いろんな人に、クリスマス・プレゼントを送りました。
ちょっとだけ「サンタおばさん」になった気分です。
両親には、暖かい下着とタートルネック・シャツ、先日堅田で買って来た「鮎とモロコの佃煮」と、「生活クラブ」で買った「ゴーフル」を。
従姉妹には、手編みのマフラーとリスト・ウォーマー、彼女の三人の子供達には、文房具や玩具を。
先週末、忘年会をした友人達には、それぞれ手編みの帽子やマフラーを渡しました。
毎年年末に集まって、プレゼントを交換している彼女達からは、家庭菜園で収穫した野菜や果物、イギリス旅行のお土産やカレンダー、ピン・ブローチ等をもらいました。
息子の中学時代のガールフレンドに、写真の帽子を。
薄いベージュ色にパステルカラーの小さなネップが付いている毛糸をかぎ針で編みました。
近所に住んでいるのですが、違う高校に進学し、息子はフラれてしまいましたが、私は可愛くて、頑張り屋の彼女が好きで、毎年クリスマス・イブに、短い手紙を添えて、手編みのニットをポストに入れておきます。
後日、可愛らしいお礼の手紙とちょっとしたプレゼントが届きます。
お返しなんてなくても、頑張ってる若い女の子を応援したいので、何かプレゼントをしています。
寒い東北に単身赴任して、働いている夫には、新しい帽子を編みました。明後日帰って来る予定なので、送らずに渡します。
世界中で一番愛している息子へは、用意してなかった~(@_@)。
手編みのマフラーは、好みがうるさくて、使ってくれるかどうか?わからないし。「現ナマでくれ!」と言われそうで。
小さい時は、サンタさんにプレゼントしてほしい物を聞き出して、こっそり用意し、押し入れや車のトランクに隠しておいて、イブに枕元に置くと、次の朝、走って来て、「お母さんッ!プレゼントがあった!サンタさん、来た!」とはしゃいでいたのを思い出します。
可愛かったなぁ(;_;)。
クリスマスには、前日焼き上げたケーキの飾り付けを一緒にしたりもしました。
買って来るケーキより、贅沢だと思うから。
今夜は、彼女とデイトかな?
今年の私は、一人のクリスマス・イブになりました(;_;)。
ケーキでなく、近くのパン屋さんの美味しいクリスマス・パン(下の写真の“チョコ・コルネ”です)と“シュトーレン”を食べることにして、プレゼントには、夫が残業代を使っていいと言ってくれたので、来週“ピンキー・リング”を買いに行くことにしました。
お料理は、“ポトフ”を作ります。


