今日、「報道ステーションSUNDAY」という番組で、東北大震災被災地の支援をしている企業が3社紹介されました。
最初は、浪江町から避難して来た人達が 住んでいる仮設住宅に美容部員達を派遣して、お化粧をしてあげている「資生堂」です。
年配の女性達も、みな笑顔になり、うれしそうでした。
浪江町で経営していた化粧品店を離れて、避難せざるをえなかった女性も、馴染みのお客さん達を心配しながら、新しいお店を開いて再出発していました。
「資生堂」は、震災後には、避難所で化粧品セットを配ったそうです。
その時、「眉ペンシル」が無くて困り、マッチを燃やして使うという声が多く、必ず「眉ペンシル」を入れるようにしているそうです。
「阪神大震災」の後、女性達に口紅を配って喜ばれたと田中康夫さんが書いていた記憶があります。
女性は、心に余裕がない時はお化粧する気持ちにはなれませんが、髪を切ったり、お化粧をすると、気分もすっきりして、さぁ頑張ろう!という元気が出てくるものです。
「資生堂」の化粧品は結構高価だし、殆どが宣伝費だと聞きました。宣伝は、上手いと思います。
私は、あまり買っていませんが、立派な会社だと思いました。
最初は、浪江町から避難して来た人達が 住んでいる仮設住宅に美容部員達を派遣して、お化粧をしてあげている「資生堂」です。
年配の女性達も、みな笑顔になり、うれしそうでした。
浪江町で経営していた化粧品店を離れて、避難せざるをえなかった女性も、馴染みのお客さん達を心配しながら、新しいお店を開いて再出発していました。
「資生堂」は、震災後には、避難所で化粧品セットを配ったそうです。
その時、「眉ペンシル」が無くて困り、マッチを燃やして使うという声が多く、必ず「眉ペンシル」を入れるようにしているそうです。
「阪神大震災」の後、女性達に口紅を配って喜ばれたと田中康夫さんが書いていた記憶があります。
女性は、心に余裕がない時はお化粧する気持ちにはなれませんが、髪を切ったり、お化粧をすると、気分もすっきりして、さぁ頑張ろう!という元気が出てくるものです。
「資生堂」の化粧品は結構高価だし、殆どが宣伝費だと聞きました。宣伝は、上手いと思います。
私は、あまり買っていませんが、立派な会社だと思いました。

