自然農とパーマカルチャーの田舎暮らしを体験できる自然学校

自給自足、自然農、パーマカルチャーをベースにした田舎暮らしをテーマに、イベントやセミナーをしています。
自給自足的で持続可能な暮らしに役立つ情報や、体験できるイベント&セミナーの情報などをお届けします。

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自然とつながる、自分らしいライフスタイルを実現したい!
そんな方にオススメです。

稲刈り・脱穀&自然農体験会【募集中!】

稲刈り体験&自然農の基本を学ぶ。
循環する手づくりの暮らしのイメージがわかる!


開催日:2016年10月23日(日)、11月3日(祝)
会場:風と土の自然学校(山梨県都留市) 新宿駅南口から高速バスで90分!



テーマ:
こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

今年もまた、10月と11月に稲刈り&脱穀体験会を開催します。

12月と1月には餅つき体験会、
2月と3月には、自然エネルギー&手づくりピザ体験会と続きます。

どうぞ、気軽に遊びにいらしてくださいね。


「自然農&稲刈り・脱穀」体験会では、

自然農の基本がわかるミニ講座や、
稲刈り・脱穀を体験していただくほか、

年間講座「自然農と手づくり循環生活 実践コース」を
通じて、梅崎家の循環する手づくりの暮らしもご紹介します!

詳しくはこちらをどうぞ!

脱穀

◇開催概要
稲刈り・脱穀&自然農体験会と、手づくり循環生活 実践コース ガイダンス

・日程
 2016年10月23日(日) 10:00~15:30 
 2016年11月3日(祝)  10:00~15:30
 ※内容はいずれも同じです。



・場所:風と土の自然学校(山梨県都留市)

    新宿から高速バスで90分!
    公共交通機関でお越しいただけます。


◇具体的な内容

① 自然農ミニ講座
・耕さない、虫も草も敵としない自然農の基本を学ぶ
・草むらにタネをまく自然農の種まき

種まき


② 無農薬田んぼの稲刈り&脱穀
・鎌でザックザックとイネを刈り、はざ木に干す体験ができる
・天気がよければ、脱穀機で脱穀も行います

はざかけ

③【年間講座】自然農と手づくり循環生活 実践コースの紹介
・循環する暮らしのコンセプトや魅力についてのお話し
・年間講座の活動の様子をスライドで紹介
・毎月のテーマと日程など


あっという間の、楽しい1日です!
お一人はもちろん、お友達やご家族と一緒に、楽しくご参加いただけます。


◇こんな方にオススメです


・自然農について知りたい、やってみたい
・田舎暮らしや自給自足的な暮らしに興味がある
・将来、田舎で暮らしたい

・年間講座「自然農と手づくり循環生活 実践コース」について知りたい
・風と土の自然学校に行ってみたい
 などなど


どうぞお気軽にご参加ください!


◇年間講座についての詳しいご案内は、
こちらをご覧ください。


※2016年度の募集案内です。2017年度の募集案内は
10月に公開予定です。






詳しくはこちらをどうぞ!


集合写真

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テーマ:
こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

参加型の場づくりに欠かせないファシリテーション。

よいファシリテーションを支えるのは、
なんといっても「コミュニケーション力」です。

今回は、

コミュニケーション力をみがくことを通じて、
ファシリテーションに必要な基盤を固めることを目指します。


◇コミュニケーションのカギを握る「非言語」の力

「非言語」とは、
相手の表情、目線、態度、雰囲気、声のトーン、
身ぶり手ぶり、などのこと。

わたしたちが言葉を獲得したのは、一説によれば
10万年ほど前。
それ以前は、すべて非言語でコミュニケーションを
していました。

コミュニケーションの歴史は、言語よりも
非言語の方が、ずっと長いんですね。


わたしたちは非言語から、
たくさんの情報をキャッチしています。


実際のところ、非言語コミュニケーションは、
言語コミュニケーションよりも強力です。

非言語の力を味方にすれば、
コミュニケーションの質が変わります。


ところが、
非言語コミュニケーションについて
学べる場は、なかなかありません。



そこで今回は、たくさんの実習を通じて
非言語コミュニケーションのパワー
実感していただきます。



言語と非言語を、意識して活用することで、
普段のコミュニケーションはもちろん、
あなたが作る参加型の場のクオリティ
確実に変化します。


コミュニケーション活動


◇こんな方にオススメです!

・初対面の人とのコミュニケーションに苦手意識がある
・セミナーをしたいけど、人前に立つと緊張しそうで不安

・少人数のセミナーなどで、リラックスできる
 自然な場づくりをしたい
・参加者をひきつける場の作り方を身につけたい

・介護や福祉など、対人支援の現場で、
 利用者や同僚と、よりよい関係を作りたい

・コミュニケーションの基礎力を鍛えたい
・さらにファシリテーション・スキルをアップしたい


コミュニケーションの力をみがき、
ファシリテーションの基盤をしっかりと固めて、
レベルアップしたい方のご参加をお待ちしています!

写真



今回は、
ファシリテーション・トレーナーとして活動する
風と土の自然学校 代表の梅崎と、

「非言語コミュニケーションの達人」である
クラウン(道化師)の金本麻理子さんとコラボして実施します。

非言語コミュニケーションを学べる講座は意外と少ないので、
コミュニケーションの質を高めたい方は、この機会にぜひどうぞ!


詳しくは、こちらをご覧ください。

まりちゃんプロフィール写真
講師 金本麻理子さん

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 こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

いよいよ、稲刈りの季節となりました。

わが家の田んぼは、品種の都合で稲刈りは10月中旬からスタートです。


当日は、田んぼで実ったイネを鎌で刈ります。

青空の下、赤トンボが飛び交う田んぼで、秋のさわやかな風を感じながらの稲刈り。

 

一緒に気持ちよい汗をかきませんか?

みんなでザックザックと稲刈りしたいあなた!お待ちしています〜

 

お一人での参加はもちろん、親子での参加もできます。


はざかけ



 

◇開催日

2016年10月10日(祝)

 

◇時間:10時半集合〜15時半解散です。

 

 

◇集合場所:風と土の自然学校の田んぼ(山梨県都留市)

 詳しい場所は、お申込みの方にお知らせします。


 ※新宿西口より、高速バスで90分。

  高速バス 富士五湖線にて、中央道都留バス停下車5分。

  JRの場合は、中央線大月駅乗り換え、富士急行 都留市駅下車。

  駅から徒歩7分。



◇持ち物
お弁当

軍手または作業用革手袋

水筒

帽子

着替え

レインウエア(上下セパレート)

動きやすく、汚れてもよい服装&クツ

※イネの葉で肌を傷つけますので、必ず長袖、長ズボンでお越しください。

 

 

◇参加費(保険料を含みます)

大人、こども ともに300円/人

 

 

ご参加をお待ちしています!


お申込みはこちらからどうぞ!


集合写真


 

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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

 

7月から8月にかけては、田んぼの様子もグンと変わります。

7月は株と株の間にすきまがあって、水面が見えています。

これが8月になると一面、青々とした景色になり、穂が出始めます。

 

さて、8月の講座2日目は、大工の棟梁 小杉さんがゲストです。

建築の基本についてお話しいただいた後、みんなで踏み台作りをしました。 以下、抜粋です。

 

詳しいレポートはこちらからどうぞ!

 

 

ーーーーー

畑仕事 AM 5:30~

・収穫、種まき

 

ほうれん草の種を蒔くための準備で、先週の作業日に灰をまきました。 ほうれん草は、アルカリ性の土壌を好みます。 日本の土壌は酸性なので、pHを調整するために、種まきの一週間くらい前に石灰を普通は石灰をまきます。ただし、石灰は土を固くするため、今回はストーブの灰を使いました。

 

こちらは、畑で採れたニンジンの種。たくさんとれるのでたくさん播けます。

小杉さんのお話と座学 AM9:30

・小杉さんは大工歴40年!

「自分が知っている事を教えることは痛くもかゆくもない」 という惜しみない姿勢がかっこよすぎる! 建築の基本、木の性質などについてわかりやすく教えていただきました。

 

【板目、まさ目】

板目:机などによく使われる

板目材

板目材

 

まさ目:くるいが少ないので、建具や家具などによく使われる 柾目材 柾目材

踏み台づくり

踏み台の設計図を参考に、各々の作りたい寸法で踏み台をつくる。

[作業工程]

1.墨付け
図面を見ながらさしがねを使って鉛筆で線を引いていく
2.材料の切り出し
つけた印に沿って、スライド丸ノコで切る。
3.面取りなどの加工
板の角を丸く削ったり、デザイン上の加工をする。

4.脚をつける

脚を座板のどこにつけたいか決めてダボ穴を座板の厚さ半分くらいまであける。

その後、ネジで天板と脚板を固定する。

 

材料の切り出しや加工で時間切れとなり、完成は後日に持ち越し。

ざっとですが、このような感じで日曜日を過ごしました。

大工作業楽しい♪

 

 

8月レポート① タネの話、苗床づくりは、こちらをどうぞ!

 

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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。 年間コース「自然農と手づくり循環生活実践コース」8月のレポート①です。 この日は、作物のタネの話、自然農の種まきのほか、夜はマツヨイグサの開花ショー!を楽しみました。

【作物種子の種類】

まず始めは、作物のタネの話。

 

・在来種=昔から農家が自家採種を続けてきたタネ郷土種など地域の気候風土に適応した品種

 

・固定種=在来種の中から良いものを選んで形質を固定したタネ 種屋さんが育成した自慢のタネ

 

・F1種=交配種 異品質をかけあわせて作った雑種の第一代目 ハイブリッドシード

 

・GM種=遺伝子組み換えされたタネ 現在流通しているのはF1種が主流です。

 

このほか、固定種とF1種の違いについても解説しました。 種をつけない雄性不稔という交配種がジワジワ増えているほか、遺伝子組み換え作物など、起業による作物の種の独占化が進みつつある状況。 命の根源である作物の種は、起業まかせではなく自分たちで守っていく必要を感じます。 このほか、卒業制作のアイデア出しや畑でのたねまきを行いました。

 

詳しいレポートは、こちらをご覧ください。

 

<おまけ>

 

白菜、キャベツの苗床の作り方

①手前から草を刈り、土を完全に露出させる。鎌を土に少しさし込むように草刈りをするときれいに刈れる。

②1cm位の深さに、鎌で土をけずって表土を脇によける。(地表面に落ちている草の種を取り除く)

 

③3〜5cm位の深さに、鎌を土にさし込んで根切りをする 鍬(くわ)を使う場合は、耕さない。刃を地面にさし込み、そのまま抜く。これを繰り返しながら前進していく。

④表面を軽くならして平らにしたら、しっかり押さえる

 

⑤まき溝を作る

まき溝を作る

 

⑥指で種をつまみ、2cm間隔で指をねじりながら1粒ずつまく 筋まきの仕方

 

⑦土をかぶせてしっかり手でおさえる

⑧10㎝程度に切った細い草(イネ科の植物がよい)を土が隠れる程度に敷く

⑨パオパオ(不織布)をかぶせて、虫を防ぐ。

 

今回植えた苗床ものは9月頃、ポットに上げるか直接畑に植える予定です。

その他、大根、カブ、キュウリなどのたねもまきました。

 

畑の手入れ

畑の手入れ

 

梅サイダーで一休み

梅サイダーで一休み

 

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