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中日ドラゴンズのドラフト戦略を予想:先発投手不足と亜大パイプ

昨日、中日のスカウト会議について書きました。
そのあと年齢構成を見ていましたが、中日は大学生投手を指名する可能性が高いように思いますね。
エースの高橋宏斗が今年は大ブレーキ。
期待のルーキー金丸夢斗は打線の援護もなかったですが2勝止まり。
その前のドラ1の草加勝・仲地礼亜は勝ち星ゼロ。
若手では松木平優太に期待していましたが、1試合の登板のみ。
大ベテランの大野雄大が大活躍したものの来年38歳。
前半戦頑張ったものの、松葉貴大は7月以降勝ちを挙げられず。
同じく7月以降勝ちを挙げられなかった涌井秀章は来年40歳。
そして柳裕也はFAの可能性あり。
立石正広選手の抽選会に行くより、先発投手を確保する方が必須に思えますね。

そう考えると、青学大の中西聖輝投手が一番良いですが、中日には亜細亜大学とのパイプがあるようにも思うんですよね。
草加投手を1位指名していますし、田中幹也選手も亜大。
古くは井端代表監督などもそうですが、亜大とパイプがある。
そう思うと、まとまりのいい斉藤汰直投手なんかありそうな気もしますが、それこそ立石選手を外した後の外れ1位として凄くイメージしやすいです。
昔は広島も亜大出身選手が多かったのですが、今は矢野雅哉しかいないですからねぇ。
ちなみに今、亜大出身選手が一番多いのは中日とソフトバンクのはずです。
亜大はパイプある球団とない球団が極端に別れるからですね。
中日斉藤投手1位、ありそうな気がします。