●突如あらわれたクラゲをつかって
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。坂本範子です。
先日、友人と仙酔島の砂浜で
裸足になって海に足をつけているとき
突如、水辺にクラゲがいました。
先ほどまでは本当にいなかったので、
突然現れたこのクラゲに、二人とも驚きながらも
「まあ、そういうことよくあるよね」ということで落ち着きましたが(笑)
※友人もそういう現象が良くあるタイプなのだそうです。
こういうことがおこるとき、たいていの場合
「あ、気づかなかったね~」と思うと想います。
それは、今いるという事は、さっきまでもいたのだろうという
過去~現在~未来という時間の前提があります。
でも、こういう事が起こった時
ちょっとだけ、見方を変えてみると面白いと想うんです。
それは、時間軸関係なく「突如あらわれた」ということ。
過去も現在も未来もなく
今よりももっとこまやかな瞬間
その細やかな瞬間すら生み出す
因果も 関係性も 連続性も、時間もない
なにもないところから
毎瞬、現れては消えて行く・・・
それにふれたのかもしれない、と。
そうすると、どんな感じがするでしょうか。
そして、同じ感覚を、現れの全てにむけてみるとどうでしょう。
わたしが、わたしだと想っている身体にも
まったく同じことが起こっているとしたら???
ちょっとした遊びだと想って、やってみて下さい。
なにかすこし、カチッと
きりかわるかもしれませんよ ^^
■そんなかんじの遊びに満ちた「本当のわたし」へのヒントが沢山きけるかもしれない(笑)
「青空禅フォーラム」は、12月17日、今年最後の開催です☆
是非お出かけ下さいね♡
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
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