●「あの頃の苦しみを思い出さないくらい、懐かしい思い出になっています」
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。
のんです。
頑張っても進めないのは、あなたが自分を罰しているから
一生懸命学んでいるし、自分磨きもしている。
それなのに、なぜか人生がちっとも軽くならない。
いつも何かに追い立てられているようで、心はヘトヘト。
もしあなたが今、そんな「空回り」を感じているなら、
それはあなたの努力が足りないからではなく、
あなたの内側でアクセルとブレーキを同時に踏み続けているからかもしれません。
今回は、1年間の継続セッションでその「自作自演のブレーキ」を外した方の事例から、
人生が停滞するメカニズムを解説します。
肩の力が抜け、自然体で臨む方向へ進めるようになる
このセッションを受けると、あなたが無意識にかけ続けてきた
「自分への制限」が外れ人生が驚くほどスムーズに動き出します。
「もっと頑張らなきゃ」という重苦しいプレッシャーから解放され、
肩の力が抜けた状態で、自然体で望む方向へ進めるようになります。
何より、自分を責めるエネルギーがなくなるため、
毎日を心地よい「安心感」と「活力」の中で過ごせるようになります。
なぜ頑張っても進まないのか。
その正体は「自分への罰」という心の仕組みにあります。
私たちは「幸せになりたい」「良い自分になりたい」と願って努力します。
これがアクセルです。
しかし同時に、今の自分を「まだダメだ」「もっとこうあるべきだ」と
厳しくジャッジしています。
これが強力なブレーキとなります。
「良い自分」という理想を追い求める一方で、
それができない自分を無意識に罰し続けてしまうのです。
アクセル全開でブレーキを力いっぱい踏めば、心は摩擦で熱くなり、
エネルギーだけを消耗してヘトヘトになります。
セッションでは、この「自らブレーキを踏んでいる」という事実に気づき、
それをそっと離すお手伝いをします。
ブレーキが外れたら、あなたの人生は勝手に加速し始めるのです。
かつてアクセルとブレーキを同時に踏み続け、限界を迎えていたKさんの言葉です。
「以前の私は、良いことが起こらないのは自分が悪いからだ、と自分を罰していました。
セルフモチベーションと自責が、両立してしまっていたんです」
「セッションの中で、自分がアクセルとブレーキを同時に踏んで、進めませんと言っていたことに気づかせてもらいました。
当時は本当に、その矛盾に気づかずにヘトヘトになっていたんです」
「今はもう、あの頃の苦しみが思い出さないくらい懐かしい思い出になっています。
ブレーキを外した後の軽やかさは、1年前の自分からは想像もできないほどです」
自分を罰してコントロールしようとするのをやめ、
内側から「本当の安心」が湧いてくるとしたら?
いかがですか?^^
自分を罰してコントロールしようとするのをやめると、内側から「本当の安心」が湧いてきます。
「良い人」でいなくても、何かができなくても、
私は私のままで素晴らしいという「全受容」を体感できるようになります。
その結果、将来への不安は「信頼」へと変わり、
外側に何かを求め続けなくても、
今この瞬間に満たされているという「理由のない幸せ」の中に
安らげるようになっていきます。
自作自演のブレーキを外し、本来のあなたの輝きを取り戻したくなったら、個人セッションへ
自作自演のブレーキを外し、本来のあなたの輝きを取り戻すための、
とてもパーソナルで深い対話であり、
「わたしとは何か?」という問いへの探究の場です。
あなたが無意識に踏んでいるブレーキ(思考の癖や自分への罰)を丁寧に特定し、
それを外していくプロセスをガイドします。
「自分を責めるためにエネルギーを使うのは、
もう終わりにしませんか?」
あなたの足が踏みしめているその「ブレーキ」を、
一緒に見つけ、気づいていくことで、おのずと手放されていくというプロセスを
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
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