ありのままの記録なので読みにくさはご容赦下さい
---
【ぴよログ】2025/8/31(日)
娘ちゃん (1歳6か月19日)
母乳合計 左 0分 / 右 0分
ミルク合計 0回 0ml
睡眠合計 0時間0分
おしっこ合計 0回
うんち合計 0回
ー妻記入ー
色々記事を書こうとしたけれど、
週末に娘ちゃんが急遽低血糖による重積痙攣、意識障害を起こし救急搬送、即入院となった為それどころではなかった😨😱
今は落ち着いているけど
今後のためにまとめておく。
お子様もだが、大人も急に体調を崩すこともあると思うので参考になれば💦
〜低血糖前の娘ちゃんのスペック〜
①食欲旺盛な平均よりちびっ子ムッチリ幼児
→身長の割に体重が重い(成長曲線の真ん中より上をいくw)のでお腹がポッコリ体型。手足ムチムチ(赤ちゃん体型から抜け切れてない)
②1週間間から下痢、前日で軟便に回復中。
→先週の土曜に旦那から夕食前に大人のベビーカステラ(油分多め?)を1袋強貰い食べた為、お腹を下し整腸剤内服中。倒れる前日時点でやっと軟便に戻る。
(その間念の為、食事を少なめにしていた。※但し、普通の幼児食1回分は満たす)
③2日前くらいから鼻風邪
→発熱はないが透明な鼻水が軽度、時々ゴロゴロした咳(湿性咳嗽)がみられるくらい。
いつもの保育園で貰ってくる風邪と思われる。
⇒上記全てよくある症状で本人も活気があり元気だったので特に気に止めていなかった。
睡眠も早く21~6:30。
ー前兆〜搬送ー
6:30起床。いつものママを求めて寝ぼけてサークル端まで歩いて駆け寄る。寝ぼけ泣きあるもすぐ駆けつけ背中トントンですぐ寝る。
本来なら数分後には起きてご飯を強請るが熟睡。
7時過ぎ(7:30前?)、犬のような泣き声で閉眼したまま泣く、両下肢のぴくつき出現。
→1~2分それが見られ、背中トントンで落ち着く。十数分の休息を挟んで繰り返される。
この時はまだ声掛けに反応したり、水をむせずに飲む、目が合っていたので救急対応とは思わず、オンライン診療を依頼。(この時から状態を動画で撮影(てんかんかもと思ったので))
(救急車呼ぶのも世の迷惑かと思い、その前段階の手段をチョイス。この時点で救急車呼んでも良かったなと後ほど後悔)
徐々に発作の感覚が狭くなり数分間隔に。
8:40くらいに急に泣き出しながらハイハイ(普段滅多にしない)、からのローテーブルによじ登り泣き叫ぶ、駆けつけた旦那に目も合わせない、抱き寄せるとグッタリする、、など異常行動を見せる。
このタイミングでやっとオンライン診療の番になり診せる。
診療中に目が合わなくなりグッタリ感も強くなる。中断してこちらで救急車要請🚑
(この際、無償でアプリの先生が診療情報提供書を作成してくれる事を約束してくれた)
田舎なので来るまでに15分。その間手足の硬直もみられ、目線も合わない、口から泡を吹く等どんどん状態が悪くなる。
到着。救急車内で付き添い。娘はモニターや酸素などに繋がれる。
搬送先が中々決まらず15分?。安全の為に付き添い人はシートベルト固定されるので近づけない、下手に声をかけると救急隊の邪魔になるので本当に何も出来ない。もどかしい。
搬送先が決まり移動。途中でSPO2が大分下がったので酸素流量増量。搬送中もビクビク痙攣、目をかっぴらく、焦点が合わない、事もあり気が気でない。
夫婦で無事を祈ることしか出来ない。隣に旦那が居てくれて良かった。じゃないと確実に取り乱していただろう。
15分後?病院到着。
すぐに救急に運ばれて処置、検査をされる。
親は外で待機。何も出来ない。辛い。
血液検査の結果低血糖(最低正常値が60なのに、血糖値が10後半しかなかった😨)
すぐに点滴の中にブドウ糖注入。すぐに効果覿面で顔色、状態が良くなり1番ヤバかった時から見違えるほど変わった。
まじで良かった😭😭
⬆の直前の先生に呼ばれ動画を見せながら説明。
これもあったおかげでてんかんではなく低血糖によるものとすぐ判断できたと言ってもらえた🥲
罪悪感しかなかったが、この一言でだいぶ救われた。
娘も快方に向かっていて本当に良かった😭😭😭✨✨✨
1時間くらいには病室に移動できその頃にはいつもの寝ぼけてる時の娘ちゃんくらいには回復✨
食欲もあり、水分やご飯、デザートも完食。
後遺症とかもなくて本当にホッとした😭✨✨
状態把握のための動画撮影と
早めの救急車要請(まじでおかしいと思ったら♯8000とか使うよりも先に要請した方がいい)
が大事だなと思った😢
でもオンライン診療のおかげで確定で危ないというのはわかったし、診療情報提供書のおかげでよりスムーズに搬送先の医師に状況を伝えられたからこれも良かったのかなとは思う。
本当に前触れもなく体調が変化するので、
いざと言う時の対策を家族で確認するのは大切だと痛感。
旦那も急な事だったのに一緒に対応してくれて本当にありがとう。
(入院編につづく。検査結果についても次回でまとめます)