一ヶ月ほど前のニュースですが、

ホリエモンさんが獄中から、
メルマガで時事ネタをコメントするコーナーで紹介していました。



【難問のタンパク質構造をゲーマーが解析】
 タンパク質の3次元的な分子構造を明らかにするオンライン・ゲーム『Foldit』
で、科学者たちが10年間にわたって解けなかった難問を、ゲーマーたちが10日
以内に解いたとか。さまざまな分子構造を操作して科学的法則に合うものを見
つけるオンライン・ゲームをプレイしていたグループが、エイズの治療法を見
つける鍵となる可能性がある酵素の構造を発見したというのだから驚き。
 オタクの力というか、適材適所というか、アプローチの方法が最高! こう
やって埋もれた才能を見出していくアプローチ方法をどんどん採用していくと
いいと思う。





ゲーム中毒患者の悠矢(甥:小5男子:でも超開放的な性格なのでオタクではありません)
にもチャンスが出てきた。

昨晩、真夜中に、
全然知らない、
周囲に何もない田舎の土地を車で通った時、
ポツンと存在する工場の灯りを見てふと思った。

人生のうちで絶対に寄ることはないだろう土地で、
絶対に交錯することがない人が、
生を営んでいる。

僕が一切の関知をせずとも、
一生を過ごし世の中で何かを進めていく人がいる。

この世界は、
なんてオートマチックなんだろう。






例えば最近、こんな感性になりました。


ちょっとした小言を言われる。
なるほど気が付かなかった。
言ってくれて助かった。

教えてくれたことは、
自分が知っていることだったけれど、
改めて自分にインプットできたのでとてもありがたかった。

できていることに対して、
ちゃんとやってる?と念を押された。
なるほど、
僕はそういう風に心配してもらえてたんだな、
あまり心配かけないように改善しよう、と思えた。

明らかに自分一人ではできない巨大な出来事などが、
僕の存在をはるかに超えて動いている。
そしてそれは自分のためになっている。
本当にありがたい。

自分にできないことを、
多くの人が得意分野としてどんどん進めてくれる。




”自分の世界”を、
多くの人によって強化していただけたり、
足りない部分を補完していただけたり。

なので、僕は心置きなく、
自分のやりたいことに邁進できる。



自分の力は微々たるものですが、
想いの実現可能性は無限大。

本当にありがたい世界ですね。
先週行って帰って一週間くらい、
ラスベガス~ソルトレイクに行って来ました。


本当に大切なことは、
僕の心に刻み込まれましたが、
思いだすキッカケとして、

幾つか、気づきと共に、
記録を記します。


やりたいことはこれからの未来に山ほどあって、
時間ももったいないので、
既に過去の出来事ということで、
推敲せずに、
やっつけで一気に残しました。

時間的に順不同です。


写真のアップとかリンクの貼り直しとか大変なので、
mixiの方へのリンクだけ残してます。


グランドキャニオン
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1791940059&owner_id=2892939

ラスベガス
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1791941349&owner_id=2892939

360度の荒野
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1791945543&owner_id=2892939

生体リズム
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1791946591&owner_id=2892939

飛行機が飛ぶ原理
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1791948514&owner_id=2892939

冒険家 植村直己
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1791949857&owner_id=2892939

都市の豊かさ、自然の豊かさ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1791950691&owner_id=2892939

お金に対する価値観
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1791951795&owner_id=2892939

ハロウィン
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1791954951&owner_id=2892939

チャリティーパーティ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1791960156&owner_id=2892939

ROUTE66
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1791962435&owner_id=2892939
帰国しました。

取り急ぎ、思ったことですが、


日本にはウォシュレットがあって、
本当に幸せだなぁ、

と思いました。


だって、他の国では、立派なホテルや建物にも、
ウォシュレットが当たり前のようについてませんが、

した後に紙だけで拭いてそのまま、ということは、


うんこをどこかで触ったあと、
その触った部分を紙で拭くだけなのと一緒なわけで。


ということで、
文明の発達によって失われるものもきっとありますが、
僕は、トイレに関しては、

得られたモノにフォーカスすることにします。
明日の夜出発で、
アメリカに仕事&観光で一週間くらい行ってきます。

戻ってくるのは31日です。

こんな感じで、毎月一回は、
大きな”ハレの日”をスケジュールに入れていければ。

英語も覚えたいなぁ・・・。

やりたいことって止めどないですね。



ところで、
『夢をかなえるゾウ』とか、『大金星』など著作されてる、
かなり変態の水野敬也さんという方がブログなど書かれていて、
http://amba.to/qYnGes

僕も時々この日記にリンクしたり、
TwitterでRTしたりしますが、

世の中の素晴らしい人を、
絶賛する空気を日本に創っていくという、
『絶賛プロジェクト』を思いついて先日ブログにされたので、

応援したいという人はぜひ気軽にメールください、
とそのブログの最後に書いてあったので、
メールしたら、返信がありました。

ぜひ首を突っ込みたいので、
何か進展したらいいなぁ、という気持ちです。


実は、世の中にはおもろい”協会”というのがいろいろあって、
僕もなんかおもろい協会作りたいんですよね。

何でもいいんですけど、
例えば、”玉ねぎ克服協会”とか、
ホント思いつきですが。

何か”想い”を同じくする人達が集まってなんかする、という感じで、
そういう活動に繋がるなぁ、と思って、
即、メールしてみた次第です。


~~~

はじめまして、
古田と申します。
本、ブログ、ツイッター、メルマガと、
いつもいろいろと楽しませていただいております。

『絶賛プロジェクト』のブログを読ませていただきました。
いつもですが、
この文章の中の、さりげなく散りばめられた素敵な言葉と共に、
絶賛プロジェクトについても、全面的に応援させていただきたく思います。

私のミッションは、自分から始まり、
世界に喜びを拡げ続けることであり、
その土台として、
世界中の全ての事に対して、
『良いことにフォーカスする』ということを、
自分に根付かせるために日々研鑽しています。

素敵な人がいたら、日記に残すなどしていますが、
そういう人は、自然に栄えていくものだと、
心の中で応援するのみで、
確かにそれを直接伝えたりはしていませんでした。

直接絶賛することが当たり前の世界を創る、
という積極的な思考にまで至っていなかったことに気づき、
目からウロコでした。


まずは、第一歩、
おっしゃるとおり、気軽に、
水野様を、絶賛させていただきました。

今後共よろしくお願いいたします。

長野県在住
古田学


~~~

水野です。
メールありがとうございました!

僕も思いつきで書いたプロジェクトですが
メールをいただけて本当にうれしいです。

現在、僕の方でも少しづつできることから始めていますが
みんなで何かできることがあったらいいなと思い
ツイッターのハッシュタグで「#絶賛」というのを提案してくださった方がいましたので
僕も始めてみました。

もしお時間ありましたら書いてみてください。

また、何かの機会にご協力頂くことがあるかもしれません。

盛り上がったり無くなったりするプロジェクトではなくずっと続けていけるものだと思いますので

末永くよろしくお願い致します。

~~~
ここ何日か、茂木健一郎さんのツイートをあまり見ていなかったので、
ふと、過去分のTogetterを見ていて、
何気に見逃していたのがあったので、残します。


バカでいく、いいなぁ。
バカ。

いつもギリギリで、
変人で、
ダイナミックに生きるバカ。

いいなぁ。


茂木健一郎(@kenichiromogi)さんの
「ばかなことを身体を張ってやっているやつは、いいね」より
http://togetter.com/li/194045

~~~

「連続ツイート」をお届けします。文章は、その場で組み立てながら即興的に書いています! 本日も、まあ、そういうことで!

ばい(1)世の中で信用しないやつ、っていうのはいろいろいるけれども、後出しジャンケンであれこれ言う奴、これ筆頭だね。日本の新聞の社説なんか、みんなそう。現場で身体張っているやつのぎりぎりな感じがまったくない。政治評論はみんなそうだね。自分で土俵に上がらず、つまらん。

ばい(2)一方、俄然評価が高いのは、自分で身体張ってばかなことをやっているやつ。東京芸大で教えていたときの杉原なんて典型で、あんなバカはいなかった。この前も、波頭亮さんが、話すと面白いのへ植田工だけど、エピソードが杉原がいちばんばかだな、と言ってたっけ。

ばか(3)下宿の二階から通りを見ていた杉原。下を、自分が好きな女が通り過ぎるのを見て、何を思ったのか、うりゃあと飛び降りた。それでかかとを粉砕骨折。その彼女に病院につれていってもらったんだから、まあ、本望だったと言えば本望だけど、ばかだね。ありゃあ。

ばい(4)切り株の近くの地面に、あたまだけ出して埋まる、という事件もあった。「杉原くん、君が、芸術活動としてやっている、ということはもうわかったら、そろそろ出てきなさい!」と助手の人に説得されて。あの時は内藤礼さんもいて、「杉原くん。。。」とやさしく見つめていたんだった。

ばい(5)いやさ、昨日さ、仕事の合間にぱーっとChim↑Pomの展覧会を見に行ったけど、相変わらずバカだな。@ellieilleがスクリーンに向かってバンバン撃ってやがるんだけどさ、火で何かしたり字を書いたりとかね。オレは、見ながら、こいつら本当にバカだなあと 思った。

ばい(6)バカにも二種類あって、第一種バカは、自分のことを棚に上げて、他人のことを「後出しじゃんけん」であれこれ言ってばかりいる。この「後出しじゃんけん」という点がポイントで、何しろ現場では未来はわからないんだから、後出しじゃんけんバカは現場を生きていない。

ばい(7)一方、第二種バカは、とにかく後先考えずにやっちまう。失敗するか成功するかなんて、あらかじめわかってはいなんだから、とにかくやっちまう。これが、日本の未来を開く救世主バカ。もっと、第二種バカが増えないとこの国はだめだね。

ばい(8)問題なのは、大新聞の天声人語や社説ばかりじゃなくて、ツイッター上でも、捨てアカウント使ったりして、匿名で自分を棚に上げて他人をあげつらう第一種バカが増殖していること。いかにも没落した日本らしい光景だよ。だけどね、オレの知っている日本は、ホントはそんな国じゃねえ。

ばい(9)アントニオ猪木対モハメド・アリ戦もそうだし、Chim Pomのやつらもそうだけど、ずーっと時間が経って、後からしみじみ記憶に残るのは、身体を張っている第二種バカだね。自分を棚に上げて他人をあれこれ言っている第一種バカは、みんな流れてはいさようなら。天道公平だねえ。

以上、「ばかなことを身体を張ってやっているやつは、いいね」についての連続ツイートでした。

~~~
昨日の夜、別所の温泉に入りました。

お湯につかりながら、
普段考えないようなことをじっくり考えるのが楽しいのですが、

ふと、最近していなかった、
地球最後の日を妄想してみました。


直径1000kmの巨大な隕石が地球に向かっている。
あと10年で地球にぶつかるそう。

世界中に衝撃が走る。

ぶつかったらどうなるか様々な検証が行われたが、
地球自体が粉々に破壊されることがわかった。
もちろん人類は完全に絶滅する。



●ストーリ-1:絶滅せずに済んだ場合

世界中の紛争が終結する。
身内で争っている暇などないことに気づく。

全ての国が一つになり、
どうやったら解決できるか頭脳と技術の粋を結集する。

全ての人達があらゆる協力をしあい・・・。

そして回避することに成功した。
(回避方法はいろいろ。)


●ストーリー2:衝突し、全てが消えた場合

結局回避できず、最後の日を迎える。
なんと日本の辺りに直接隕石がぶつかるそう。

ということは、ぶつかった瞬間、
全てが消える。

自分は、そんな時、どうしたいだろう…。



自分は、家族と共に、
部屋で最後のご飯を食べる。

最後の会話。

一瞬だから、痛くないんだろうな。
それだけが救い。

僕はいいけれど、
腰の曲がり始めた母が苦しむのはいやだなぁと思う。



そして、最後の瞬間。

ぶつかって、
一瞬で全てが吹き飛ばされて、
全てが終わった。











ああ~!今、生きれてる!

親孝行、友人に会いに行く、夢を追う。


何でもやり放題だ!!



感謝しかない。
バイク教習の時の気づきの一つ、
書きそびれていたのを思い出しました。


理屈ではわかるけど、
おそらくできてないことが多いんだろうなぁ、
というありきたりの気づきです。




クランク(細いカクカクS字の路地)を通る練習時。


ああぶつかる!

ああ曲がれない! ああああ がしゃん。

としょっちゅうやった。


教官に、
「ぶつかる方見たら、ぶつかりにいっちゃいますよ。」

と教えていただき、


行ける、行ける。
そうそう、向こうへ行きたい。

と思って視線を行きたい出口の方に変えたらスルッとうまく行けた。





ああ、うまくいかない!

ああ、苦しい!

ああ、この人のこんなとこやだ!





こんなフォーカスを、スルッと違う方に変えたら、
案外人生も、日々の迷いも、
スルッと解決するんだろうな、

そして、見る方を工夫すれば。


と、日々、
執着のコントロールをしつつ、
意識して良いフォーカスをする練習の毎日です。
最近、まじめ系ばかりで恐縮です。

おもろい系へのエネルギーがTwitterに取られてます。




さて、

歯を磨いている時に、ふと思う。

どうせすぐご飯食べるのに、
なぜ磨くんだろう(笑)。

そして気付いた。




生まれながらに無意識に魔法が使え、
物心ついて意識したら使えなくなり、
しかしそれを乗り越えて再び魔法が使えるようになる。
(魔女の宅急便)


ある日突然引き出しから現れ、
多くのものを残し、
まるで何もなかったように姿を消した。
http://asame12.web.infoseek.co.jp/4oldcmf1.html


青い鳥を探しに旅に出て、
ゆく先々で出会って別れて彷徨って、
戻ってみたら青い鳥がいた。


何もわからないまま今を純粋に生き、
知識を得て過去や未来に振り回されて傷付いて、
強さを得て再び今を生きれるようになる。


何も持たずに生まれ、
たくさんのものを手に入れて、
全てを手放して死ぬ。


あるがままに生まれ、
周りの社会に色を染められあちこちぶつけて傷付いて、
あるがままに戻って死ぬ。





一瞬夜空を照らして、
儚く散る夏の花火のように、

虚空にその輝きを刻み込みたい。
脳科学者の茂木健一郎さんのツイートより、
毎日連続ツイートをダイナミックに書かれていますが、

いくつか、今後学んでおきたいこと、トライしてみたいこと、原則につながること、
など引っかかって、
残しておきたいので、備忘録です。

キーワード:吉田松陰、陽明学、心の彫刻、思いが形を作る、心を整える、ジョブズ



~~~

「連続ツイート」をお届けします。文章は、その場で組み立てながら即興的に書いています! 今日は、このところ考えていることについて。

のこ(1)松下村塾には二回行ったことがある。二度目の訪問の際、吉田松陰が教えていたのが「陽明学」であることが気になり始めた。心を整えること。時代の情勢がどんなものであれ、自分の心のあり方を真っ直ぐで清明なものにすること。ぼくはそのことに撃たれて、その感覚がずっと 消えない。

のこ(2)この世をいかに生きるか、ということを考えた時に、外形的なノウハウやチェックリストから行くやり方がある。何分これをしろとか、一日の時間帯の中ではいつやれとか、道具はこれを使えとか、そのような話が現代の日本人は大好きで、私もそんなことばかり質問される。

のこ(3)しかし、昔の日本の学問は、そうじゃなかったんだよね。心を整えること。心のあり方を見つめること。それは、いわば「心の彫刻」。その心のあり方さえきちんとすれば、あとのことはついてくる。昔の人はそう考えていたように思う。もちろん吉田松陰もそうだった。

のこ(4)具体的なノウハウは、わかりやすいようだけど、つまりそれは出来損ないの人工知能のようなもので、状況に応じて臨機応変にやり方を変えるということができない。一日何分やるとか言って、じゃあ、他のことが忙しくてできない日はどうする? 例外が多すぎて、意味がない。

のこ(5)勉強をやらない子どもがいるとする。一日何分やりなさい、という外形的なノウハウから入るやり方は、心に届かない。それよりも、なぜ学びたいのか、何を学ぶのか、心に火をつけることの方が長持ちするし、どんな状況でも効果を発する。だけど、心は目に見えないから、わからないんだよね。

のこ(6)スティーヴ・ジョブズのプレゼンが凄いという人がいる。私もそう思う。しかし、そのプレゼン術を、ノウハウに落としたところで何の意味もない。自分のパッションを伝えること。人々を驚かせ、喜ばせること。そのような心の「かたち」が最初にあって、個々のプレゼンが生まれる。

のこ(7)昨日、朝日カルチャーセンターの後の飲み会で、ぼくはスイッチがオフになったように意気消沈して、「日本は変わらないよ」「日本には飽きたよ」とクダを巻いていたらしいが、日本が変われないのも、ノウハウの問題じゃなくて、つまりは変わるという気持ちが整っていないだけの話さ。

のこ(8)どんなに状況が困難でも、障害があっても、「変わろう」と本気で思ったら、そんなことは大したことじゃない。自分の内面を見つめて、心を整える。あとのことはついてくる。ジョブズも、スピーチで、「あとのことはディテールに過ぎない」と言っているじゃないか。

のこ(9)スティーブ・ジョブズは、日本の僧侶に教えを受けたんだよね。自分を見つめ、心を整える「心の彫刻」。あとのことは大したことじゃない。日本人は、もともとそういうことを知っていたのに、ノウハウ野郎どもに乗っ取られた。朱子学なんてぶっつぶせよ。時代は陽明学だよ。

以上、「ノウハウなんて意味がない、心を整えることこそが大切さ」ということについての、連続ツイートでした。

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