自分達で作ったお米
収穫した玄米を少し頂きました。
昨年度の無農薬田んぼの様子はこちら⇒●●●

そして今日、その玄米を初めて土鍋で炊いて、ありがたく頂きました。
艶があって、水分も十分含んで 香りも良く、丁度良い噛みごたえ。
今年度はもう少しちゃんと関わりたいと思い、種籾取りから関わらせてもらっています。
近い将来、田んぼを借りて、 一から自分で食べるお米は自分で作れるために…
毎日5分の腸セラピー
以前セルフ腸マッサージ(自分で自分のお腹を揉むこと)を続けてもらい、かなりの体調の改善がみられた母。
その時の様子はこちら⇒「セルフ腸マッサージの効果♪」
最近またお腹が緩くなってきているようなので、今回は5分程の簡単腸セラピー(私が母のお腹を揉むこと)を続け始めました。
今回腸セラピーをする時には、主に小腸を刺激してリラックスして睡眠に入れるように意識してみます。
参考に以前、お腹が下し気味の方Nさま(40代女性)が体験して下さった感想です。
N様はお食事や生活は長年にかけて色々と学び、野菜が多くお肉の少ない食生活を過ごされています。
一回目はセルフ腸マッサージの講座と共に腸セラピー30分を受けられました
2回目は3週間後。この時は、全身のリラクゼーションマッサージ120分(足裏~背中~肩~腸セラピー~頭)を受けられました。
すごいです~』
食生活、生活習慣、心の受け取り方など原因は一つではなく重なっているかと思いますが、
下し気味の方は精神的な緊張が続いている事が多いように思います。
まずは身体のリラクゼーションから・・・
母への腸セラピーの経過&結果はまたご報告しますね

自作スピンドルで糸紡ぎ
「ガンジーに学ぶ自分の手で紡ぐ未来」というお題で伺ったお話と共に
実際に糸紡ぎ器「チャルカ」を使って体験した糸紡ぎ。
あのフワフワの棉(わた)から細い糸がスルスルと紡がれていく感覚が忘れられなくて自作スピンドルを作ってみました。

綿はひつじやさんで購入したペルー棉。
スピンドルは割りばしとフックと段ボールの自作。
空いた時間にクルクルとスピンドルを回し、糸を紡いでいきます。
少しずつ少しずつ・・・・

太いところも細いところもある、まだまだいびつな一本の糸。
でもそれでもいい。
この無心になれる時間に価値があるのです。
いつかは糸紡ぎ器「チャルカ」を購入して
自分で育てた棉で本格的に糸紡ぎしたいな。
風と土の自然学校2014.4月・・・卒業
4月の第1週目の週末は2月の大雪で延期になっていた風と土の自然学校の講座でした。
4月に入り、山梨県都留市の畑には、春の野草がヌクヌクと飛び出していました。
自然農の畑には、土筆(つくし)がたくさん。
残念ながらこのつくしを調理して食べる事は出来なかったけど、
こんなにたくさんのつくしを摘んだのは初めてだったので、少し興奮気味(笑)
そして、とうとう最終回を迎えてしまいました・・
自然農の畑と田んぼをベースに、衣・食・住・医の分野から循環する暮らしを1年かけて学ぶ
山梨県・都留市にある「風と土の自然学校」
具体的に学んだことは、
自然農の畑、無農薬の田んぼ、養蜂、コンポスト作り、木工、自然エネルギーシステムについて、非電化冷蔵庫作り、薪棚作り、保存食、発酵食、薪スト-プ、竹細工、糸紡ぎなどなど・・・・
毎回新しい発見があり、都留市の山に囲まれた畑に触れ、仲間と共に学び、楽しい体験を共有した時間は、本当に大切な宝物。
自然農の畑の様に、自然の営みに沿って「丁寧に暮らす」という事が実際どんな様子なのかを、
そこに暮らす梅崎家の暮らしぶりやご近所との関わり方から垣間見せてもらいました。
それは私にとってはとても心地よく、そして豊かに感じられました。
そして消費社会の流れから一歩はずれ、自然の恩恵を受けて自分たちで出来る事は無理せずに自分の手で行う。
その時大切なのは「楽しみながら」
この記事を書いているのは実は最後の講座を終えて既に2週間経っているのですが、
1年間を通して得られた体験から、これからの私のライフビジョンが明確になってきているのを実感します。
具体的にはどこに住み、どのような仕事をして、何を大切に暮らすのか
そんな事を今じっくりと考え感じ、動いています。
年間の講座が終わってみんなと毎月会えないのは寂しいけれど、
参加した一人ひとりが1年間の学びを糧として、これからが新しい生活のスタート。
必要な時には繋がり、助け合い、励まし合えるといいな。
梅ちゃん、ナツキータ、しーちゃん
出逢ってくれた講座のみんな
ありがとう♡

最後に梅崎家のお母さん(私にとっては大切なお姉さん)ことナツキータの
心のこもったお祝いケーキが、とてもとても優しく美味しく涙を誘うのでした。


