先月末、家から一番近くにあるスーパーマーケットが閉店してしまいました(ToT)。

以前、一度閉店し、あたらしいチェーン店が入って、営業していたのですが、車で10分くらいの所に、大規模なショッピング・モールが出来たので、売り上げが減ったのだろうと思います。


コンビニは、近くにありますが、スーパーが近くに無くなると、車を運転しない年配の人達には不便です。

スーパーの上の階にあった割と大きな書店は、もっと前に閉店してしまいました。

本屋さんは、JR駅前のお店も、駅前スーパーの中のお店も数年前になくなりました。


新しく出来たショッピングセンターふたつの中に、それぞれ大規模書店が出来ましたが、近くに本屋が無いのは、寂しいです。


近年、街の本屋さんの閉店が増えている
そうで、特色を出すため一角で野菜を売り、野菜料理の本を並べている書店が今朝の「モーニング・バード」で紹介されていました。

私が本屋さんの一角にあったら、いいなと思うのは、カフェです。

立ち読みして疲れた時や、買ったばかりの本を広げてみたい時、美味しい珈琲を飲みながら一休みしたいと思うからです。

ずっと前に、大阪の造幣局へお花見に行った時、帰りに寄った「松坂屋」の中の丸善の奥にカフェスタンドがあり、いい香りが漂っていました。

近くにも、こんなお店があったらなと思いました。

鰻と珈琲は、香りでお客を呼び寄せます。

閉店したスーパーの中に、“マクドナルド”があって、一度入ってみたのですが、スーパーの呼び込みの声が引っ切りなしに聞こえていて、落ち着かず、二度と行かない!と思いました。

ほっと一息つくには、静けさも必要でした。

“マクドナルド”は、スーパーの閉店より何ヶ月も前に湖岸通り沿いの新店舗に引っ越しました。


駅前通りにあった生協のお店も、去年閉店になりました。

2階の組合員室で、委員会を開いたり、いろんな行事をしてきた思い出がいっぱいの建物も、取り壊されてしまいました。

その向かい側にあった喫茶店は、感じのいいご夫婦がやっていて、時たまお茶を飲みに行っていましたが、いつのまにかレンタルルームに変わっていました。


チェーンのお店なら、まだいいですが、個人が経営していたお店が閉店になると、赤字で借金を背負ってしまったのではないだろうか?とちょっと心配になります。

馴染みのお店の閉店は、寂しいです(;_;)。