息子が高校の時だったか、大学の時だったか、原作の漫画を読んで、剣心の絵をなかなか上手に描いていました。


買って来ていた「ブラックジャックによろしく」は、読んでみて、とても面白く、妻夫木聡君主演のテレビドラマも、毎週感動して視ていましたが、「るろうに剣心」は、読んでいませんでした。


映画になって、佐藤健君の剣心は、漫画とイメージは合うなと思いました。


「龍馬伝」で、人斬り以蔵を演じていた時から、佐藤君に注目していましたし、日曜日の深夜番組で、稲垣吾郎さんが最近の映画の中では、「るろうに剣心」が№1!と言っていたこともあって、観に行きました。

全世界で、5000万部以上も売れた漫画だそうです。


映画は、斬ち回りシーンが凄かったです。

剣心は、牛若丸みたいに身軽で、飛び周っていましたが、佐藤健君は、ほとんどスタント無しで演じたそうです。


普通にしゃべる時は、「〇〇で、ござるよ」という言い方で、のんびりしていて、可愛く感じ、すごい剣の使い手としての動きと落差が大きかったのも、魅力的でした。

声も、良かったです。

京都や比叡山等でロケしたそうで、どこ
のお寺かなぁ?と思いながら見ていました。


映画が、原作漫画を超えているか?息子に観てもらって、聞きたいですが、仕事が忙しくて、観に行くヒマが無いかな?


最近は、若い社員も容赦無くコキ使われているようで、息子に向いている仕事とは思うけれど、心と身体の疲れが心配です。

私が、結婚前に勤めていた頃は、「終身雇用」と「年功序列」が、まだちゃんとしていて、「窓際族」を置いておく余裕があったんですけど。



今朝の新聞地域版に、「大津市が2学期から学校給食の食材の放射性物質検査を行うことを決定した」とありました。


期間は、来年3月までで、大阪市内の民間検査機関に委託するそうです。

対象は、市内37小学校と2中学校の生徒・児童約21000人分の給食食材で、一括購入した食材の中から、福島等17府県産の生鮮野菜や水産物を毎月5種類ずつサンプル検査するそうです。

測定結果が国の基準値を超えた場合は、提供を中止するそうで、結果は一ヶ月分をまとめて翌月に市のホームページで公表するそうです。


高価な検査機器購入を控えるため民間委託したそうで、委託費は一回当たり2万円弱とか。


「あすのわ」の仲間達が、昨年から市の教育委員会や市議会に要望書を出していたので、良かったです。
先月末、家から一番近くにあるスーパーマーケットが閉店してしまいました(ToT)。

以前、一度閉店し、あたらしいチェーン店が入って、営業していたのですが、車で10分くらいの所に、大規模なショッピング・モールが出来たので、売り上げが減ったのだろうと思います。


コンビニは、近くにありますが、スーパーが近くに無くなると、車を運転しない年配の人達には不便です。

スーパーの上の階にあった割と大きな書店は、もっと前に閉店してしまいました。

本屋さんは、JR駅前のお店も、駅前スーパーの中のお店も数年前になくなりました。


新しく出来たショッピングセンターふたつの中に、それぞれ大規模書店が出来ましたが、近くに本屋が無いのは、寂しいです。


近年、街の本屋さんの閉店が増えている
そうで、特色を出すため一角で野菜を売り、野菜料理の本を並べている書店が今朝の「モーニング・バード」で紹介されていました。

私が本屋さんの一角にあったら、いいなと思うのは、カフェです。

立ち読みして疲れた時や、買ったばかりの本を広げてみたい時、美味しい珈琲を飲みながら一休みしたいと思うからです。

ずっと前に、大阪の造幣局へお花見に行った時、帰りに寄った「松坂屋」の中の丸善の奥にカフェスタンドがあり、いい香りが漂っていました。

近くにも、こんなお店があったらなと思いました。

鰻と珈琲は、香りでお客を呼び寄せます。

閉店したスーパーの中に、“マクドナルド”があって、一度入ってみたのですが、スーパーの呼び込みの声が引っ切りなしに聞こえていて、落ち着かず、二度と行かない!と思いました。

ほっと一息つくには、静けさも必要でした。

“マクドナルド”は、スーパーの閉店より何ヶ月も前に湖岸通り沿いの新店舗に引っ越しました。


駅前通りにあった生協のお店も、去年閉店になりました。

2階の組合員室で、委員会を開いたり、いろんな行事をしてきた思い出がいっぱいの建物も、取り壊されてしまいました。

その向かい側にあった喫茶店は、感じのいいご夫婦がやっていて、時たまお茶を飲みに行っていましたが、いつのまにかレンタルルームに変わっていました。


チェーンのお店なら、まだいいですが、個人が経営していたお店が閉店になると、赤字で借金を背負ってしまったのではないだろうか?とちょっと心配になります。

馴染みのお店の閉店は、寂しいです(;_;)。