あがり症、声の震え
こんにちは。
あがり症、声の震えについて。
私は以前、人前で話すと声が震えたり、顔面が小刻みに痙攣したりしてました
今でこそ、そういう症状は無くなりましたが、同じような症状が出る人をたまに見ます。
過去の自分を見ているようで応援したくなるのです。
とりあえず、そういった悩みを持つ人にどういうアドバイスをすべきなのか、ボイトレの講師に聞いてきました。
=====
Q: あがり症で人前で話すと声が震える人に対して、どういうアドバイスをしてますか?
A: そもそも発声が安定していないです。声が震えるということは呼吸が安定おらず、緊張すると喉がしまったり、いろんなところが硬直して声が出しづらくなります。
さらに、震える声を自分で聞くと余計に緊張してしまうという悪循環に陥ります。なので、まずはちゃんと安定した発声ができるようなトレーニングをしています。
誰でも緊張はしますが、緊張しているように見せない技術を身につけることが大事です。そのためには腹式呼吸も必要ですし、滑舌も必要ですし、全部必要です。
緊張する人がちゃんと発声できるようになると、それが自信がになって、さらに緊張がほぐれていくという好循環になったりもします。
Q: あがる人の特徴は?
A: 自分に自信がない、小さい頃から人と関わることがなかった、成長環境がよくなかった、以前は元気が良かったが何か言われてトラウマになった、などです。
Q: こういったマンツーマンのレッスンだけで治るものですか?
A: 一人一人違うのでアプローチの仕方は人によって全然違います。発声を鍛えることも大事ですし、実際のコミュニケーションの中でその技術をどれだけ活かせるかも大事です。なのでよくライブに出ましょうと勧めます。声が吃っていた人も何度もライブに出ていると吃りは無くなりました。
=====
以上を踏まえると、アドバイスとしては以下の2点でしょうか。
①腹式呼吸や滑舌など、発声を安定させるための技術を身につける。
②日常的に人と話す機会を増やし、人に対する恐怖心をなくす。
技術とメンタルの両面からのアプローチが必要です。
私が普段実践しているのは、カラオケで腹式呼吸を鍛えることと、英語カフェで人と話すことに慣れることです。
両方ともあがり症、声の震えには効果的です。
ちなみに、私は震えは治りましたが、言葉を噛みやすく、それによってペースを乱してしまうという問題があります。
滑舌を鍛えないといけないですね。
以上、もし参考になれば幸いです
リアクション芸
こんにちは。
最近、ボイトレレッスンで、会話の中でのリアクションの練習をさせてもらってます。
なんか言われたら
「えぇっ、本当ですかぁ?!」
「すごいですねぇ!」
と、オーバーリアクションしてみる
私は興味ないことに対して
「へぇ⤵︎」
「あ〜、そうなんですかぁ⤵︎」
など、気の無い返事をしてしまいがちで、興味が無いことがバレバレなのです
講師によると、仮に興味がないことであっても、リアクションによって相手に自然に驚いていると思わせることができれば勝ちということです。
私のような口下手な人間にとっては、いかに聞き上手になって、いかに相手に気持ちよく話してもらえるようになれるかが生命線です。
そのため、リアクション芸の習得は必須なのです
実戦では、おそらく恥ずかしさのあまり、それほど大きなリアクションはとれないと思います。
とりあえずは、わざとらしいと思われないよう、ゲーム感覚で試してみたいと思います
欲しいもの
こんにちは。
ちょっと欲しいものがあり、銀座のヤマハへ
欲しいものとはコレ↓
スピーカー
ではなく、
防音室!
最近カラオケにハマっており、隣人に迷惑にならずに歌ったり、楽器を演奏したりする空間が欲しいのです。
写真のは1.5畳で、150万ほどします
2人入れる大きさで、ボーカルスクールにもあるようなサイズです。
1人用で防音性能を落とせば、80万くらいであるようです。中古品も流通しているようです。
カラオケに限らず、毎日英語の発音練習や毎朝声のウォーミングアップをしたいので、このように躊躇なく声を出せる空間を1つ持っておきたいのです。
2人用なら、例えば、生徒さんを招いて英語レッスンしてあげたり、誰かに歌やギターを教えてもらったり、或いは貸しスペースにしたりと、可能性は広がります
最初から防音性能の高いマンションを借りれれば良いのですが、なかなかそんなものはなく。
防音室は1つの投資案件として考えています


