武田双雲さんのブログより

http://ameblo.jp/souun/entry-10899311152.html#main



”背伸びしない生き方”


がいい、いや、

”背伸びした分だけ成長できる”




いろんな考え方があって、

昔は、その文章の中だけの部分最適だけしか見えずに、
(つまりは揚げ足取り)

言葉づらだけを追って、

それは違うんじゃないか、とか思っていました。



最近は、自らの気を晴らすためだけに人を傷つける言葉以外は、
(あるいはそうせざるを得ない弱さや悲しみも含めて)

どんな考え方も、

ただ単に、より幸せになりたい想いや、

そのために自分の力を最も大きくだせる考え方を、

その時その時のいろんな言葉で表現しているだけで、

根本は一緒だと心から感じるようになったので、


「わかるわかる」

と思うようになりました。



なにはともあれ、

世の中の全てを、

自分の成長の糧にできる、

そんな器を作っていきたいものです。

昨日、ジョギングがてら、深夜0時ころ(笑)、

地元田舎の真っ暗闇の中を、

山に向かって走った。

周りに何もないところで、満月に向かって吠えてみて(^^;、

北斗七星を仰ぎつつ、霧訪山に向かって祈ってみる。


カエルの鳴き声、風の音、山の唸り、

月の明かり、星の瞬き、空間の広がり。

宇宙の創世から自分が生まれるまでのイメージをしてみたり。


と、遠くの方から不自然にガサガサと聞こえる。

月明かりで何となく、、、

何か近づいて来る。

!!


のら犬っぽい。



念のためダッシュで逃げた!!!(笑)。

やっぱり、小さいころ犬に襲われたトラウマが

少し残っているようです。


今月始めは神社が祭りで騒がしかったので、

毎月始めにやっている公式参拝ができていなかったけれど、

今回ので済まそうと思っていたのが、

中断して犬から逃げてしまったので、

ついでにそのまま神社に走っていった。


そして、いつもの公式参拝。



今回、祈りながら、また新しい気づきを得ました。


ここ2年ほど、いろんな出会いのおかげで、

神社やご先祖のお墓で

祈り感謝することが習慣になり、

手を合わせ、感謝したり、いろいろ約束したりしてきた。


できたこと、そしてたくさんのできなかったこと、

いろいろあるけれど、


相変わらず神社の本殿で祈りながら…、

目の前の神様は、できたことを褒めてもくれないし、

できなかったことを責めてもくれない。

相変わらず、何かをしてくれるわけじゃない。


そしてこれからも相変わらず、

自分は祈り、感謝し、行動を約束し、

もっとより良く生きていくことを誓っていく。



たぶん、

神様や自然は、ただそこにあるだけ。


生きているだけで、

自然に生かし合ったり、土に還したり、

存在が大きな支えになったりもするけれど、

求めない、助けない、依存しない。

全て、自立している。





だからこそ、

そうやって生きているだけで、

ヘリコプターでエベレストの頂上に登ったって得られないような、

大きな喜びと感謝を自分に刻み込めるんじゃないか、

と思った。






ところで、
神社といえば、「もののけ姫」。
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自分は神社や日本古来の神について学んだことは全くないですが、
日本の風土や伝統から、
そういうものを感じるのか、わかりませんが、
祈れば祈るほど、本当によくできた、
日本人の奥深~くに漂っている、
日本の”神”に対する本質を突いた物語だなぁ、と感じます。

あああっ!
体がよじれる…。
http://twitpic.com/1r7il0

1分くらい、見てはよじれ、見てはよじれ、
大変だった。



さて、

二日続けての母ネタ、備忘録です。

母は書道の師範をやっています。
もう50年近くになるんだろうか。

そういえば、自分のやりたいことを日々やっている、
人生の成功者なので、どうやってなったか知りたくて、
さっき聞いてみました。
最も身近な存在にも関わらず、
聞いた事なかったことに、ふとびっくりしつつ。


「最初からなりたくてなったの?」

「そうよ。小学校…中学くらいの時かな~。
 書道の先生になる、って決めたの。」

「中学校!きっかけは?」

「…、夢に神様が出てきてね~。
 書道の先生になれ、って。うふふ。」

「へ~それで!なんでだろ。元々、字ってうまかったの?」

「いや全然。私負けず嫌いでねー、
 隣にうまい子がいたので、必死で練習したのよ。」

「あんなにうまいのに!書道は習ってたの?」
(20歳の時の母の手紙を見たことがあります。)

「そうね、学校で教えてくれる先生がいて、
 個別に日曜日に教室に通ったわね。」

「そうなんだー。ところで、最初から、こういう先生になる、
 ってイメージってあった?」

「あったわよ。中学の時から、
 ”いつ師範を取る”って決めてたからね。」

「は~、こういう字を書きたい、
 っていう理想のイメージはあったの?」

「うーん、とにかく先生になるって決めてたから、
 今よりうまくなりたい、みっともない字は書けない、
 って一生懸命練習したわね。」

「よく続けたよね。字を書くのは楽しかった?」

「うーん、楽しいっていうか、とにかくうまくなりたかったし、
 全部書けなきゃいけないし(カナ、漢字、字体等)、
 とにかくなるって決めたからね。」

「協会を立ち上げて独立するのも決めてたの?」
 (注:15年ほど前)

「それは、学院(母が所属していた協会)の2代目の先生がエラソウで、
 字も私よりヘタで、こんな先生のところではやれないって、独立したの。」

「笑、なるほどー。
 …なにはともあれよく50年も続いたよねー、すごいよ。」

「まあ、ずっとその場しのぎでやってきたわね。
 あとお父さんにもバカにされたくなかったし。
 もうお父さんは……(以下、父の悪口)」

「笑。」
 (注:母はかなり父のことがキライです(笑))




50年前の、ほんの偶然(?)の一粒の種が、
ここまで大きな樹に育った不思議と、
それを信じ、ここまで育ててしまう人間の力の凄さを感じた。



ところで、僕もかなりの負けず嫌い、
そして、かなり我慢強くて(笑)、気が長い。
どうもやっぱり血は争えないようだ。

母が、台所で、

「あさりの味噌汁作る時には、あさりは水からじゃなく、
 熱湯からの方がいいよ。」

とのこと。

「そうなんだ。そうすると旨いの?」

と聞くと、

「だってかわいそうでしょ。」

だそうです。


この矛盾(笑)、

そして生物の持つ、業。



人間だけじゃなく、全ての生き物は、

自分のより良い生存を最優先にして、生きている。


個体より女王蜂や集団の生存を最優先にするハチや蟻もいるので、

”自分”というより”遺伝子”だろうか。



そう考えると、人間は、

途絶えても脈々と続かせたいと願うお家(いえ)の系図、

遺伝子レベルではなく、
個体レベルでのより良い生存ができればいいという感情、

あるいは自分の命(や遺伝子)よりも尊ぶこともある自分の想い。



地球史上初めて、

良い意味なのか悪い意味なのかわからないけれど、

遺伝子の生存という生物の大命題を、

初めて超える可能性を持つのが人間なんだろうか。




果たして、

大脳皮質という、生物が生んだイノベーションは、

生物のありようと可能性を、

どれだけ変えていくのだろうか。


自分はこんな手段を持つことができて、

どれだけ素晴らしい人生を創り上げていくことができるだろうか。




と、

あさりの味噌汁を味わいながら、

またしてもワンダーランドを旅してしまいました。



妄想癖ですね。
先ほど、mixiボイスでの指摘より、

僕がこよなく愛する家猫からは、

僕は愛されていないことが判明しました。

こんなに愛しているのにっ!





さて、


『世の中は 自分以外は幻なんだ。

 神様が全部指示を出していると思え。』

 -斎藤一人




あれも、これも、

実は、

自分を成長させるために起こっている。


その出来事は、

自分にとってどんな意味があるんだろう。

自分の何を成長させるために起こっているんだろう。 



何のためにこんな出来事を起こさせたんだろう。



どう感じ、考え、行動すれば、

その課題をクリアできるだろう。






…と考えたら、都合よく幸せになれそう。


この世は、

よってたかって主人公を成長させようとするゲームのようだ。
今日は久しぶりの本格的な雨。

雨は晴れより、
嬉しくない面をたくさん見つけることもできるけれど、
プラス思考とか関係なく、
山や草木になった気持ちで意識して見ると、
雨を喜んでいるのが実感できる気がします。
普段身近に野山を見ているからだろうか。


(家猫く~の背アップ)
まなびーの『ドラクエ型人生』-家猫く~



ということで、今日は雨の中、
これから奈良に向かいます。




さて、

人から学んだり、経験から気づいたりしながら、
想いや感動を自分の中で消化して、
日々表現したりする。


月日が経って、ある部分は強化され、
ある部分は忘れ、変化したりしてゆく。


そしてある時、ある人の言動に、

『これ、僕昔言ったなぁ!』

と、もう一度気づく。


昔、感動し、表現し、身につけたと思っても、
忘れてしまっていることがたくさんある。


そんな時、巡り巡って戻ってきた気づきに、
もう一度目を覚まさせてもらったりして、
自分の血肉となっていくんだろうか。



世界はそんな風に、知や経験がうねり渦巻いて、
いろんな色の粘土をつぎつぎとバケツに放りこんでこねていくように、
全てを巻き込んで、練り上げられていく。



戻ってきて、混ぜ合わさって、熟成されるものが、
より素敵なものであれば、
自分を取り囲む世界は、
どんどんと素敵なものになっていく。



なにはともあれ、
自分を取り囲む世界のスタート地点である、
自分自身の発する言動を、
もっともっと素敵なもので埋め尽くしていきたい。

中学生くらいの時から僕は神経痛持ちで(笑)、
1,2ヶ月に一度、ちょっと不摂生したり、
寝てる間にふとんをはだけて体を冷やしたり、
何かの弾みで発生してしまうんですが、

今日も何かのはずみで朝からモモの辺りがひどい神経痛でたまらんので、
夕方くらいまでちょっと安静にしてデスクワーク予定です。

昔は一度発生すると、痛みの場所が少しずつ移動しながら、
3日間くらい痛かったんですが、
最近は体質改善して半日くらいで消えるようになりました。

もうちょっと辛抱。


眼痛くしたり、歯痛くしたり、神経痛発生したり、
よく考えると、いろんなトラブルが発生しますが、
体は正しく使ってより良く鍛え、
大事に使っていきたいですね。





さて、

アナウンサーか何かの方ですが、
ふと、上杉隆氏のリツイートにより以下のツイートを読みました。


karahashi_yumi 唐橋ユミ
uesugitakashiがリツイート

私は巨乳ではありません。申し訳ありません。
着る服によってそう見えてしまったのでしょうか。
何も盛ってはいませんが巨乳ではありません。すみません。
真面目に答える事でもないんでしょうが。





おもろすぎる。

一瞬にして、ファンになり、
アメブロ読者登録してしまいました。

http://ameblo.jp/konokonoka/

まだ一行も読んでないですが(笑)、
きっとステキな人格とおもろい性格で、
日記もおもろいに違いない。



140字では、情報としては誤解に満ちるツールですが、

文章というのは、たった一文でも、
その人がどんな人間で、
どんな過去を生きてきて、
これからどんな未来を送るのかも見えるような、
そんな力を持っている気がします。
また甥の悠の件ですが。

先の日記ででてきた、
悠がメッロメロになってしまった同級生の子(かのんちゃん6歳)。


(かのんちゃんの必殺ポーズ)
$まなびーの『ドラクエ型人生』-のそのその必殺ポーズ

(証拠写真)
http://bit.ly/kxuV0M


ちょっと観察すると、完全に彼女は確信犯で、
この”上目遣い+アヒル口”によって、
悠が悶えることをわかってやっている(笑)。
僕に対しても使ってきた(笑)。

しかし、世の男性は、こういう女性の攻撃に対して、
どの年代も、いつの時代にも、
どんなにわかっていても、
どうしても撃沈してしまう、
アホで懲りない生き物なんだなぁと、
つくづく感じた。




さて、


一つのテーマが浮上すると、

それに関連して幹が太くなったり枝が伸びたり花が咲いたり。

先日のお祭りに関連した、気づきです。



先の日記の悠矢。

屋台のおもちゃや、一緒に遊ぶことには興味はあるけれど、

木を引いたり立てたり、この祭りの本筋にはなんの興味も示さない。

確かに一体全体、祭りとはなんだろう。

食って寝て、生きる上で絶対に必要なものかといったら、

そういうわけじゃない。


意味がわからない。

ネコがかわいすぎて胸がキュンキュンするくらいわけがわからない。



そう考えると、

では人間にはどんな意味が、

星にはどんな意味が、

宇宙にはどんな意味が。

その存在価値はなんなんだ。


結局、意味はわからないけれど、

現実に存在してしまっている。




結局、


宇宙も、星も、人類も、自分の人生も、

一瞬で咲き誇って散っていく

桜であり、花火であり、祭りなんだ。



『芸術は、爆発だ』 -岡本太郎




どうせなら派手に、めいっぱい、

存在を世界にぶっ放して、

あらゆる手を尽くして、

この人生を愉快なものにしていこう。

(6年じゃなくて)7年に一度の地元の御柱祭りで、

25年ぶりに15人くらいの小中の同級生と会え(すれ違え)ました。

寄る年波に抵抗しつつ、概ね高確率で原本を維持していたので(笑)、

部分的に変わり果てた箇所もありつつも(爆)、

25年経ってもだいたい判別できました。


記憶が揺さぶられて、

25年開いていなかった記憶の引き出しがバッサバッサと開けられ、

(ほとんどが恥ずかしい記憶(笑)。
子供の頃ってなんであんなに恥ずかしいことをしたんだろう。
というか、今も変わんないか。)

脳みその状況と、これからの未来が、

新たに大きく変化するきっかけの一つになった感じです。


(祭りでも活躍中な同級生達など:無許可)
まなびーの『ドラクエ型人生』-同級生5

まなびーの『ドラクエ型人生』-同級生4

まなびーの『ドラクエ型人生』-同級生2

まなびーの『ドラクエ型人生』-同級生1

まなびーの『ドラクエ型人生』-同級生3




”ゆらぎ”から宇宙が発生したとする、

宇宙創生を説明する、インフレーション理論のように、



感情を揺さぶる喜怒哀楽や、

感性を刺激する美醜や、

価値観を揺るがす人との出会いや経験や学び、


など、

自分の人生に対する”ゆらぎ”が、

新しい何かを産み出していくんだろうか。



これからも、自分自身に対して、

どんどんとちょっかいを出して揺さぶり続ける、

そんな生き方をしていきたい。