色し作りあげていくという、圧倒的なパワーがあります。
 
 
 
外側からの情報を、なんの検証もなく「信じる」という状態は
それに翻弄されるしかなくなってしまいます。
信じるがゆえに、正しさと間違い、正義と悪という構図が出来上がります。
それが、自分にとっての真実であるかどうかもわからないままに、です。
 
 
 
「疑う」という状態もまた、被害者と加害者という二極に
立場が埋め込まれてしまいます。
なんの検証もなく「疑う」だけであれば、その立場から抜け出ることはないので
いつまでも立場から抜けることができず、自分にとっての真実が明らかになりません。
 
 
 
「信じる」「疑う」の根底にあるのは「恐れ」です。
恐れは、人を、いとも簡単に乗っ取っていきます。
それは生存本能と直結するからです。
 
立場の上下を作り、敵を作り、パワーゲームに持ち込まれます。
 
盲目的に信じることや、疑うことが大前提であるなら、どうなっていくか。
古今東西、宗教戦争やカルトとしか思えない信仰が
いつまでたってもなくならないことを鑑みると、その裏付けになるかと思います。
 
 

これを信じろ、これを疑え、というような答えを与えられるのは、
楽ちんでいいように見えますが
 
宿題の答えを丸写ししても
実力がつかないのと一緒で
 
気づきのパワーが圧倒的に少ないです。
 
 
 
自分にとっての答えは、自分の中にしかなく
また
それに自ら気づくことが最もパワフルであることを沢山見てきました。
 
「自ずから気づく」その感動的でパワフルな瞬間を、
ご自身のものとして味わっていただきたい。
だから、このセッションをしています。
 
 
 

 

  最初のキーは「感情」

 

目指すところは「ジャッジなく、楽にあること」と書きました。
文章にすると簡単ですが、簡単なことこそむつかしいということは、よくあることですよね。
 
「ジャッジなく」というのは、ひとつめの関門です。
 
誰もが大なり小なりジャッジをして生きていますが
必要なジャッジもあれば、本来ならなくていい生きづらさを生み出すジャッジもあります。
 
そんな重たいジャッジにまとわりついているのは、未消化の「感情」です。
しかもそれは、自分では普段意識しないところに、重く沈んでいます。
それが今を生きる自分に影響しています。
 
このセッションでは、この「感情」に出会うことを、大切なことの一つにしています。
 
というと、「感情解放」のような「感情を放出させる」ということを思い描かれやすいのですが
そうではありません。
 
静かに確かに「ただ気づく」だけで、パワフルな癒しが起こります。
気づきにより自然に凝り固まった感情は昇華されて、自然に「楽」が訪れてくれます。
 
そこからみる今までの世界は、今までと全く同じにもかかわらず
なぜかクリアで楽に見えてきて
この世界を重くしていたのは、自分の思考や感情であったということが明らかになります。
 
また、人間の意識の層は幾重にも重なっていますから、継続してその体験を重ねていくことで、さらに世界が軽やかに見ていく体験をしていただけるかと思います。
 
 
 

 

  さらなるキーは「わたし」という存在について

 

 
ノンデュアリティや非二元を意識されている方は、ここが要点なのですが
「わたし」が明らかになれば、それらのことは全部ひっくるめた気づきが明らかになっています。
 
ただ、これは、いきなり起こることでもないことが多いなと感じます。
 
そもそも、この分野に関心を持つ動機そのものが、自我的なことがほとんどですし
また
早く楽になりたい一心で、グルに盲目的になってしまうケースもあります。
そして何より、大上段から、よくわからないことを念仏みたいに繰り返されても、やはりちょっとわからない・・・ですよね。
 
 
 
自分の位置に合わせて一つ一つ確かめながら
「わたし」という存在が明らかになることがあってもなくても
少なくとも「ジャッジなく楽に生きてる」って感じを得る
というのが、無理のない歩みかなと思っています。
 
いま現在の自我にとって、楽にあるための最適の着地点であり
「わたし」という存在が明らかになる可能性をあきらめない着地点を探りながら
セッションをしています。
 
 
 

 

  というわけで

 

 

当サロンで提供しているセッションや講座全般において、ここに書いたようなことが基本姿勢になっています。

 

私自身が、たくさんの講座やセッションを受けてきた中で感じたことや

自分自身が元来「自分で」やりたいタイプであることも相まって、

今のようなスタイルになっています。

 

 

 

幸いなことに

こちらにセッションや講座を受けに来ていただけるかたは、

 

自分の中の答えを、自分で見出したい

何かの言いなりになるのは嫌

違和感を見過ごせない

 

このような感じの方が多いです。

クライアントさんの

そんなスタイル、そんな生き方、本当に大好きです♡

 

 

 

これからも

そんな方がこちらを見つけていただきやすいように

また

私自身がそのようなかたにお会いできたらいいなという思いで

この記事を書かせていただきました。

 

 

 

何かに迷ったとき

自分で気づきたいとき

このセッションがお役に立てば幸いです。

 

 

 

 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●悲しみ、という姿をした愛

 

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 






心理と真理で、内面の深みにふれ
変容がおきるオリジナルセッション
ゼロセラピー個人セッションの継続コースを
させていただきました。

セッションが進むに連れ
内面の奥深くにしまい込み
もう全く気づきもしなかった感情。

ここを超えて見ていくには
ご本人の勇気と覚悟が一番のポイント。

その扉を開けて
感情があきらかになったとき 
体に閉じ込めていたその感情は、身体感覚を伴って現れてきます。

「そのとき、自分は
悲しかったのだ。」

それに気づくだけで全身が
驚くほど緩み
エネルギーも緩み
感情が言葉なく現れてきます。

その様子は何度みさせていただいても
本当に美しいです。

悲しみという感情は、なるべく感じないようにしたいというのは人情としてわかるのですが

何故悲しく感じているのかに想いをはせるとき、それは
なにかを大切にしたいのに、できなくて悲しかった
という仕組みであることがおおいです。

なにかを大切にしたい
それは
そのなにかを愛しているからです。
そうでなければ、悲しみは、ありえません。

その愛は
目の前の大切な人とのみならず
人類愛でもあり
また、なにより
自分自身への愛でもあります。
 
悲しみの形をした愛です。  

そのような気付きとともに
内面の旅をお供させていただき
本当にありがとうございました。

#個人セッション
#生きづらさ
#真理
#心理
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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幸せは「求め」なくていい

 

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 



 


【今日のヒント】
「求めれば遠くなる」

心には、いくつかの層があって、
自分で意識できているものは
ごくわずか。

圧倒的に潜在意識や無意識が
幅を利かせていることは
周知の事実。
(知らなかった人は
驚いてもらえたらw)

自分の意識できることのなかで
「幸せ」を求める、ということは

その前提に
「今わたしは幸せではない」
という強い思いがあります。

でなければ
「そうなりたい」とは
考えないですよね。

その前提は
潜在意識や無意識層にあるから
とてもパワーがあります。

だから「幸せになりたい」と求めるほど
「幸せではない」にパワーが注がれ
成し得ないことがおおい。
(そんなの、ひどいよねぇ)

そうはいっても、「幸せ」なほうが
いいに決まってるじゃん!
どうしたらいいのさ!って
言いたくなる気持ちもわかる。

だから
こんな風にしてみたら
どうだろう。

「自分にとっての幸せとは何か」
を、ニュートラルに考察する。

内面にある幸せ感覚を
ただただ「丁寧に」
イメージし
具体化する。

そのありようは「求めている」のではなく
「考察している」のであって
幸せへの執着もなければ
不幸せへの無意識の罠もない。

ただ、自分の内面を
ニュートラルに
確かめているだけ。

そのイメージをなるべく
ビジュアライズしたり
言葉に残したりして

いつでも目にするところに
置いておくと

意識におのずと
落とし込まれていく。

ニュートラルさから立ち上ってきた
その幸せは、
とてもパワフルにまっすぐに
内面世界を満たしてくれて

気づいたら幸せな心地に
包まれているよ。

お試しあれ^^
 
 
 
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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【今日のヒント】
「当たり前なんだけど
わすれてるコト」



元気でないわ~
今日つかれたわ~

ってこと、よくありませんか?

ワタシアリマスw

疲れがたまると
心身に影響を及ぼします。

それが重なると、生活も整わず
ひどくなると
病に繋がっていくかもしれません。
(それは大変!)

それを避けるための方法のひとつが
「自然に触れる」
ということ。

とはいえ、
大自然の中で遊ぶ、なんてことは
なかなかかなわない、
とおもった方!

そんなとき、すぐできる
簡単な方法をご紹介。

●朝イチで窓を開け放つ

自然が創った新鮮な空気で
お部屋が満たされ
その空気を吸うことで
心身がよみがえります。
(頭も冴える!)

●太陽や空を仰ぎ見る

自然に胸が拡がり
呼吸が深くなり
ぐうんと心身が寛いでいきます
(新鮮な空気が入ってくる)

●植物に触れる

小さな切り花
道端に咲く小花
風にそよぐ樹木
そのような植物を愛でたり
ちょっとだけ触れてみたり
(思わず微笑んじゃう)

●足の裏と地面を感じる

地球とわたしは
一直線に繋がってるんだな~
ってイメージ。
できれば素足がおすすめ。
体内にたまったものが
アーシングされていくよ。

お試しあれ^^

#元気がでないとき
#疲れてるとき

挨拶が喜びに代わる、パワフルな方法

 

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 






【今日のヒント】
ヒトは一人では
生きていけないからこそ



無人島で一人過ごす
または
山奥でひとりで暮らす

そうなったとき、
悩みそうですか?

あんまりなさそうですよねw

そう、悩みの多くは
人間関係
によるもの。

人間関係が潤滑に進むようにすれば
摩擦や葛藤も減りやすくなり
人とのかかわりが楽になります。

が、特別な方法は
取り組むのが
難しいですよね。。。

でも!

その人間関係が
喜びの中で進む
簡単で、基本的な方法が
あるんです。

それは・・・

「言葉のチカラ」
を借りること。

今回は身近な
「挨拶」を取り上げます。

たとえば・・・

「いつもお世話になっております」
ではなく・・・

「先日は●●の件で
お世話になりました」
(覚えていてくれて嬉しい)

「いらっしゃい」
ではなく・・・

「ようこそ
おいで下さいました」
(来てくれたことへの感謝と歓迎が伝わる)

挨拶は必ず行われる
人間関係の基本だけど
禅では、人間の器量を表す
といわれるほど大切なもの。

言葉のパワーをかりて
一日を喜びの中で
過ごしてみてね^^

#言葉のチカラ
#挨拶
#禅
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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