今回は昇段昇級審査会ということで、小泉英明師範、佐伯健徳師範にお立ち合い頂いての審査会を執り行いました。
幼年、少年部の道場生は元気よく普段の稽古の成果を発揮して、可能性を秘めた能力の片鱗をみせてくれた子供もいました。
一般部の道場生も、普段忙しい中、地道に稽古を積んだ人は自信をもって審査に臨み、力を発揮したと思います。
昇段に挑戦した受審者は、今回は不合格となりました。
黒帯を締めるということは特別なことです。
黒帯に対しての高い意識と自覚を持って、次回は再挑戦して貰いたいと思います。
お忙しい中、お立ち合い頂きました、小泉、佐伯両師範誠にありがとうございました。
黒帯指導員、掛け組手の相手を務めた道場生もお疲れ様でした。
次回の審査会は十二月上旬になります。
押忍


