【 NASA - Image of the Day Gallery "Docked One Last Time"】

http://1.usa.gov/jACJIK

経験の裏付けがないと、
言葉は立派なのに心に響かず、

何気ない普通の言葉なのに、
乗り越えて来た人の言葉がしっくりと心に響くように、


こういう視点を得たというのは、
技術的な意味合いだけではなくて、

人間に対して、
心の奥底に眠る何か大きな大前提を激しく揺さぶって、
何か新しいものを生み出している気がします。




さて、

世の中、たくさんの素晴らしい言葉や考え方があるけれど、

気づきたいことばかり膨大に増えてきて、
でも体も時間も有限で実践が全然追いついていないので、
もっと行動してその素晴らしい気づきをもっと実感すべく、
いくつか絞って実験することにしました。


・やる気
 やる気があるからやる?それともやるからやる気が出てくる?
 『逆。何かやろうと決意するから、
  意志もエネルギーも吹き出てくる。』(岡本太郎)

 本当に”吹き出す”ほど激しくそうなれるか。
 目指すべき目標や自分のあり方を決めた後は、
 あとは目の前の行動に対して、
 納得できなくても、やる気がでなくても、
 ちょっと嫌だなぁと思っても(笑)、
 とにかく全力でやることを選択します。

 岡本太郎が、ある若き日、
 何気ない昼下がりの外国のカフェで自分自身に問う。
 『危険を取るか、安全を取るか…。』
 そして、心臓の鼓動、手の汗、そして満身の決意を込めて、
 『危険な方を取る』と生き方を決めたように。


・失敗と成功
 『失敗は成功の元』

 これはある程度実感はありますが、
 感動するほど「失敗して良かった!!」と実感できるように、
 とにかく全力でたくさん失敗します。


・チャレンジ
 『人類の喜びは、チャレンジすること。』(チクセントミハイ)

 確かに何となくそう感じますが、
 心の底から、ヨダレが出るくらい、
 喜びを感じられるかどうか、
 マンガ【はじめの一歩】くらいのチャレンジ度で、
 常にチャレンジを意識して飛び込んでいきます。



しかもこれらを全部、楽しそうにやる(笑)。




目安は、一ヶ月後、半年後、一年後、どう感じるかな~。
楽しみです。

やりたいことがたくさんで、
今しかできないこともたくさんで、

自分も、自分の大切な人たちの生命も有限で、
しかし焦ったって空回りすることが多い。

人生を本気で突っ走りながらも、
道端に咲く小さな花をゆったり愛でる感性を全開にして生きていたい。


焦るのではなく、急ぐ、あるいは集中する、だろうか。

”悠々と急ぐ”

と誰かが言っていた。



多くの、自分の人生と真剣に向い合って生きている人達が、
有限の人生と、時間の速さと、
やりたいことの多さのせめぎ合いの中で、
いろんな言葉を使っていて、


今回、うわ~!と唸ってしまった、
ようやく腹に落ちる言葉を、

脳科学者の茂木健一郎さんがつづってくれました。





茂木健一郎(@kenichiromogi)


子どもの頃から、蝶を追いかける中で、体験的に気付くことがあった。その飛び方のクセのようなものである。「蝶道」といって、ある一定のルートを通る蝶も多い。クロアゲハなど、待っていると10分くらいで再びやってきた。


日高敏隆先生の名著『チョウはなぜ飛ぶか』を読んで、どのように飛ぶかということが動物行動学の研究対象になると知ったときには、うれしかった。子どもの頃から慣れ親しんだ蝶の行動から、科学への道筋が見えたからである。


蝶の命は短い。羽もどんどん傷付いてぼろくなる。そんな中、この地上に与えられた時間を最大に使おうと、懸命に花の蜜を吸い、仲間を追いかけている。そんな飛び方の機微を、蝶のはばたきを見ながら心で受け止めてきた。


一つ気付いたのは、環境によって飛ぶスピードが異なるということである。緑あふれる草原をゆっくりと飛んでいた蝶が、コンクリートの道の上に来ると、急に速く飛び始める。バタバタと別種のように飛び続けて、再び緑に包まれると、ほっとしたようにまたゆっくり飛んだ。


なぜ、コンクリートの上では速く飛ぶのか? そこには、生活にとって意味のある情報がないから。なぜ緑の中ではゆっくり飛ぶのか? 生きる上で関わりのあるものがたくさんあるから。速くとゆっくりの緩急自在。気付くと、自分も生きる上でそんなリズムをきざんでいる。


快適な環境だけにいると、発展性や発見がない。だから、ランダムに動き回る。しかし、そうそう良い物ばかりないから、速く動く。さっさと移動する。そして、自分の関心を深く惹きつけるものがあったら、じっくりと観察する。ゆっくり寄り添う。


世界を移動する時は速く。そうすれば、その分、たくさんのものに出会うことができる。愛するもの、興味を惹くものがあったら、ゆっくり。向き合った時間だけ、多くの果実を得ることができる。泉は尽きることはない。


はやくとゆっくり。このリズムを身体で刻むことが大切だ。時折、自分にとって快適でなかったり、意味がないものの近くでぐずぐずしている人がいる。これはダメだと思ったら、さっさと立ち去るのが良い。世界も、自分ももっと大きいのだから。


蝶たちの命は短いから、時間が濃く凝縮している。一方人間の命も本当は短いのに、私たちはつい油断してしまう。はやくとゆっくり。今年も、蝶の飛び方を森の中で観察して、いろいろなことを考え、感じる季節がやってきた。


以上、「はやくとゆっくり」についての連続ツイートでした。







貪欲に、遠慮無く、自分の夢を実現していきながら、
流れる雲や、夜空の星や、道に咲く花から森羅万象を感じる感性を、
育てていきたい。

【雁の群れ】
http://bit.ly/mrV3KE

先頭を交代しながら、前に進んでいく。

疲れたら休め、力を蓄え、また先頭に、
ということだろうか。





さて、最近母ネタが多いですが、
世界の平和を願うなら、
まずは身近なところから、ということで。


母の書道感、人生観について。
もっといろいろ聞いてみました。

「それにしても、神様が出てきただけで、
 よく決断できて、よく50年も続いてるよね。」
http://ameblo.jp/furuta4521/entry-10894969318.html

たくさん語ってくれたので、
箇条書きにしてまとめると、


・器用じゃなかったから、これしかなかった。
「他にできそうなことなかったしね。」

・師範なのにヘタだったら恥ずかしい。
「やってくと決めたから、うまくなりたかった。」

・うまく書けるととても嬉しい。
「でも、ほとんどがうまくできないことばかり。」

・農業が嫌だった。
「何もしていないとしたら、親族の農業の手伝いをさせられることがわかっていて、
小さい時さんざんしたけど、あんまりやりたくなかったから。
何か仕事を持っていないと。」

・字を一生書いていくとしたら、道具だって時間だって必要だし、
 これでお金を稼げないと続かない。
「だから師範を取って書道教室をやったのよ。」

・師範として、書道教室の運営者としての責任感。
「もしこれがなかったらやめてたわね。」

・お父さんにバカにされたくなかった。
「とにかくお父さんは…(以下、悪口(笑))」

・あとは、とにかくその場その場で必死でやってきた。
「とにかく、生きていかなきゃいけないし。」




きっと、続ける、あるいは、
自分の想いを極めていく、
ということは、その時その時でいろんな原動力があって、

楽しいから、だけとか、
逆に、苦しいから向いていないんだ、とか、

そんな単純なことではなく、


雁の群れのように、

自分や周りの、
いろんな思いや偶然が複雑に絡みあいつつ、

自分自身を押してくれたり引っ張ってくれたりしながら、
あらゆるものを糧にして前に進んでいくんだなぁ、
と感じました。



そして、自分で選び、
その世界の中で、
やらなきゃならないことを必死でこなしている母を見て、
とても、幸せそうに見えます。
30歳過ぎまでタバコを10年間吸っていましたが、
ある日、スッとやめました。

やめた方がいいに決まってるなぁとは思っていて、
そのための準備だけはしていましたが、

その時、特に、「禁煙するぞ!!」
と気張ったわけではなく、


以前、大学時代の恩師が、
「もうこれで終わりかなー。」
と、スッとタバコを消して以来一本も吸ってない、
とおっしゃったことがあり、

僕もそれに近い感じでした。




人生での、
心の中の大きな変化も、

普段から意識・無意識に考えて考えて、
人からいただいていただいて、
試行錯誤を繰り返し、
積もり積もった何かに動かされるのか、
どんなキッカケなのかわからないですが、


ふと、自分の歴史を振り返ってみました。



よくよーく考えると、

小さいころから、
逃げて逃げて、
もがいてもがいて、
自分を辱め貶めて、

「そんなタマじゃない」と、いくら隠そうとしても漏れ出てくる、
宇宙の歴史の中で練られ、成長を積み重ねてきた、
僕の真ん中に在る燦然と光り輝く力強くて巨大な魂が、
中から殻を破り、
僕を陽の当たる場所へ押し上げよう押し上げようとしてくれる。


自分は何か凄いものを持っているという心の底から湧き上がる勘違い(笑)、
そしてなぜか何度でもチャンスをくれる。
生まれて、保育園、小学校、中学校、高校、大学、社会人、独立。

ほとんどは逃げ、
ごくたまに魂の力に押し負けて押し上げられ。



でも、
もうそろそろ、逃げずに、
こんなに無条件に、一途に思ってくれる健気な魂に報いて、
もうちょっと勇気を出して、
その魂のモワっと語る通りに、信じて、動こう、

とふと決めました。



一途な魂と、駄々っ子のような自分に、
キュンときた。
6月らしく、
庭にあやめが咲き始めました。

まだ陽だまりの暖かい場所だけですが、
これから家を囲むように、咲き誇ります。

まなびーの『ドラクエ型人生』-庭のあやめ

僕にとっては見慣れたあやめですが、
他ではあまり見られないあやめで、

元々、40年以上前に、母が花屋さんから買ってきた一株のあやめから広がり、
今では、他地域の書道教室やお弟子さん方の住む他の街の方にも、
飛び火しています。

意志ときっかけと環境と、地道な積み重ねによって、
良いものはどんどん広がるんだなぁと感じます。





さて、
全然関係ないですが、

書道家の武田双雲さん、

http://amba.to/lhxEA4

宇宙が大好きらしい。
僕も、日記でわかるように、大好きです。

子供のころ、父が購読していたニュートンを、
毎号楽しみに読んでいました。


宇宙、光、ブラックホール、次元、
時間、恒星、進化…。





考え方といい、
選ぶ言葉といい、
興味といい、
書道といい(これは母か)、


なんだか勝手に、
他人とは思えません。

どこかで何かの縁で絡む気が、
勝手にする…(笑)。
大阪からの帰り道、
力尽きて、長野県の座光寺PAで車中泊してしまいました。


目が角膜炎になってから、
不規則になると目が痛くなるようになったりして、
これから定期的に眼科に行ったり、
最近では定期的に歯医者に行ったり、

昔は思いもよらなかった、
健康管理士を取って、
健康や予防などのエイジングの道に入ったり、
心のケアに興味があったり、


全てを生み出すたった一つのこの体や魂を、
大事に使って、人生を思う存分楽しみなさいよ、
というメッセージのようにも感じます。




さて、
完全なる条件付けを外し、
思う存分人生を闊歩するが故に、
波乱万丈な人生を突き進んでいるホリエモン氏のメルマガより、

時事情報を順位付けして、コメントしたりしていますが、
その抜粋。



◆第9位『<新型iPS細胞>開発 がん化危険性小さく 阪大チーム』

 ES細胞に倫理的に文句を付ける人が多い以上、iPS細胞の技術を開発して発展
させることは必要不可欠だ。まだ細胞内におけるタンパク質などの振る舞いは
完全に解明はされていない。しかし、近い将来、人類はほとんど全ての代謝系
を把握し細胞を自分たちの思い通りに操る事を可能にするだろう。そうすれば
細胞再生技術で医療は大きく発展するのは間違いない。




こういうのを見ると、
宇宙は、進化や変化が存在の目的だ、と考えた時に、
宇宙が人間に何をさせようとしているのか、
垣間見えるような気がする。


今まで、環境を変化させて、
それに適応させる生物をTry&Errorで創りだしてきながら、
今度は、それそのものに、意図的に変化させる力を持たせて、
自己変化させていく。


アインシュタインによると、”時間”は相対的なものだし、
”時間”を、変化のベクトルの先の状態、と考えると


人間の脳みそ内で起こる、未来への想像は、
現実をそのように変化させていく前段階の設計図であり、


脳みそを自己ループさせて回路を増殖させてきたように、
今度はそうやってできた脳みそを活用して、
無限の選択肢と力を持つ”イメージ”を使って、
宇宙が、宇宙を変化させようとしているんじゃなかろうか。




全部、妄想ですが、
そう考えると、
そんな、脳みそを持った自分や”イメージ”の力、
可能性の大きさを感じれて、

毎日をどう生きてやろうか、
とワクワクします。
大阪に向かっています。



さて、そんな道すがら、

友人から、二郎についての質問をもらいました。

二郎って何かって、もちろんラーメン二郎です。

http://bit.ly/ilHIRT


二郎、My Love.
二郎は宇宙だ。
No 二郎,No life.
人生は喜びだ。いわんや二郎をや。
人生は挑戦だ。いわんや二郎をや。
にんにく入れますか、それとも人間やめますか。




にもかかわらず、

そういえば、最近全然食べてない。

初恋の人を急に思い出した感じ。


腕が鈍ったかなぁと思ったけれど、

たった3行の質問に対して、40行くらい返してしまった。

好きこそものの上手なれですね。

でもまだまだ本質を語れず食い足りない。


しかし、本気で返信していたら、

久しぶりに僕の中に、

二郎レセプターができてしまいました。

ああっ、苦しい…。



ここで気づきが。


得たい、そうありたい、という目標を作ることで人は、

変化が生まれ、

心のエネルギーが生まれ、

期待と楽しみが生まれ、

苦しみが生まれ、

挑戦が始まり、

勇気が育ち、

成長が促され、

感謝を実感する。




地球史上初めて、

多くの矛盾や、光と闇を抱え、

宇宙を感じ、

地球を飛び出すイメージ力と、

その先にある実現力を持ち得た、


そして、

未来への無限の選択肢から、

”意志”によって、

自分の行先を選ぶことができる人類の一人として、


自分の未来への引き金は、

他の誰でもない、

自分のこの手で、引いていきたい。

最近、自分の一番多い口癖が、

「そうか!」

だと気付きました。



うん○した瞬間だったり(笑)、

歯を磨いていたり、

温泉で空を見上げていたり、

いろんな場所で発生します。



車上にいることが比較的多いので、

車運転中が一番多い気がしますが、

今日も運転中に、

自分のミスと、相手の勘違いで、

少し、「カチン」とキタ(笑)出来事があって、

その瞬間にピコンと来ました。


「そうか!カチンと来た時は、ここに学びがあるということなんだ。」



なんとなくどこかで聞いたことがあったり、

「おやっ?と思うような」カッコいい言葉であったり、

そういうものはたくさんありますが、

言葉づらだけでなく、こういう瞬間に、

こういう借り物の理解や言葉が、

本当に自分のものになる気がします。



自分のササクレを逆からこすられた時、

激昂して手を振り払うだけじゃ、

きっとそこで学べない。



また一つ、

たぶん器を拡げることができた気付きでした。
美ヶ原のふもと、
長野県上田市付近にいます。

温泉がたくさんあって、
それだけで背中がゾクゾクして、
(気持ちがいい表現)

体が喜んでます。




さて、

何よりも、

「チャレンジすることが、最大の喜びをもたらす」

-チクセント・ミハイ




食うことよりも、着ることよりも、遊ぶことよりも、

「人間の本当の目的は、進化の原則に従い、創造すること。
 そのために、自己向上すること。」

-中村天風




最大の喜びを感じながら、

日々成長していきたい。

今日は本音でいきます。


道を車で走っていると、
いろんな看板が飛び込んできます。



●「速度おとせ!」
 「進路変えるな!!」

→なんてエラそうな!



●「車間とれ」

→これも!
 愛のある、自立した社会を目指すなら、
 以下のように表示すべきです。

 『もし車間をあけずに急に前の車が止まって
  ぶつかってしまったらとても大変』
 →できればどんな風に大変かも加えたい。

 もしくは、
 『車間をあける優しいあなたが好きドキドキ

 もしくは、
 『僕だったら車間をとるが、
  あなたにはあなたの想いがあると思う』



●「やめよう過積載」

→これは謙虚さと労りを感じる促しで好感。
 『過積載やめろ!』
 じゃなくて良かった。



●「トンネル内点灯せよ!」

→ギリギリアウト。なんとなく。



●「止まれ」

→なんて上から目線なんだ!
 もし運転中、警官と言えど、「止まれっ!」
 と言われたら、「なにおう~??」と、
 君子と云えどもなるはずです。
 正しくは、
 事実を提示し、相手の自主性を重んじた、
 バランスのとれた表示として、

 『止まらないと罰則があります』
  あるいは、
 『一時停止線』

 が良い。



●『速度自動取締路線』

→そうそう、こんな感じ。素晴らしいです。



●『○○方面は左側走れ』

→こんな言い方すると、親離れできない、自分で判断できない、
 人に依存する人間がたくさん出る世の中になってしまう。
 そんな世を憂う。




ということで、
より良い世の中になることを切に願うものであります。






ということで、
全部冗談です。