やる気
こんにちは。
今日は英語発音のレッスンを受けてきました。
最近、仕事が超忙しく、毎日の宿題が出来ておらず、レッスンでも毎度のように同じ箇所で指摘され、講師の方も語気を強める場面が見られました
今練習してるのは、子音で腹筋を入れて、母音で抜くといった、非常に細かい抑揚のつけ方で、おそらく、外国人と普通に話す上では全く不要な技術です。
それでも私としては発音のエレガントさも追求していきたいので、マニアックな技術でも楽しんで練習させてもらってます。
ただ、毎回同じ誤りを指摘されていると、自分は頭が悪いのではないかと疑ってしまいます。言われたことを即座に体で表現できないというか、運動神経というか、集中力が足りないのではと思ってしまいます
まあ、私が毎日15分程度の宿題をやる時間すら捻出できてないというのが原因なのですが、どうも家に帰るとグッタリしてしまうんですよね。
英語上達には毎日の継続が最も重要ということは分かっていますが、なかなか、家に帰ると気持ちを切り替えるのが難しいです。
車の中に教材を置いといて帰る前にやるとか、枕元に置いといて寝る前にやるとか、仕組み作りが必要です。
いずれにせよ、レッスンを受け始めた頃の緊張感がなくなってきてると思うので、今一度やる気を復活させたいと思います
入団会見
こんにちは。
マリナーズに移籍した菊池雄星投手の入団会見がありましたね。
最初の方は質問にも英語で答えておられました。
これまでこのような入団会見でよく見られたのが、最初の挨拶や自己紹介だけ英語で、その後の質問には通訳を通して日本語で答えるというパターンです。
でも、菊池選手は質問にも英語で答えておられましたので素晴らしいと思いました。
私も国際学会での発表経験がありますが、一番難しいのは質疑応答です。
発表自体は、あらかじめ原稿を用意しておいて、それを暗記して喋ればいいだけなんで、ぶっちゃけ簡単です。
でも、質疑応答では、質問を聞いて内容を理解して、答えを考えて、英語で話すという、英語の総合力が問われます。
その点で、菊池選手は無難にこなしておられたので、頭のいい方と思いました。
アナウンサーの嫁さんの入れ知恵もあったかもしれませんが、本人としては15歳からメジャーに行く夢があったと言っておられるので、もとから英語に関心を持たれていたのでしょう。
何よりもすべて英語で通そうとするチャレンジ精神が素晴らしいです。今後、彼のメジャーでの活躍とともに、英語力のさらなる向上にも注目していきたいです。
菊池選手も使っていた、
I’m very happy/pleased/honored to be here.
は挨拶や自己紹介での決まり文句ですね。
実家に帰り、猫の写真をたくさん撮ってきました↓
「フ〜」の発声
こんにちは。
昨晩は、スナックで歌い納めをしてきました
カラオケでは誰か歌った後に、どこからともなく「フ〜」という歓声が聞こえてきます。
歌った人にとっては、その歓声を聞くのは気持ちのいいものです
今回は、自分もその「フ〜」という声を出すことにチャレンジしてみました。
この「フ〜」という声ですが、裏声と同等の発声をします。
私は裏声が苦手なので、なかなか一発で綺麗な「フ〜」が出せないのですが、やってるうちにだんだん慣れてきました。
周りのお客さんを盛り上げると同時に自分にとっては裏声の練習になるので一石二鳥です
裏声の練習法としては、他に、フクロウ🦉の真似や、もののけ姫を歌うことが有名ですね。
昨晩は、一見大人しそうな人が何曲か歌ううちにエンジンがかかってきて、最後の方は、ほとんどその人だけが歌ってました
人前で歌うことはアドレナリンが出ることであり、スナックには人を勢いづかせる魔力のようなものがあると感じました。
来年も歌唱力アップに向けて頑張っていきたいと思います
歌った曲:
One Love/嵐
家族になろうよ/福山雅治


