『偶有性を避けることで、
 私たちの生はやせ衰えてしまう。』

-脳科学者の茂木健一郎さん




宇宙で活動した宇宙飛行士が、
何もしないと、戻ってきたら立てなくなるほど、
一瞬にして筋肉や骨がやせ衰えるように、

使わない筋肉は、
何もしなければ、
どんどんやせ衰えてしまう。



せっかく覚えた英語も、
使わなければどんどん喋れなくなるように、

使わない脳みそは、
何もしなければ、
どんどん機能を失っていく。









そんなふうに、
この世界は普通にしていると、
エントロピーが拡大する方向に崩れていく中で、

しかし、
この宇宙に生まれた生物は、
エントロピーを減少させる方向に進んでいて、

人類もその生物の一種。


そんな、
世界を何らかのルールに基づいて機能的に複雑にし、
おもしろくしていく生物としての使命を受けて、

人類も地球の隅々まで歯止めなく発展しながら、
ますます生き盛っている。

もう少ししたら、
海から陸上に飛び出した生物のように、
人間も宇宙に飛び出していくんだろうか。










さて、
人類の一人である自分も、
何もしなければ衰える、という負の切り口よりもむしろ、
子供の頃、自然に、遊びたくてしょうがないのと同じように、
なんかしたい!という衝動を生まれた時から、
持ちあわせている。


肉体をまとめ上げ制御する精神がなくなれば、
糸が切れた人形のように、
死んで、肉体は分散して原子に還元されて地球に還るけれど、













宇宙を通して、
生物界を通して、
人類を通して、
自分の奥底からこみ上がってくる、

なにかしたい!
という、自分の命を支える衝動を、

素直に行動に変えながら、




『「こういうもの」を表現したい、
 という最初の衝動がある。

 描きたいという衝動じゃない。
 「こういうもの」を、なんだ。』

 -岡本太郎






想いを現実に表現していきたい。









0.3km(565.9km)
1.1km(567.0km)
2.4km(569.4km)
10.0km(579.4km)
1.2km(580.6km)
今、
手元になぜだか『7つの習慣』が2冊あります。




出会いによって読むことになり、

仕事で使うので読むことになり、

誰かに貸してしまって買うことになり、

人との関係(環境)で悩み答えを探し、

引越しで紛れてしまって買うことになり、

人との関係(異性)に惑い答えを探し、

見当たらなくて買うことになり、

自分の人生の方向性に迷い答えを探し、

自分自身の存在理由を確認するためにまた読み直し、






その度に、

まるで永遠の夜の国にはじめて朝日が昇ったように、
宇宙の中心から湧き上がるような答えを、
”自分の内から”見つけることができました。



この本がなければ、
おそらく大きく大ーきく、
生き方が違っていたと思います。



もし、
己の人生で、一冊だけ本を携えていい、
と言われた時に、

迷わず、
まったくもって迷わず選ぶ本が、

この、『7つの習慣』です。





間違いなく
これからも、

何かに迷い、
そして立ち直る時、

自分の持つ大きな力を、
再発見する手助けをしてくれると思います。





スティーブン・コヴィさん、
すばらしいものを残してくださって、
ありがとうございました。
なんで、
と言われても、特に意味はないですが、
一つカミングアウトします。


僕はトイレで、○んこをする時、
だいたい朝起きて5分もすると、
もよおしてくる感じの、
素晴らしい体内時計が出来上がっていますが、

スパッと出した後で、
いつもガッツポーズします。

気持ち良ーく出たら、大きなガッツポーズ、
そうでない時は、小さなガッツポーズ。

そのせいか知りませんが、
毎日毎日快○です。



幸せは、こんなところにもある、
というお話でした。

きたない話ですみませんでした!







さて、
全く関係ないですが、


超正論派で歯に衣着せぬ毒舌家ゆえに、
キライな人は大キライであろう、
アゴラ編集長の池田信夫さんの記事より、
気づきを得ました。


『財政赤字で景気は悪くなる』
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51792802.html



この中の、

「長期VS短期」

について、



これは生き方の”クセ”にも繋がりそうな気がしました。


人生の幸せを、
どの範囲で捉えるか。





自分は長期志向です。
いい悪いでは全くないと思います。

たぶん甥の悠矢(小6)は、超短期志向です。
その場その場での最高を求める感じ。
ちょっとでも意に沿わぬことに遭遇すると、
とたんに力を失います(笑)。



例えば僕は、






●ぶどう

ぶどうを食べる時、
中身や種を全て取って、
一房分、全て皿に盛ってから、
スプーンですくいながら、
ぶどうを満喫するのが至福です。





●蹴上がり

中学生の時、
体育の授業で”鉄棒の蹴上がり”がありました。

一週間だか一ヶ月くらいだか前にそれが知らされて、
僕がどうしたかというと、

夜中に中学校のグラウンドに忍び込んで、
蹴上がりの練習を夜な夜なやりました。

練習している間、
皆の前で、自分だけできているところを考えると、
もう、ワクワクニヤニヤ、
練習するわけです(笑)。

そして、実際に体育で鉄棒の授業。
僕しかできなかった、
あの時の嬉しさ(笑)。





●カレー

学生の時、
自分の作るカレーが世界一大好きで、
その超絶なおいしさを満喫するために、
一ヶ月間カレー味のものを一切食べないようにして、

【カレーエネルギー】

をマックスまで貯めて、そこからさらに我慢し、

そして、カレー以外は何を食べても物足りない、という状態で、
満を持して作って、
食べた時のあの一口目の至幸感。





●ししゃも

小学校の低学年の頃、
ししゃもの卵が好きで、
周りだけ食べて卵だけ残し、
ちょっとトイレに行きたくなったので、
できるだけ良い状態で美味しさを満喫したいので、
一旦トイレに行って、戻ってきたら・・・、

ないっ!?

・・・母親に食べられていました。
「あれ?残したのかと思った。」

あの時の絶望感・喪失感は、
今でも忘れません。








ということで、



長期志向の性格には、
そんなリスクはあると思いますが、





僕は、
”夢”や”希望”があれば、

今の苦しさなんて、いくらでも我慢できる、
というか、もっと苦しんどいたら、喜び倍増、
というか、そういう過程も全部喜びになってしまう、

そんな性格です。







死ぬ瞬間に向かって、

至高の幸福感を味わうために、
日々を努力し、
飽くなき成長を続けながら、
人生を盛り上げていくことが、


僕の幸福であり、
人生の目的です。










5.1km(562.3km)
3.3km(565.6km)
甥の悠矢(小6)にふと聞いた。

「夏休みっていつからなの?」

「ん?ん~~~わかんない。」


あまり関心がないよう。

彼の心は、
毎日が夏休みなんだろうか。


そういえば、
僕も小学校の頃ってあまり、
”休日”とか”平日”って関係無かったような。



でもいつしか、
特に会社員時代、
平日を何とか耐え忍び、
休日を待ち望む毎日を、
グルグル回す生き方になっていた。






例えばイチローは、

「苦しいところから始まって、
 苦しさからつらさに変わり、
 つらさを超えたら痛みになった。
 谷しかなかったけど、最後に山を登れた」

でも喜びの中で野球をしているし、


例えばエジソンは、

何千回と失敗する実験をやりながら、
やりたくないなぁ、
とは思っていなかったと思う。



自分で決めた道だからだろうか。





裏麻雀で20年間無敗の伝説を持つ、
雀鬼・桜井章一が、
著作でこんなことを言っていた。

『プレッシャーも緊張感も、
それを無理に消そうとか捨てようなどとせず、
そのまま素直に受け入れて、”一体感”を持つ。

緊張したら緊張感と一体になり、
疲れたら疲れと一体になり、
山にいけば山と一体に、
海に行けば水と一体に。
麻雀したら牌や相手と。

プレッシャーも一緒。
プレッシャーに強い人は、それを楽しむことができる。


自分自身ともそう。
自分の心と身体の一体感。

これを養うためには、思ったことをすぐ実行に移すこと。

「俺はこういう人間になりたい」
「こういうことを成し遂げたい」

と思ったら、即実行に移す。
自分の気持ちに素直に向かい合い、
素直に行動する。 』







例えば、
誰かが決めた平日と休日という縄に心を縛られない。

自分の気持ちは自分で決める、
自分の人生も自分で決める、



そんな自然な毎日を過ごしていきたい。









4.7km(550.7km)
6.5km(557.2km)
橋下市長の囲み取材がおもしろいです。
『大阪市動画チャンネル』
http://bit.ly/POEMl4



この、賛否両論、喧々諤々と、
世界に大渦を巻き起こしていく生き方に、
いろんなヒントをもらっているんですが、

その中で、
『7月11日登庁時囲み取材』
http://bit.ly/NjqDI1

も、より良い生き方のヒントを見つけました。



~~~

大阪維新の会の「維新八策」。
これが、大阪維新の会の、今の価値観であり、

これを実現していくのが、
党としての存在理由。


そして
他党も、もっと価値観をしっかり明確にして、
その存在理由を世間に知らしめていったらいいのではないか。

これは、党それぞれでバサっ!と割れるもの。
価値観だから。
この価値観によって、
党の再編が起こったらいい。

その中で例えば、
この価値観の大枠が合っているのであれば、
一緒にやることもあれば、
違っていれば、闘う部分もあったりする。

そうやって、
日本を良くしていく。

~~~





これは、
一人の人間としての話も一緒だと感じた。


世界の中で、
一人ひとり、
こう生きたい、こうありたい、という、
生き方に関するこだわりの価値観がある。
それに基づいて、それぞれの幸せを追求していく。

それぞれが、自分の価値観を明確にして、
自分はこれで生きていくんだ!と世に問う。

その価値観の”ぶつかり合い”の中で、
相互に支援し合うこともあれば、
取り入れ合ったり、
あるいは自分の矜持のために闘ったり、
互いに価値観を磨き合ったりしていく。



例えばぶつかった時、

自分の生き方はどうせ・・・、とすねるのでもなく、
どうせ周りは変わらない、と心を閉ざすのでもなく、
どうせ自分は変われない、と諦めるのでもなく、
あれは全然だめだよねー、と斜め方向に批判するのでもなく、
本当は自分が正しいんだ・・・、と独りごちってくすぶるのでもなく、






山の草木が、
それぞれの生き方を追求していく中で、
豊かな森が形成されていくように、



『自分がバカであろうと、非力であろうと、
 それがオレだ、
 そういう自分全体に責任をもって、堂々と押し出す。
 それがプライドだ。』

 -岡本太郎




そんな矜持を持って、
生きていきたい。








3.8km(546.0km)
『夢をかなえるゾウ』や
『大金星』
『四つ葉のクローバー』等、

変態で革新的な、
ちょっといい話な著作等を世に提供されてらっしゃる、
水野敬也さんは、


アメブロの『ウケる日記』
http://ameblo.jp/mizunokeiya

や、Twitter(‏@mizunokeiya)でも、
そんなスタンスを貫かれていて、


その通り!
と思えるツイートがありましたので、
日記にします。




『世に存在する作品は、もちろんファンや読者、視聴者によって支えられていますが、24時間営業のファミリーレストランの存在を忘れてはなりません。特に、デニーズ、ジョナサンという肥沃な土壌から産声を上げた作品は多いと思われます。』

水野敬也 ‏@mizunokeiya 7月1日






明らかに価格以上の時間を、
プリン+ドリンクバーで粘らせていただいたり、
(商売をしているので店の立場も考えてしまうし、
 気が弱いので、ドリンクバーだけ、というのができません。)

通りかかりのデパートでトイレを借りたり、

無償で親に苦労をかけたり、屋根があるところで寝れたり、

道路や車に乗ったり、電気水道ガスを使ったり、

見返りがあるかどうかもわからない商売の支援をしていただいたり。




最初、
何の力もない自分は、

世の先人たちが築き上げてきた”富”を、
いろんなところでお借りして、
自分の想いに従って”富”を築いていく。





そして、今度は、
新たにそうやって築いた”富”を、
今度は、他の誰かが築く富の萌芽の支援、
という形で世界に還元していく。


巡り巡って、

少しずつ無数の誰かが良くしていくこの世界の進化に、
自分も少しでも貢献できるような生き方をしていきたい。








20.0km(542.2km)
この日記のコンセプトは、
”備忘録”がメインで、

自分に対して、こう生きたい、
という想いを実現していくコミットメントボードとして、
活用している感じです。




ということで、
時々自分の世界に深く潜り込んだ日記になりますが、
大きな器で笑ってお許しください(笑)。






さて、

今、たっくさん夢や目標があるんですが、
自分が生きている間にどれだけたくさんできるか!

という感じです。


ホリエモンは、
独房の中で、
ひたすら本を読み、
身体を鍛え、
飛行機ライセンス取得のための座学をしていますが、

「もう40歳、もう政治もIT会社もやってるヒマはないんで、
 ロケットを作る夢をやってくよ。
 死ぬまでに、小惑星まで飛ばせればいいなぁ。」

と、短い人生を、
一生懸命生きていますが、




僕も、

実現のためには、
えらく行動力を上げて、
これからさらに激しく世界にアプローチしていくことになるので、



そうすると、
いろんなところに歪みが出る。


そんな時にも、
根っこを忘れないように、


今さらですが、

あらためて、
自分自身に宣言して強化しておきたいことがあるので、
宣言しておきます。


★★★

自分の身に発生した、
あらゆる問題点に対して、

こう思うことに決めました。


『自分が器を大きくすることで解決しよう』

『自分が結果を出すことで解決しよう』



★★★

ということで、
自分との約束でした。








4.0(513.7km)
3.2(515.9km)
1.3(517.2km)
5.0(522.2km)
先週末から東京に4,5日、
友人行脚していました。



僕のやりたいことの一つに、
フライトクラブがあります。
(自家用の小型飛行機やヘリ)

2年以内に形を作ります。

元々パラグライダーをやっていて、
スカイダイビングやバンジージャンプも好きで、
空が好きなので、
何か形にしたいというものあります。







●さて、


フライトクラブを作ろうと思ったきっかけの一つ、
小型飛行機免許取得中の友人と、情熱と情報の交換。
(&ラーメン二郎・環七一之江店)

時間やお金の制約から、
なかなか日本では自家用飛行機は手が出にくく、
その友人は既に前金で200万も払いながら、
ほぼ諦めていたんですが、


僕が資金を作る。
その友人は空を飛ぶことにしか興味がないので、
安い給料でも、3食食べれて飛べるんなら幸せとのことで(笑)、
インストラクターパイロットとしてクラブで働いてもらいつつ、
僕の商売も側面からガッツリ応援してもらう、
と役割を共有しました。







●あと、

フライトクラブを運営されている方々のオフ会に参加させてもらって、
いろいろお伺いも。

安いもので、
中古飛行機150万(維持費年間200~300万)!!
ということで、
外車買うのと、そう変わらない費用でできると伺い。
案外、手が届く世界なのでした。
素敵な方々ばかりでした。








●さらに、

新しい二郎仲間ができて、
(今回は、環七新代田店)
今後、東京行脚する時には、
3,4日のうちで2回は二郎、
という感じで、楽しみが増えました。が、
ぜい肉も増えないように、
コントロールしないといけません。

この友人も、
自分を磨くために、
わざわざ厳しい不動産営業を選び学んでいる方で、
将来は世界中でビジネスで活躍したい、
とのことで、
活躍の応援をしながらも、

雪山をスノボで降りたい、という夢があるとのことで、
ヘリで上まで連れてって山に降ろして、
滑っている姿を写真撮影、
というのをやろうということになりました。








●そして、

最近サロンを開業した友人とも、
お互いの夢を共感・支援し合いながら、
僕のフライトクラブの共同出資お願いね、
と押し付けておきました。











フォード元社長、
クライスラー元会長の、
リー・アイアコッカ氏は、

自由の女神の修復委員長を務めた時、
その費用のための募金をアメリカ中に呼びかけ、
たくさんの人がそれに応えてくれたそう。








たとえ一人でも、
もしかしたら修理できるお金を持っていたとしても、
たくさんの人達と共感し共有したら、
もっと素敵な夢になる。







ささいなものでも、
大きなものでも、
たくさんの人と、
たくさんの夢を共感したり共有し合えたりする、


そんな人生が楽しいですね。






ということで、

皆さんの夢、シェアします。
僕の夢、シェアしてねドキドキ









0.3km(495.6km)
0.3km(495.9km)
0.5km(500.9km)
0.3km(501.2km)
3.1km(504.3km)
1.1km(505.4km)
3.1km(508.5km)
1.2km(509.7km)
ふと台所で、
甥の悠矢(小6)とばったり会って会話する時。


僕「おぅ。」

悠矢「ねーにーちゃん!○※△×□ってすげー強くてかっこいいんだよ!」

僕「なにどんな風にかっこいいの?」

悠矢「剣がねー×××、手がねー×××・・・」



ゲームの話でした。
今はドラクエのモンスターズというやつにハマっているらしい。



発する言葉の99%はゲームの話。
会話の流れとか、
その場の状況などは一切無視し、

唐突に、顔を合わせた瞬間に、
ゲームの話をしだす。


子供って、
本当におもしろい独自の世界を自分の中に築いていて、
しかもそれを隠さないので、

それを感じ取りながらそれが見えた瞬間、
その世界に一緒にどっぷりつかってみたり、
呼吸に合わせて、
そーれ!と背中を押して勢いをつけてあげる感じのことをよくします。

異質なものを許さない世間の悪しき常識に染まらないよう、
いい意味で、皆が子供のまま、
おもしろい大人になったら、
世界はもっとおもしろいものになりそうな気がします。







さて、ふと、
あるメルマガ(平成進化論)で動画のリンクが貼られていて、
その動画を見てたら、その動画ページの他の動画リストに、
ステキな景色っぽいものがあり、
自然の雄大な景色って大好きなので、
つい見てみたら、これでした。

「現実みたいなフルHDのクオリティ(ゲーム)」
http://bit.ly/MYOw5X


僕も10年くらい前に仕事で、3DCGとかを描いたり、
モーションキャプチャで人の動きを
3DCG化したりしたことがありますが、

ものすごいクオリティですよね。



で、
どんどんと現実に近づいているのをみて、
ふと思いました。


「これ、屋久島とかに行って、
 実際にできるよなぁ(ピストルは勝手に打てませんが(笑))。」


他にも、

スポーツゲームとか、
”僕の夏休み”みたいなほのぼの系とか、
ドラクエやFFみたいな冒険・成長系とか、
飛行機や車に乗ってレースとか、



考えてみたら、
だいたい現実をゲームに落とし込んだもので、
現実にできることばかりですよね
(モンスターを倒すのは危険が高すぎますが(笑))。









ところで、

『モチベーション3.0』ダニエル・ピンク著

に、
なぜ人はゲームを楽しむのか、

というところで、

「難しいことに挑戦し、熟達し、達成することが楽しいから」

というのがありました。


確かに、

ゲームスタート、
一瞬で最強に成長し、ボスを倒せた!

打つ球打つ球全部自動的にホールインワン!

開始1分、
「なぞは全て解けた!」



なんてゲーム、面白くもなんともない。

うまくいかないからこそ、
それを挑戦するのがおもしろい。



絵を描いたり、
裁縫したり、
植物を育てたり、
もきっと同じ。

自分の想いを、
現実にぶつけて熟達(成長)していく。










ということで、
全ての人が、既に持っている、
世の中に存在する全てのゲームを凌駕する、

『この現実』

という最も面白いゲームを、
もっともっと満喫するために、


今日も冒険の旅に出るのであった。









3.0km(485.2km)
6.0km(491.2km)
3.0km(494.2km)
1.1km(495.3km)
今朝、かなり首を、たぶん寝違えて、
痛くて大丈夫かな、と思いながら、

もし、ちょっとした拍子に首の神経を損傷してしまって、
首から下が全く動かなくなったら、
どうなるんだろう、

と想像してみました。





倒れたら、家族が見つけてくれるまで動けない。
声も出ない。
意識だけはある。
動くようになるのか?
見つけた母はどれだけの衝撃を受けるか。

「大丈夫、生きてる」
ということを伝えられるか。 



ベッドの上で、
腹を動かせないから声も出ない。
目をキョロキョロ、口をパクパクしかできない。
悲しむ家族。

そんな状態を自分はどう受け止めるのか。
心は耐えられるのか。
首から上しか動かせない人生を、
どう生きるのか、生かしてもらうのか。


暗い病室で、
天井を見ながら考える。

考える。
考えるしかできない。

考えたくない。
寝る。

夢の中では、
自由に動ける自分がいる。
ああ動かせる!
夢だったんだ!



目が覚める。
相変わらず動けない自分。




絶望して死ぬのか、
ほんの少しでも動かせる可能性があるなら、
死にものぐるいでリハビリするのか。
全く動けないけど立ち直って何か新しいことをするのか。




できることはあるだろうか。
目と口は動くから、パソコンを使って、
言葉を伝えることはできるかもしれない。





本を読みまくろう。
本を書こう。
ベッドの上だけでも、
できることがあるかもしれない。
世界のために働こう。




●『フロー体験~喜びの現象学』
~悲劇の変換~
http://ameblo.jp/furuta4521/entry-11286454310.html

●『ヒーローであることを選択する』
http://ameblo.jp/furuta4521/entry-10744375186.html








6.5km(478.7km)
3.2km(481.9km)
0.3km(482.2km)