2,3日神戸にいました。


神戸の町はなんて気持ちいいんだろう、
と感じ、なんでだろう、と思ったら


一方に山の尾根、
一方に海に挟まれた、
狭いエリアに、
ビルが立ち並んだ街。


人類の進化の欲望が渦巻く都会の喧騒も大好きだし、
全てを柔らかく包み込む、
人間を意に介さない大きな自然も大好きだし、


そして神戸には、
狭いエリアに両方がある。


ビル群の隙間の向こうに、高い山の景色が見える。
そんな全部が含まれた絵を観て、
そう感じたのだと思います。









さて、
全然脈絡ないですが、





時々母は、

「ご近所のあの人は、○○だから・・・。」

と、ワルクチを言ったりすることがある。




僕としては、
全ての人がこの世界で、
何らかの個性・独自性、という役割を持って、


それぞれが持てる頭と体を駆使して自立し、
有意義に活かし合いながら、
相乗効果を発揮して、
イノベーションを繰り返していく、

そんな世界がいいので、



何度もワルクチを言われると、

どうしても偏見を持ってしまったり、
相手もこちらの家族の事がいぶかしいと思ってるかな?

と思ってやりにくいし、
そうすると、
1+1がマイナスになってしまうので、




しがらみのない、
まっさらなところから、
関係を作っていきたくて、




「やめてくれよ、
 僕は仲良くやっていきたいんだよ!」




と、ケンカする。


仲良くやろうよ!
とケンカする矛盾(笑)。

なんと矛盾に満ちた人間らしい。







ジメジメと陰でワルクチを廻したり、
恨みを体内に滞らせたりすると、
せっかく存在するそれぞれの個性が生かせないので、




爽やかにケンカしぶつかり、
爽やかに仲直りし、

爽やかに生かし合い、切磋琢磨し合いながら、
皆が生きていく。

そういう世界を創っていきたい。










1.0km(959.3km)
4.0km(963.3km)
4.0km(967.3km)
2,3日、木曽にいました。

切り立った山々に囲まれた谷間で、
厳しい自然と共に木曽の人たちが生きているわけですが、


「木曽の好きなところはどこですか?」

「自然が厳しいところかなぁ。
 真剣に生きないと、生きていけないからねぇ。」

だそうです。






今日の夜から2,3日大阪で間が空くので、
日記書いときます。





【もし、この世がディズニーランドだったら】





●仕事の日

 ディズニーランドに出勤。
 いろんな仕事がある。

・気持よく喜んでもらいたいので、
 掃除したりゴミを拾ったり。楽しい。

・設備をきちんと動くように見守る。

・ケガをした人、問題発生した人がいたら、
 急いで駆けつけ、何とかしてあげたい。

・そこで働く人と想いを共有し、一緒に運営していく。

・心から楽しんで欲しい。
 一生懸命接客する。



●お休みの日

 ディズニーランドで遊ぶ。
 いろんな楽しみ方がある。

・自分よりも、子供、身内、友人、
 一緒に来ている人が喜んでくれるのがとても嬉しい。
 ニコニコそれを見守る。

・どうやったらもっと楽しめるか、調べておいたり。

・せっかくなので、自分が一番、全力で遊ぶ。

・ベンチでボーッと座って、
 わいわいみんなが楽しんでいるのを見るのが好き。

・歩きまわって、景色や、催しを観るのが好き。






よくよーく、よくよーく考えてみると、
規模が違うだけで、現実の世界と変わらないですよね。



・Disneyland(Facebook)
https://www.facebook.com/Disneyland?rf=114101248669696









1.5km(952.2km)
1.0km(953.2km)
3.0km(956.2km)
1.0km(957.2km)
1.1km(958.3km)
この土日、
東京強行行脚しました。

ものすごい、
得られるものの多い、
土日でした。

(とはいえ、お会い出来なかった方々、すみません!
 分身の術が使えるようになったら、
 毎日でも会いに伺います!)







さて、
地元長野県塩尻市に戻ると、
車に雪が。



実家に帰ると、
夜、母が腰を揉むのを、
楽しみにしています。







母の腰を揉みながら、
よく思う。

母は67歳。
女性の平均寿命は85歳。

平均的に言って、20年か。
母の母、
おばあちゃんは70代で亡くなった。



そしてふと自分を省みる。

そうか。
いくら心配しても、
平均的に言って、
僕だって、あと、40年か。

100歳まで生きるとして(笑)、60年か。

似たようなもの。



100年後は、

今生きている、
ほとんどの人類は入れ替わっている。

10歳も、
60歳も、
誤差の範囲だ。






人間は、
超長いスパンの将来を予見でき、
見えない部分をイメージの世界で構築できるという、

他の生物にはない無敵の能力を持っているけれど、


その揺り戻しとして、

必要以上に将来を心配し過ぎる傾向にあったり、
リスクを最小化するために完璧を求めすぎたり、
小難しいことを考え過ぎて、 

結局は堂々巡りして人生が終わるので、







違いを認め、
間違いを認め、
失敗を認め、
あらゆるものを大らかに受け入れながら、






一歩一歩、


□目の前の人に奉仕する

□世界に貢献する

□自分の人生を心を込めて生きる




何歳であろうと、

そのどれか(複数回答可)だけで良かろう、

と思う。









自分への再確認と、
ジョギング記録のための、
日記でした。


今年、あと残り20日なので、
少しスパートかけてます。

1000kmまで、残り50km!








1.1km(915.1km)
5.0km(920.1km)
8.0km(928.1km)
0.3km(928.4km)
2.0km(930.4km)
1.1km(931.5km)
0.3km(931.8km)
2.6km(934.4km)
1.7km(936.1km)
2.6km(938.7km) ←スカイツリーラン
2.0km(940.7km) ←スカイツリーラン
10.0km(950.7km) ←皇居ラン
家ネコのクゥちゃんは、
どんなに直前にたくさん食べていても、

人間様のご飯時になると、
必死にくらいついて、
いつまででも分け前にあずかろうとする。


おそらく、
ご飯時には美味しいものが食べられる、
というパブロフの犬状態の条件付けによって、

脳に快感物質が分泌されてしまうんだろうと思う。

(短い人生(猫生?)、このくらいの贅沢いいではないかと、
 元々の飼い主である姉と甥の悠矢(小6)の目を盗んでは、
 人間の食べ物をあげ続ける、僕と母のせいですけど ;;^^)ノ)






ふと省みて、
人間様はどうなんだろう。




満腹まで食べたい?
ふとした拍子に携帯?TV?
一生楽して暮らしたい?

様々な欲求。







それは本当に、
自分の意志で選んでいる感情だろうか。
自分の想いを反映している感情だろうか。

それとも、
快感物質に踊らされているだけではなかろうか。








地球上に生物が生まれて、初めて、
意志により、
想いにより、

どこで快感物質を出すかを、
自分で選びコントロールする力を持ち始めた人類。

起こった出来事に対して、
どんな感情で対応するか、
選べる力を持ち始めた人類。








なぜそれができるようになったのか。
進化なのか、単なる特異な状態なのか。



いずれにしても、
せっかく得た固有の能力を最大限活用して、



快感物質に踊らされる人生ではなく、

快感物質を存分に活用して、
自分の人生の舵を、
本当の喜びの中で自分で切っていきたい。


まなびーの『ドラクエ型人生』-まったり
考えているようで考えていないクゥちゃん。






0.3km(904.5km)
4.0km(908.5km)
3.0km(911.5km)
1.1km(912.6km)
0.3km(912.9km)
1.1km(914.0km)
リアルな繋がりでは、
ガンガン夢を追い、
商売を進めていく方がかなり多いのですが、

反面、
ブログ繋がり的には、
3分の一くらいでしょうか、癒し系をお仕事に、
あるいはその道を目指されている人がたくさんいます。

心理カウンセラー、
コーチング、
美容、マッサージ、ヨガ等の健康系、
○○セラピスト等。

何か自分の力を世に生かしていきたい、
あるいは生きるために稼ぐ必要がある、
という想いが根底にあるのでしょうか、

商売として小さく始められる、
という入り口の敷居の低さと相まって、
裾野が拡がっているという気もします。








さて、
精神的な部分で医療にかかっている方は、
日本で320万人だそうで、

また、それとは、
因果関係は一対一ではないかもしれないですが、
日本には自殺する人は年間3万人。


しかし、
発展途上国には、自殺者はいないらしい。


自殺者が増加したり、
精神的な痛みに対する敏感さが、
顕著になるのは、

人類の歴史の中で、
食糧問題や、
文化的未発達から発生してきた、
直接的な”生の危機”から、より離れた、

先進国であればあるほど、
比例して増えていくのだろうと、
現象学的に直感しています。


なので、
最も”積極的な”、あるいは、根本的な癒しは、
常に何かに挑み生きることで、
擬似的な生の危険を自ら作ること、
即ち、

『自ら決めた夢や目標に挑戦すること』
(あるいは激しい運動(笑))

だと個人的には思っていますが、、、。








ところで、

子供が勇気を持って世界に自立していくためには、
反面、
その存在を絶対的に受け入れてくれる、
例えば親、あるいは、信じてくれる人、
という安全基地が必要だ、
と言われます。








人類が地球に生まれて10万年。

総体として、
発展し、拡大していくことを宿命付けられた、
生物の一種としての人類が、


まず、物理的な死の危険を文明によって克服し、
次に、個体として自立し世界に挑む裾野を広げながら、

これから何世紀かかけて、
それらの挑みの極みとして、

地球史上初めて、
宇宙に打って出る人類。


海の強い生物に追われ陸に上がることを選んだ、
か弱き、そして、たくましき、我々人類の祖先。

そして今度は、
人類70億人。
化石燃料という貯金がなければ、
1億人しか支えられないと言われている狭くなった地球に対して、
無限の可能性に満ちた宇宙。


意識、無意識に、
いろんな想いが交錯しながら、
総体として、宇宙に挑み、自立しようとしている人類の、
安全基地として、



大樹を支える大地の如く、
飛龍が雲をまとうが如く、



これからの人類の大発展の礎として、
癒しの文化を、
人類が準備しているように感じます。










2.5km(901.7km)
2.5km(904.2km)
お相撲さんの日馬富士(はるまふじ)は、
幕内最軽量だそうです。

133kg。

にもかかわらず、
今場所、横綱になってしまった。



きっと、
不利な条件は、
それを乗り越えた時、

それを見た人を、
最も奮い立たせる。

自分にも・・・、と。






「すごいねぇ」

と言われる人より、






「自分にもできるかも」

と言われる人になりたい。








2.6km(895.3km)
1.9km(897.2km)
1.0km(898.2km)
1.0km(899.2km)
200点満点の人生を、
ふと考えてみました。



●準備

早く起き、
毎日ジョギングし、
よく節制し、
祈り、瞑想する。
世界を知り、自分を知り、
全てに感謝する。
学び、感動し、
人に奉仕し喜びを分かち合う。

湧き上がる情熱を
素直に世界に表現する。
この命をコントロールし
最高のパフォーマンスを発揮する。
人類に貢献していく。

天命に従い、
神意を成就すべく、
魂の喜びのままに、
使命を果たす。



●目的

「もう一度人生をやりなおせるなら」an angel at my table










本当の幸せとは何か、
それぞれ違うと思いますが、

自分が、こうしたい、
と決めたことに、挑戦していく、
それだけで、悔やむ人生にはならない気がします。






長野県上田市のある神社で遭遇した、
アヒル?ガチョウ?
10分ほど、見つめ合いました。
(日記の内容とはなんの関係もありません(笑 ))
$まなびーの『ドラクエ型人生』-上田市の神社のガチョウ




4.0km(889.3km)
0.3km(889.6km)
1.1km(890.7km)
1.0km(891.7km)
0.5km(892.2km)
0.5km(892.7km)
今日の日記は、
社会風刺的な、妄想です。


『地球の有限性の顕在化と資本主義の機能不全』
http://agora-web.jp/archives/1497938.html




およそ40億年ほど前に、
地球上に有機生命体が発生し、

およそ、5億年前に、
植物が陸に進出を始めた。

ここから、
植物の大躍進が始まる。





植物に寄り添いながら、
動物は生きながらえ、

そして、
植物が生きては死に、堆積し、
それを現在、石炭や石油として、

即ち植物の死骸すら活用しながら、
人類は発展している。


200年前、
ヨーロッパで産業革命が起こり、

そこから、農業も合わせ、
今の人類は、
地球の過去の貯金を使う暮らし。






しかし、

石炭石油を、
あと100年くらいしか使えないとすると、

5億年かけた貯金を、
300年で使い果たす。

即ち、
おじいちゃんとお父さんが、
50年かけてコツコツ積み上げた貯金を、
息子が2時間で使い果たす感じ(笑)。





この、億年の流れからしたら、
息継ぎをしてしのいでいるこの瞬間、




地球が作ってきた貯金を、

人類のための、
科学技術の発展や文化、
お金に変換しながら、

日本は、
バブルまでそれを貯金として大いに貯め、



さらにそれも今、
どんどん債務超過で消費しながら、
次の何かのブレークスルーを模索している。





数億年かけたとはいえ、
その地球の表面に蓄えた、
薄い膜のようなエネルギーを使い果たしたら、
次は、地球の中のマントルの熱、

そして太陽だろうか。

そこまで人類はもつのか。




さらに、
このくらいになると、
宇宙に進出できるだろうか。

NASAやJAXA、ホリエモン、頑張れ~
人類の潜在的な欲望、
人類が生き残るかどうかの希望、
その一端を担うという最大のロマンを感じているのかもしれない。



そして、
他恒星系まで行けるようになったら、
各恒星のエネルギーを使って、
さらなる増殖をしていくのだろうか。





さらに、
そのくらいの時代には、

果ては、
アインシュタインが見つけた、

  E=mc2

物質⇔エネルギー

という変換の式。

今の原子力発電のような、
不完全な変換ではなく、

物質を100%エネルギーに変換したら、
指先の一塊の物質で地球を破壊してしまうくらいの、
とてつもないエネルギーになる。

それを使えるようになるのは、
何百年後だろうか。





恐竜が絶滅したと思われる、
中規模の隕石衝突に比べて、

地表が全て溶けてしまうほど
(地表温度が太陽と同じ4000度になる)
の大規模の隕石は、
この50億年に、数回来たそう。

もちろんそうなったら、
生き残れるのは、地下1000mに潜り込んだ、
細菌のような微生物のみ。

今後50億年以内には何回か来ると思われるので、
人類は宇宙に進出しなければ、
確実に死滅する。


天変地異が先か、
人類の脱出が先か。







ということで、

使いやすい貯金から徐々に使っていき、
だんだん発掘しにくいところに存在する貯金も使っていきながら、

その間に、
ほぼ無尽蔵の宇宙のエネルギーを、
使えるところにたどり着くまでいけるか。



そこまで行けたら、
人類の未来は、
太陽系を越えて、
銀河系を越えて、
この宇宙の未来と等しくなる。






そこに至るまで、

より大きな力を持てるように発展しながら、
暴走しない倫理観を磨き続け、

人類全体レベルで、
大きな力を抱えながら、
心と体をコントロールし続けられるか。







甥の悠矢(小6)が
小学校に入りたての頃、
棒を持たせたら手加減せずに、
周りをぶっ叩いて、
危険でしょうがなかったけれど(笑)、


今、個体レベルで自分が、
人を憎まず、
人を理解し、受け入れ、愛し、
よりよく成長していくことは、


一事が万事、
暴走しない”大人”な人類になる、という、
人類の未来に大きく繋がっている、
と心から思う。








小説:「銀河英雄伝説」より

のちに、
貧乏貴族から銀河帝国皇帝になりおおせるラインハルトの、妻となる、
自由闊達で男勝りな女性、
ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ。

彼女の父、フランツは、
自由に生きはじめた彼女に、
こんなことを言った。

「マリーンドルフ家のためにお前が犠牲になる必要はない。
 むしろマリーンドルフ家を道具にして、
 お前の生きる途を拡げることを考えなさい。」








宇宙は、
人類の親として、
どんな風に人類を見ているだろうか。

人類は、
貯金を使い果たす放蕩息子で終わるのか、
次の何かへ、
途を拡げていけるのか。





そして、
そんな大きな流れの中で、
自分は今どう生きるのか。




人類と僕の挑戦は続く。





一大スペクタクル妄想でした。








5.6km(883.9km)
0.3km(884.2km)
1.1km(885.3km)
すき家が結構好きです。


車乗ってて、
見かけてテンション上がるのは、

セブンイレブンとラーメン屋とすき家です。




先日、
ふと、ある地域ですき家に入って、

いつもの、

「大盛りネギ抜き、おしんこセットで」

と頼む。



まず、七味唐辛子を山ほどかけ、
その上から生姜をご飯が見えなくなるほど乗せて、

気分良くもしゃもしゃ食べていると、





ふと女性の店員さんの声が、
店内に軽快に響いた。



なんとも明るくて気分の良い感じの声だったので、

「お、いいなぁ。」

と、ふとそちらを見ると、




・・・あれ?
店員さん、無表情。




また、もしゃもしゃしつつ、
また、レジ前で店員さんの軽快な声。


笑い顔は、”笑顔”ですが、
とても気分の良い笑みを含んだ声を、”笑声”とすると、

まさに笑声。



もう一度、
今度はしゃべりをリアルタイムで見てみる。


・・・やっぱり真顔。







わかった。

笑声は、この人にとって、才能なのだ。
ノドの構造、
あらゆる要素が、
たまたまこういう声が出やすいように構成されている。







この人が持っている、
笑声、という特別な才能にいつか気付き、
そしてそれを磨きながら、



きっとこの人は、
豊かな人生を切り開いていくんだろうな、
と思った。










0.3km(865.3km)
1.1km(866.4km)
0.5km(866.9km)
1.1km(868.0km)
0.3km(868.3km)
10.0km(878.3km)
『醍醐味とは、制約条件の中で、最高の結果を出すこと』
-福島正伸






先日、TV番組で、
以下をやっていた。

『カタルーニャ伝統の巨大な人間の塔「Castell」』
http://gigazine.net/news/20101118_castellers/



見ていて、
思わず手に汗握ってしまった。





時に涙を流しながら、
命を賭けてやっているんだけれども、




でも、あれ?

よく考えると、
生きる上で必要ないんじゃ・・・?





本能なのか。


ギリギリのところに挑み、
成果を競う。

ワクワクを追求して、
生きる。





例えば、

サッカーは、手を使ってはいけない。
バスケは、足を使ってはいけない。

様々な厳密なルール(制約条件)があるから、
スポーツはおもしろい。









では、人生、ではどうだろう。

・人としての倫理を反しない。
・自分の命がある限り。



そんな制約条件の中で、

・夢、志に挑戦する。



その前提の元で、
では、商売、ではどうだろう。



・対象に喜びをもたらすものだけを提供する。
・自分の”才能(独自性)”を活用する。





これらの前提の元で、
さらに自分の生き方のこだわりを、
加味していく。






様々な障害は、
まさに制約条件。


次々と迫り来る制約条件を、
挑戦イベントに変換しながら、






『人生は 臨終までの 暇つぶし』
-読み手多数






ただ生まれ、生き、死ぬ中で、
環境に合わせたタンパク質の合成と複雑化、
という進化を繰り返してきた生物に対して、

個体として意識を持ってしまった人類。




本来、
生存するだけで、
進化の連鎖のつなぎ手として、
存在の意味がある、
人間を含めた、
宇宙の中に存在する全ての存在、
に対して、

「自分ってなんだ」

と、物心ついてしまった人類。








もう、無知の時代に、
戻れないのならば、



どれだけ、
人生を面白い祭りに仕立て上げ、
自分の心を満足させて冥土の土産とするか。







死ぬまで、
工夫して生きていきたい、
と思います。









0.3km(859.2km)
4.7km(863.9km)
1.1km(865.0km)