息子が高校の時だったか、大学の時だったか、原作の漫画を読んで、剣心の絵をなかなか上手に描いていました。


買って来ていた「ブラックジャックによろしく」は、読んでみて、とても面白く、妻夫木聡君主演のテレビドラマも、毎週感動して視ていましたが、「るろうに剣心」は、読んでいませんでした。


映画になって、佐藤健君の剣心は、漫画とイメージは合うなと思いました。


「龍馬伝」で、人斬り以蔵を演じていた時から、佐藤君に注目していましたし、日曜日の深夜番組で、稲垣吾郎さんが最近の映画の中では、「るろうに剣心」が№1!と言っていたこともあって、観に行きました。

全世界で、5000万部以上も売れた漫画だそうです。


映画は、斬ち回りシーンが凄かったです。

剣心は、牛若丸みたいに身軽で、飛び周っていましたが、佐藤健君は、ほとんどスタント無しで演じたそうです。


普通にしゃべる時は、「〇〇で、ござるよ」という言い方で、のんびりしていて、可愛く感じ、すごい剣の使い手としての動きと落差が大きかったのも、魅力的でした。

声も、良かったです。

京都や比叡山等でロケしたそうで、どこ
のお寺かなぁ?と思いながら見ていました。


映画が、原作漫画を超えているか?息子に観てもらって、聞きたいですが、仕事が忙しくて、観に行くヒマが無いかな?


最近は、若い社員も容赦無くコキ使われているようで、息子に向いている仕事とは思うけれど、心と身体の疲れが心配です。

私が、結婚前に勤めていた頃は、「終身雇用」と「年功序列」が、まだちゃんとしていて、「窓際族」を置いておく余裕があったんですけど。