変革のロッテと独裁の広島
他球団では新監督が次々と発表されていますね。
6位だったヤクルトの高津臣吾監督と、千葉ロッテの吉井理人監督は退任。
広島と同じ5位だった西武の西口文也監督は、去年どん底にいたチームを順位アップさせ、若手の台頭もありましたからね。
同じ5位でも落ちていくチームとは大違いです。
それどころか、AクラスだったDeNAの三浦大輔監督までが退任。
一方で、松田元に「ご報告」に行った新井貴浩監督は続投。
それに対して「期待している」という松田元も相変わらず頭沸いていますね。
「任せているからな」だなんて、よく言えたものです。
そんな中、ロッテはサブローが監督に就任。
それ自体は規定路線だったのですが、石川歩、荻野貴司、澤村拓一の退団が同時に発表されました。
これが「血の入れ替え」ってやつですね。
ベテランが自チームで引退しないあたり、闇は似たものを感じますが、フロントはかなり大胆に動いています。
まあ、ここはフロントを含めていろいろ主導権争いがあり、額面通り受け取りづらい面もありますが(中日などもそう)。
その点、広島はしっかり独裁とその周りのコバンザメが群がっているので安心ですね
……ファンは絶望しかないですが。