さくら猫
こんにちは。
右耳がカットされてるのが分かると思います。
花びらのように耳をカットすることから、さくら耳と呼ばれます。
(猫を飼われている方にとっては常識なのかもしれませんが、私は知りませんでした。)
可哀想ですが、猫の命を守るためには致し方ないことでしょう。
なお、猫の避妊手術は
オスの場合 neuter
メスの場合 spay
とのことです。
例)
When you see a cat whose ear is cut like a flower petal, it is the sign that the cat is already neutered.
英会話でリア充を
こんにちは。
渋谷のAlphaという英語カフェからLINEのメッセージが届きました。
Alphaは渋谷の宮益坂を上がったところにあり、私もよく行くのですが、来週からサテライトとして、品川のカフェのテーブルを借りて毎週水曜日に開催するとのことです。
今後も新宿や横浜などに展開するそうです。
英語カフェは都内にいろいろありますが、規模を拡大してるところもあれば、縮小してるところもあり、明暗が分かれているようです。
その中で、順調に拡大していると思われるのが下北沢に拠点を置くLanCulという英語カフェ。
ビジネスモデルは、スクール形式ではなく、一般のカフェのテーブルを借りて開催するというスタイルです。
独自の店舗を持つよりも低コストであり、何よりもお客さんにとって、
「お洒落なカフェでラテ☕️を飲みながら外国人と英会話を楽しむリア充な私」
という、自分のあるべき理想像を描きやすいのが強みなのでしょう。
今回、Alphaもこのスタイルに倣ったものと思われます。
何はともあれ、英語を話す場所が増えるというのは、英会話コミュニティの発展には良いことと思います。
機会があれば参加して、また会話内容など紹介できればと思います。
なお、渋谷のAlpha には常時ビギナーズテーブルがありますので、初心者の方にはおすすめです。一度トライされてはいかがでしょうか。
gender neutral pronouns
こんにちは。
gender neutral pronouns について。
LGBTというワードに代表されるように、人の性別が多様化しつつあります。
性別の多様化により、代名詞の使い方にも影響が出つつあるようです。
例えば、以下の文
Xe studies English by xemself.
意味的には
He(She) studies English by himself(herself).
と同じですが、代名詞 he, she の代わりに xe が使われています。
he, she が性別と結びつく代名詞
gender pronouns
であるのに対し、
xe は性別によらない代名詞として
gender neutral/inclusive pronouns
と呼ばれます。
LGBTの方に対して、見た目だけの判断で he や she を使ってしまうと、その人を傷つけてしまうことにもなりかねません。
そこで、xe のような、性別に中立的な代名詞が考案されました。(正確には、昔から存在していたが、最近見直されてきている。)
xe の他にもいろいろあります。
LGBTの人たちを擁護する動きは世界で広がっています。
カナダでは最近、本人の望まない代名詞で呼ぶと罰せられるという法律ができたそうです。
まあ、性別が不明確であれば、代名詞を使わず、直接名前で呼べば良いだけですので、このような代名詞が普及するとは思えないのですが。
一応、このような動きもあるということを、時事ネタとして知っておいてもよいと思います。


