青空と雲 非二元 ノンデュアリティ 広島 Loving Blue | 伊東充隆医師「和サンガ・青空禅フォーラム」広島主催

青空と雲 非二元 ノンデュアリティ 広島 Loving Blue | 伊東充隆医師「和サンガ・青空禅フォーラム」広島主催

「シンプルな幸せ」は、誰にでもいつでも、開かれています。
それを実感するには、複雑になった自分を見きり、ゆだねることです。「今までと全く違った視点から」そのプロセスを歩んで行くことを、「さとりのほほえみ庵」はサポートします。

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●全てがジャストフィットしました!みんなで出した答えがピンとくるものになり、最後にはまたスッキリ!|キャリア・グループワーク

 

 

ブログにおこしくださり、ありがとうございます。坂本範子です。

 

 

 

 

 

 

個人セッションとして提供させていただいている「バイロンケイティーワーク」。

この度、ある職場へ伺って、

このワークを用いた”グループワーク”をさせて頂きました。

 

 

 

このグループワークの原型は、

「お金・仕事・キャリア」をテーマとした

バイロンケイティワークです。

 

 

 

今回のワークを受けてくださったみなさんは、同じ職場の、同僚たち。

とっても素敵な職場で、人の悪口どころか、自分の愚痴もあまり言わないで

前向きに物事をとらえて行こうとする方たちがあつまった組織。

 

 

 

そして、そうはいっても

皆さんが抱えている、

何とも言えない

正体のよくわからい重荷を

おろしていくことのサポートを・・・・と、

組織のマネジメントのなかで感じていらしたオーナーさま。

 

 

 

このステキな職場だったからこそ

皆さんが少しずつ

自分が本当に感じていたことを

開示してくださいました。

 

 

 

「こんなこと言っていいのかな・・・」

「わたしネガティブなんです・・・」

などなど・・

 

 

 

スタッフさんも

オーナーさんも

勇気が必要だったことでしょう。

 

 

 

でも、こんなベースの組織だったからこそ、

スタッフさんから、ワーク終了後に

こんなご感想をお伺いすることが出来ました。

 

 

 

ご本人さまのご了承の下、掲載させていただきます。

 

 

 

 

 Mさま (広島市在住 女性)


 

のんちゃんワークに参加させて頂いたんですが、

前回参加した時に気持ちが軽くなって、

それまで感じた事のないスッキリ感が自分の中でありました。

 

 

今回のワークショップは仕事面での事だったので、

誰にも言えない自分だけのネガティブな部分をさらけ出しても良いのか、

みんなとは違うんじゃないかな、とか

色んな思いがありました!笑



けど、実際ワークを受けていくと、

みんな同じ思いの時があるんだとゆう安心感、

ネガティブに対しての考えの転換、

全てがジャストフィットしました!!!

みんなで出した答えがピンとくるものになり、

最後にはまたスッキリ!!!!



自分1人じゃ分からない、

どうしようもないと思っていた部分が、

のんちゃんをはじめ、

みんなとシェア、ワーク出来て、

沢山得ることができました。

 



今後もこうやって、みんなと共有していきたいです!!



ありがとうございました!

 

 

 

 

 

ありがとうございます^^

 

 

 

仕事面においては特に

ネガティブな感覚というのは

嫌われやすいですよね。

「泣きごという暇あったら仕事しろ」みたいな。

 

 

 

でも実は、この感覚の中には

たくさんの秘められていることがあるんです。

 

 

 

いままでネガティブな感覚にとらわれていたことに

気づきの光が当たり

ぶわっと昇華するかんじ。

または「木っ端みじん」感覚。

それは、ネガティブでもポジティブでもなく

どちらでもない静かで平安な感覚なんです。

 

 

 

そうして

なんにもなくなったそこから

自然に、ゆっくりと

必要なことが起こってきます。

 

 

 

とてもアクティブになるかもしれない

または

とてもゆったりとするかもしれない

それは分かりませんが

 

 

 

自然体でありのままの感覚に

出会いやすくなるんです。

 

 

 

バイロンケイティワークは初めて・・・と言うだけでなく

内面を見つめるセラピーもあまりやったことない方が多かったのですが

みんなのチカラを合わせて

最後にはとてもステキなみんなの答えに行きつかれていました。

 

 

 

本当に素晴らしかったです。

みなさん、ありがとうございました。

 

 

 

他にもご感想を頂いていますので

少しずつご紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

■自分の内面にある事柄を投影している世界。その投影を取り戻し

あるがままニュートラルの感覚に自然と戻っていく

バイロンケイティワーク個人セッションはこちらから。

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
 

 

 

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「純粋な”在る”と、勘違いした”在る”の違いとは・・・」



ブログにお越し下さり、ありがとうございます。坂本範子です。

 

 

 

 

 

 


■「純粋な”在る”と、勘違いした”在る”の違いとは・・・」



存在としての「ただ在る」ことのコツをつかみ、醍醐味をつかむことを学びましょう。

一番混同しがちなのは「在る」ということです。

どうしても肉体と心があるから、それをもってあると思っています。

自分の「経験」を「在る」と勘違いしています。

記憶を基にして「在る」事を確認しているのです。

それだと真我の「ただ在る」とちがうんです。

それだと、心身がなくなったら、記憶がなくなったら

在ることも消えるということになります。

多くの人が勘違いしている「在る」は、「記憶」に依存しているのです。

それは、「ただ在る」醍醐味とはちがいます。

そのコツをこの一年かけて(和サンガ1年コース)つかんでほしい。

それはあまりにも単純すぎて見落としてしまっています。

複雑な方に行かないように、より簡単な方に戻っていってください。

「在る」ということを勘違いしないように。

何にも依存しない「ただ在る」ということが、本当に皆さんの中にあります。

(ポイントだけ抜粋。詳細は動画をご覧くださいね)



講師:伊東充隆医師 (i Medic & Art)
 
撮影日:和サンガ広島3期第1講より抜粋(2015年7月)
 




何にも依存しない「在る」。
片時も離れたことなく、
たったいまも、ここにあります。
 
 
 
いま、目の前に、内面で
広がっていることの中に。

 

 

 

何にも依存しない「在る」。

一緒に見いだしてみませんか。

 

 

 

 

 

次回伊東医師の青空禅塾は
7月15日(日)開催です。

 

 

 


 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
 

 

 

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●怠惰な修行や単なる形だけの修業のいいわけを提案するためではないのです。

 

 

ブログにおこしくださり、ありがとうございます。坂本範子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

道元禅師は「山、河、大地、空ーーー

 

あらゆるものが悟りを得るようにとわれわれを励ましている」といいました。

 

それと同じように、私の講和の目的も、悟りを得るように、仏教をリアルに体験するようにと

 

あなたたちを励ますことにあるのです。

 

あなたたちは仏教の本を読んでいる時、自分は仏教を学んでいるのだと思っているかもしれませんが、

 

それは直接的な経験と言うよりは知的な理解を得ているにすぎないのです。

 

 

 

知的な理解は確かに必要ですが、それだけがあなたたちの学修のすべてではありません。

 

といってもそれは知的な理解を無視するとか、悟りは知的な理解とはまたtく違うものだというのではありません。

 

物事を本当に直接的に経験したそのこと、それを知的なものに置き換えることは可能ですし、

 

そうした概念による説明は直接的な経験をする助けになることもあります。

 

知的な理解と直接的な経験の両方ともが必要なのです。

 

しかしそれでもやはり、両者の違いをはっきりと知っておくことは大切です。

 

時にはこれこそが悟り体験だとおもうようなことがあるかもしれませんが、それは依然として、知的な理解にすぎません。

 

だからこそ、両者の違いをよく知っている本物の師を持たなければならないのです。

 

ですから、仏教を学ぶ時には、強い確信をもたなければなりません。

 

そして仏教を心でだけでなく、からだでも学ぶ必要があります。

 

眠くてとてもきちんと聞いていられないような状態のときでも講和を聞きに来ているなら、その講和に出席していることで

 

悟りについてなんらかの経験がもたらされるかもしれません。

 

それは悟りそのものでしょう。

 

 

 

直接的な体験は、自分の行いと完全に一つになっている時、自分と言う考えがないときにやってきます。

 

それは坐禅しているときかもしれませんし、道を求める個心が強くなって利己的な欲求をすっかり忘れている時かもしれません。

 

あなたが自分は何か問題を抱えていると思っているとすれば、それは修業がまだ力不足だということです。

 

修業が十分であれば、何をみても、何をしても、それがリアリティの直接的経験になっています。

 

この点は必ず心にとどめておかなければなりません。

 

たいていの場合、この点についての理解が無く、あれやこれやの判断に巻き込まれて、

 

「これは正しい、あれは間違い」「これは完全、あれは不完全」と言ったりします。

 

リアルな修業をしているなら、そんなことはバカバカしく思えるはずです。

 

 

 

われわれは時に、仏教徒には間違ったことなど無いと言ったりします。

 

「何をしても、仏がやっているのだ。私ではない。」とか

 

「仏に責任がある、私にはない」というわけです。

 

しかし、もしそういうせりふを言い訳としてすかうのなら、それはまたっく間違った理解です。

 

われわれは、「すべての存在には仏性がある」といいますが、

 

それは仏性を実際に経験するようにと励ますためなのです。

 

そういう目的は本当の修業をするようにと励ますためであって、怠惰な修行や単なる形だけの修業のいいわけを提案するためではないのです。

 

 

 

 

 

『禅マインド・ビギナーズマインド2 ノット・オールウェイズ・ソー』

鈴木俊隆著/藤田一照訳/サンガ版

 

 

 

 

 

そのことを十分に知っている師について

知的理解、直接体験のバランスを取りながら

それに向かう場。

青空禅塾は、7月15日(日)開催です。

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
 

 

 

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●あなたの忙しい生活そのものも悟りの活動です。それが本当の悟りです。

 

 

ブログにおこしくださり、ありがとうございます。坂本範子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

六祖慧能(えのう)は「空(くう)に安住して平安な心でいることは坐禅ではない」といいました。

 

「結跏趺坐の姿勢で座ることが坐禅ではない」とも言っています。

 

一方でわたしは、「ただ坐りなさい」といつもあなたたちに言っています。

 

われわれの修業がどのよなものかを理解しないで、言葉に囚われると、わけがわからなくなってしまうでしょう。

 

しかしもし、本当の禅がどのようなものかを理解できているなら、六祖の言葉はわれわれへの一種の警告だということがわかるでしょう。

 

 

 

さて今、われわれの接心はほとんど終わろうとしています。

 

まもなくあなたたちは家にもどって、日常生活の活動に関わることになります。

 

あなたたちが本物の坐禅をやってきたのなら、日常生活に戻ることを嬉しく思うでしょう。

 

もどることを勇気づけられている感じがするでしょう。

 

しかしもし、町の暮らしや日常生活に戻ることに気が進まないような感じがしているなら、

 

それはあなたたちが坐禅にまだこだわっているということです。

 

だから、六祖は「空に安住し、修業にこだわっているなら、それはほんとうの坐禅ではない」と言ったのです。

 

 

 

坐禅をしている時、一刻一刻、あなたは間この瞬間にもっているものを受け入れます。

 

そして自分のしているあらゆることで満ち足りています。

 

あなたはそれをただ受け入れるのですから、そこには何の不平不満もありません。

 

それが坐禅です。

 

たとえそれができなくても、何をするべきかはわかっています。

 

坐禅をすることが、他のことをするのを励ましてくれるでしょう。

 

座っている時、自分の痛い足を受け入れるように、日常生活を受け入れます。

 

もしかしたらその方が、坐禅の修業よりもっと難しいことかもしれませんが。

 

 

 

本当の修業の味わい、特に今回の一週間の坐禅接心の味わいを味わえるようになって、

 

その修業の味わいを失うことなく忙しい活動に戻ることができるなら、それは素晴らしい励みになるでしょう。

 

それでも心の中には平安さの味わいがいつもあります。

 

それはその味わいにこだわっているからではなく、あなたがそれを楽しんでいるからです。

 

それを楽しんでいる時、それにこだわる必要はありません。

 

ですからあなたが修業のほんとうの味わいを味わっているなら、

 

それをいつも、何をやっていても、楽しむことができます。

 

 

 

自分は悟りを得たと思うかもしれませんが、もし忙しかったり、何かの困難に出会って、またあの体験が必要だと思うなら、

 

それは本当の悟りではありません。

 

それはあなたがこだわっている何かだからです。

 

本当の悟りはいつでもあなたと一緒です。

 

それにこだわる必要などありませんし、それについて考える必要さえありません。

 

本当の悟りとはあなたといつでも一緒ですから、

 

困難な事それ自体も悟りなのです。

 

あなたの忙しい生活そのものも悟りの活動です。

 

それが本当の悟りです。

 

 

 

 

 

『禅マインド・ビギナーズマインド2 ノット・オールウェイズ・ソー』

鈴木俊隆著/藤田一照訳/サンガ版

 

 

 

 

 

自分では気づけなかった無意識のこだわりが溶けていく場。

伊東医師の青空禅塾は、本日、6月17日(日)開催です。

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
 

 

 

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●「これが瞑想の中で常に起こる激闘なのです。」

 

 

ブログにおこしくださり、ありがとうございます。坂本範子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

瞑想とは、戦いを意味します。

 

あなたが瞑想を始めるや否や

 

想念は群がって力を蓄え

 

あなたが保とうとしていた

 

一つの想念を滅ぼそうとします。

 

修練を繰り返すことで

 

正しい想念は徐々に力を付けていきます。

 

それが強力になった時

 

他の想念は消え去るでしょう。

 

これが瞑想の中で常に起こる激闘なのです。

 

人は自分の不幸を取り去ることを望んでいます。

 

それには心の平安が必要です。

 

それは様々な想念による混乱のない平安です。

 

心の平安はただ瞑想によってのみもたらされるのです。

 

 

 

 

『ラマナマハルシ~心の平安』より抜粋

 

 

 

 

 

 

様々な想念による混乱のない平和への第一歩。

伊東医師のマインドフルネスハックは、6月16日(土)開催です。

 

 

 

なにものにもよらない平安へダイレクトにアプローチする

伊東医師の青空禅塾は、翌日、6月17日(日)開催です。

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
 

 

 

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