今回は昇段昇級審査会ということで、小泉英明師範、佐伯健徳師範にお立ち合い頂いての審査会を執り行いました。

幼年、少年部の道場生は元気よく普段の稽古の成果を発揮して、可能性を秘めた能力の片鱗をみせてくれた子供もいました。

一般部の道場生も、普段忙しい中、地道に稽古を積んだ人は自信をもって審査に臨み、力を発揮したと思います。

昇段に挑戦した受審者は、今回は不合格となりました。

黒帯を締めるということは特別なことです。

黒帯に対しての高い意識と自覚を持って、次回は再挑戦して貰いたいと思います。

お忙しい中、お立ち合い頂きました、小泉、佐伯両師範誠にありがとうございました。

黒帯指導員、掛け組手の相手を務めた道場生もお疲れ様でした。

次回の審査会は十二月上旬になります。

押忍




海風が心地良い川崎の港に隣接した、川崎マリエンで毎年この時期に行われる交流試合に、中野道場からは幼年、少年、シニアの部門へ15名の選手が出場しました。

結果は、

小学一年 型の部
優勝 高木寛人

小学六年 中級組手の部
準優勝 池野龍紀

以上二名となりました。

高木選手は、1ヶ月前の交流試合での型-優勝に引き続き二連覇となりました。

次回の交流試合では、型と組手のダブル優勝を目指しましょう。

池野選手は交流試合にて初入賞となりました。

幼年部から空手を始めて、何度か試合に挑戦したものの、力を発揮出来ずにいましたが、今年に入り少年部を引っ張って行くとの自覚が芽生えて、稽古にも熱が入り始めた矢先での今回の結果は本人にとっても自信になったと思います。

次は乗り越えられなかった、最後のもう一つの壁を打破出来るように積極的に稽古に取り組んで行って欲しいと思います。

その他の選手の皆さんも、無事デビュー戦を勝利出来たり、初勝利を収めたり、逆に納得のいかない結果に終わった選手と様々でしょう。

空手が強くなり、上手くなって試合においても結果を収めたいのであれば地道に稽古に精進する他に方法はなく、近道はありません。

引き続き、道場一丸となって頑張って行きましょう!

今回もお忙しい中会場まで応援サポートに駆けつけて頂きました、ご父兄様、道場生の皆さん有り難う御座いました。

また宜しくお願い致します。

押忍
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中野道場から、

シニア40型初級、川上輝尚
シニア40型中級、高田剛
U22組手、硲博巳

以上三名の選手が出場しました。

結果は、型、組手ともに、残念ながら入賞とはなりませんでした。

しかしながら、型においては初出場、二度目の出場の両者は緊張感の中、人前で披露する楽しさ、充実感を感じ取れた事は、今回の試合という場はとても意義のある経験になったと思います。

引き続き、何度も何度も繰り返し稽古をして、心技体が一つになる感覚を掴んで欲しいと思います。

組手においては、出場者が少数だった為、二回勝利すれば優勝とのトーナメントでした。

一回戦は、帯上の選手と真っ向勝負を繰り広げ、本線序盤で出した「胴廻し回転蹴り」は、技ありでもおかしくないタイミングとダメージだったように思われます。

その後も両者共に退かずに撃ち合い、蹴り合いのまま延長戦になり、最終的に気持ちで勝った硲選手が勝利しました。

決勝戦では、ダメージがあったのでしょうが、気持ちが前に出る事なく本線での敗退。

トーナメントなので、ダメージをいかに少なく勝ち上がるかは大事なポイントになりますが、勝ち上がって来た選手は皆同様にダメージを負っています。

最後はやはり、気持ちの戦いになり、それは日頃の生活、稽古によって身に付き、つくられて行くものだと教えられています。

優勝出来るチャンスは、なかなか有るものではありません。

数少ないチャンスが目の前に来た時に、しっかりと掴めるようになって欲しいと思います。

お忙しい中、会場まで応援サポートに駆け付けてくれた道場生の皆さん、有り難う御座いました。

また宜しくお願い致します。

来週は、川崎東交流試合です。出場する皆さん、頑張って行きましょう!

押忍









歴史的大会と呼ぶに相応しい、試合の数々、結果となりました。

長渕剛さんのスペシャルLIVE、感動致しました。

優勝した選手の皆さん、おめでとう御座います。

近い将来に、中野道場からもこの大きな舞台で活躍する選手が育つよう指導、稽古に邁進して行きたいと思います。

押忍