私ともう一人が誕生日だったので、料理上手な人が、お赤飯を炊いて持って来て、みんなに配ってくれました\(^ー^)/。
晩御飯にいただきます。
堅田の「浮御堂」は、「近江八景」の「堅田の落雁」の舞台で、2時間推理ドラマにも出てきました。
平安時代に比叡山の恵心僧都源信(えしんそうず・げんしん)が、湖上安全を祈願し、自ら一千体の阿弥陀仏を刻んで建立したのが「浮御堂」の始まりと言われ、正式名は「海門山満月寺」というそうで、現在の浮御堂は、昭和12年に再建されたものだそうです。
中国風の門をくぐって、入る観音堂には、重要文化財である聖観音像が安置されているほか、樹齢500年といわれる老松がそびえる閑静な境内には、芭蕉の句碑「鎖(じょう)あけて/月さし入れよ/浮御堂」が残されています。
と、門前の佃煮屋さんでもらったチラシに書いてありました。
以前、バス旅行で浮御堂へ来た時、このお店で湖魚の佃煮を買ったら、美味しかったと父が言っていたのを思い出して、鮎とモロコの佃煮を買いました。
実家に送ります。
近くに、一休さんが居たお寺があるというので、歩いて行ってみました。
名前は忘れたましたが、庭は苔でおおわれた京都にあるような古いお寺でした。
他にも古いお寺や神社、庭にお蔵がある大きな家が並び、この土地が昔から湖上交通の要地として栄ていたことが偲ばれ、歴史を感じる散策でした。
堅田の地酒「波の音」が美味しいと聞いて、帰りにスーパーの地酒コーナーで捜して買いました。
お正月用にします。
湖岸に手作りキムチのお店もあり、買いに行った二人が、ちっとも帰って来ないと思ったら、チヂミが焼けるのを待っていたとか。
私も行けば良かった~(>_<)。
いろいろ収穫があって、楽しい散策でした。
