自然と、自分と、繋がる暮らし~FU・RE・RU(ふれる)~ -42ページ目

八重桜




おはようございます♪
駅までの道に咲く八重桜が満開です


先週末に終了した自然学校について
書き留めなきゃと思いつつ…べーっだ!

今からお誘いを受けて鎌倉へ。

ワクワクした人とのご縁を予感させる1日になりそうラブラブ

行ってきます!






春の訪れ~大切なこと

4月1日、春ですね~コスモス 実は昨日の3月31日未明からわたくし、 突然の嘔吐を繰り返していましたガーン 食あたりかとは思うのですが、 きっかけは何であれ、 31日夜は新月で、ちょうどよく自分の体のリセットが出来たかなと思っておりますニコニコ とはいっても何度も嘔吐を続けると体はかなり体力を消耗するもので… 翌朝仕事に向かったものの、水分補給をしながらも立っているのがなかなか辛くて早めに切り上げ翌日の今日も家で過ごすことになりました。 肚に力が入らない! そんな時に自然と体に入れたいと思ったのが梅しょう番茶でした。 梅干し 生姜の絞り汁 醤油 番茶 体にジワッと来る感覚、優しいです。
今は静養しながらベランダに出てお天道様の下でビワ茶の仕込み。 ベランから見える桜と一緒に。 出来るだけ自然に近い形で頂く食と 体の力を信じていく生活のありかた。 これに尽きるな…と感じた新年度4月1日の午前中でした。

竹と向き合う☆3月の自然学校

竹取りに山に登ったら顔を出していたふきのとう☆@ 都留市 春は来ているんですね! 昨日、今日と3月の風と土の自然学校、今回も盛りだくさんな内容でした! 講座内容の1つは 竹職人・詩さんによる竹細工講座。
近くの竹林で竹を伐採しました。
竹を縦に割ってもらい
刀で地道に一本のバターナイフを作り上げる。 初めは刀使いも手こずったけれど、 最後にはみんな慣れて来て、マイバターナイフの出来上がり!
みんなのを並べて記念撮影♪ それぞれの個性が出ていて、みんな良かった! 自分で作ったバターナイフは 手触りもやさしく手に落ち着いて、もう、可愛くてかわいくて… 大切に使います♪ 練習の為に持ち帰った竹を使って、 あと3本は家で作るぞ。 その他、夜の宴に一人一芸お披露目(みんなの意外な一面が見られて盛り上がり!) 踏み込み温床作り、1年講座を終えて見えてきた自分のビジョン発表など、今回も盛りだくさんな内容でした!
この講座も2月の大雪で延期になった来月で最後を迎えます。 身近な物を手作りできる贅沢さ そういう豊かさをたくさん教えてもらっています。

3年目の3.11

3月11日が終わろうとしています。

震災により、またその後の生活で亡くなられた方々、まだ行方不明の方々にご冥福を申し上げます。

そして3年経った今でも、未だ避難生活や以前と異なる生活を強いられている方々、精神的苦悩を抱えていらっしゃる方々の辛さが少しでも明るい方向へと導かれる事を祈ります。


当時の悲惨な様子や、そんな中でもお互い助け合う様子、讃えあう様子の記事を見ていると
今でも胸が締め付けられたり目が潤んできてしまいます。
それだけ当時の衝撃が自分の心に刻み込まれています。



今日は一日、生活の一瞬一瞬で3年前のこの時間は何してた?3年経ってどんな風に何が変わった?と自分の心に問いかけていました。

3年前に地震と共に突き動かされるように出てきた自分の心の奥底にあった大切な想いを、
毎日の決まった時間の流れや忙しさを理由に見て見ぬふりをしていないか、、、

当時震災をきっかけに覚悟したことを継続出来ているか、、、

反省も込めて振り返っていました。


今日の追悼式で天皇陛下が
「被災された方々に長きにわたって心を一つにして寄り添っていくこと」
述べられていたお言葉のように

改めて心の繋がり、想い、祈りという偉大なチカラを信じて日々を過ごしていこうと思いました。




最後にこの想いを忘れない為にも、本日の追悼式での天皇陛下のお言葉を私のこの日記にも記録として残させて頂きたいと思います。


東日本大震災3年目の追悼式での天皇陛下のお言葉(全文)


 本日、東日本大震災から3周年を迎え、ここに一同と共に、震災によって失われた人々とその遺族に対し、改めて深く哀悼の意を表します。

 3年前の今日、東日本を襲った巨大地震とそれに伴う津波は、2万人を超す死者、行方不明者を生じました。今なお多くの被災者が、被災地で、また、避難先で、困難な暮らしを続けています。さらにこの震災により、原子力発電所の事故が発生し、放射能汚染地域の立ち入りが制限されているため、多くの人々が住み慣れた地域から離れることを余儀なくされています。いまだに自らの家に帰還する見通しが立っていない人々が多いことを思うと心が痛みます。

 この3年間、被災地においては、人々が厳しい状況の中、お互いの絆を大切にしつつ、幾多の困難を乗り越え、復興に向けて懸命に努力を続けてきました。また、国内外の人々がこうした努力を支援するため、引き続き様々な形で尽力していることを心強く思っています。

 被災した人々の上には、今も様々な苦労があることと察しています。この人々の健康が守られ、どうか希望を失うことなくこれからを過ごしていかれるよう、長きにわたって国民皆が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います。そして、この大震災の記憶を決して忘れることなく子孫に伝え、防災に対する心掛けを育み、安全な国土を築くことを目指して進んでいくことを期待しています。

 被災地に一日も早く安らかな日々の戻ることを一同と共に願い、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。





感謝

陳皮作り




通りがかりの庭先になっていた柑橘。

1つ頂戴して皮をすぐに天日干し。

1日で綺麗な陳皮の出来上がり♪

お茶にして頂きましょう~