●【レポ】アート&ライブ!|伊東充隆医師「青空禅塾」
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。
のんです。
だいぶん前のレポですが、気にせずアップしようとおもっているうちに
いよいよ次回が、明日となってしまいましたが!笑
かまわずにアップしたいと思います。笑
5月26日に、伊東充隆医師の「青空禅塾」を開催させていただきました。
いつもと違う、ひろーい会場で、ゆとりたっぷりな学びの場となりました。
青空禅塾はいつも、瞑想や座禅からスタートして
静かなこころと静かな集中を。その後、講義と質疑応答となります。
講義ではいろんなお話が飛び出しますが、今回はちょっとした健康の知識も。
青空禅塾では、健康や体へのアプローチの話もよく出てきます。
というのも、心身一如というくらい、心と体はリンクしていますから
身体がある程度楽で、整っていることは、
心の静けさや明晰さに対して、とても役に立つからです。
このシーンでは、四大元素+空のお話から
日常生活で、身体にたまりがちな静電気は、健康面にいろんなストレスを与えていてるので
それをどんなふうにリリースするといいのか、
また、自然の中にいると、そのストレスはどんなふうになっていくのか、などのお話も。
全人的にすぐに役に立つことを、たくさん教えてくれるので
ながーく通ってきてくれるメンバーも飽きずに学ぶことができます。
今回も、講義を少ししたのちに、みんなからの質問と、先生の応答、
そこから話がふわっと膨らんでいって
その人それぞれに合ったお話が展開されていきます。
また、その人に合わせてのお話は、
参加者全員の視点が拡がることも手伝ってくれます。
いま現在、問題・疑問に思っていることをシェアするとき
非二元のことにダイレクトにアプローチするときもあれば、
マインドに寄り添うアプローチが成されることもあります。
そうこう言っていたら、また、非二元のアプローチに戻ったり、シェアワークになってみたり。
緩急たっぷり、あそびごころたっぷりで
その場の手綱が引かれていきます。
このバランスが「青空と雲のアート」っていう感覚なんだなあと感じます。
もしくは「ライブ」ともいえるかもしれません。
一度しか現れない、一期一会の場。
伊東先生は、小さい時からなぜか医者になると決めていたそうですが、
13歳の時に生死の境をさまよったことから
自然と「死」とは何だろう?という問いに向かい
「わたし」の本質への探究が始まったそうです。
また、医師になられてからは、その問いに向かう中で、
さらなる葛藤と混沌がやってきたといわれます。
その道のりの中で、何をどうやっても、真理に触れることができず
色んな事を色んな角度で実践し、工夫しながら
紆余曲折に進んでこられました。
だから、
できない、わからない、焦り、など
探究の道のりで出くわす様々な葛藤が
我がことのようにわかるといわれます。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
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