自然農とパーマカルチャーの田舎暮らしを体験できる自然学校

自給自足、自然農、パーマカルチャーをベースにした田舎暮らしをテーマに、イベントやセミナーをしています。
自給自足的で持続可能な暮らしに役立つ情報や、体験できるイベント&セミナーの情報などをお届けします。

【メルマガ】風と土の便り
自分の手で暮らしを作る楽しさを味わいたい!
自然とつながる、自分らしいライフスタイルを実現したい!
そんな方にオススメです。


【募集中!】ぬかくどご飯とロケットコンロで手づくりピザ&自然農体験会

ロケットコンロの手づくりピザと、もみ殻を燃料にしたペール缶ぬかくどでおいしい羽釜ご飯。自然農の基本も体験&循環する手づくりの暮らしのイメージがわかる!


開催日:2017年2月26日(日)、2017年3月11日(土)
会場:風と土の自然学校(山梨県都留市) 新宿駅南口から高速バスで90分!



テーマ:
こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

「風と土の自然学校」は、循環する手づくりの暮らしを
楽しみながら実践している梅崎家が、家族で運営している自然学校です。


人や自然とつながりながら、自分たちの手で暮らしを
つくるのは楽しくて、豊かだよね、といつも話している私たち。


こうしたくらしの魅力をたくさんの方たちとシェアしたい。
そんな思いで、「自然農と手づくり循環生活 年間コース」を開催しています。


◇第6期 自然農と手づくり循環生活 年間コース 体験会

2017年4月からスタートする年間コースのガイダンスを兼ねた体験会を実施します。

体験会では、自然農の基本が学べる「自然農ミニ講座」で、
自然農の基本についての解説と草むらに種をまく自然農の種播きなどをご紹介します。

そして、もみ殻を燃料にしたペール缶ぬかくどで炊く羽釜ごはんや、
ロケットコンロを使ったピザ作りなど、自然の恵みを活かした暮らしの体験ができます。

ピザ


もちろん、「自然農と手づくり循環生活 年間コース」での
活動紹介を通じて、循環する暮らしのコンセプトや魅力についてもお話しします。


◇体験会&ガイダンス 5つのオススメポイント

・自然とつながる手づくりする暮らしの楽しさと魅力を実感 & 自分でもやってみたくなる!


・自然農の基本がわかり、自宅で実践する糸口がつかめる!



・ペール缶ぬかくどやロケットコンロなど、
再生可能なエネルギーや未資源を活用したアウトドアクッキングに役立つ道具の楽しみ方を実感&つくり方がわかる!

・新米のご飯を美味しく堪能!

・年間講座の概要や様子がわかる!

などなど・・・

ぬかくど


◇こんな方にオススメです

・自然農について知りたい、やってみたい

・田舎暮らしや自給自足的な暮らしに興味がある

・将来、田舎で暮らしてみたい
・年間講座「自然農と手づくり循環生活 実践コース」について知りたい

・風と土の自然学校に行ってみたい


どうぞお気軽にご参加ください!


ぬかくど ご飯とロケットコンロでピザづくり&自然農体験会の日程

 2017年2月26日(日) 10:00~15:30

 2017年3月11日(土) 10:00~15:30

 2017年3月25日(土) 10:00~15:30


 ※内容は同じです。クリックすると、お申込みページが開きます。


ピザ焼き上がり


◇内容

自然農ミニ講座と、手づくり循環生活のご紹介

<具体的には>
・草も虫も敵としない!自然農の基本がわかる 自然農ミニ講座
・自然農の種のまき方
・もみ殻を燃料にしたペール缶ぬかくどで羽釜ごはん

・ロケットコンロでピザ作り
・『自然農と手づくり循環生活 年間コース』のご紹介



◇会場 風と土の自然学校(山梨県都留市)
    高速バスで会場まで、新宿駅から90分です!

    会場へは、富士急行都留市駅から徒歩16分、
    中央道都留インターチェンジバス停から徒歩14分です。


◇参加費:各回ともに 2,000円/人

     小学生以下 1,000円/人、3才以下 200円/人 


◇定員:10名


◇お問い合わせ先
 風と土の自然学校 wind_earth@food.gr.jp
 ※@を半角にしてください

畑で集合写真



◇年間講座「自然農と手づくり循環生活 実践コース」って?


「自然農と手づくり循環生活 実践コース」では、梅崎家の暮らしを体験しながら、自然農や自分の手で作る循環する暮らしを学びます。

自然農のほか、大工仕事や食品加工などの手仕事、セルフケア(健康)、自然エネルギーの活用など、自分の手で暮らしを作るのに役立つ様々なテーマについて、それぞれの分野の専門家から直接学ぶことができる年間講座です。


年間コースの詳細はこちらをどうぞ

日程および年間コースの概要、参加費などの情報を掲載しています。


稲刈り 梅崎ファミリー
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自給自足的な暮らしを実践するための年間講座
「第6期 自然農と手づくり循環生活 実践コース」
が、
2017年4月からスタートします。


この講座は、自給自足的な農的暮らしについてトータルに学べる、
日本で一番充実した学びの場を作るつもりで
2012年にスタートしました。


年間講座のカリキュラムは、
暮らし全般を扱うので多岐にわたりますが、

初めての方も確実に身につけていただけるよう、工夫をしているので安心です。


実践の時間をしっかり確保していることと、
各分野の専門家から、直接指導を受けることができるのが特徴です。


◇自然農と手づくり循環生活 年間コースの様子





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講座の舞台は・・・
ーーーーー

梅崎ファミリーが家族3人で循環する田舎暮らしをしている古民家。里山の静かな農村集落にあります。

そして、この古民家は、家族で営む「風と土の自然学校」の拠点です。

場所は、富士山に近い山梨県都留市で、新宿から高速バスで90分!
東京からのアクセスが、とても便利なところです。

畑で集合写真


実は、通年で実践的に暮らしを学べる講座は、それほど多くありません。
もちろん、それぞれに良さがあり、魅力的です。


その中でも、私たちの年間講座は、

理論と実技をバランスよく構成することで、
実践を通じて学び、
自給自足的な農的暮らしに必要となる
基本的な技術を習得できるという点でも、

参加者同士がつながり、協力し合い、
とてもよい仲間として育つ、という点でも

日本で最高水準の学びの場となっています。



なにより、
通年で季節の仕事を学ぶことができるのは、大きな特徴です。


だから、
学ぶなら、やっぱり風と土の自然学校!
だと、選んでいただくことが多いのだと思います。




◇こんな人たちが、参加しています!



・雑草と野菜が共生する「自然農」の作物栽培を学びたい、実践したい

・今の仕事や暮らしのあり方を見直したい

・田舎に拠点を移して、土に根ざしたライフスタイルを送りたい

・将来の田舎暮らしに向けて、自分の手で暮らしを作る技術や知恵を学びたい

・自然農や自給自足、自然と調和したライフスタイルに関心のある仲間と出会いたい




◇初めてでも安心です!
しっかりサポート!経験のない方も、安心してご参加ください。

・将来、田舎で暮らしたいけど、自分にできるか不安

・半農半Xを実践したいけど、何からすればいいかわからない

・田舎暮らしの経験ゼロ。自給自足にあこがれるけど、どこから手をつければいいの?



木工 集合写真


◇自然農ってどんなもの?


自然農では、耕さず、草も虫も敵とせず、肥料も農薬も使わずに、自然の営みに寄り添いながら作物を育てます。
この講座では、川口由一さんが提唱する自然農の考え方を基本として、自然の営みと調和した農の営みを毎月の実践から学んでいきます。



種まき


◇第4期(2015年度)年間講座の様子





◇「自然農と手づくり循環生活 実践コース」であつかう主なテーマ


【農】
・自然農の基本
 (畝の立て方、草の中にどう種をまくか、苗の移植、作物栽培、自家採種等の方法 など)
  :4~12月に毎月実施。

・田んぼでのイネ作り

・ミツバチと暮らす(農的暮らしに役立つ趣味養蜂)

・段ボールコンポストで暮らしに循環を作る


秋の収穫

稲刈り


【食】

・暮らしに活かす発酵の知恵① ~天然酵母のパン作り~

・暮らしに活かす発酵の知恵② ~味噌作り~

・自然の力で保存する ~干し野菜の作り方・使い方~

・季節の野菜と保存食 ~漬物づくり~

・こんにゃく芋から、おいしいこんにゃくを作る

白菜とヤンニョム


【大工仕事】

・軽トラキャンパー作り

たるたる号

集合写真


【エネルギー】

・簡易型ロケットストーブ・コンロの紹介と薪の効果的な使い方

・もみ殻を燃料にした手づくりコンロ ペール缶ぬかくどの仕組みと使い方

ぬかくど



【医】

・身近な薬草の見分け方と活かし方

・快医学と操体法~自分で身体を元気にできるセルフケア~

ハーブボール作り1

一人操体 左右

【手仕事】

・木で暮らしの小物を作る ~木工の基本~

・糸つむぎと手仕事で作る暮らしの魅力~ガンジーに学ぶこれからの生き方~

・竹で暮らしの小物を作る ~竹を使ったモノづくり~

・わらで作る釜敷き ~普段使いのものを手づくりする~

$自然農とパーマカルチャーで楽しむ自給自足的ライフ-糸つむぎ

自然農とパーマカルチャーで楽しむ自給自足的ライフ-釜敷きづくり


【コミュニケーション】

・コーチングに学ぶ 伝わるコミュニケーションのコツ


【ライフスタイル】

・循環する暮らしのデザイン

・将来のビジョン発表

自然農とパーマカルチャーで楽しむ自給自足的ライフ-グループワーク



年間講座のガイダンスを兼ねた自然農体験会年間講座の体験会を2月と3月に開催します。
ぜひお出かけください。



◇開催日程と毎月のテーマ(予定)
※出席できない月があっても、翌年度に補講として参加することができます。

4月15~16日(土日)
オリエンテーション、お互いに知り合う時間
【自然農】自然農の基本、種まき、うね立て、畑のデザイン、田んぼの苗代作り
  小講義(自然農の基本、タネの選び方、コンパニオンプランツ)
【講義】手作り循環生活とは?

畑で解説


5月13~14日(土日)
【自然農】種まき・苗の移植方法、支柱の立て方
     小講義(コンパニオンプランツ)
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!① プランニング
【農】ミツバチと暮らす(暮らしに役立つ趣味養蜂)

ミツバチ


6月10~11日(土日)
【自然農】田植え、種まき&苗の定植
【医】身近な薬草の見分け方と活かし方
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!② 設計

田植えの様子

自然農とパーマカルチャーで楽しむ自給自足的ライフ-苗の定植


7月1~2日(土日)
【自然農】種まき、畑の手入れ、収穫
【建築・木工】在来工法の基本&木でつくる暮らしの小物
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!③ 組み立て その1

木工 墨つけ


8月5~6日(土日)
【自然農】種まき、畑の手入れ、収穫、小講義
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!④ 組み立て その2
【農】段ボールコンポストで暮らしに循環を作る

木工 溝掘り


9月2~3日(土日)
【自然農】種まき、畑の手入れ、収穫
【医】快医学と操体法~自分で身体を整えるセルフケア~
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!⑤ 組み立て その2

かかと伸ばし


10月7~8日(土日)
【自然農】稲刈りとはざ掛け
【食】暮らしに活かす発酵の知恵① ~天然酵母のパン作り~
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!⑥ 内装 その1


天然酵母パン焼成


11月4~5日(土日)
【自然農】収穫、稲刈り&脱穀、自家採種の方法と種子の保存法
【食】季節の野菜と保存食 ~漬物づくり~
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!⑦ 内装 その2

はざかけ

脱穀


12月9~10日(土日)
【自然農】畑の整理と翌年に向けての準備、収穫物の保存法
【食】自然の力で保存する ~干し野菜の作り方・使い方~
【食】手づくりこんにゃく
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!⑧ 仕上げ
【コミュニケーション】 コーチングに学ぶ「伝わるコミュニケーション」のコツ

自然農とパーマカルチャーで楽しむ自給自足的ライフ-干し野菜

夕食12月


1月8~9日(土日)
【食】暮らしに活かす発酵の知恵② ~味噌作り~
【手仕事】稲わらで作る釜敷き ~普段使いのものを手づくりする~
【講義と実習】これからの時代の生き方・暮らし方&ビジョン作り

糀と大豆を混ぜる


2月3~4日(土日)
【手仕事】糸つむぎと手仕事で作る暮らしの魅力
      ~ガンジーに学ぶこれからの生き方~


つむいだ糸

3月3~4日(土日)
【手仕事】竹の小物を作り ~竹を使ったモノづくり~
【農】踏み込み温床づくり
【発表】将来のビジョン&卒業制作

竹と切り出しナイフ

竹 集合写真

※都合により、一部変更となる場合がございます。ご不明の点は、お気軽にお問い合わせください。




◇講師は

手作り循環生活と深い関わりを持つ各分野の専門家をゲストとしてお招きしています。
また、手づくり循環生活を実践する“風と土の自然学校”の梅崎ファミリーが、様々な体験とレクチャーで、みなさんと一緒に学びを深めていきます。


・主任講師: 梅崎靖志(風と土の自然学校 代表:全体進行&農をテーマにした活動を主に担当)
梅崎プロフィール

永続可能な農的暮らしの作り方を伝える安曇野パーマカルチャー塾の中心メンバーを第1期~12期(2003~2014年)まで務める。

また、「自然と調和したこれからの持続可能な暮らし」を伝えるユニークな公園“柏崎・夢の森公園”(新潟県柏崎市)に計画段階から運営まで深く関わり、自然農の講座をはじめ、循環型のライフスタイルに関わる様々なセミナーを手掛けた経験を持つ。

守備範囲は、自然農、建築、自然エネルギー等、農的暮らしに関わる分野全般にわたり、里の自然や、野鳥・植物を中心とする動植物にも詳しい。

公立大学法人都留文科大学 非常勤講師


・専門家ゲスト:自給自足的な暮らしにつながる各分野の専門家
 村上康裕(ビーハイブ:養蜂家)
 藤田政弘(快療法実践者)
 小杉和志(工房 自遊人:大工・木工業)
 五日市保之(発酵食&自給自足の実践者)
 片山佳代子(糸つむぎとガンジー思想研究)
 小田詩世(竹細工職人)





◇年間コースの参加費(滞在費別)

全12回(各回1泊2日) 16万円(消費税込、滞在費別)

【早割】
1月31日までの手続き完了14万円(消費税込、滞在費別)
3月31日までの手続き完了15万円(消費税込、滞在費別)

※2~3回の分割払いも可能です。ご相談ください。

※宿泊は、各自手配または寝袋持参のドミトリー泊(男女別相部屋)。

上記の参加費のほかに、滞在費として各回とも以下の費用が必要となります。
・施設使用料:1,500円(宿泊利用時)
・食費:1,500円夕食(800円)・ブランチ(700円)
※食事は、自炊が基本となります。

・定員:12名(先着順)


田んぼ 集合写真


◇開催期間:2017年4月~2018年3月の全12回(1泊2日)
 各回とも 土曜日10:30開始、日曜日15:30解散


◇会場:風と土の自然学校 新宿から最短90分!
 (山梨県都留市 都留インターから徒歩12分、富士急行 都留市駅から徒歩16分)

※先着順にて、受付させていただきます。お申し込みをお待ちしています!


◇お問い合わせ先
風と土の自然学校
wind_earth@lifestyle-model.jp
(@を半角にしてください)


◇お申込みはこちら

・お申込みページ:こちらがカンタンです。


・メール&ファックス

 風と土の自然学校
 wind_earth@lifestyle-model.jp
(@を半角にしてください)

 ファックス 0554-56-7809

以下の項目について、お知らせください。

 ①氏名
 ②連絡先:住所/TEL/FAX/携帯電話
 ③E-mail
 ④性別
 ⑤生年月日
 ⑥職業
 ⑦専門および得意分野
 ⑧どこでこの講座を知りましたか
 ⑨期待すること・得たいこと


白菜収穫

梅崎ファミリー(2015)

関心とタイミングの合う方と、ご一緒できるのを楽しみにしています!
年間講座の体験会に、ぜひお出かけください。



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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

寒さも本番。いかがお過ごしですか?


2016年4月からスタートした年間講座「第5期 自然農と手づくり循環生活実践コース」も、2月と3月の残り2回。

今年も、田んぼや畑での作物栽培のほか、循環する暮らしを自分の手で創り出す様々な知恵と技術を、たくさんの実習を通じて学んできました。


その中で、本当にいい仲間たちのつながりができて、


みんな、異口同音に「一生つきあえる仲間ができた」といっているのがとてもうれしいんだよなぁ。



年間講座の様子が伝わるといいな、と思い、短い映像にまとめました。






ちなみに、
2017年4月から、第6期がスタートするので、その紹介を兼ねた体験会をしています。

自然農や循環する暮らしに関心のある方を対象にしているので、年間講座「自然農と手づくり循環生活 実践コース」に参加する予定がなくても、もちろん歓迎です!


2月と3月は、燃焼効率のよいロケットコンロという手づくりの調理コンロでピザを作るほか、もみ殻を燃料にしたペール缶ぬかくど(やはり自作)で、羽釜ご飯を炊きます。


また、自然農の種まきと基本をお伝えするミニ講座や、梅崎家の循環する暮らしや年間講座のご紹介もします。


ぬかくどご飯とロケットコンロで手づくりピザ&自然農体験会は、

2017年2月26日(日)と3月11日(土)です。


会場は、風と土の自然学校(山梨県都留市)

新宿駅から、約90分です。意外と近いですよ〜


お一人でも、ご家族やお友達と一緒でも、楽しくお過ごしいただけます!


どうぞ気軽にお出かけくださいね。




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あけましておめでとうございます。
風と土の自然学校 梅崎靖志です。

今年も、どうぞよろしくお願いします。


パーマカルチャーと自然農をベースに、手づくりで循環する暮らしの楽しさを、今年もたくさん発信していきます!


さて、昨年に引き続き、今年もお年玉プレゼント企画をしています。

メルマガ読者さん向けの企画ですが、お年玉プレゼントと一緒にメルマガ登録できますので、どうぞお気軽にご応募ください。


感謝の気持ちをこめて、メルマガ読者さん限定の新春企画として、
風と土の自然学校から、お年玉をプレゼントさせていただきます。
抽選で、素敵なお年玉が当たります!


A賞 風と土の自然学校の 無農薬&無肥料で育てた「はざかけ米」 1kg
 2名様にプレゼント

稲刈り 集合写真


B賞 風と土の自然学校で作った自家製 手前味噌 750g
 2名様にプレゼント


C賞 ぬかくどご飯とロケットコンロ・ピザ&自然農体験会 ご招待
 3名様にプレゼント
 (通常参加費 2,000円/人、風と土の自然学校にて開催 山梨県都留市)

※2月26日(日)または3月11日(土)のいずれかをお選びいただけます。

ピザ


D賞 田中優さん 講演会DVD「原発に頼らない未来のためにできること」
 5名様にプレゼント! (無料上映権付、定価1,200円 税別)

※収録は2011年9月ですが、いまだに新鮮さを保った内容です。
 原発事故のことに加え、一人ひとりができることにフォーカスをあてながら、
 これからの社会をどのように作って行けばよいか、今後の方向性を示すお話です。

※郵送でのお届けです。


E賞 うめちゃんとおしゃべり ① or ②  計3名様にプレゼント

① 2017年を最高の1年にする作戦会議
「2017年をさらに素晴らしい年にしたい!」
そんな風に考えているあなたのための作戦会議です。

プロコーチとしての顔を持つ梅崎が、
この1年を最高の年にするための目標をクリアに描き、

人生に変化を起こす行動スイッチを見つけるのをお手伝いします。


② うめちゃんとフリートーク&質問コーナー

うめちゃんこと、代表の梅崎と気楽な雑談、
いろいろ聞いてみたいこと、聞いて欲しいことなど、
おしゃべりしたい方は、こちらをどうぞ!


※時間はともに45分です。当日、①か②のいずれかをお選びください。
※Skypeまたは電話でのご提供となります。
※1〜2月中のセッション可能日から、お選びいただけます。


F賞 風と土の自然学校 主催事業 参加費割引券(1,000円引き/人)
 5名様にプレゼント!

◇2017年に開催予定の主催事業
・「めざせ!植物の達人 野草編」野草図鑑の引き方&あっと驚く野草料理法
  4月29〜30日(土日):予定

・「めざせ!植物の達人 木本編」樹木図鑑の引き方&伝わる解説のポイント
  7月1〜2日(土日):予定

・「陰陽五行の料理教室(仮)」:1泊2日で5月開催予定

・「曲げわっぱ(めんぱ)作りワークショップ」:2回シリーズ(5〜6月に開催予定)

・「自然農と手づくり循環生活 実践コース」:4月〜翌3月

・「セルフケア連続講座」:12〜3月 計4回で開催予定

・「八ヶ岳サイト 建築連続ワークショップ」:6月頃〜開催予定

・「自分のシゴト研究所」主催の講座

  など

※1枚で2名様まで、または1名様2回まで、参加費を1,000円/人
 割引きます(連続講座を含みます)。

※有効期限:2017年12月末日
※PDFファイルでのお届けとなります。
※現金への交換はできません。おつりは出ません。


Wチャンス! 無肥料&無農薬 古代米 3名様にプレゼント!

A〜F賞に応募したものの、当選を逃してしまった方に再抽選のチャンスです。
発送の都合上、住所をご記入いただいた方を対象にさせていただきます。

風と土の自然学校の田んぼで育てた無農薬&無肥料の古代米(黒米 約120g)をプレゼントします!

お米1合に対して10〜15g程度(お米:黒米=10:1)を混ぜて炊くと紫色の美味しいご飯ができます。

黒米ご飯


◇お年玉プレゼントについて、詳しくはこちらをご覧ください!



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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

自然農に出会ってから、早いもので14年になります。

そして、山梨県都留市に拠点を移して、
5回目のシーズンが終わりました。

この5年で、一番の驚きは畑がグングンよくなってきたこと。


補いとして、米ぬかや油粕を地表面にまくことはするけど、
それ以外は、生えてきた草を刈って、その場に敷くだけ。


それだけなのに、本当に驚くほどよくなりました。


11月 白菜収穫


ーーー
自然農は、自然の営みに寄り添いながら、畑を育てる
ーーー

地力が育ってきた理由はいろいろありますが、
耕さないことが結構大きいのだろうと感じます。


そう、自然農は耕しません。

そして、草も虫も敵としない。

しかも、持ち込まず、持ち出さず、なので、
無農薬はもちろん肥料も基本的に使いません。



できるだけ、自然の営みをじゃましないようにします。


耕さないこと、草や虫にも役割があると考えるので、排除しません。

逆に、耕さず、草も虫も敵としないことで、いいことがたくさんあります。




ーーー
よくなることを確信して続ける
ーーー

畑の地力にもよりますが、わが家の場合、
自然農をスタートしたばかりの畑の収量は、本当にスズメの涙。

レタスやミニトマトは、1年目から比較的よく採れましたが、
キュウリ、ナスなどの果菜類は、結構厳しかったです。


米ぬかや油粕で地力を補うことで、なんとか収穫できるものを
収穫する、という感じでした。


それでも、それまでの経験で必ずよくなるという確信があったので、
めげずに続けて来ることができました。


実は、自然農と出会ってからの14年間で3回引っ越しています。

そのため、都留に引っ越すまでは、2〜3年毎に畑の場所が変わっていました。



だから、いまの畑が、同じ場所では最長になります。


畑の収量の変化は、感覚的に、

1年目から2年目は、よくなったなぁ、という感じ。
2年目から3年目は、お、さらによくなった!


でも、
3年目から4年目にかけては、いや〜グンとよくなったなぁ、と感じました。
4年目から5年目の変化では、本当によくできる様になったなぁ(細い目)

感覚的に、よくなる割合が急上昇!という印象です。



特に、白菜やキャベツのように結球するものは、地力が必要なので、
昨年までは、結球しても小さなものばかり。

でも、今年は違います。


白菜は、20玉くらい収穫。キムチや白菜漬け三昧(笑)


年間講座「自然農と手づくり循環生活 実践コース」でも、
毎年白菜キムチを作ります。

これまでは、11月の講座に白菜が間に合わなかったのが、
ようやく今年は畑で収穫した白菜を使うことができました。

キムチ用白菜



自然農の畑の地力がここまで育ってきたんだと思うとうれしい限りです。

自然農は、土地が整うまで7年くらいかかるというけど、
まさにそれを実感しています。



そして、来年、再来年と、まだまだよくなりそう。


これからの季節は、来春に向けて、
支柱を片付けたり、うねの補修をしたり、
来春に向けて地力を補うために、米ぬかや油粕をまいたりします。


寒さが厳しくなってきましたが、ニンニクやエンドウ、玉ネギ、
種採り用のニンジンなど、越冬させる作物も元気です。


12月〜3月まで毎月、自然農体験会を開催しています。

自然農の基本や種まきの仕方などを体験交えてご紹介します。


普通栽培では、
耕すのが当たり前。雑草もきれいに取るのが当たり前。


自然農では、
耕さないのが当たり前、草も生やすのが当たり前。


まったく逆のことをしていますが、それぞれ理由があります。
初めて自然農に触れる方には、きっと目からウロコの話しが満載です。



12月と1月の自然農体験会では、臼ときねで新米のもち米のもちつきもします。

2月と3月の自然農体験会では、もみ殻を燃料にしたペール缶ぬかくどのご飯と、ロケットコンロで手づくりピザをします。


どちらも、自然と触れあう楽しい1日です。
ぜひ遊びに来てくださいね!


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