標高800mの地元、小野の里。
朝夕は寒いくらいの秋の入りです。

真夜中、
大地は無数の虫の声と、
夜空は天の川と無数の星に包まれて、

ああ、素晴らしい。
素晴らしい。






さて、

自分の生き方に対する、
イメージ強化日記です。







世の中の名言や、
成功哲学を並べてみると、

一見、
正反対のことを言っていることがたくさんあります。



『目標を死守せよ』
『目標を捨てよ』

『歯を食いしばって耐えよ』
『頑張らなくていいよ』

『未来に夢を持って歩け』
『夢に逃げるな今を生きよ』








さて、


好きなことを仕事にしよう、
と言う人もいれば、

今やっている、
目の前のことを真摯にやっていこう、
と言う人もいる。


どっちが本当なんだろう。







いろんな、世の”成功者”の本を読んで、
気づいたことがあります。

その人達は、
どうやって使命に生きたのか、
天命を見つけたのか。





一般的正解かわかりませんが、
僕にとっての正解は最近ようやくわかりました。

真実かどうか知りません(笑)。








使命天命、と言うけれど、



何をやるか、
どんな仕事をするか、
いろんな言葉の言葉面、
というのは実は極めて表面的で、
二次的なもので、





結論は、


どれだけ、

”自分自身を極めて”いけるか。


これぞ、
『第3の案』(笑)
(スティーブン・R・コヴィ著)





これが、
自分の喜びを最大限高めながら、
使命にも繋がるし、
社会貢献にも繋がるし、

宇宙の望みであるし、
地球の流れに沿った行動であるし、
生物界の想いを実現できるし、
人類への貢献にも繋がるし、
ご先祖様方も喜んでくれて、

そして、なにより、
自分の魂が歓喜する、


と自分の中では明確になりました。

真実かどうかは知りません(笑)。







地球の内部から地表に湧き上がるマグマが、
自然といろんな形の山を形成するように、



湧き上がる想いを素直に現実に表現しながら、
自分自身という芸術品を育てていきたい。









0.5km(737.1km)
1.1km(738.2km)
1.2km(739.4km)
0.5km(739.9km)
0.5km(740.4km)
先日、
お客さんに、

『”本当にありがとうございました。”』

と満身で言われました。



ありがとうレベルがすごかったので、



「とんでもないです!
 こちらこそありがとうございました!」

そしたら、

お客さん
「嬉しいですよー、
 本当にありがとうございました。」



「いえいえ、こちらこそです。
 本当に、ありがとうございます!」

お客さん
「もうホント、
 ありがとうございます。」




これは百戦錬磨、
かなわない、
と降参しました。



「はい!喜んでいただけて、本当に嬉しいです。
 ありがとうございました!」





帰る道すがら、
心の中でその方の開運祈願を、
念入りにしました。






息をはくように、
ありがとうを発する。

太陽のように、
無条件にありがとうを発する。







市井には、
名も知れぬ猛者が、
たくさんいますね。



『格好だけ、
 世間にうまく売り込んだだけの一流を相手にしても意味はない。

 たとえマスコミに知られない無名の人でも、
 自分を貫いて生きている人がいたら、
 そういう人を見つけて付き合うことだ。』

-岡本太郎







5.0km(700.1km)
13.0km(713.1km)
12.0km(725.1km)
1.5km(726.6km)
10.0km(736.6km)
月に一度くらいの、
少し妄想(ファンタジー)日記です(笑)。





最近、
”感謝箱”
というのを開発しましたえっ



自分の夢。
美しさ。
ありたい姿。
そのための目、思考、行動。

それ以外は全て、
どんどん”感謝箱”に入れることにしています。

心の神棚に置いています。
(イメージ(笑))





ベンジャミン・フランクリン、
デール・カーネギー、
エイブラハム・リンカーン等、
並み居る伝説的な人達が、
自分と闘い、忍耐強く行い、習慣化していた”感謝”。

成長の象徴、
器の大きさの象徴。





毎晩寝る前に、
今日起こった出来事を思い返し、

どんなことがあっても、
どんな人も、
全て感謝箱に放り込んで?(笑)いく。

そして、
今と、未来に向けて、
僕の意識、思考、行動のエネルギーは、
全て、

自分の夢、
美しさ、
ありたい姿、
そのための目と思考と行動に、
集中的に注ぎ込んでいく。











悩みそうになったら、
とりあえず感謝箱に放り込む。

よくわからなくなったら、
感謝箱に投げ込む。

未解決事件も、
感謝箱行き。

納得出来ないなぁと思う感情も、
ちぎったり形を変えたり見方を変えたりして(笑)、
感謝箱に押しこむ。



あとは、
生ゴミを入れておくと堆肥になってくれる、

”これ”(うちの自宅の庭にあるやつです(笑)。)

まなびーの『ドラクエ型人生』-生ゴミ堆肥



のように、

きっつーいやつほど、
時間が経ったら、
良い肥料になってくれる。
地球と時間が、
自然に練りあげてくれる。

そして、

時間が経って、
良い感じに熟成された肥料から順に、
少しずつ自分に力をくれて、
ありたい自分の姿に向かって、
ガッツリ育っていけるわけです。






【エコ・スフィア】

NASAが開発したシステム。

太陽の光を浴びながら、
完全密閉されたガラス容器の中に、
エビ、水藻、微生物、空気、水が入っている。
エビが酸素を吸って二酸化炭素を出し、
藻が光合成をして二酸化炭素から酸素を作る。
エビの排泄物や死骸を微生物が分解し、
微生物をエビが食べる。

宇宙船に応用するための研究。







エコ・スフィアの巨大な完全版、
というか見本である、
この地球は、
全てのものを循環していく。


地球の一部である自分も、
あらゆる全てが何かに循環していく。





巨大な器・”感謝箱”を常備して、
フル稼働させて、


栄養満点の色とりどりの堆肥が、
できていくといいなぁ。ヽ(´▽`)/







1.1km(682.4km)
2.6km(685.0km)
1.1km(686.1km)
1.0km(687.1km)
8.0km(695.1km)
『ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、
 人類にとっては偉大な飛躍だ。』

- ニール・アームストロング



きっと、月面に一歩踏み出す時、
過去から繋がる人類全体の存在と一体になりつつ、
進化の触手の最先端として、
月面を踏みしめたんだろうと思う。



全ての人が、
ということではないかもしれないですが、
理屈では言えない、
何か新しいことに踏み出していくことに対する、
抑えがたい衝動を感じます。








そういえば、
似ていると思える話ですが、

『奇跡のリンゴ』の木村秋則さん。

絶対不可能と言われた、
無農薬でリンゴを作ることを命を懸けて成し遂げた方。
壮絶な経験をしながら、こんなことを思ったそうです。

「歯を食いしばってそのことに打ち込んでいる時に、
 雷に打たれたようにはっきりとわかったことがある。
 ここで自分が諦めたら、もう誰もそれをやろうとはしないだろう。
 自分が諦めるということは、人類が諦めるという事なのだと思った。」



今の人類で、
ここまで無農薬リンゴに命を懸けて取り組んでいる人間はいない、
という確信を持てるほど、
命を懸けていたということだろうか。








『限界は、考えない。
 人間は、はじめから限界のふちにたたされているんだから。』

『自分の限界なんてわからないよ。
 どんなに小さくても、未熟でも、
 全宇宙をしょっていきているんだ。』

-岡本太郎











お金のあるなしとか、
ステイタスのあるなしとか、
性格の違いとか、
今いる環境の違いとか、

その尊厳と本当の価値からしたらとても些細な属性を、
一切取り外して眺めてみると、




全ての存在が、
自分という独自性において、
既に宇宙の最先端にいて、

大きな流れの中で、
何かに突き動かされながら、
もれなく、
それぞれの使命を遂行しているように見える。

そしてその先にも無限の可能性が、
広がっているのが見える。




自分の一挙手一投足が、人類初なのだ、
この手のひらという触手に全ての想いが込められているんだ、
という面白さをいつも感じながら、




家ネコのクゥちゃんが、
お皿を最後の最後までナメきるように、

自分の人生を大事に味わっていきたい。









ぎっくり腰から復活しました(笑)。

1.0km(671.5km)
1.1km(672.6km)
0.7km(673.3km)
8.0km(681.3km)
母は今67歳で、
母の母、私の祖母は既に他界していますが、
かなり腰が曲がっていました。

母は書道をするのですが、
60を過ぎたあたりから、
徐々に、腰がポコッとで出始めて、
姿勢と歩き方が変わってきました。

それにともなって、
痛みが激しくて、
行動するにもとてもエネルギーを取られるそうです。
「この痛みさえなければね・・・。」
とよく言っています。

整体にも行っていますが、
毎日行くわけにもいかず、

現在私は同居していますので、
総じてだいたい2日に一回のペースですが、
15分~、母がそのまま寝てしまうと30分くらい(笑)、
腰を揉んでいます。
腰を揉んだ次の日は、
とても快適に一日を過ごせるそうです。


私自身、
夢(=仕事)のために24時間、
時間に余裕があるわけではありませんが、
時間が無い時も、どうしようかなと頭をよぎったりしますが、

夜になると、
「いつでも呼んでね」
と言うことを自分に課して、
遠慮しないように呼びかけています。




「解決策は100万通りある」

-福島正伸


”できないのは、手を抜いているだけ。
 どんな問題でも、本気で工夫して実行すれば解決できる。”






私の最も尊敬するある実業家の方は、
人生を賭けた忙しさの中でも、
どんなに忙しい時でも、
徹夜だったとしても、

朝食は家族と一緒にとる、と、
ご家族と約束されて、
それを実践されていたそうです。





目の前の人を不幸にして、
何の夢だろうと思う。



世界の平和は、
目の前の人の幸せから。

人類への貢献は、
目の前の人への貢献から。




140億年の宇宙の歴史の中で、
今このタイミング、

500億光年の宇宙の広さの中で、
この場所で、

奇跡的に出会った、
世界で最も太い縁である、
目の前の人。




大空に高ーく高ーく幹枝葉を伸ばし広げるために絶対に必要な、
力強い自分の根っこを土の下に日々伸ばし張り巡らすべく、

超、目の前の人の一人である、
母に協力してもらっています。












0.3km(663.5km)
2.0km(665.5km)
1.3km(666.8km)
1.1km(667.9km)
1.5km(669.4km)
1.1km(670.5km)
この、茂木健一郎さんの連続ツイート素晴らしい!


無菌室ではありえないこの世界で、
というより、
たくさんの菌がいることが、
生物の強さの元であり、面白いこの世界で、

至る所にタブーを作り過ぎる、
あまりにデリケートな生き方は、
人間を弱くする気がします。


真っ黒に汚れ、
汗まみれになり、
行くなと言われたところにわざわざ行ってしまったり、
怪我したりしながら遊んだ子供の頃のように、

地球に体を預けて、
力強く生きたいものです。


超手抜き日記でした。(笑)


~~~

しゅりんくっ、ぷれいりーどっぐくん、おはよう!

連続ツイート第684回をお届けします。文章は、その場で即興で書いています。本日は、最近読んでいる本の一つについて!

わよ(1)私のKindle for iPadの上には150冊くらい本が並んでいて、同時並列で読んでいるので忙しい。The Lord of the RingsはホビットたちがStriderと旅を始めた。そのとばっちりで止まっている本の一つが、Insanely Simple.

わよ(2)Appleで長年働いていたKen Segallが、Steve Jobsのことをいろいろと書いているのだけれども、その記述が面白い。私たちは人生を必要以上に複雑にしがちである。Jobsの成功の秘密は、最も大切なことにSimpleに固執した点にあると。エピソードが面白い。

わよ(3)一つ印象に残ったエピソードがある。JobsやBill Gatesを描いた映画Pirates of Silicon Valleyが封切られた時、Apple内でお祝いをしようとした。ところが、内容がJobsを公私にわたって辛辣に描いたものだったため、周囲が躊躇した。

わよ(4)ところが、Jobs自身はPirates of Silicon Valleyの辛辣な描き方を全く気にせず、「おい、みんな映画見たか」と言って、満面の笑みを浮かべていたのだという。そこで、Ken Segallは、Jobs自身が体現している一つのlessionを学ぶ。

わよ(5)Jobsが体現していた教訓。それは、悪いpublicityも、良いpublicityなのだということ。悪しざまに言われても、それは、世間が注目しているということ。結果として知名度が上がる。どんなことにも明暗両面がある。悪い側面が出たとしても、それでかえって立体的になる。

わよ(6)よいpublicityしか出ないのは、広告代理店のコントロールがよほど行き届いているか、独裁国家内のメディア統制の結果だろう。日本でも、特定のタレントなどについての情報コントロールが烈しいが、結果として本当に本人たちのためになっているのかどうかは怪しい。

わよ(7)良いpublicityしかないと、結果として「嘘くささ」に通じる。2020年東京オリンピックの開会式に「あのタレントが出るかもしれない、それはいやだ」という反応が見られる原因は、情報コントロールの逆噴射。本当に良いものは、悪いpublicityをも糧にして成長する。

わよ(8)悪いpublicityをも跳ね返すほどの強さがないと、本物にはならない。例えば、マイケル・ジャクソン。生前、その私生活について散々かき立てられたが、亡くなってみれば、その歌も踊りも神々しい。悪いpublicityは、結果として、その人の像を立体的にするのだ。

わよ(9)Ken SigallのInsanely Simpleに戻る。Steve Jobsが、自分のことを辛辣に描いた映画に「おい、見たか」と満面の笑みで反応していたというエピソードの中に、彼の強さが象徴される。それくらいの強さがなければ、本物を生み出すことはできないのだろう。

以上、連続ツイート684回「悪いpublicityも、良いpublicityである」でした。

~~~











0.4km(658.1km)
0.4km(658.5km)
1.1km(659.6km)
1.1km(660.7km)
0.3km(661.0km)
1.1km(662.1km)
1.1km(663.2km)
「あの人には信用されてないんだろうなぁ。うーん。」

と密かにずっと感じていた人がいました。


「信用に足る自分に、
 行動を通じて地道になっていくだけか。」

と思っていましたが、




でも、
何のきっかけもなく、
ふと思いました。



「そうか!
その人に、僕が信用されていないんじゃなく、
僕がその人を信頼していないんだ。


『その人は僕を信用してくれている。
 そんな人なんだ。』


と僕が信頼していれば、
僕の世界の中で、

その人は僕を信用してくれている人になる。」




まず一番最初に、

自分が相手を信頼する方が、
先に決まってる。

どんな状況であれ。








たぶん、
他の人が同じ状況になっている時、
人に対して、
こういう助言は簡単にできると思います。

いかようにも改善提案ができる、
経験や思索をしているので、
かなり自信があります。





でも、
さんざん学んでいるくせに、

やっぱり頭でわかっていることと、
自分が実践できているかどうかは、



イクラと人造イクラほど違うと、
あらためて感じました。






こうして、
自分の器が、
ビコン!バカン!
と少しずつ大きくなっていくのかな。










14.0km(640.7km)
17.0km(657.7km)
オリンピックに出て、
輝かしい花を咲かせる選手たちは、

どうして、こんなにも眩しく、
命をほとばしらせているんだろう、
と、ふと思いました。




それが好きだから、
期待に応えたい、
いったん始めたことをやりとげたいという意地、
いろんな意味で、負けたくない、勝ちたい、という思い、
挑戦すること、成長すること、追い求めることの喜び、


いろんな原動力があると思うけれど、
そのひとつに、

期限があるから、
だと思いました。





71歳の馬場馬術の方もいらしたけれど、
大抵の場合、
肉体の最盛期は10代後半~30代前半の、
たった10~20年間。

そして、
4年にたった一度のタイミング。




それを過ぎたら、

永遠に戻ってこない。









例えば、僕が今、
世間で最も興味のある時事ニュースが、
大阪の橋下市長の動向ですが、

なぜこの人が、
ここまで凄まじいエネルギーを発して、
使命を果たしているのか、

と考えると、

一期4年、

それを過ぎたら、
一般市民に戻る。


そうなった時に、
市民のために最良の政治をしてくれるような、
統治の仕組みになっていてくれないと困る。


だから、
どんなスキャンダルが出てきて挫折するかもわからないし(笑)、
今、この時が、
人生最大のチャンス。

今しかない。



と捉えて、
全力で取り組んでいるんだと思う。









自分自身の使命は、
一生ものなので、
長い人生、

「明日があるか」

と先延ばしにしてしまうことが多いけれど、









ぶっつけ本番の、
この一回きりの人生、

今しかないチャンスに、
自分の全存在を懸けて生きる。

生きている限り、
その一瞬一瞬を積み重ねていく。







やっぱり自分も、



夏真っ盛り、
朝、畑に行って新鮮なきゅうりを採ってきて、
即、辛味噌のもろきゅうにして食べる、



そんな生々しい、
みずみずしい、
ダイナミックに命を感じられるような、
フレッシュな生き方が好きだ!


と胸がドキドキワクワク高鳴るのでした。











0.4km(620.2km)
1.1km(621.3km)
4.3km(625.6km)
1.1km(626.7km)
以前の日記に、

甥の悠矢(小6)は、
話す内容は99%がゲームの話、

という話をしました。




実は、その悠矢の母、僕の姉ですが、
この日記を読んでいて、
とてもやりにくいですが(笑)、


ふと、仮想的な剣を持って、
仮想的なモンスターを、不器用(本人は超かっこいいつもり)に、
手をブンブン振り回しながら頭の中でバシバシ倒す悠矢を見て、

「悠はいつ、現実界に戻ってくるんだろうな」

と言ってみたら、


姉、

「学以外には全くゲームの話しないよ。」

だそうです。




僕としては、

「ウソだっ!」


というくらい衝撃だったんですが、


考えてみたら、僕以外でゲームの話したって、
理解できないから、話したって面白くないし。


僕が応えてくれるからこれ幸いと喜んで話すのか、
僕が応えてくれるから聞きたいんだと思ってサービスでその話をしているのか、
僕にはそういうネタしかないなぁと思われてるのか。



案外空気を読んで生きているようです。





いずれにしても思ったのは、


”自分の見えている世界が、世界の全てではない”


でした(笑)。




誰でも理屈では、
わかってるでしょう。

僕も、理屈でわかっていつつも、
見えていない世界を指摘されて、
びっくりしました。




机上と実世界。

言っていることとやっていること。



それは、

悠矢の剣さばきの如く、
あるいは、
イクラと人造イクラほど、


根本的に似て非なるもの。





【世界はあるがままではなく、
 自分が思う、あるがまま】






ということで、


1.いろいろかっこ良く言ってみたって、
  やらなくちゃ意味が無い。

2.自分の考える世界が全てではない。
  わかったつもりが井の中の蛙。

3.逆に自分が思うままの世界が自分の世界になるならば、
  自分の人生がより良くなるように、
  良い面を切り取りながら、都合よく解釈していこう。






『7つの習慣』のコヴィー博士は、
ビジネスだけでなく、人生全てに繋がるあらゆる理論を、
家庭内での対話と気づきから練り上げましたが、

今、目の前の出来事にこそ、
学びがあるのですね。









ヤツには本当に学ばされます。









2.4km(601.5km)
15.0km(616.5km)
0.3km(616.8km)
3.0km(619.8km)
『健全な法治国家のために声をあげる市民の会』の八木啓代さん、
社会の在り様に対する価値観は50%くらい違うのですが、
生き様がとてもまっすぐで潔い方です。

『八木啓代のひとりごと』
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-652.html



この中の、

『自由も民主主義も、待っていたら上から誰かが助けてくれるものではありません。』


これに共感しました。





最近読んだ、
中村天風さんか、斉藤一人さんの本に書かれていた一節、

『天は自ら助くるものを助く』





どちらの言葉も、
使い古された、
誰でも当たり前に知っている言葉ですが、
当たり前だからこそ、
さらっと流してわかった気になってしまうことが多いですが、

今回、あっ、と思いました。

実際自分はどうなんだ?








天命とか、使命とか、
あるいは『7つの習慣』で言うところの”原則”など、

あるいは一般的には宗教的なものや占いみたいなものなど、

あるいは、
自分を応援してくれる方々であったり、
組織であったり。



何か運命的な、
自分を超える大きな存在に触れたり考えたりしていると、
いつの間にか自分がそれを、
活用、ではなく依存、しているんじゃないか、
と思う時があります。





「きちんと生きてるから、
お天道様が見ていて何とかしてくれるだろう」

と、
それは準備として必ず必要なことだけれど、
時に、自分が、
行動しないことも、正当化してしまう。








『実用日本語表現辞典』より
http://bit.ly/MmQfUp


【啐啄同時】
読み方:そったくどうじ(さいたくどうじ?)

禅において、悟りを開こうとしている弟子に、師匠が、うまく教示を与えて悟りの境地に導くことを指す表現。「啐啄」は、何かをするのに絶妙なタイミングを指す表現。








鳥が孵化する時に、
ヒナが内側からコツコツ叩く、
(実際には”鳴く”そうです http://bit.ly/MHw1cC)

それを聞いて外側から親鳥が殻を割るお手伝いをする。

それが同時になってはじめてヒナが孵ることができるそう。









自分が動いてはじめて景色が変わる。

逆に、

自分が一歩動いたら、
それに合わせて景色は絶対に変わってくれる。






ワクワクドキドキしながら、

世界はそれを待っている。










2.4km(583.0km)
1.0km(584.0km)
10.0km(594.0km)
4.0km(598.0km)
1.1km(599.1km)