中日スカウト会議に見るドラフト戦線:立石、中西、石垣の行方
中日は10月8日、スカウト会議を実施し、指名候補選手を約90人に絞り込みました。
上位候補として、健大高崎高・石垣元気投手、青学大・中西聖輝投手、創価大・立石正広内野手らの名前が具体的に挙がっています。
他にも、鷺宮製作所・竹丸和幸投手、亜大・斉藤汰直投手らがリストアップされているとみられます。
堀中スカウト部長は、「即戦力の選手が上位となる」との展望を明かしましたが、投手か野手かの最終結論はまだ出ていません。
おそらく、12球団どこも似たような感じでしょうね。
若手投手であれば石垣投手一択ですし、立石選手クラスの選手はそうそう出ない。
その中で、即戦力投手に行くのであれば中西投手が最初に出る名前です。
なので、どこもこの流れだと思います。
なんとなく中日も、立石選手に行って、外れたら中西投手という流れっぽい気がするんですよね。
立石選手に行って、外れたら野手で貫くか、即戦力投手に行くかという流れだと思います。
どこもそんな感じだから、中西投手の一本釣りを画策する。
そしてそれが2球団になって抽選になる……あると思います。
立石選手の公言は意味がないですが、それ以外の選手を公言するとなると、かなり大きいと思うんですよね。
特に、石垣投手の公言はかなり意味がある。
ただそれは単独で獲れるということではなく、どこも最大3球団ぐらいまでは競合を想定しているでしょうから、当日決める他球団の大きな判断材料であり、ブレーキになりそうという意味です。
週明け13日、広島が公言に動くかどうかが気になります。