昨日、ジョギングがてら、深夜0時ころ(笑)、
地元田舎の真っ暗闇の中を、
山に向かって走った。
周りに何もないところで、満月に向かって吠えてみて(^^;、
北斗七星を仰ぎつつ、霧訪山に向かって祈ってみる。
カエルの鳴き声、風の音、山の唸り、
月の明かり、星の瞬き、空間の広がり。
宇宙の創世から自分が生まれるまでのイメージをしてみたり。
と、遠くの方から不自然にガサガサと聞こえる。
月明かりで何となく、、、
何か近づいて来る。
!!
のら犬っぽい。
念のためダッシュで逃げた!!!(笑)。
やっぱり、小さいころ犬に襲われたトラウマが
少し残っているようです。
今月始めは神社が祭りで騒がしかったので、
毎月始めにやっている公式参拝ができていなかったけれど、
今回ので済まそうと思っていたのが、
中断して犬から逃げてしまったので、
ついでにそのまま神社に走っていった。
そして、いつもの公式参拝。
今回、祈りながら、また新しい気づきを得ました。
ここ2年ほど、いろんな出会いのおかげで、
神社やご先祖のお墓で
祈り感謝することが習慣になり、
手を合わせ、感謝したり、いろいろ約束したりしてきた。
できたこと、そしてたくさんのできなかったこと、
いろいろあるけれど、
相変わらず神社の本殿で祈りながら…、
目の前の神様は、できたことを褒めてもくれないし、
できなかったことを責めてもくれない。
相変わらず、何かをしてくれるわけじゃない。
そしてこれからも相変わらず、
自分は祈り、感謝し、行動を約束し、
もっとより良く生きていくことを誓っていく。
たぶん、
神様や自然は、ただそこにあるだけ。
生きているだけで、
自然に生かし合ったり、土に還したり、
存在が大きな支えになったりもするけれど、
求めない、助けない、依存しない。
全て、自立している。
だからこそ、
そうやって生きているだけで、
ヘリコプターでエベレストの頂上に登ったって得られないような、
大きな喜びと感謝を自分に刻み込めるんじゃないか、
と思った。
ところで、
神社といえば、「もののけ姫」。
http://amzn.to/iDiv2z 自分は神社や日本古来の神について学んだことは全くないですが、
日本の風土や伝統から、
そういうものを感じるのか、わかりませんが、
祈れば祈るほど、本当によくできた、
日本人の奥深~くに漂っている、
日本の”神”に対する本質を突いた物語だなぁ、と感じます。