自然農とパーマカルチャーの暮らしを学ぶ大人の自然学校

自然農とパーマカルチャーを通じて、手づくりの暮らしをテーマに、大人向けのイベントやセミナーをしています。
自給自足的で持続可能な暮らしに役立つ情報や、体験できるイベント&セミナーの情報などをお届けします。

【メルマガ】風と土の便り
自然農やパーマカルチャーの暮らしに興味のある方へ
自然とつながる農的暮らしのヒントをお届けします!


【受付中】自分のシゴトを作る5つのステップ

好き&得意を副業・本業にする道筋を公開!

開催日:2017年11月23日(祝)15:00~18:00
会場:東京都板橋区成増(池袋駅より15分~20分)


【受付中】臼ときねでもちつき&自然農体験会

無肥料&無農薬のもち米で餅をつき、自然農の基本も体験できる!

開催日:2017年12月23日(土)10:00~15:30
    2018年 1月 7日 (日)10:00~15:30
会場:風と土の自然学校(新宿駅から約90分)



「風と土の自然学校」は、

パーマカルチャーと自然農を軸に、自給自足的な暮らしを実践的に学べる自然学校です。

もちろん、自然学校を運営する梅崎家の暮らしの中でも、

自分たちの手を動かしながら、楽しく実践しています。

人や自然とつながる暮らしは豊かだよね、といつも話している私たち。

 

自分の手で作る暮らしの魅力を、

たくさんの方とシェアしたい


そんな思いで、自給自足的な暮らしの魅力をお伝えしています。

そして、

11月から3月までは、月1回のペースで自然農体験会を開催しています。

体験会では、

自然農の基本を学ぶ「自然農ミニ講座」や、

もみ殻を燃料にした自作の調理コンロ「ペール缶ぬかくど」で炊く羽釜の新米ごはん、

燃焼効率のよいロケットコンロを使ったピザ作りなど、

自然の恵みを活かした暮らしを楽しく体験できます。

このほか、

年間講座「自然農と手づくり循環生活 実践コース」の活動の

様子をご紹介しながら、循環する暮らしのコンセプトや魅力についてもお伝えしていきます。


 

◇具体的な内容

あっという間の、楽しい1日です!

お一人はもちろん、お友達やご家族とも、楽しくご参加いただけます。

どうぞお気軽にご参加ください。

① 自然農ミニ講座

・耕さない、虫も草も敵としない自然農の基本を学ぶ

・草むらにタネをまく自然農の種まき

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② 無農薬田んぼでとれた新米ご飯&手づくりピザ

・もみ殻を燃料にした「ペール缶ぬかくど」で、おいしい羽釜ごはん

・燃焼効率のよい手づくり「ロケットコンロ」で手づくりピザを堪能!



 

③【年間講座】自然農と手づくり循環生活 実践コースの紹介

・循環する暮らしのコンセプトや魅力についてのお話し

・年間講座の活動の様子をスライドで紹介

・毎月のテーマと日程など

体験会の詳細は、こちらです!

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◇こんな方にオススメです

・自然農について知りたい、やってみたい

・田舎暮らしや自給自足的な暮らしに関心がある

・将来、田舎で暮らしたい

・年間講座「自然農と手づくり循環生活 実践コース」に興味がある

・風と土の自然学校に行ってみたい

などなど

身体を動かし、自然に触れる楽しい1日を過ごしに、ぜひお出かけ下さい!

 

◇開催概要

ぬかくど ご飯とロケットコンロでピザづくり&自然農体験会の日程

2018年2月11日(日) 10:00〜15:30

2018年3月10日(土) 10:00〜15:30

※内容は同じです。

 

◇内容

自然農ミニ講座と、手づくり循環生活のご紹介

<具体的には>

・草も虫も敵としない!自然農の基本がわかる 自然農ミニ講座

・自然農の種のまき方

・もみ殻を燃料にしたペール缶ぬかくどで羽釜ごはん

・ロケットコンロでピザ作り

・『自然農と手づくり循環生活 年間コース』のご紹介



 

◇会場:風と土の自然学校(山梨県都留市)

高速バスで会場まで、新宿駅から90分です!

会場へは、富士急行都留市駅から徒歩16分、中央道都留インターチェンジバス停から徒歩14分です。

◇参加費:傷害保険料込み

中学生〜大人 2,000円/人

小学生以下  1,000円/人

3才以下     200円/人

◇定員:10名

◇お問い合わせ先

風と土の自然学校 wind_earth@food.gr.jp

※@を半角にしてください

体験会の詳細は、こちらです!

◇【年間講座】「自然農と手づくり循環生活 実践コース」って?

年間講座では、梅崎家の暮らしを体験しながら、

自然農による作物栽培と、

循環する暮らしを自分の手で作る技術や考え方を、仲間とともに学びます。

また、建築や手仕事、セルフケアなど、自分の手で暮らしを作るのに

役立つ様々なテーマについて、それぞれの分野の専門家から直接学ぶ

ことができるほか、同じ方向性を持つ仲間と出会える

とても楽しい年間講座です。



◇年間講座についてのご案内


日程および年間コースの概要、参加費などの情報を掲載しています。

年間講座の詳細は、こちらをご覧ください。

 






引用元:自然農&ぬかくどご飯とロケットコンロ・ピザ 体験会【募集中!・・・
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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

11月も半ばに入り、ぐっと寒くなってきました。

わが家の稲刈りもいよいよ終盤。

手刈りなので、稲刈りと脱穀を、同時並行で少しずつ進めています。

ピカピカと輝く新米も食卓に上がり始めました。

やっぱり新米は、美味しい!

さて今年も、この新米を使ったかまど炊きご飯ともちつき&自然農の体験会を開催します。

もちつき

体験会では、

自然農の基本を学ぶ「自然農ミニ講座」や、

自作の調理コンロ「ペール缶ぬかくど」で炊く羽釜の新米ごはん、

杵と臼でのもちつきなど、自然の恵みを活かした循環する暮らしを

楽しく体験できます。

このほか、「自然農と手づくり循環生活 年間コース」の活動紹介を通じて、

循環する暮らしのコンセプトや魅力についてもご紹介します。

◇具体的な内容

お一人での参加はもちろん、お友達やご家族とどうぞ気軽にご参加ください。

① 自然農ミニ講座

・耕さない、虫も草も敵としない自然農の基本を学ぶ

・草むらにタネをまく自然農の種まき

② 無農薬田んぼでとれた新米ご飯&もちつき

・もみ殻を燃料にした自作ペール缶ぬかくどで、おいしい羽釜ごはん

・臼と杵でぺったんぺったん、もちつき&おもちを堪能!

③【年間講座】自然農と手づくり循環生活 実践コースの紹介

・循環する暮らしのコンセプトや魅力についてのお話し

・年間講座の活動の様子をスライドで紹介

・毎月のテーマと日程など

身体を動かして自然に触れる楽しい1日を過ごしに、ぜひお出かけ下さい!

種まき

◇開催日程

<臼と杵でもちつき&自然農体験会>の日程

2017年12月23日(土) 10:00〜15:30

2018年1月7日(日) 10:00〜15:30

※内容は同じです。

◇会場:風と土の自然学校(山梨県都留市)

高速バスで会場まで、新宿駅から90分です!

会場へは、富士急行都留市駅から徒歩16分、

中央道都留インターチェンジバス停から徒歩14分です。

◇参加費:傷害保険料を含みます。

中学生〜大人 2,000円/人

小学生以下  1,000円/人

3才以下    200円/人

◇詳しい情報とお申込み

こちらからどうぞ!

当日、会場にてお目にかかるのを楽しみにしています!

集合写真






引用元:自然農&臼と杵で もちつき体験会【募集中】
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10月の年間講座2日目のレポートです。

担当してくれたのは、よーちゃん。どうぞお楽しみください〜

自然農 収穫の秋

7時ごろに朝のお茶を飲み、畑へ。

収穫の秋を思わせる大収穫です。

もちろん作物以外の植物もとても元気で、

みなさまそれぞれに一生懸命手入れをしました。




今回新たに、白菜の苗は、みんなで植えました。

1.土の上に生えている草を刈り取り、

2.土の中に残っている、刈り取った草の根切りをし、

3.土の上部を少し左右によけ

4.苗の土と根部分が収まる程度の穴を土に空け

5.苗を入れて

6.むき出しになった土の上に刈り取った草を被せ、土の乾燥を防ぎます

という流れで1人、1~2苗植えました。



今回の畑の作業は本当に大収穫で、

みなさんなかなか畑を去ることができませんでした。




今回、私が失敗してしまったこと。

種取り用のなすを収穫してしまいました。

収穫し損ねると大きくなりすぎ、ダメにしてしまう。。。

そんな心配から探しまわり、収穫をしてしまいました。




以前も習ったように、種取り用の作物はどれにするかを早い段階で育て始めます。

その子孫を残したいと思えるような形の良い子を選び、じっくり育てるのです。

また、複数の株から種取りすることで、遺伝子の多様性を確保するようにします。

軽トラキャンパー 壁と床が完成!


畑の作業の後は軽トラキャンパーの作業。

2班に分かれて左右の壁のフローリング貼りです。

フレームの直角を確認したり、寸法の確認を行いました。



フレームの角が直角になっていることを確認した上で、仮止めのために板を固定して直角をキープ。


少し作業をして、お昼ご飯。




お昼の後はフローリングを張る作業がメイン。

フローリングの材は、本実(ほんざね)加工がしてあります。板の側面が凹と凸になっていて、はめ込んでいくので、きれいに仕上がります。




インパクトドライバでネジを留めますが、ネジの頭にインパクトドライバの先をまっすぐにあてないと、ネジが空回りして、ネジ山が崩れてしまいます。

ネジからインパクトのラインが一直線になるように意識して、

互いの+部分がずれないようにある程度力を入れて、作業しました。




軽トラキャンパーの作業は、紆余曲折はありましたが、

(失敗したときには、アニキの手助けにより危機を回避しました→別の部材を持ち込んでいただき何とか形になりました)

左右の壁のフローリング貼りは完成しました。

まだ、窓の切り込み等残す作業もありますが。

※アニキとは、失敗したときにパテなどを使って修正をする場合、施主の前で「パテもってこい」とはいえないので、「アニキの助けを借りるか・・・。アニキ呼んでこい」という感じで使う大工さんの秘密の用語(いわゆる符牒)。今回も、アニキの世話になりました(笑)



天然酵母パン 成型


昨晩仕込んだパンの生地の成型も、軽トラキャンパーの作業の合間にしました。

3グループに分け、軽トラキャンパー作業を順番に抜けつつ行いました。


くるみ、イチジク、レーズンを練りこんで仕上げました。

発酵されたパン生地は、あまりこねず、さくっと成型するのがコツだそうです。

パンの表面に乗せた材料は、クッキーのようにうまく残らず、

パン生地から外れ、落ちてしまうこともあるので要注意です。

パンは、成型時よりもさらに膨らむためです。











アッという間に15時を回り、片付けをし、振り返りに移りました。

今回もまた盛りだくさんでした。

5期生のゆきちゃんの実家でとれた摘果ミカンのゼリーを食べながら、みんなで2日間をふりかえりました。



 

そして、Qちゃんが、自宅の畑で収穫したバジルでペーストを作ってみんなにプレゼントしてくれました。

おいしいおいしいバジルペーストのサプライズに、みんなニッコニコ。



 

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引用元:収穫の秋&軽トラキャンパー 循環生活 10月2日目レポート
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