やお地域活動応援ブログ

やお地域活動応援ブログ

八尾市の地域活動を紹介しています。

皆さま、こんにちは。

山本出張所のくろちゃんです。

今日も、Uさんの畑にはまだまだたくさんのお花が咲いていますよ。

今回はこちらです。

 

満月蝋梅(マンゲツ・ロウバイ)

   

・ロウバイ科ロウバイ属
・原産地 中国

・樹高は2mから4mほど、落葉低木
・開花時期 12月~2月、よい香りの花を咲かせる
・雪中四友(せっちゅうしゆう)と呼ばれる雪の中で咲く4つの花のひとつ

・花言葉は「ゆかしさ」「慈しみ」「先導」「先見」
 

花名は、花びらが蝋(ろう)のような色で、また、臘月(ろうげつ、旧暦12月)に花を咲かせることに由来するといわれます。

花言葉の「ゆかしさ」「慈しみ」は、まだ花の少ない冬期にそっと黄色い花を咲かせる、ひかえめで奥ゆかしい姿にちなみます。

雪中四友とは、文人画に好んで描かれた早春に咲く 梅、蝋梅(今回)、水仙(第57回)、山茶花(第53回)の4つの花のことです。梅をご紹介できれば雪中四友すべてをご紹介したことになりますね。
 

まだまだ寒いですが、年が明けると春がもうすぐやってきそうな気がします。蝋梅のよい香りを楽しみながら、多くの植物が芽吹く春を待ちましょう。

それでは、また。

皆さま、こんにちは。

山本出張所のくろちゃんです。

今日はこの冬、一番の寒さだとか。

そんな中でも、Uさんの畑にはたくさんのお花が咲いていますよ。

それでは、ご紹介しますね。

 

侘助(わびすけ)〔椿〕」

   

・ツバキ科ツバキ属

・原産地 中国、朝鮮半島

・葉も花も小ぶり、常緑低木

・椿の一品種

・白、紅、絞りなどの一重の花を半開

・晩秋から冬に開花
・茶花に賞用される

・花言葉は、「控えめ」「静かなおもむき」「簡素」

 

わびすけはツバキと茶の木の交雑種で、ツバキと同じように、花弁が散らずに花がポトリと落ちます。
花の名は、

・文禄・慶長の役のときに加藤清正または侘助という人が持ち帰った

・千利休につかえて、この花を丹精こめて育てた庭男の侘助にちなんで名づけられた

・利休の「侘び数寄」が転訛した

という諸説あるようです。

 

色の少ない冬の時期に人々の目を楽しませてくれる侘助。

一年でも最も寒い時期に差し掛かってきました。

皆さん、体調管理にはお気をつけて。

それでは、また。

皆さま、こんにちは。

山本出張所のくろちゃんです。

Uさんの畑にはお花がたくさん咲いています。

それでは、今日もご紹介しますね。

 

フユシラズ(冬知らず)」

 

   

・キク科カレンデュラ属

・別名 ホンキンセンカ

・原産地 南ヨーロッパ、多年草

・開花期 11~5月

・花色 橙、黄色

・草丈 0.2~0.6m

・花言葉は、「乙女の美しい姿」「失望」「暗い悲しみ」

 

 

フユシラズは地中海沿岸が原産の帰化植物で、日本には江戸時代初期に渡来したそうです。キンセンカよりも花は小さく直径 1~2㎝くらいのオレンジ色の花をつけます。日が当たると花が開き、夕方に閉じます。

 

 

冬しらずの名に負けぬよう、寒い中でも元気に笑顔で明るく過ごしたいものです。

それでは、また。

皆さま、こんにちは。

山本出張所のくろちゃんです。

Uさんのお庭や畑には、真冬でも緑がいっぱいですよ。

それでは、今日もお花を紹介させていただきますね。

 

水仙(スイセン)

 

   

・ヒガンバナ科スイセン属(ナルキッスス属)

 和名:雪中花(せっちゅうか)

・原産地 イベリア半島を中心とした地中海沿岸地域、多年草

・草丈 0.1~0.5m

・開花期 11月中旬~4月

・花色 白、オレンジ、黄、複色

・花言葉は、

  白:「尊敬」、「自己愛」「神秘」

  黄色:「もう一度愛してほしい」「私のもとへ帰って」

 

 

早春から春の花壇を彩る代表的な花です。寒さに強い植物で、特にニホンズイセンはその楚々とした花姿が好まれ、正月用の花としても流通しています。

水仙の葉や球根にはアルカロイドという毒があり、食べてしまうと中毒症状を引き起こします。葉の形がニラ、球根がタマネギに似ていることから、厚生労働省などでは注意を呼びかけています。注意が必要ですね。

ややうつむき加減に咲く花を、美しい自分自身に見惚れる姿になぞらえた、ギリシア神話「ナルシス」の逸話でも有名な花です。「ナルシスト」の語源にもなっています。

 

 

まだまだ寒い日が続ます。

皆さんも防寒対策はしっかりとお願いしますね。

それでは、また。

皆さま、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

山本出張所のくろちゃんです。

新年初めてのお花をご紹介しますね。

 

ギョリュウバイ【御柳梅】(レプトスペルマム)

 

  ・フトモモ科 / ギョリュウバイ属(レプトスペルマム属)

・ニュージーランドやオーストラリア原産の常緑低木。細い枝にウメの花に似た小さな花を多数咲かせる。

・草丈0.3~4m

・開花期 4月~6

・花色   ピンク、赤、白

・花言葉は『蜜月』『華やいだ生活』『素朴な強さ』『濃厚な愛』
 

白やピンクに染まる花は、一重と八重の2種があります。この花の姿が梅に、葉っぱの形が御柳(ギョリュウ)に似ていることから、「御柳梅」と名付けられました。

 

ギョリュウバイは、ニュージーランドの国花に指定されています。原産地では、葉っぱに薬効があることから、薬用茶として古くから利用されてきました。

 

また、花の蜜から作られる蜂蜜は「マヌカハニー」と呼ばれ、健康や美容によい食材として近年人気を集めています。通常の蜂蜜よりも強い殺菌、抗菌作用があるとされ、腸内に潜むピロリ菌や黄色ブドウ球菌、大腸菌などを撃退するほか、風邪のウイルスや虫歯の治療にも高い効果が期待されています。肌に塗ることでも効果を発揮し、傷ややけどの治りが早くなるほか、ニキビや口内炎、美肌にもよいとされています。

 

今年も花だよりをよろしくお願いいたします。

 

それでは、また。