●なにを貫くか
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。坂本範子です。
実践するからこそ
私ではないものが落ちていき
本当の「わたし」が
明らかになっていく。
そのように
「わたし」が明らかになっていくプロセスのなかで
もう目覚めた、と確信することがあるかもしれない。
では、それは、
実践するという姿勢を貫いたから
目覚めたのだろうか?
否。
そんなときは
まだ、おとせていないものがある。
その「目覚めた」という
「私」をこそ
ひとつきに貫くことが必要だ。
そして、それは
最重要項目だ。
その「私」を貫いたからこそ
その「私」にひびがはいり、割れ落ちる。
その「私」は、まだ
本当の「わたし」のおぼろげな反映であったことが
さらに明らかになるだろう。
真の目覚めとは、
目覚めている「私」の不在。
それは
目覚めそのものとして
あるだけ。
「私」が不在ならば
目覚めが、誰かのものには
なり得ないのだから。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
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