先日、
言葉は、全部伝わらないこそ素晴らしい、的な
日記を書きましたが、
http://bit.ly/pT4XTN

実際そういう考え方があったようです。


『ミームの進化』

遺伝子と同じように、
ミーム(習慣や技能、物語といった人から人へコピーされる情報)は、
ある程度正確な複製をし、またある程度の変異(コピーミス)を起こすので、
進化をするのである。
この両方がなければ進化は成り立たない。
ミームの進化は遺伝子よりずっと速く進行する。

「ウィキペディア」より
http://p.tl/oBEs





同じ組成や地球環境で生きている同族だから考え方の流れが同じなのか、
どこかで聞いてそれが自分の脳みそに格納されていたのか、
それともシンクロなのかわからないですが、

こういうのがあるんですね。


例えば、イチローは、
野球という一つの業界で突き抜けた存在にも関わらず、
他の伝記上の人物や哲学者と同じような、
世界の見方をしたりする。


何かの分野で世界の原理を理解すると、
全てに応用できる、ということだろうか。

根元では全部繋がっているんだろうか。



ということで、

全部伝えることができないからこその、
創意工夫、思いやり、自立と創造。

神ならぬ、不完全なこの世ならではの、
進化の根っこがここにある気がします。

”ハレ”=非日常
”ケ”=日常

だそうです。


僕的には、
あらゆるモノを波に例えた時、

”ハレ”を波の峠、
”ケ”を波の谷、

という感じで使いたい気がします。

と思ってウィキペディアで調べたら、
もう一つ”ケガレ”というものがあるらしく、


ここ2,3日は、”ケガレ”でした(笑)。






さて実は、



角膜炎が超再発して、
目が今朝ピークに痛くて、

ツーリングから自宅に帰ってきて今まで、
日曜日に小康状態になったので、
地元の秋祭りで同級生とお宮で会うべく気合で出ばった以外、
あまり目もあけられず、

今朝早朝なんかは、
あまりの痛みに、
どんな体勢にしても痛みが減らないので、

「ふおーーー!!」とか言って止まらない涙にまみれ、
布団の上をグルグルもだえつつ、

この二日間、安静にしていました。


今、心から感じるのは、



目が開けられるって、素晴らしい。



ほんの一ミリの何分の一でも傷付くと、
その何千倍もの体積の体全体が活動停止になってしまう、
目という組織を大事にしたい、
と心から思います。






ちなみに角膜炎は、
物理的に目の表面に傷をつけてしまったり、
その古傷だったり、あるいは
紫外線により目の表面の活性酸素が増加し、
角膜を傷つけてしまったりというのが、直接的な原因です。

僕の場合は、
普段から携帯やPCを見てばかり、&
眼鏡のレンズによって紫外線が目のある一点に集まりやすくなっていて、
そこが紫外線によって傷つきつつ、&
ツーリングで毎晩飲み、&
あまり睡眠も取らず、&
起きている間は常に気を張るバイクの運転、
ということで、体の疲れや睡眠不足が重なって、
一気に発生した、
という感じです。


もう一つ、
普段のケアとして、
日が当たっている時にはできるだけサングラスを。

あと、
寝る前には、
”目軟膏”という目ん玉をなめらかにする油を塗るのが、
予防策ですが、
最近は症状が出ていなかったのでサボっていました。


出るべくして出た症状、という感じです。




朝方、目が乾いている状態でなりやすくて、
再発した瞬間のあのやっちゃった感はたまりません。

朝、意識が覚めた瞬間、
目をパチっと開けた瞬間に、
乾いた目のまま、まぶたをバッと開けた時、
ベリッ!! という音(実際に音がするわけではないですが)と共に、
目の中にゴミが入ったごとく、
痛みが走ります。




ということで角膜炎再発からの学びですが、



渡邉美樹さんの、

『順接に学ぶ』


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1487809424&owner_id=2892939
(mixi日記って、検索ですぐに参照もできるので、嬉しいですね。
 もっと自分の考えをどんどん日記にしよう)

より、



順境にあって、

この順境を陰日向に支えてくれているモノ、事、人への感謝、
不測の事態(ケガレ)への地道な備え、

を忘れないようにしよう、

と改めて思いました。




ということで、病み上がりで今日は一日空けているので、

ちょうどいいのでツーリングでの学びを中心に、
日記をたくさん残すことにします。
4日間、
四国~中国地方のバイクツーリング行ってきました。

まだ、バイク教習に行き始めて1ヶ月ほどですが、
はまった気がします。
バイクを乗りこなすこと自体が楽しかったので、
一生モノの趣味になりそうです。

7,80名でのツーリングで、隊列を組んで移動する中で、
体のあちこちを意識しながら、
手をこう動かしたら、足やモモや腰をこう動かしたら、

という感じで、ずーっと黙々と、
心地良くバイクを操作するために、
なるほど!なるほど!って言いながら、
そして立ちゴケしながら(汗)(泣)
上達のためのトライアンドエラーを4日間やってました。

黙々と一つのことをやり続けることは得意&好きな方で、
この4日間で、次々とできることが増えていくのを実感しながら、
普段の10倍くらいの密度で人生を満喫したなぁ、
という印象です。


ドラクエレベルで言ったら、
そうそうすぐに上がるものではないですが、

今までの自分の文化からしたら、
ありえなかったものに挑戦し、
多くの新しい仲間と出会え、
人生における全く新しいライフワークを手にいれて、
且つ、4日間乗りっぱなしで、
かなり乗れるようになったということで、


一気に!

♪テレテレッテッテッテ~♪

まなびーはレベルが一つ上がった!!

レベル9になった!!!



これからライフワークを中心に、
もっといろんなことにチャレンジして、
この密度を濃くしていく計画です。

上に行けばいくほど、
地道な経験値の積み上げや、
ボス級、メタルキング級のモンスターを倒す必要があるので、
(わからない人にはすみません・・・ドラクエです。)
ますます楽しみです。



ということで、巨大な気づきや学びをたくさん得られたので、
今回は、それを全部日記にしようと思っています。


まなびーの『ドラクエ型人生』-AGツーリング~ガソリンスタンド

『自分にとって思いがけないことを、毎日ひとつずつやってみる。
リミッターを外すもう一つの方法は、筋肉や認知を混乱に陥れること。
容易に「今日はこの程度」と予想などさせてはいけない。
「えっ、まだやるのか」
「この時間内に、こんなことをやるのか!」
という新鮮な衝撃と驚きが、私たちの潜在能力を本気にさせるのだ。』

-茂木健一郎


ということで、
週に2,3回くらいの割合で、
「それって変態じゃぁ…」
というくらい思いがけないことを、
意識してやることにしました。

(これは!という大事なこと以外であまりカチッと決めてしまうと、
 生き方ががんじがらめになってしまうので、
 これは、楽しみながら挑戦していきます。)




さて、

免許センターに行って、
バイク免許しっかりゲットしました。

で、今回バイクを運転しながら、
やっぱりいろいろ気づきました。




最初、一生懸命バイクの運転に集中する。

クラッチを握る離す、
アクセスをふかす、
ブレーキ、体重移動、ハンドル、
モモを締める、
視線を先に持っていく、
左側優先、
30m手前、3秒手前で方向指示器、
左右を見る、
坂道、線路、一本道、スラローム、クランク、
ああーー!!

ということで、さんざん転びました。


じゃあ、
自分はなんのためにバイクに乗っているかと、
言われたら、

挑戦、憧れ、新しいライフスタイルの開拓
とにかくやってみる、
世界を拡げる、新しい価値観を知る、
仲間との時間と想いの共有、約束を守る、等々。


もしかしたらそれが嬉しいんだ!
という人もいるかもしれないですが、
クラッチを踏んで、ギアを変えて、
アクセルをふかして、バイクを移動させて、
ガソリンがなくなったらガソリンを入れて、
とにかく、エンジンとタイヤを回転させたいんだ!
という人は、ほとんどいない気がします。



最初うまく運転できない時は、
肩に力を入れ緊張しながら、
バイクの一挙手一投足に意識をし、
何とかバイクというマシンを作動させるので精一杯ですが、

次第に、移りゆく景色、
顔に当たる風、
この先に開けていくだろう世界、

そんなものを感じるように。



そして、ふと、乗りながら、
これって人生と同じだなぁと思いました。




息をし、目、手足、体、頭を動かし、
腹が減ったから飯を食い、
物理的に自分を生存させるために、
生活費を稼ぐために働く。


もちろん、
それは巨大な縁の下の力持ちであり、
まずそれがあるということを、
常に意識して感謝し、大事にメンテナンスていきたいですし、

感謝しながら、
自然に生きるだけで生を全うできているのかもしれないですし、

生まれた境遇によって、
否応なくそれだけのために生きざるを得ない状態もありうる、
とは思いますが、





せっかく人間として生まれ、
こんな、体、と、それを取り巻く環境、
という手段を幸運にも持つことができたのならば、
これを使ってその先をどう生きたいか。



僕は、
いただいた幸運は最大限享受させていただいて、
やはり単に物理的に生き延びるだけでなく、
それをもっと自分の意志で拡げながら、


世界、という貴重な真っ白いキャンパスに、
自分、という世界にただ一つの筆を使って、
自分だけが描くことができる自分にとっての素晴らしい人生、という絵を、

思う存分、
積極的に、
描いていきたい。
いつも、
僕はこう考える、という日記なので、
ツッコミにくいと思いますが、

コメントまで至らずとも、
今日の日記は賛否両論あると思います。


とはいえ、

”できる男”は、

『味方3割、敵7割、』


だそうです(笑)。




さて今日は、


一般人ではなく、
メディア等に露出している人間で名前が知られており、
細かいところはどうあれ、

人格的に、僕は素晴らしいと思っていて、
心の中で、
この人には発展して欲しい、
と思っている人を一覧してみます。


思いついたままなので、抜けはありますし、
全部は書ききれませんが。



僕はこういう人間です、
という表明の一環です。

単なる僕の嗜好で、
これが真理である、ということでもないので、
ぜんぜん違っても擦り傷程度もダメージを受けないで下さいっ。


オレは違うぞ!
お前はおかしいんじゃないか!?
というツッコミをしていただいても、
全然構わないです(*/д\*)。

嗜好や志向、価値観の違いは当然ですし、
それによって僕の見識がさらに深まるかもしれませんし。




さて、いきます。
順不同です。
時々、非実在もいます(笑)。
亡くなってしまってる方もいます。
(敬称略)



スティーブン・コヴィ
孫正義
小沢一郎
竹田和平
茂木健一郎
松下幸之助
ウォルフガング・ミッターマイヤー
岡本太郎
ホリエモン
上杉隆
稲盛和夫
橋下徹
ラオウ
渡邉美樹
ヤン・ウェンリー
矢沢永吉
河野太郎
乙武洋匡
大前研一
ルパン三世

中村天風
マザー・テレサ
糸井重里
原口一博
田村耕太郎
武田双雲
松田公太
イチロー


もちろんもっといますが、
こんな感じです。


共通点は、

自分の、個人的で卑近な我欲を満たすために、
利に聡く生きるより、

より”原則”に近い、
天命と言ってもいい大事なものを優先して、
誠実に、そしてある種、不器用で、愚直に、
自分の生き方を貫いて生きている、
と僕が思っている人達です。
今日も学びの備忘録です。

これまたEijiさんという方のブログより、
http://bloom.at.webry.info/
いろんなシーンでいろんな方からいただいた貴重な学びは、
人との出会いの如く、
捨て置かずに自分の言葉で咀嚼して、
その過程で何度も反芻され、より定着させられるのと、
しっかり感じて味わうクセをつける習慣にしているので、
以降も何回か残すと思います。

こうして出力する、
と決めていると、
一つ一つの出来事を大事に、
入力することにもっともっと全身で集中できる、
という感じです。



とはいえ、

『本当に大事なことは、メモなんかしなくたって覚えているものさ。』
-ヤン・ウェンリー



人間というのは、矛盾に満ちていますね。




さて、

”願望成就と捨てることの関係”


を実生活で取り入れつつあります。

『新月で願いが叶った人の話』

http://bloom.at.webry.info/201012/article_2.html


たまたま2,3ヶ月前に、
「大きなゴミ箱を買いなさい」臼井由妃著

を読んだりして、
「なるほど捨てた方がいいものがあるのかな~」

といろんな方面からその流れを感じますが、



全く使っていないけれど何となく取っておいたものを捨てたり、
自分が身につけてしまっている、必要のない習慣を捨てたり。

例えば、物以外では、
・関心の輪の出来事
・負の思考、消極的思考
・中毒的な嗜好物(おやつ、脂肪分、過食、マンガ、ネット)
・過去を悔やむこと、未来を憂うこと


等等。


具体的には、
満月に捨て、新月に願う、という感じで、
月のサイクルを活用すると良いとのことで、

具体的に”月の効用”を信じているか否かというよりも、

綱引きのリズムのように、
力を解き放つ時期、力を貯める時期、
という感じで万物が持つ”波”のリズムを、
生活に取り入れるために、
月を活用してみよう、という感じです。

常にハイテンションだと、
空回りすることが多い気がしてるので(笑)。




そして、最近の気づきですが、
自分の人生における最大最強の願望を実現するためには、
どうすればいいか。

それは、
自分の持つものの中で、
最もでっかいものを捨てることの代価として、
それが得られるのではないか。

では、その捨てる最大のものとは何か。






それが、”自分” ではないか、と気づいた。





当たることを怖がった時、
内角球が打てなくなる。

バイクの試験に絶対落ちれない!
と思うと体が固くなってミスしてしまう(笑)。


夢の実現のためなら、
事業家は寝食忘れて仕事に没頭する。

冒険家の三浦雄一郎氏は、
「死を恐れて冒険心を無くす生活は、生きるに値しない。」
と言う。
http://bloom.at.webry.info/200810/article_2.html

裏世界の賭け麻雀20年間無敗の雀鬼「桜井章一」。
”自分を二番目に置く”、”自分を消す”。
喧嘩で最も怖い人間は、命を捨てて覚悟を決めた人間だという。
「決断なんて1秒あればいい」より

「死に直面した時こそ、
 生の歓喜がぞくぞくっと湧き上がるのだ。
 血を流しながら、にっこり笑おう。」
 -岡本太郎

武士は、朝起きたら死に、
一日を生きる。

世界トップレベルのアスリートは、
コンマ1秒でも記録が伸びるのなら、
悪魔に魂を売ってもいい、と言う。

子を生かすためなら、
母は自分が死んでもいい、と言う。



それを捨てた時、
逆に最も大きな力を得られる。





自分の命や体を捨てる、というよりは、
もっと大きなもの、

「これぞ自分が生きる道なんだ」

と思えるもののために、
生きていきたい。

ある方の日記で、梨の季節の到来を告げていた。

『梨』
http://ameblo.jp/takeuchiyosihiro/entry-11023371041.html

いつもこの方とは、
勝手にいろんな出来事や思考がシンクロしていて、
最近では、この方には超能力があって、
頭の中を覗かれているのではと疑っているのですが、



昨日、ふと、道を運転していて、
景色から桃が消えていることに気づいた。

田舎では、桃畑の小屋で、
農家の方が直売をしているんですが、
それが姿を消し、

今は梨とぶどうとりんごに変わっている。


「桃というのは、儚くて、消え様が潔いなぁ。」




と思った時、
ふと、重大な事実に気付いた。


「桃食べてない!!!」



確か、2回も買ったのに…。

一回は人にあげ、
一回は家に持ち帰って…。


そういえば悠矢(甥・小5)に全部喰われたんだ…。

あのやろう・・・。



缶詰では、あの水々しさは味わえない。
そして、旬に食べるからこその旨さ。



ということで、

僕の中に残ってしまった、二度と戻らないたくさんの、
チャレンジせずに通りすぎてしまったセピア色の出来事への想いのごとく、

埋め損なった”桃レセプター”を、
少しせつなく心に眺めながら、



母の知人が贈ってくれたでっかい梨を、
シャクシャク味わいながら食べた。

梨レセプターに、梨が充填されていく。



旨いっ!!!
2回連続で、叙事詩的日記ですみません。

普段から、
基本は気づきの備忘録ですが、

適度に、
長ったらしい説明的な叙事詩、
ある程度短くて詩的な叙情詩、
時々アクセントにジョーク、
を織り交ぜたりして、
一応工夫はしているんです(笑)。




さて、

ガラス細工のアトリエを開いている、
友人のがぁ~こさんの日記より、
http://bit.ly/prwN2L

自分の考えや想いはなかなか伝わりにくい、
言葉やコミュニケーションって難しい。

というテーマでしたが、




コメントした時、
ふと気づきを得ました。



自分の想いは、本当に伝わりにくい。
それによって、誤解、摩擦、たくさんの問題点がある。


でも、伝わらないからこそ、
何を言おうとしているんだろう、と人に想いをめぐらす努力をしたり、
できるだけその想いを理解しようと自分を磨いたり、

あるいは、伝わりきらない部分は自分で一生懸命考え、
埋めていく。

その、自分で考える、という”自立”によって、
その人の独自性が加味されて、
新しいものが創造されていく。


完全に考えを他の人の頭にコピーできるならば、
そこに創造も発展もなく、
同じものが大量生産されていくだけなのではなかろうか。



例えば、遺伝子は、
全く完全に同じコピーを繰り返すだけだとしたら、
何十億年と、同じ単細胞生物が永遠に増えていくだけだけれど、
そこに、コピーミスが加わることで、
遺伝子に変化が起こり、
それが繰り返されて、
無限に多様な現在がある。




スティーブン・コヴィー氏著『7つの習慣』
の第6の習慣『相乗効果を発揮する』より、

『相違点を尊ぶ』 


これにより、例えば二人の相違点に対して、
敵対するのではなく、
それらを包含しどちらも正しくなる、
一つ上の次元の解を、
必ず見つけることができる。
そして、
そうなれた二人は、
1+1が、0でも1でも2でもなく、
1600になる。

これが、”依存”を乗り越えた”自立”の先にある、
”相互依存”による巨大な効果だそう。
これが世界を変えていく。




不完全だからこそ、
それを埋めるために、
一生懸命、考え、工夫し、挑戦し、
新しいものが創造されていく、ということだろうか。



この世の中は、
なんて良くできているんだろうか。

バイクの卒検通りました~。

なにせ、
絶対に失敗できないギリッギリのスケジュールで教習を受け、
試験では教官にしぶい顔されつつ、
たぶんスレッスレの成績で合格したと思いますが(笑)、
勝因は、バイクをなでなでしたことだと、
確信しています。

神はいた!






さて、

以前も紹介しましたが、

Eijiさんという方のブログ、
自分の想いが言語化されていたり、
思わぬ方向からの気づきをもらったりして、
幾つか、自分の実生活に取り入れたものがあって、
効果がかなりあるものの備忘録です。


『天を相手にする』

参考:http://bloom.at.webry.info/201107/article_1.html





どうも、いろんな人を想ってみると、
世界の偉人や、世界に大きな影響を与えた人等は、
こんな感性を持っている気がする。

出てくる言葉が皆、
常に天を想い、人に接している。

歴史なので伝承やイメージのみですが、
織田信長、坂本龍馬、西郷隆盛、

あるいはマザーテレサ(@MotherTeresabot)
(Twitterの名言を読んでみると、視点が全てこれだとわかる)、


現代でも、たくさんの、
世に影響を与えている人達や、
人格者と感じる人々も。

天の方を向いて生きている。

そもそも不完全な存在である人間や人間社会の、
そのさらに欠点ばかりを覗きみて、
自分の心を痛めつけたりしない。




良いものは取り入れよう、ということで、
意識して自分の思考、行動の中で取り入れてみています。



例えば、


仕事をしている時、天を相手に仕事をする。
すると、とにかく真摯にやろう、と思える。

誰も見ていないところで、
ゴミを拾ったり、綺麗にしたりする。
なぜなら相手は天だから。

人にニコッと挨拶する時、天を相手に、人に挨拶する。
すると、その人が挨拶や笑顔を返してくれなくても、問題ない。
相手にしているのは天だから。

車を運転中、自分勝手で危険な運転をされた時、
天を想う。
天はいったいこの出来事で、
自分に何を見せようとしているんだろう、と考える。

甥の悠矢(小5)が周りの人に感謝せず、
理不尽な暴言を吐いたりする(笑)。
僕は裁かない。
僕は天を相手に、悠矢と接するだけ。


”天”をちょっと具体化して、
今扱っている物に宿る神、
今自分がいる土地の神、
相手をしている人を守っているご先祖様方、
今行っている仕事の神、

みたいに応用などもしつつ(笑)。




ということで、

自分が、天に沿っていると思ったことは、
誰の評価も関係なくやる。
天はちゃんと見ているので安心。

自分が、天に反して行ったことは、
誰かにバレるバレない関係ない。
やったことに対する相応の反応を、天は行う。





実践しながら、
天を相手にする生き方というのは、


世界に向ってひたすら根や枝を伸ばし続ける大樹のような、

拒みもせず誇りもせずそこに存在する富士山のような、

受け取るものが何者であっても関係なく照らし続ける太陽のような、


生き方なんだろうなぁ、と感じています。

【A Timelapse Journey with Nature: 2009-2011】

http://vimeo.com/26569110



大前研一氏の、

「ライフワーク(趣味などやりたいこと)を20は持った方がいい」


というお話より、

『日本経済メルトダウンの危機!大前研一 家計と個人消費の現状』
http://bit.ly/jUDnSf

いわく、
・老後はとても長い。
・老後のためにいかに節約するかではなく、
・老後どう生きたいか。
・20の趣味を持とう。





そうだそうだ、と、

最近20個ほどライフワークをあげ、
少しずつ始めていますが、


その一つ、
『世界中の物凄い景色を見に行く』


というのがあります。



今後数十年使って、

声も出なくなるような、
”すごい”景色を、たくさん観るぞ~。