鮎バーガー 製造秘話~その苦闘と喜びと
今年、考案した「鮎バーガー」であります。自分で考えて、自分で製造していますが岐阜新聞様に取材を受けて今後 イベントなどで「天然あゆ」を使ってみたいと答えていたので今回 その企画が実現することに本日は 岐阜鮎フェア で 岐阜市河原町周辺は朝から 鮎づくしとなりますので 長良川デパート様のご依頼で早朝から仕込んでおりますが、なにせこれ実際 大変な手間をつくしています。天然あゆの背骨、頭、尾をすべて取り除き食べやすいように仕上げこれを隠し技の味で 軽く揚げて特注のバンズ(墨俣の超有名店のバンズ)にタルタルソース、ピザソースでレタス、ハム、チーズを挟みこむという技だが。その順番と 量の加減に極意があるしかし、実際 現場はたいへんな場所が必要で 15個作るのが限界 鮎を獲ってきて、冷凍 下処理(これに1日) 捌き 揚げまで 1時間30分冷凍バンズの解凍時間を考慮挟み 仕上げ包装までの時間 一番はお客様のお手元に届く時間を計算して包むことだ。問題は 今の外気温異常に高すぎるので店内販売でないと無理 ああああ・・・・ かくて 限定15個は 間に合いそうで