自然農とパーマカルチャーの田舎暮らしを体験できる自然学校

自給自足、自然農、パーマカルチャーをベースにした田舎暮らしをテーマに、イベントやセミナーをしています。
自給自足的で持続可能な暮らしに役立つ情報や、体験できるイベント&セミナーの情報などをお届けします。

【メルマガ】風と土の便り
自分の手で暮らしを作る楽しさを味わいたい!
自然とつながる、自分らしいライフスタイルを実現したい!
そんな方にオススメです。

演劇に学ぶ、ひきつける力&伝える力 受付中!
~あり方を変えると、参加者の反応が変わる!~
開催日:2016年7月2日(土)


アイスブレイク実践力アップ 1dayセミナー 受付中!
~緊張の空気をほぐす秘訣がわかる!~
開催日:2016年7月3日(日)


テーマ:
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ネイチャーライティング実践講座
~SNSで使える、もっと伝わる文章の書き方~

=====

自分の投稿を目にした人が、興味を持って最後まで
つい読み込んでしまうような文章を書けたらいいな。


もっと、自分を表現して、感じたことや気づいたこと、
考えたことを伝えたい。


自分の活動に共感してくれるファンを増やしていきたい。



そんな風に思っている方向けの講座です。


自然が好き or 自然に関わる仕事や活動をしている

          +

自分が感じていることや考えていることを、
もっと文章で伝えたい、仕事や活動に活かしたい


こんな風に思っている方なら、どなたでもご参加いただけます。


初級~上級レベルまで、今のあなたのレベルにあわせて
文章力を確実にアップできる内容です。


シダ


◇この講座に参加するとどうなるの?



・SNSに投稿した文章をしっかり読んでもらえるので、
 ファンができて新しいつながりが広がる。

・読み手の心をつかむ、伝わる文章の表現力が確実にあがる

・興味を持つ人が増え、イベントやセミナーに参加してくれる人が増える

・あなたの活動の特徴がわかりやすく伝わるので、講師依頼につながる

・雑誌などのメディア取材や、原稿依頼、出版などの話しが舞いこみ、
 あなたの活動やメッセージを発信する場が広がる


読み手が目を輝かせながらどんどん読み進めたくなる
文章を書けるようになったら、きっと上記のような変化が起こりはじめます。



この講座を企画したのは、

自然に関わる活動をしている仲間と一緒に、
読み手を惹きつけ、伝わる文章表現力を身につけたいと思ったから。

しかも、
少人数でプロから学び、実力をつける【実践的な文章講座】。



読者を惹きつけるプロ水準の伝わる文章が書けるようになったら、
他にもどんな可能性が広がるでしょう?

可能性は、無限ですね。




◇実はあなたも、ネイチャーライティングしています!

FacebookやTwitter、ブログなどのSNSで、

・友達や家族で海や山へ行った。

・梅を採って、ジュースを作った。

・畑で、野菜を収穫した。



など、自然に関わる投稿をよく見かけます。
これって実は、みんなネイチャーライティング


コーヒー


◇この講座では次のことをめざします


・記録するべき価値ある情報を、未来の世代のために
 質の高い記録として残す、文章力と表現力を身につける


・自分が感じたり考えていることを、読む価値のある文章
 としてまとめることができる


座学と実技を交えながら、確実に文章力を高められるように
講座を組み立てています。


この講座で出会う仲間と一緒に、
プロ水準で文章を書くことができるようになるための道筋を
進んで行きたいと考えています。



読み手が新しい世界に触れることで、
何か新しいことに取り組む意欲がわいてきたり、


読み手の心に、書き手の思いが届き、
読後にジーンとして、余韻にひたったり。



自分たちの世界の魅力を感じ取ってもらえたら、
とてもうれしいと思いませんか?


読者が何かを心で感じ、
自然に関する興味が深まったり、自分でなにかを始めたくなるような、
文章の書き手が増えたら素敵だな、と思います。



実践講座では、
確実に文章力が上がるプロセスを組み込むことができました。


どうぞご期待下さい!


◇この講座を企画した理由

梅崎の仕事のテーマはいくつかあります。

その1つは、「自然とつながる暮らしの魅力を伝える」こと。

自然と関わる楽しさ、自然と調和した営みの知恵のすばらしさ、
自分の手を動かし、工夫することの充実感。

面白いことが本当にたくさんあるんです。


こうしたことをもっと伝えたい。

ブログやFacebook、メルマガなど、インターネットを使って
発信するとき、自分が関わる世界の魅力をもっと伝えたい。


読み手が先をどんどん読みたくなる、惹きつける文章を、
書けるようになりたい。


そんな風にずっと感じてきました。

そこで、梅崎が一番学びたい内容で企画しました。
もちろん、講師陣は、第一線で活躍する一流の方々にお願いしました。



◇なぜ、プロのライターが惜しみなく伝えてくれるのか?


たとえば、
実践編の第1回&2回に講師をお願いする かくまつとむさんは、
ビーパルなどのアウトドア雑誌などにも、独自の視点で、数多くの
魅力あるルポルタージュ記事を提供している一流の現役ライターです。


かくまさんにとって、プロ水準の文章表現を教えることは
ライバルを増やすことになりかねません。

だから、「教えたくない」と言われても当然なのに、

「自然に関わる人達に発信者になって欲しいから」と
ご快諾いただき、開催できることになりました。



第一人者から実践的な指導をうけて学ぶことができる、またとない機会。

それぞれの講師が惜しみなく伝える、知識と技術と経験を吸収することができます。


自然に関わる文章に特化して、

プロ水準の文章表現をめざした本格的な文章講座は、

他にはまずありません。


自然に関わる活動を題材に、読み手をひきつけ、伝わる文章を書く技術を
実践的に学ぶことができます。



魅力ある文章表現を、本気で学びたい仲間を募集します!
この機会にぜひ、一緒に学びませんか?


◇こんな方にオススメです

・読み手がどんどん読みたくなる魅力ある文章を書けるようになりたい方

・自然に関わる活動をしている方、自然に興味や関心を持っている方

・ホームページやブログを通じて、読み手をひきつける質の高い情報発信をしたい方

・自分の活動を、雑誌などのメディアで発信できるプロ水準をめざしたい方




◇開講にあたって


ネイチャーライティングの原型は、ヘンリー・D・ソローの
「ウォールデン 森の生活」にあります。

ノンフィクション・エッセイであり、作者自身の体験や
自然のなかで感じたこと、などが語られます。

今回は、自然や暮らしに関わる様々な営みを題材にした、
文章表現の技術を学びます。



「自然に関わる人が自分のメディアを使って、
質の高い文章を発信して欲しい」


そんな講師の熱い思いに支えられての開講です。



自分の感性のフィルターを通して、自分の世界観や
感じたことを活字にする。
そのことが、自分の記録として積み上がります。


プロのライターである講師からすれば、
ライバルを生み出すことにもつながるこの講座。
本気の人に参加して欲しい文章講座です。



自分の文章表現を磨き、
読み手を惹きつける質の高い情報発信をしたい方、
自分の活動を、雑誌などの
メディアで発信できるレベルをめざしたい方の参加をお待ちしています!





◇講座の概要


【入門編】単発参加も受付中です!

ネイチャーライティング入門
~日本の第一人者から学ぶ、ネイチャーライティングの世界~


ネイチャーライティングの世界の全体像と魅力、
そして、作品を読み解く視点を学びます。

日程:6月18日(土) 13時半~17時
講師:野田研一さん(立教大学 元教授、ネイチャーライティング研究の第一人者)
会場:東京都内



【実践講座】3回連続で、文章力を確実につける!

~ネイチャーライティングで表現力を身につける~


第1回 ネイチャーライティングの現場から着想を学ぶ
~ひらめきを文章にする技術~



ビーパルを始めとする様々なメディアにルポルタージュ記事を提供している

一流の現役ライターである鹿熊さんから、インタビューの技術と視点を直接学びます。


日程:7月16日(土) 10時~16時半
講師:かくまつとむ さん
会場:日能研西日暮里校



第2回 現場取材から学ぶネイチャーライティング
~インタビューの技法を学び、文章で表現する~



循環型の暮らしをテーマにした風と土の自然学校で、
農的な暮らしの魅力を体験するほか、通常は接することのできない
鹿熊さんのインタビュー現場に立ち会い、インタビューの実践を
学びます。

このインタビューを素材に、各自のフィルターを通した
記事作りを行います。

また、課題として作成した記事は、第3回の講座の中でブラッシュアップします。



日程:8月20日(土) 10時~16時半
講師:かくまつとむ さん
会場:風と土の自然学校(山梨県都留市 新宿駅から高速バスで90分)
   ※現地集合です。
   電車:富士急行 都留市駅から徒歩15分
   高速バス:新宿南口発 富士五湖線 都留インターチェンジ 徒歩12分
   車:都留インターチェンジ(中央自動車道富士吉田線)より3分
     (駐車スペースあります)


第3回 伝わる文章表現の技術
~作品の魅力を引き出しブラッシュアップする~




前回(第2回)の取材を踏まえ、参加者各自の視点でまとめた記事を題材に、
伝えたいことが読者に伝わり、心を動かす文章へとブラッシュアップする、
表現の技法を学びます。

また、講師による個別アドバイスにより、作品の魅力を高める
ブラッシュアップをしていきます。



日程:9月17日(土) 10時~17時
講師:赤羽博之さん(伝わる文章の書き方講師)
会場:日能研西日暮里校



※第1~3回は連続参加が前提となります。



◇講師プロフィール


野田研一 氏(元立教大学教授、立教大学ESD研究所客員研究員)

福岡県生まれ
専門:アメリカ文学/文化、環境文学
元立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科教授
現在、立教大学兼任講師、立教大学ESD研究所客員研究員


【主な著書】
『失われるのは、ぼくらのほうだ─自然・沈黙・他者』、水声社、2016年
『〈風景〉のアメリカ文化学─シリーズ・アメリカ文化を読む2』 (編著) 、ミネルヴァ書房, 2011年
『自然を感じるこころ─ネイチャーライティング入門』、筑摩書房、2007年
『交感と表象─ネイチャーライティングとは何か ―』、松柏社、2003年


野田先生


かくまつとむ 氏(情報工房「緑蔭風車」(りょくいんふうしゃ)代表、フリーライター)

●1960年茨城県生まれ。1人称の署名原稿をかくまつとむ、

 3人称の記事は本名の鹿熊勤で執筆するフリーランサー。
●ルポルタージュ、インタビュー、聞き書き、評論、書評のほか、
 通販事業の構成・戦略支援など、さまざまな「考えて書く仕事」を手がける。
 テーマ圏は「地域活性」「産業」「自然・環境」「教育」「文化」「ライフスタイル」。
 講師・プランナーとしても活動を続ける。
●立教大学兼任講師(全学共通カリキュラム「アウトドアの知恵に学ぶ」
 立教大学大学院兼任講師(生物多様性と私たちの暮らし)
【主な著書】
『糧は野に在り 現代に息づく縄文的生活技術』農山漁村文化協会
『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち』~田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25~ 小学館
『野山の名人秘伝帳』~ウナギ漁、自然薯掘りから、野鍛冶、石臼づくりまで~ 農山漁村文化協会
 ほか多数

かくまさん


赤羽博之 氏(伝わる文章の書き方・講師、合同会社耕文舎 代表)

伝わる文章の書き方は、誰でも身につけられる“一生モノ”の財産。
その具体的な方法を分かりやすく、楽しく伝える「伝わる文章の書き方講師」
として全国で活動。

すぐにできる「伝わる文章の書き方」や、確実に文章力がつく指導は、
企業研修を始めとする様々な場面で、高い評価を得ている。

【略歴】
1956年神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、出版社、メーカー系の制作会社、
環境NGOを経て、1999年フリーの編集者に。

2002~08年イオンカード会員向け月刊生活情報誌『mom(モム)』編集長。
2008~12年「nikkei net」(現;日経電子版)企画制作ディレクターを務める。

現在は「伝わる文章の書き方」講師として、企業・団体研修、ライタースクール、
大学の公開講座、セミナーなどで活動。並行して年2~3冊ほどの単行本に
ブックライターとしてかかわる。(2014年12月現在)

【著書】
『すぐできる! 伝わる文章の書き方』(日本能率協会マネジメントセンター)

赤羽さん


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教える現場で役に立つ!
非言語&言語コミュニケーション講座

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ファシリテーションの基礎的スキルとあり方はもちろん、
非言語コミュニケーションを活かした場づくりや、
体験を通じて学びを深める技法など、実践を通じて実力アップを図ります。


集合写真



◇こんな方にオススメします


・先生や講師など人の成長に関わる方で、参加者主体の学びを実践したい方。

・アクティブ・ラーニングなど、参加型の学びの場をつくる実践力を高めたい方。

・介護や福祉などの対人支援の現場で、参加者中心の場づくりを取り入れたい方。

・ワークショップ形式の場を運営する、ファシリテーション力をアップさせたい方。





◇このセミナーに参加して、非言語のもつ力と活かし方について学ぶと・・・

・参加者をまきこむファシリテーションの力がアップする

・より深い信頼関係を築くコミュニケーションの力がアップする

・安心安全な場を作り、学びを深めるファシリテーターのあり方と、めざす方向性がわかる

・そして、家族や職場での人間関係をよくするヒントが得られる



キーワード自己紹介



◇内容



参加者にとって、安心で安全、しかも集中できる場をつくるために

知っておきたいこと、当日、気を使うべきポイントについて、実践的に学びます。



体験を通じた学びの場をつくる時のファシリテーションでは、

参加者の体験を深めるうえ、非言語コミュニケーションの扱い方が

とても重要になります。



私たちは、ほとんど意識しないような何気ない仕草からも、

無意識のうちに情報を受け取っています。



参加者が安心して表現できるための場づくりや

体験を深めるための効果的な働きかけを学びながら、

言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションの

ファシリテーションへの応用を図ります。



・扱うテーマ
 ・言語コミュニケーションを深化させる非言語の活かし方
 ・参加者同士の活発なコミュニケーションを引き出すコツ

 ・反論を味方にするコミュニケーション

 ・言いにくいことを伝える、伝わるコミュニケーション

 など


※ファシリテーションについて初めて学ぶ方から、
経験豊富な方まで、それぞれのレベルに応じて学べるように
デザインしています。安心してご参加下さい。



ーーーーー
【開催概要】
ーーーーー

◇日 時:2016年6月5日(日)10:00~16:30
◇場 所:東京都内(池袋駅から約20分)、詳しくはお申込みの方にお伝えします)
◇主 催:風と土の自然学校

◇参加費:18,000円
 ※セット割引
  3日間(6/5、7/2、7/3) 45,000円、
  2日間(6/5 + 7/2 or 7/3) 32,000円、



 ※アイスブレイク1dayセミナーに参加したことのある方

  再受講セット割引(7/3とのセット参加です)

   3日間(6/5、7/2、7/3)40,000円

   2日間(6/5 + 7/3)25,000円



◇講師
:梅崎靖志(ファシリテーション・トレーナー、風と土の自然学校 代表)



◇お問い合わせ先
風と土の自然学校 担当:梅崎
wind_earth@lifestyle-model.jp(@を半角にしてください)



【返金保証】
それほどたいしたことないセミナーだったらどうしよう・・・、と心配な方のために返金保証をつけました。
内容にご満足いただけない場合は、参加費を全額ご返金します! それだけの自信を持ってお届けします。




ーーーーー
セットでのお申込みもオススメです!
ーーーーー

7月2日(土)は、「演劇に学ぶ、ひきつける力と伝える力」
7月3日(日)は、「アイスブレイク実践力アップ 1dayセミナー」


一緒にお申込みいただくと、お得なセット割引があります。

ご興味とタイミングのあう方とご一緒するのを楽しみにしています!


お申込みはこちらからどうぞ!


◇講師紹介

梅崎靖志(風と土の自然学校 代表)

人と人、 人と自然をつなぐコミュニケーションとファシリテーションの専門家。
自然体験型の環境教育がバックグラウンドで、体験型の学びの場づくりやファシリテーションに、25年以上の経験を持つ。

講演会やシンポジウムのように、一方通行になりがちな場でも、参加型のしかけにより場を活性化するファシリテーションには定評がある。

自然解説を行うインタープリターやエコツアーガイド向けの研修のほか、研修講師やワークショップ・ファシリテーター向けのスキルアップセミナーなどを実施。
このほか、都留文科大学にて、非常勤講師としてワークショップやコミュニケーションをテーマにした授業を担当している。

ワークショップの参加者からは、

・卓越したファシリテーション能力で、楽しくてあっという間の時間でした
・いつのまにか場の流れに乗って、いい意味でまきこまれている自分がいました
・場づくりのうまさ、テンポ感、流れるようなファシリテーションは秀逸

など、高い評価を得ている。

梅崎

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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

少し前の話になりますが、ご近所の狩猟をしている方から、イノシシの肉をいただきました。
せっかくだからと、自作の一斗缶スモーカーでくん製やベーコンをつくりました。


ベーコンの仕込み方は、クックパッドなどで調べると作り方がいろいろ出てくるので
それを参考にアレンジして準備。

血抜きをしっかりするのと、塩の分量、塩抜きのプロセスだけは気を使いましたが、あとは結構適当に。

仕込んだお肉
下ごしらえをしたイノシシの肉


◇スモークの様子は、こんな感じ


ロケットコンロに薪をくべて熱源にしました。

スモーク中


始めのうちは、垂れてきた肉汁でチップがぬれないよう、チップにアルミホイルをかけました。
ある程度水分が抜けてきたところで、アルミホイルを外します。

ちにみに、チップは、一斗缶の底に置くだけ。
設置の様子


わが家の場合、ペール缶ぬかくどでご飯を炊いたあと、残り火でスモークを作ることが多く、温度が高い「熱くん」となります。

これだと中まで完全に焼けてしまうので、今回はもう少し温度の低い「温くん」としました。

中がピンク色になるよう、60~80度程度を目安に煙の温度を図りつつ、合計4時間ほどスモーク。意外と時間がかかります。


ちなみに、狩猟したイノシシの肉なので、肝炎などのリスクを避けるため、75度1分以上という「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)」を参考にしました。

温度計


◇仕上がりは

こんな感じで、中がピンク色においしく仕上がりました!

切った中はこんな感じ

しっかりスモークの香りもついて、家族や友人達に「食べてみて!」と味見をしてもらったところ、

「おいしい!」

「これは、売れるね~」

など、おおむね好評。


まあ、肉も貴重だし、スモークの手間がかかるので、もったいなくて売れません(笑)

ご縁のある方に食べていただくのが、やっぱりいい!


仕上がり


◇自作の一斗缶スモーカーをつくるまで


一斗缶スモーカーを作ったのは、たぶん4年位前になると思います。


もずくが入っていた一斗缶が空いたので、スモーカーを作ろうと思い立ち、調べてみました。
作ろうと思ったのは、こんな条件を満たすスモーカーです。

・作るのがカンタン
・特別な材料を使わず、安くできる
・使いやすい



いろいろ調べてみました。

一斗缶スモーカーも調べるといろいろな作り方が紹介されています。
どれも結構手が込んでいて、作り手の情熱が伝わってくるものが多いです。


使い勝手が良さそうでかっこいいけど、一斗缶の加工が複雑だったり、一斗缶が2つ必要だったり。
手元にあるのは1つだからなぁ・・・。


きっと、カンタンに作れて使い勝手のいいものがあると思うけど、その時は見つけられず。



調べているうちに自分にとって大切なポイントが明確になり、シンプルな仕組みの一斗缶スモーカーを思いつきました。


結果、製作時間10分、制作費たぶん300円位でできました。


ポイントは、

・網を上下2段にして、くん製できる量を確保

・一斗缶を横にすることで、上段、下段のどちらも取り出しがカンタン



作り方は、網を引っかけるためのボルトを通す穴を4つあけて、ボルトを締めるだけ。

網は、ホームセンターなどに行くと100円程度のちょうどよいサイズがあります。

1段だけなら、台所のや香奈焼きグリルの網でも大丈夫。この場合は、網の幅が少し狭いと思うので、ボルトの長さを長めにすれば、大丈夫。


よかったら、つくって楽しんでみてください。


ロケットコンロや一斗缶スモーカーづくりをしてみたい!という方は、5/3~4の自然エネルギー実践講座もオススメです!



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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

第5期 自然農と手づくり循環生活 実践コース
4月の講座 2日目のレポートです。

担当は、ケイさん。
お忙しい中ありがとうございました!

どうぞお楽しみ下さい。



= 風と土の自然学校 5期生 第一回 4月17日(日)体験レポート =

朝の集合写真

【ウォーミングアップ】

・朝6:30出発で、山桜見学を兼ね長生寺の裏山をハイキング

・途中、野草の説明(ブラジル野イチゴ、ホウバミソ、たらの芽など)あり

・また、山道の水が流れた跡を例に、自然界には直線は無く常に曲線である事、その為、うねを作る時も風の通りを意識して曲線を取り入れると良いことなどの説明を受ける。

・クイズ:蛇の胴体と尻尾の境目はどこから?

 ⇒フキちゃんが正解しましたが、聞こえていなかった方もいると思うので、

  引き続き、次回までの宿題という事で。

朝の散歩


【講義・実習】自然農のたねまき、イネの苗代づくり

・今回は小松菜、春菊の種まきとネギ、キャベツ、レタスの苗の移植を実施。

種まきの説明


<種まきの方法>

1.種まきをする場所を決めたら、雑草を刈る

2.刈る時のポイント:

  1)刈る幅の両側に鎌で切り込みを入れる

  2)鎌を地面に水平に密着させて、土が完全に見えるように雑草をきれいに刈り取る

3.雑草の種が表面に残っているので、表土を1cm程度削り、手で脇に寄せる

4.雑草の根切りをするために鎌を縦3~5cmの深さで差し込み、浅く耕すようにする。
 その後、手で土の表面をパンパンと叩いて固める。

5.鎌の背で種をまく溝を2本(10cm程離して)作り、種を2cm間隔でまく

まき溝

6.種をまいた溝に土をかぶせ、再度パンパンと強めに叩いて固める

7.最後にイネ科などの細い葉を5cm程度の長さに刻み、上から被せる。
  広い葉は新芽が伸びる際、邪魔になるので使わない

  雑草を被せる理由:

  1)鳥が種を食べないように

  2)雨で土が流れないように

  3)直射日光で地中の虫や細菌などが死なないように


種まき


<ネギ苗の移植方法>

1.苗を移植する場所を決めたら雑草を刈る。
  この際、地表の雑草が土の中に混ざらないようにする。
  土寄せ用の土を置く場所も、草を刈っておく。

2.雑草を刈り終えたら、クワで苗を植える溝を掘る。

3.ネギの苗をコブシ間隔で並べて軽く土を被せる

4.ワラを根の部分に被せ、更に土で覆う
  ※ワラをかぶせることで、ネギを収穫する際に抜きやすくなる。

5.クワの背で土を押さえるか、土を足でしっかり踏む。こうする事で根と土がシッカリと密着する。

6.最後に1で刈った雑草を被せる。

ネギの植え付け



<キャベツ、レタスの苗の移植方法>

※キャベツ、玉レタス、サニーレタスの苗は、はのちゃんに分けて頂いたものです。

 はのちゃん、本当にありがとうございます。

1.移植する30分ほど前に、苗のポットに水を挿し湿らせておく。(乾燥している日は)

2.定植させる場所を決め、苗を入れる穴を移植ごてであける。
  (雑草は事前に刈る)

3.掘った穴に水を入れる。この時、水の浸透が早い場合はネズミの通り道がある。穴があれば、シッカリつぶしておく。
水を入れる

4.苗の根元をシッカリ押さえ、逆さましてポットから外す
レタスの苗

5.苗を傷めないように、穴に移植し土を丁寧に被せ、シッカリと固めて根と土を密着させる。

6.刈った雑草を苗の根元に被せる

定植したレタス


畑で集合写真


<イネの苗代づくり>

田植えの準備として、苗箱にイネの種もみをまきました。
今回は、プール育苗という方法です。
ブルーシートに水をため、そのなかに苗箱を並べて育てます。

プール育苗



【講義】

1.自然農の基本と作物の種子

・配布資料に基づいて梅さんに説明いただく(説明内容は割愛)

・資料に無いポイント(例):

 ・虫の付き方が、土地の状態を教えてくれる

  例)虫が付き過ぎている:土地が肥え過ぎている、または土地が整ったしるし

 ・遺伝子組み換え作物が与える周りの畑への影響

 ・日本は、遺伝子組み換え作物の消費量が実は多い。


2.野菜栽培の基本 その1

・資料に基づき歴史、作物の育つ条件、自然農で使う道具、野菜の分類など説明いただく。

・少人数のグループに分かれ、各自の気付きや疑問などを確認。


【ブランチ】

献立は、カレー、ニンジンサラダ、キャベツと昆布の塩漬け、チャパティ。

とても美味しい、ヘルシーなブランチをおいしくいただきました!

昼食


【家具作りデザイン検討】

・ナツキータご要望の本棚と子供用テーブルのデザイン検討を実施

・ナツキータのイメージや要望をヒアリングしアイディアを纏める

・ナツキータからの必須条件

 1)本棚は今持っている絵本が入るサイズ

 2)上段、下段セパレート、上段は扉付きでディスプレイが可能なもの

 3)デザイン性も欲しい(猫好き)

 4)サイズ(Max):高さ120cm、幅160cm、奥行40cm(絵本が収納できるサイズ)

 5)テーブルは、円卓で折りたたみ式、直径60cmくらい


<宿題> 本棚のデザイン検討


ヒアリング



【ワークショップ】 畑のデザイン

作付け計画

畑の作付け計画を、グループごとに相談してまとめました。
みんなで持ち寄った種のシェアもしました!


・各班に分かれ畑で育てる野菜のレイアウトをデザイン




作付け計画




・振り返り


【苗作り】

講座終了後に、次回までに種から苗を育てる必要のある種類に関し、苗作りの方法を一部のメンバーで実施。


<所感>

今回、初めて農作業を言うものを実際に体験しました。今思うと最後に畑に近づいたのは幼稚園の芋掘り遠足だったかも知れません。

普段、土に触れる事の無い生活を過ごしている中で、今回作業中に感じた『土の香り』には感動を覚えました。なんとなく懐かしく感じる面もありました。

それが何故だかは分かりませんが、もしかしたら人間の中には自然と風や大地の香りを覚えているのかも知れません。

これから一年続く、自然と向き合い、自然に触れ、自然に溶け込む生活が楽しみです。

筋肉痛にならない、体作りも平行して進めながら、楽しい仲間と様々な事を学ばせていただける環境を頂けた事に感謝しつつ、今回のレポートの締めとしたいと思います。

梅さん、ナツキータ、第5期生の皆様、お疲れ様でした。また来月もよろしくお願いいたします。

これからも、もっともっと盛り上げていきますよ~!!





1日目のレポートは、こちらからどうぞ!


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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。
第5期(2016年度)の講座が、スタートしました!

初対面だけど、自然農や自給自足的なサステナブルな暮らしに関心を持つ、
同じベクトルの仲間たちが集まりました。


4月初日のレポートはふきちゃんがまとめてくれました。
ありがとうございます!

では、どうぞお楽しみ下さい。

ーーーーー

風と土の学校 5期生 第一回 4月16日(土)

まとめ担当:ふきちゃん


集合写真


【オリエンテーション】

◇名札づくり&自己紹介シート

名札を作り、自分の名前と呼ばれたいニックネームを書き首に掛ける。

A4の紙に名前、出身地、好きな事、この一年でこうなればいいなという希望、一言PRを書く
近くの人とお互いの自己紹介。



◇風と土のお家の間取りの説明


-プライベートスペース、小さな子供への配慮ポイント、お手洗いの場所、コンポストトイレの使い方 など

-トイレ渋滞の時にはコンポストトイレが便利。
大きい方とちいさい方が前と後ろで分かれている。
大きい方の時には終わった後に、左横のレバーを回転させて中の土を撹拌させる。

大と小を分けるとそんなに臭くはない。
大と小をわけると、好気性発酵(酸素を利用する微生物による)となり、有機物が酸化分解されるので悪臭の発生は少なくなるためです。

逆に、大と小を一緒にすると、嫌気性発酵(酸素を利用しない微生物による)となり、有機物が腐敗するので、悪臭物質が大量に発生して臭くなります。


◇簡単な体を動かした運動と自己紹介

-右手をグーにして前に伸ばす、左手は胸の前でパー。
梅ちゃんの合図に合わせて左右のグーパーを入れ替えながら前後させる。
グーパーのセット同様、チョキとグー、チョキとパーも

-どのセットが一番やりやすかったか挙手
-グーとパーが一番やりやすかったという人が多かったので、それは何故なのかを考える

*順番の問題ではないか
*人は力を抜いた状態では手が開いているから
→転んだときなどにとっさに人間は自分を守るのに手を広げて守る習性があるからでは


-隣の人に自分が書いたA4の紙を相手に見せて、興味のあるものを選んでもらい、それについて自己紹介

-手を挙げてペアになり、その人とお互い自己紹介




-梅ちゃんの出したお題ごとに集まり自己紹介
*出身地各県ごとに分かれ、自慢できるところを話し合う
*風と土の学校を何で知ったか(知人・友人、ネット、その他)
*自給自足、自然農、その他 どれに興味があって申し込んだか




-隣の人と手を繋ぎ、大きな一つの円を作ってフラフープを一周させてタイムを縮めるゲーム
ルール:隣同士の手を離さない事と繋いでいる手を持ち変えることはOK
*隣り合う人のつなぎ目を使って次の人の頭に掛けてあげる


-回数を重ねれば上達し、タイムもおのずと早くなるのではないか?というところに、梅ちゃんからのアインシュタインの格言「愚かさとは、同じことを繰り返し、違う結果を得ようとすること」をヒントに違う方法を考える

*手を離さず、フープを支えるつなぎ目を二ヶ所作り、フープを動かして第三者に通してもらう
 →20秒切れず

*支えをゴール近くの一ヶ所にし、フープをほぼ固定にして人がフープをくぐるようにする
 →19秒に成功

フラフープ


【ランチ】

しーちゃんの「いただきます」の感謝の言葉と共に、各自持参したお弁当とナツキータの作ってくれたお味噌汁と玄米お結びをいただく



【畑での講義・実習】

◇自然農の大きな三つのポイント
-耕さない
-草も虫も敵としない
-持ち出さない、持ち込まない(農薬や化学肥料など)


◇なぜ耕さないか
-耕すと、根が持つ菌根からの菌糸のネットワークを分断してしまう
-未分解の有機物が土中に入らないように。
 地面の上の物は上で、下の物は下で腐らせるのが、自然のやり方。
-根が枯れると、そこが空気や水の通り道になり、土が軟らかくなる。
 草の根が耕してくれる。だから、草は抜かずに刈る。


◇自然と土地は豊かになっていく

-枯草や枯れ葉などが自然に重なる事で柔らかい土を作る→自己施肥機能
-山や森は自己施肥機能で、自然と豊かになっていく


◇雑草をむやみに刈らない
-草むらが虫の居場所になるので、作物に集中しない
-虫には、害虫・益虫・ただの虫の3種類がいる
-害虫も居るがそれを好む虫もくるので、その中で上手くバランスがとれる
-草があることで、土の乾燥を防ぐ
-雨が降った時に土が流されない
-猿や鳥などから種や作物をカモフラージュしてくれる
-伸びすぎると風通しが悪くなる。地上の風通しをよくすると、土中の通気もよくなり、作物の生育によい


自然農では原則として肥料は入れない。土地がやせている場合、補いとして米ぬかや油かすを地表にまく。
肥料と農薬の使用量は比例する。肥料の入れすぎは、虫害や病気を呼ぶ。
 →実りは60%の出来を良しとする



◇三つの班に分かれてうね立て

-作業中、使っていないカマは刃先を地面にさして立てると、草に紛れて分からなくならない

-地面の草はすべて刈る、カマは土にぴったり寝かすか、少し差し込み気味にして、茎を切っていく(根は地中に残す)
草刈り


-作物が植わっている場合、一緒に刈ってしまわないように気をつける。作物の茎に鎌の背を当てて草を刈れば、作物を傷つけない。

-刈った草は一旦、あぜに置く。作業動線を考え畝の形や幅を決める。

-通路の幅は、スコップ1つ分を目安に。掘った土は、左右のうねに上げる。


うねづくり


-土をうねに乗せるときは、うねの草をきれいに刈り取り、脇によけておく。土の中に、草などの未分解の有機物が混ざらないように気をつける。(自然界では、地表に葉や生き物の亡骸が積み重なっている。地中には草や葉は入らない)

-うねに乗せた土のかたまりは、クワなどで細かくし、うねの形がかまぼこ型になるように整える

土をならす

-クワの平らな面で、トントンと土を押さえる(この様な作業があるので、自然農用のクワは柄の部分が刃を突き抜けて出ていない、平らなものが好ましい)

-畝が出来たら、脇によけておいた刈草をかける。この時、うねの上に草を均等に敷きつめる感じで、土が見えないようにまんべんなく、上の方からフワフワとかけていく。

草をかける2


草をかける


3つの班、それぞれ個性豊かなうねができました!

うね1

うね2

うね3


◇作業後の道具の管理

クワやカマの刃の部分に土を付けたままにしておくと錆びてしまうので、水路などで洗う。
泥を落とす際に、雑草を丸めてタワシ代わりにすると便利。


水路で道具を洗う


畑で集合写真



【入浴&夕食】
お風呂:近くの温泉施設へ

お夕飯:
・リンゴジュースとお醤油のあんかけ雑穀コロッケ
・人参のラぺ
・ホウレンソウのおひたし
・じゃがいもときのこのペペロンチーノ
・白米&スープ
・豆乳マヨネーズ、ピーナツドレッシング、ポン酢

夕食

いただきます

疲れた体に愛情たっぷりの美味しいお夕飯、心と体に沁みます。
どうもありがとう(^人^)♡


【グッズを使った自己紹介】

マヤちゃん
木で出来たもの、作るのも好き 木のスティックの鍋敷きなどを持参
時間をかけて何かをするのが好き。梅酒、醤油、味噌も作ってる

はのちゃん
Power Point プレゼン 最近自分で罠をかけるようなった

メグちゃん
当日被っていた帽子は手作り パンを作るのが好き

山さん
会社のドキュウ ステッカー、
阿部雅龍さんの南極徒歩行ドキュメンタリーの2018年DVD作成

いつきちゃん
依存症に関する雑誌などを発行するお仕事
川崎の工業地帯に住む生活から空気の良い環境に行く行くは住みたい

久美さん
東京マラソンのタオル、宮古島の100kmマラソン完走、30年ほど前から天然酵母パンを作っている
色々とやってきたが、今は一つずつを大切に集中した生活をおくっている

マッちゃん
一昔前の豊かな年金生活が出来る世代ではなく、震災などもあり、自活できる生活に興味を持ち始めた

くみポン
現在育休中、完全母乳での子育て、子供の体質改善の為にメディカルアロマを勉強

ジュン
イベントに参加した時の寄せ書きと流木のチャーム
寄せ書きをくれた仲間との深いつながりがきっかけとなり、自然学校を知ることになる
梅ちゃん、ナツキータとの共通の友達が都留市に住んでいてよく都留市には来ていた

ゆきちゃん
アロマスプレー持参、実家は静岡でみかん農園、
住まいは千葉、会社の本社が山梨県北杜市にあるのでよく行き来している
旦那様を自然の生活にどうにか引き込めないかと画策中

ケイ
今までの住んできた国の遍歴、大泉洋と猿に似てるとよく言われる

ふきちゃん
練習した隷書、フェルティングニードルの犬、レースの敷物 持参
手先を使って何かをするのが好き

自己紹介



【感想】

初めて会う人の数が多いとそれだけ緊張も膨れるのだけど、夫婦での参加だったので、少なくとも知り合いが自分には一人いるというケイにたいする頼もしさを久々に感じつつ、夫婦でコースに参加する良さを感じたりもした。
最初が一番緊張するので、多分これからどんどん離れていくと思うけど(笑)。


講義を聞いた後、グループで知識を確認し、お互いの疑問点をシェアし、考え、全体でシェア。
その後、梅ちゃんが知識と経験を元に話してくれるという流れがとてもよかったが、花粉症が酷く、頭がボーっとして、自分の思考もままならず、人の意見に耳を傾ける余裕が無かったように思う。


その割には全体的にベラベラとよくしゃべっていたけれど、緊張すると考えがまとまらず、そうなるのが癖なので、これからのクラスでコーチングも受けることが出来るようなので楽しみ。


東京へ帰って来てから花粉症が直ぐに落ち着いたので、田舎暮らしへの一抹の不安と、何のためにマクロビを勉強したのだ!という良い自問自答にハマってます。
この一年の体験を通して、自分に合った移住先選定の条件を見つけていけそうで助かります。


人生で初めてブヨにも刺された。気が付いたのが遅かったけれど、はのちゃんが事前にまとめて知識を共有してくれていたので、「これから一年あるから免疫つくるには刺されておいて良かったわ」と思う事も出来た。

刺されないように自生している草で虫よけを作る、刺されて身近にある野草でお手当する。
やっていることは基本に都会と変わらない。違いは自然か科学的か。タダかお金がかかるか。自分はどういう選択をしていくのか。


ナツキータも言っていたけど、人間には元々DNAに自然と共存する力は備わっているのだけど、触れたり目にしたりする機会が極端に減ってしまい、「怖い」「危ない」の幅をとにかく大きめにしておけば自分を守ることが出来るだろうという方に感度が働き過ぎているのだと感じられるところがある。そういう部分も元来人間が持っているところに戻っていくのではないかという期待も出て来た。


植物の根にはネットワークがあり、畑や森もその情報交換で成り立っている。
人間も脳の電気信号のネットワークで体を動かすし、今は光のネットワークで地球の裏の人ともタダで会話が出来るようになって繋がれる。
大人になると他人と手を繋いで温もりを感じることもすごく少なくて、今回のワークで手をつないで輪を作り、意見交換をしながらタイムが短くなったのも、物理的に肉体の一部分をつなげていたというのは感情や思考、意見のつながりに影響を与えていたように思う。
作業をしている周りでも、子供たちは垣根なく直ぐにつながって短い時間の中でも思う存分の楽しい時間を満喫してる。コースの中で「つながる」というのは大きなテーマになりそうだなぁなんて考えたりした。


梅ちゃんからの言葉での教示があってこそなのは言うまでもないのだけど、たった一回の中でも自然の中に居ると、じんわりとした感覚で何かが分かったりすることもあり、風が吹いたり、葉が鳴ったり、光が注いだり、ブヨに刺されたり、そんなことも実は自分は菌糸のネットワークの中に居て、自然の微かな伝達に溢れる中に浸かっていることに気づいていなかっただけなのかもしれないと思ったり。


本当に本当に学びにあふれた環境を提供してくれる梅ちゃん、ナツキータ、しーちゃんに感謝です(^人^)。


2日目のレポートはこちらからどうぞ!


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