古谷維久子です。
完全な旅行記事です。
興味のある方だけ、ご覧ください。
アクティビティの無い、屋久島旅行④酒蔵見学~屋久島の天使は呑み助さん
こちらの続きです。
私が、再訪したいとリクエストしました。
絨毯のようなコケが、キレイです。
鳥居の向こうの方に、階段が見えます。
その階段を、一歩ずつ上がる89歳。
ただ、階段の上部は、かなり急なので、途中まで。
登山のような階段を上ると、祠があります。
山に、神に、ここで祈ります。
この日は、晴れ。
》》》前回こちらを訪れたときは、雨でした。
苔は、雨の時の方が元気ですね。
二つ目は、原神社
益救(やく)神社の入口
とだけ、あります。
あの、パワースポットで有名な
益救(やく)神社の入口に当たるのが、
こちらの、原神社だそうです。
周りの木々が、神聖な感じがします。
こちらの仁王の石像も、かなり古そう。
奥の、赤いお社が際立っています。
お社に向かう左右は、完全に森。
森林浴をしながら、お参りをさせていただきました。
という感じがします。
『入り口』に、先にお参りさせてもらって
いよいよ益救(やく)神社へ。
先程の原神社とは、全く雰囲気が違います。
鳥居も、参道も整理されています。
古い 手水鉢がありました。
石でできていて長方形です。
角が、花のようにカットされていて、かわいい。
何人の人が、ここで手を清められたのでしょう?
創立年は不明ですが、この神社は927年に完成した
延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう )にも載っている
とてもとても古い、由緒ある神社です。
屋久島のパワースポットの1つ
と言われているそうです。
3月上旬の平日だったからか、社務所はお休み。
全てセルフサービスです。
お守りもたくさん、置かれていました。
屋久島らしく、
登山のお守り
龍のお守り、そして、
大漁のお守りもありました。
カラフルな、絵馬。
これも、セルフサービスです。
仁王像の、大きな看板があります。
天保2年に寄進されたものだそう。
明治の廃仏毀釈により、屋久島で残っているのは、
ここと、あと一か所だけなのだとか。
1つは、ミロのヴィーナスのように、片腕がありません。
ここから想像力が、働きます。
その後ろには、大きなガジュマルの木。
このロケーションは、屋久島ならでは。
このガジュマルの木にも、
歴史がありそうで、見上げてしまいました。
最後は、牛床詣所
『うしどこもいしょ』と読みます。
山に祈りに行く男性を、女性はここで見送ったそうです。
岳参りのための、神社です。
参道と言うよりも、山道。
平坦な道ですが足元は安定していません。
鳥居が見えてきました。
その先には、お社があります。
中の盛り塩が、ピンと三角になっています。
新しいように思います。
最近、どなたかが、岳参りに行かれたんでしょうね。
原神社
益救神社
牛床詣所
この3つの神社は、つながっていて
全部を回ることでパワーをいただけるそうです。
パワースポット巡りで、
元気をもらいたい人は、オススメです。
》》》次回は、滝のご紹介です。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。









































