リスト・ウォーマー(林さんへ)3E06050001.jpg

昨日、仲間達5人と忘年会をしました。

いつも7人で活動していますが、1人来られなくて、代わりに一番若い仲間のお嬢さんが参加してくれて、平均年齢を下げてくれました。

私は、琵琶湖東側の湖周道路を車で北上し、琵琶湖大橋を渡って、対岸の堅田へ。
空は曇っていましたが、この道は、とても景色が良くて、楽しいドライブです。

JR堅田駅近くの和食のお店の駐車場に入ると、他の人達はもう着いて、待っていてくれました。

伊勢や小浜の魚を仕入れて、お寿司や鍋にしている広いお店で、近くに住む仲間が予約しておいてくれたので、掘り炬燵のある個室に案内されました。

お料理は、それぞれが好きなものを注文して、食べながら、お喋りの花が咲きました。

今週末、県議会で審議される県内避難者への支援要請について、提出に関わった仲間から説明があり、署名も集めました。
委員会では、全員が賛成してくれたそうで、議会でも可決されることを期待します。

今後は、避難して来ている子供達の健康診断を続けるための
資金作り等を計画しています。

猪瀬都知事のことや、先日可決されてしまった「秘密保護法」の危険な点について、お薦めの本「原発ホワイトアウト」と自民党の憲法改正案についての本等も紹介がありました。

たった2割の得票で、8割の議席を自民党が獲得してしまった、死に票が多い「小選挙区選挙制度」を変えるには、どうすればいいか?と思いますが、与党議員達が自分達に不利になるように変える提案をするとは思えず、一票の格差を「違憲“状態”」等と言ってないで、最高裁も「選挙無効!」とすべきと話しました。
結局、裁判官は選挙のやり直しなどの混乱は避ける判断ばかりするように頭の構造が出来てしまっているのではないか?という話になりました。

定年前には、思い切った判決をする裁判官もいましたね。

司法教育がそうなっているのか?出世したいヒラメ裁判官ばかりなのか?

みな専業主婦ですが、長年生協の民主化を目指して活動してきたので、社会問題にも関心が深く、いろんな話が出てきます。政治は、私達の暮らしに深く関わっているから。

一番年上の人が昨日誕生日だったので、写真のリスト・ウォーマーをプレゼントしました。

夜、パソコンのキィを打ったり、本を読む時便利です。

今日は、朝から冷え込みました。

こんな日に、マンションの消防訓練があり、10時に玄関ホールに集合しました。

消防署の方達と、インターホンの会社の人、管理員さんが待っていました。

120戸くらいありますが、集まったのは20人くらいでした。

夏に取り替えて、新しくなったインターホンは、管理員室から放送が入り、火事の時は、絵の表示と警報が鳴るようになりました。

管理員室で、実際の操作を見てから、消火器の使い方の説明を受け、公園に出て、全員で消火器を使ってみました。

マンションに置いてある消火器は、粉末が出て、ピンを抜けば、使い切りで、噴射は止まらないものですが、訓練用に消防署から持って来たのは、水が出て、レバーを離せば、水は止まる消火器でした。
持ち上げたら、かなり重かったです。

家庭の台所の天ぷら火災は、粉末消火器で消せるそうです。

実際に火を見ると、焦って、上手く出来ないかもしれません。

みぞれが降ってきたので、玄関ホールに戻って、消防署の方の説明を聞きました。

通報の電話は、近くの消防署ではなく、市役所横の消防中央管理センターに入るそうで、電話が入ると、市内の地図に該当場所のランプが点灯するそうです。


寒い時期は、乾燥のためにストーブの上に掛けた洗濯物が落下して、火事になることもあると言われました。

最近は、放火による火事が多いそうです。

放火では、気をつけようがないですが、戸外にゴミを放置したりしないようにと言われました。


訓練が終わって、夫と駅前のレストランにランチを食べに行きました。


明後日が、私の誕生日ですが、夫は、今日単身赴任先へ戻るので、二日早めて、ランチを食べに行くことにしたのです。

去年は、ディナーを食べたのですが、今年はランチコースを予約しました。

あまり広くない店内は、ほぼ満員でした。

女の人ばっかりやなぁと、夫が言っていました。

日曜日でしたが、女性ばかりのグループで、食事していました。

コースの最初に、フランスパンが出てきましたが、次がなかなか出てきません。

蒸し鷄入りのサラダ、クリームソースのスパゲティーに続いて、写真の鮭のお料理がメインで、デザートのミニフレンチトーストのバニラアイスクリーム添えと飲み物(オレンジティーにしました)で、コースが終わりました。

駅から電車に乗る夫を見送って、買い物して帰宅しました。


家の中も寒かったので、我慢していたファンヒーターを出してきて、点けました。

本格的な冬ですね。



誰かに褒められると、うれしいですよね。

たくさん褒められる人は、そうでもないかもしれませんが、たまに褒めてもらえる私は、うれしくて、よく覚えています。

子供の頃、学校では学級委員を務めたりして、「優等生」を演じていたので、先生には時々褒めてもらえましたが、仕事と家事に忙しい母は、良い成績を取ってくる娘より、家の手伝いをよくする娘を望んでいました。


私は、家事よりも、本を読んだり、絵を描いたり、手芸をしたりする方がずっと好きだったので、すすんで家事を手伝うことは少なく、あまり褒めてもらえませんでした。


母の母、つまり私の母方の祖母が、自分の五人の子供達を、あちこちで自慢するのを見て、うんざりしていた母が、我が子を褒めなくなったのではないか?とも思います。


もっと褒めて欲しかった私は、我が子は褒めて育てようと心に決めていました。


息子は、予想していたより顔も性格も、ずっと可愛く(親バカですが)、素直で聞き分けも良かったので、褒めて育てることが出来ました。


一人っ子のせいか、近所の小さい子達を可愛がり、よく面倒をみたりして、慕われていました。

小学校の成績表には、「のびのびと、元気に生活しています」と書かれていました。

自信過剰かな?と思うこともありましたが、たくさんの人に出会えば、自分の限界や能力も実感するだろうと思っていました。


日本は、欧米に比べて「自己肯定感」を持つ子供が少ないそうです。

「謙譲の美徳」が評価されるため、他人の前で親が我が子を褒めることが少ないからではないでしょうか?長所より短所の方が目につきやすいからもあるでしょう。


親から愛情を注がれ、自分を認めてもらっていれば、自分に自信が持てて、他人にも優しく出来る子供になりそうな気がします。


年を重ねて、容姿を褒められることは、あまり無くなりましたが、入院していた時、お茶を届けに来てくれる中年の女性職員さんに、「目が大きいんですね~。羨ましいわ」と言われ、ちょっとうれしかったです。

私は、担当の若い理学療法士さんの長い睫毛と爽やかな雰囲気が羨ましかったです。

病室で、編み物をしていたら、看護師さん達に「わぁ~、綺麗に出来ますね」と褒めてもらえたんでした。


自分が作った作品や書いた字や文章を褒められると、自分の能力を認められたと感じて、うれしくなります。


ブログにコメントをいただくのも、とてもうれしいです。

マイページを覗いて、「新しいコメントがあります」と出ていると、ワクワクします。

初めてコメントを下さった方には、出会えた縁とうれしさを感じ、ブロ友さんの暖かい言葉にはげまされたりします。


先日も、去年のクリスマスに書いた“シュトーレン”の記事を目に止めて、買いに行きたいですというコメントをいただきました。

お店の名前や場所をお知らせしたら、仕事帰りに行かれたそうで(私とすれ違いでした)、今まで食べたものの中で一番美味しかったと言っていただけました。


自分のことのようにうれしくて、お店のご主人に伝え、喜んでもらえました。

誰かに喜んでもらうことが出来るのは、うれしいことです。


褒めてもらうためだけではなく、友人達と楽しく付き合うためにも、知性と感性を磨いていたいと思います。