みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。

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酒造りの旬に、酒造りの聖地を訪ねる
大人の遠足
あと2名様となりました。
 
お酒が飲めないかたも、楽しめる遠足です
(私もお酒が飲めません)
 
ご検討中の方、お急ぎくださいね
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大好評で終了した

》》》第12回大人の遠足~高野山

 

 

日本酒の歴史を語る場所

 

終了間際から、
『次は、どこに連れて行ってくれるの?』

のお問い合わせを、たくさんいただいていました。

 

次回、大人の遠足が決定いたしました。

行先は、リクエストが多かった酒蔵を巡ります。

 

近畿にもたくさんの酒蔵があります。

その中でも、日本酒生産量日本一の地、兵庫県。

江戸時代から、清酒の一大生産地としてその名をとどろかせる

「灘五郷」は、日本酒の歴史を語る上で欠かせない一帯。

 

こちらの酒蔵を、ガイド安藤さんとともに巡ります。

 

お申し込みは》》》こちら

大人の遠足~酒造りの旬に酒造りの聖地を訪ねる
を選択してください。

 

灘の宮水

 

【灘の宮水】

って聞いたことありますか?

 

ただのお水じゃないんです。

 

六甲山系に降った雨水が、
荒い砂を含んだ地層の中を流れます。

 

 

その間に、

水の不純物等々が減り、ろ過状態になることで、
良好で安定した水質になります。
 

これを、伏流水(ふくりゅうすい)というそうです。

 

この、天然ろ過状態の雨水が、

西宮神社近くの一帯で湧出します。

 

このお水こそが優れた酒となる秘けつだったのです。

 

発見された天保11年(1840年)以降、

灘の酒造家はこぞって西宮の水を使うようになり、
「西宮の水」が、略されて

「宮水」と呼ばれるようになりました。

 

 

宮水は硬水で、その硬水で造られる灘の酒は
■ 酸がきいている

■ 辛口
■ キレが良い

このことから、「男酒」とも呼ばれています。

 

山田錦

 

お酒といえば、お米も大切。

 

 

どんな米を使っているか?で
味わいが左右されるといっても過言ではないほど。

 

日本酒造りに、お米は重要なのです。

 

酒造好適米は、国内で
100種類程度生産されていますが、

その中で「酒米の王様」ともいわれる品種が、
「山田錦」です。

 

 

酒米使用率日本一の「山田錦」

 

このお米は、ここ兵庫の

六甲山から吹く六甲おろしの寒風で育っています。

 

山田錦を使った日本酒は、香り高く、
繊細できれいな味わいになるといわれています。
 

また、質の良い麹が造れるため、
米の旨味、甘みが残せることも大きな特徴だとか。

 

絶望からの復活

 

ゴオーという不気味な音のあと、

ドンドンドンと3回下から突き上げられて、

体が浮いた

あらゆる方向から、ものが飛んできた

上下に動いたあとはかき混ぜられた

(体験談証言より)

 

 

1995年(平成7年)1月17日(火曜日)5時46分52秒

明石海峡を震源とした、マグニチュード7.3の

大都市直下型地震が発生しました。

 

死者 6400名以上

負傷者 43700名以上

全半壊家屋 約25万棟

非住宅被害 4万棟以上

火災発生 182件

 

阪神淡路大震災により

伝統的な木造蔵が軒並み倒壊。

 

(内閣府防災情報ページより)

 

特に、この辺りは、震度7の最強の揺れ。

酒蔵は、壊滅的な被害を受けました。

 

建物だけでなく、

杜氏・蔵人や酒造に関わる方達で、
亡くなられたかたや、負傷された方も多数。

 

地震の起きた1月半ばは、丁度

冬の酒造りのピークの時期に当たり、

震災当日も、

早朝からの酒造りも行われていてたそうです。

 

このような人的にも、物質的にも、精神的にも

大打撃を受けた、「灘五郷」

 

いくつかの中小蔵元は、止む無く廃業に追い込まれ

「灘五郷」は低迷期となりました。

 

1330年代・室町時代には
すでに酒造が始まっていたとの記録がある、

灘地方における酒造りの歴史を

途絶えさせることはできません。

 

幾多の試練を乗り越えた酒蔵のみなさん。

 

image

 

今では、酒造資料館も全て再建され

新たな取り組みとして

酒の講座を酒造数社が共同で開催されたり

日本食ブームにより海外にも進出されています。

 

多くの方の力と情熱により、再建された酒蔵の数々。

この酒蔵のうち、今回の大人の遠足では、

灘五郷の中の魚崎郷~御影郷を巡る予定です。

 

私、お酒が飲めません

江戸時代から続く、清酒の一大生産地

戦争や震災を乗り越え、現在に続く酒造りの聖地

 

ランチをはさんで、酒蔵にご縁のある安藤さんのガイドの元

ポスチャーウォーキングで歩いて巡りましょう。

 

と、これだけお酒の魅力をご紹介しておいて、

実は私は、お酒が飲めません。

 

でも、この遠足、超楽しみなんです。

 

それは、

■ 酒蔵の建物が大好きだから

■ 神戸が大好きだから

■ 良質のお水もお米も大好きだから

■ 皆さんと一緒に歩くのが楽しいから

■ 新しいことを知れるのが、楽しいから

 

お酒が飲めない方も、絶対に楽しめる遠足ですよ。

 

image

(この時の写真です)

 

詳細のご案内です。

 

大人の遠足~酒造りの旬に酒造りの聖地を訪ねる(残4)■ 

■ 日程:2023年1月29日(日曜日)

 

■ 集合:10:00

場所:阪神魚崎駅付近

 

■ 解散:14:00~15:00頃(予定)

場所:阪神魚崎駅付近

 

■ 一般料金:¥6,600

 

■ 料金に含まれるもの  

ガイド代        

ランチ代      

ポスチャーウォーキングプチレッスン      

リクリエーション保険代

 

■ 行程予定:        

日本有数の酒蔵地・灘の複数の酒蔵を

ガイド安藤さんとともに巡ります。

 

またまた、ガイドブックには載っていない、

この遠足だけのお話が聞けそうですよ。

 

もちろん、途中、身体をほぐす体操や

ポスチャーウォーキング(姿勢・歩き方)のポイントレクチャーあり。
 

お申し込みは》》》こちら

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を選択してください。
 

 

試飲もできるかも?

蔵限定の商品が手に入ることがあります。

 

普段はお目にかかれない商品を

お土産にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

楽しく、勉強にもなり、運動にもなる。

素敵な一日になることは、間違いありません

 

世界中、どこを探しても他にはない大人の遠足です。

 

歴史を知り
季節を知り
お酒を知る
 
酒造りの旬に酒造りの聖地を健康的に歩きましょう。
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大人の遠足~酒造りの旬に酒造りの聖地を訪ねる
を選択してくださいね。


前回の大人の遠足の様子は》》》こちら

 

 

今回も、楽しみましょう

 

 

 

今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。

何歳からでもスタートできるポスチャーアウォーキング。

最新のレッスン情報は↓↓↓こちら↓↓↓

 

講演・セミナーもご依頼も受け付け中

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