今朝は、新聞が休刊だったので、なんとなくものたりない朝でした。


午前中から出かける予定が無い日は、朝食後にゆっくり新聞を読むのが楽しみのひとつです。


連載小説が好きで、毎朝どうなるんだろうと思いながら読みます。

前回、宮本輝さんの「三十光年の星たち」も、素敵な話で、感動しました。


今、連載中の桐野夏生さんの「だから荒野」も、自分勝手な夫と息子達を捨てて、家を出た中年女性の話で、とても共感出来るし、桐野さんは結末をどうするつもりなんだろうと気になります。

来週で完結になり、次は池澤夏樹さんの小説だそうで、それもとても楽しみです。

最近は、ニュースはテレビや携帯電話、インターネットで見ていて、新聞を購読しない若者も増えているそうで、契約数が減り、新聞社は危機感を持っているそうです。


そんな中で、選んでもらうために、連載小説は他紙と差別化する大切なポイントだと新聞社の論説委員が言っていました。


原発問題は、中日新聞と系列の東京新聞が一番熱心に取り上げていると、友達から聞きました。

地元の支局の記者さんも、「脱原発デモ」や学習会、イベントの時には、もっと取材に来て、記事にしてほしいです。


新聞社の人達にも、お休みは必要だから、休刊日も仕方ないですが、いつもあるものが無くて、なんとなく寂しく、ものたりない朝でした。
久しぶりに、近くのコンビニへ行きました。

夫の晩酌用ビールが無かったので。


お店に入る前に、お財布の中を見てみたら、千円札が1枚と小銭だけしか入っていませんでしたf^_^;。

小学生の時、珠算を習っていたので、暗算は得意です。

必要なものだけに限定して、選び、まだ少し買えそうだったので、アイスクリームのケースを覗いてみました。

ありました!

見つけたら、買おう!と思っていたアイスキャンデー“ガリガリ君・梨味”が。

62円というのも、うれしい値段です。

合計は949円と、計算通りの支払いでした!(b^ー°)。


家に帰って、早速“ガリガリ君”を食べてみました。

梨色のシャーベットみたいで、美味しかったんです。

私のブログにペタして下さった方が、美味しくてハマっていると書かれていたので、見つけたら買おうと思っていたのです。


梨果汁2%と袋に書いてありました。

他にりんご果汁、水飴、リキュール等が入っていました。

「当たり」は、出ませんでしたが、美味しかったので、また買おうっと。

最近、コーンポタージュ味という新製品も出たそうですが、冷菓なので、やはり甘い方がいいように思います。

「ソーダ味」はよく見かけますが、他にどんな味があるのか、大きなスーパーに行ったら、捜してみたいと思います。




昨日、夕食の一品に“もやし”と“モロヘイヤ”を茹でて、「ナムル」を作りました。

「根切りもやし」というのを買いますが、まだヒゲ根が残っているものがあって、気になるので取り除き、「モロヘイヤ」は、茎が固いので、むしって葉だけにしました。


“もやし”や“モロヘイヤ”は、いつもは、“ほうれん草”や“ウインナソーセージ”、“しめじ”と一緒に炒めますが、“ほうれん草”が無く、量が少ないので、「ナムル」にすることにしました。


そんな下準備に、かなり時間がかかりました。


愛用している奥園壽子さんの野菜料理の本を見ると、「ナムル」の調味料は、“もやし”1袋に対して、水とゴマ油と醤油が各大さじ1で、擦り胡麻をたっぷりとありました。


“もやし”は半分しか無かったし、“モロヘイヤ”を茹でて、搾ったけれど、熱くて、ぬめりがあり、水分を取りにくいので、水は入れず、醤油を「だし醤油」にして、胡麻油に甘酢を加えてみました。

身体に良い胡麻は、たっぷり混ぜ、盛り付けてから、上に振りました。


帰って来て、食べ始めた夫に、「このお料理の調味料、何を使っているか?、当ててみて。」と聞いてみました。

いつもは、あまり聞きませんが、ふとわかるかな?と思ったのです。

「胡麻!」と答えました。「他に3種類」と答えたら、首を傾げて「味噌?」と言うので、「味噌は、入っていませんが」と言いましたが、「ちょっと、塩辛いな」と言うだけでした。

塩は入れていませんが、醤油が多かったかな?と思いました。

あとは、わからないようでした(>_<)。

全部当てるようなら、これは侮れない!と思ったでしょうが
、わからない人なら、イマイチ張り合いがない(-.-;)気がしました。


息子の方が、舌や鼻は敏感なようです。


小学生の時、実家に帰り、母が作った「酢の物」の匂いを嗅いでから食べて、「おばあちゃん、これ、果物の香りがするね」と言い、八朔を絞って酢に混ぜたと母が驚いていましたから。