自然と、自分と、繋がる暮らし~FU・RE・RU(ふれる)~ -17ページ目

稲刈り振り返り

またまた暫くぶりのブログ更新になってしまいました・・・
その間にもいろいろ季節の移り変わりを感じる出来事がたくさん。

その中でもこれは記憶に留めておきたいもの

「稲刈り」
10月17(土)、18(日)の2日間にわたり田植えと同じくお手伝いしてくださる人を募集して
みんなで一気に刈りました。

真ん中の9畝はNPO法人都留環境フォーラムの自給用田んぼで、
既に2週間前に稲刈りと脱穀を終えていました。



稲刈り1日目。開始時はあいにくの小雨。
小雨では稲刈りをしない人もいる中、お手伝いに来てくださる方々もいるし、
天気予報もその後曇りだし、決行しました!

お昼時にはこんなに晴れ空に!
午後の作業中には富士山も姿を現してくれました。



お楽しみのお昼ごはん。
田植えの時は私とひろすけさんで張り切って作りましたが、
今回はみんなと一緒に楽しもう!という意味で
都留市内で美味しいと評判の「おおみや」さんのおむすびと
地主さんお手製のけんちん汁です!

途中、お世話になっている猟師さんがイノシシ肉片手にやって来てくれて(笑)
おかわりの第二弾は猪鍋!

美味しくいただきました。

午後はみんなの手つきも慣れて、共同作業も出来て、スムーズ!

無事1日目の目標の6畝はもう少し生育を待つ稲を除いて全て刈り、干し終わりました。

明2日目は残りの3畝と、もち米はの部分を刈り取ります。


・・・・と2日目の様子も写真付きで書きたいのですが、
自分も作業していたり準備で写真がほとんど撮れず・・・

山田のきょうじさん&ひろすけさんのブログをぜひぜひご覧くださーい♪↓


農天気な暮らしはじめました!「稲刈り」


ただいま(11月2日)天日干し中!
来週初めには脱穀予定で新米でーす。

果たしてどれくらいお米として採れるのだろう・・・
楽しみです。


じょいつる市場

都留市内の小さないちば。「じょいつる市場」
和やかに終わりました~♪





都留市内、三町商店街という場所を200m歩行者天国にしての小さなマーケット。
正直、初めは1店舗あたりの広さが広かったり、(実際はそうでもなかったです。)
道路に出られず、4ヶ所に区分けされた ブースで、奥まって寂しい感じになるんじゃないか…とか、
制約が多くて堅苦しい感じになるのかな…とか、ちょっと不安要素は多かった(爆)のですが(^^;


始まってみたら、まぁ、何と和やかなマーケット!
事前に地元のケーブルテレビの取材や広報、市内放送のお陰で、10時開催の知らせの花火と共にお客様が次々と。
市役所の方々、実行委員の方々、色々とありがとうございます!





あいにく途中、ポツポツと雨は降って来ましたが、
心地良い音楽が流れるなか、歩行者天国の道路には子供たちが駆け回り、
私の店がある駐車場ではワークショップがたくさんあったので
竹トンボが飛んだり、手作り作品を手に取りお店の人との会話が聞こえてきたり。

腸もみセラピーも地元都留の人達に少しでも知ってもらえたようで良かったです♪



こういう市場、毎週とは言わないけれど、隔週とか、月一回とかあれば
市民の人達と直接話せて近くなれて良いなぁ…と思えるほど地元に馴染んだ市場でした!

神丹穂、育ってます

田んぼの稲、順調に育ってます。



みんなでの田植えから1週間遅れて田んぼのはじっこに植えた古代米赤米の「神丹穂(かんにほ)」

植えた時期が遅いのに加え、背丈がぐんと高いのと、田んぼのなかでも一番水が切れやすい場所にあり、穂がなかなか出ずにヤキモキ…


今日みたらやっと出穂していました。
まだ穂を出さずに葉っぱに隠れてふっくらしているものもたくさんあり、
平均的な出穂に比べて1ヶ月遅れで、水入れの調整も他の稲と大幅にずれてきます。
(穂が垂れて水を切りたい稲の横に、水がたっぷり必要なこの稲がある…)




成長具合を全く読まずに田植えした結果で、来年への課題でもあるのですが、
今年は稲の成長を信じて見守ります。


この神丹穂、2年前の風と土の自然学校の田んぼではじめて出会い、
その年は収穫したあとの藁を使って納豆作り。
昨年は藁を使ってお正月のしめ飾り作り。
今年は苗を頂いて神丹穂そのものを育てて…
どうしようかな。


赤紫の長い芒(のぎ、のげ)が特徴で、田んぼの中でも高さと色が際立ってみとれてしまいます。

私個人的にはちょっと思い入れのあるお米なのです♪

秋の気配

9月です。
田んぼのお米も多少差はあるけれど、実を付けています。








昨日は定期的に畑作業のお手伝いに来てくれている
養腸家の真野わかさんが来て、
畑の草刈りと収穫をしてくださいました。
涼しいなかの作業ははかどります!


そして毎度の事、ごはんを作りましたよー。



採れたてのつるむらさきや
長ーーーーいインゲン
成長途中の枝豆も食卓に添えて。


夏のササッと手軽にさっぱりと、とは違う、
蒸したり、煎ったり、しっかりと火を通したい感じ。
味付けも胡麻油や甘味を加えてコクを出したり。

なんかごはんを作るときの心持ちが秋っぽかったです。

【お知らせ】「移住いっぽ」

昨日は8月の出来事を一気に振り返りましたが、
すべて私が東京から都留に移住しなければ出来なかったこと。

自分の拠点を変えて暮らし方を変えるって
とても勇気のいることだし、リスクもあるかもしれない。
でもやってみて思うのは、それ以上に得ることの出来る喜びや学びがあります。

10人いれば10人の移住の仕方がある。
既に都留に移住した人たちを訪ねていろんなスタイルを覗いてみる。
そんな企画です。

NPO法人都留環境フォーラム主催「移住いっぽ」

詳しくはリンク先のページをご覧下さい↑

移住いっぽ~都留の「暮らし」を訪ねる2日間~ 

【日にち】 2015年9月26日(土)~27日(日) 
【会場】  山梨県都留市平栗・大幡など 
【定員】  25名(先着順) 
【参加費(1泊2日)】  
  大人(中学生以上)6,000円 
  小学生 3,000円/幼児 500円 
   *参加費はすべて実費となります。食事代、温泉代、施設使用料などを含みます。 

【泊まるお家】  
 ①かとうさんちログハウス(定員10名) 
  かとうさんが自分で建てたログハウス。薪ストーブもあるので、冬でもあたたか。 
  1階とロフトがあります。朝、ニワトリの声で目が覚めるかも! 

 ②はのひろ邸(定員15名) 
  とても大きくて立派な古民家。薪風呂があり、縁側がとても気持ちがいいです。 
  和室での泊まりになります。1日目夜の交流会もここで行います。 
    
 *どちらも、男女別相部屋になります。お申込みの際に、ご希望をお伺いします。 

【集合・解散】  
 集合 9月26日(土) 9:55 富士急行線「都留市駅前」 
 解散 9月27日(日) 16:00 

【お申込み〆切】9月20日(日) 





興味ある方はぜひお待ちしています。
またお知り合いで移住を考えている方がいたら(もちろん都留にでは無くても大丈夫)ぜひ教えてあげてください。