『神よ、私をあなたの平和の道具としてお使いください』
-マザー・テレサ
『年を取るということは、
人の言うことを聞かないでいいということだと思います。
あとちょっとしか生きないんだからと好きなことをしたらいいんです。
周りを気にして人生を狭く生きることはありません。』
-瀬戸内寂聴
2,3日前に、
母に”仕事”を頼まれた。
庭にある、ある縁石をどかす力仕事だけれど、
その動機は、
父との関係性(母は父が嫌い(笑))に関わる、
あまり合理的ではない少し不純な感じの事。
でも、犯罪に関わることと、
倫理に反すること以外は、
どんなことでも聞こう、
母の手足になろう、
母の胸のつかえが取れることなら何でもやろう、
と思っているので、
「そうするとスッキリするのね(笑)。」
と少しイヤミを言って、
すぐやった。
スッキリしたようだ。
父は逆に少しモヤッとするかもしれないけれど、
定年退職して10年、
今は農業でノンストレスの中、
好きに生きているし、
男なので我慢してもらうとして(笑)。
先日、
ある全然見知らぬおばちゃんとふとお話した時、
”夫婦とは”、という
教えをいただいた。
「子供はもうとっくに独立して、
今は二人きり。
一人だったら、
ケンカすらできないのよね。
ケンカできれば、
ボケないし、
それがいいのよ。
うちなんか、
必ず毎日一回はケンカ。」
と憎らしげな顔。
おもろい。