今日、「報道ステーションSUNDAY」という番組で、東北大震災被災地の支援をしている企業が3社紹介されました。

最初は、浪江町から避難して来た人達が 住んでいる仮設住宅に美容部員達を派遣して、お化粧をしてあげている「資生堂」です。

年配の女性達も、みな笑顔になり、うれしそうでした。

浪江町で経営していた化粧品店を離れて、避難せざるをえなかった女性も、馴染みのお客さん達を心配しながら、新しいお店を開いて再出発していました。


「資生堂」は、震災後には、避難所で化粧品セットを配ったそうです。

その時、「眉ペンシル」が無くて困り、マッチを燃やして使うという声が多く、必ず「眉ペンシル」を入れるようにしているそうです。


「阪神大震災」の後、女性達に口紅を配って喜ばれたと田中康夫さんが書いていた記憶があります。


女性は、心に余裕がない時はお化粧する気持ちにはなれませんが、髪を切ったり、お化粧をすると、気分もすっきりして、さぁ頑張ろう!という元気が出てくるものです。


「資生堂」の化粧品は結構高価だし、殆どが宣伝費だと聞きました。宣伝は、上手いと思います。


私は、あまり買っていませんが、立派な会社だと思いました。




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funwaritoさんのブログ-伽藍堂のミニアイスクリームSH3E03570001.jpg

毎日、残暑厳しい日が続いています。


今日は、午後からアルバイトを頼まれたので、お店に顔を出してから、スーパーの抽選会場の担当をしに行きました。

2時から3時までの当番と聞いて来たのに、担当の店員さんに3時から4時の担当になってますよと言われました(ノ△T)。

店長の勘違いでした(>_<)。

3時まで、お店番を手伝って、時間給をもらうのは厳しいお店の売上に悪いので、買い物して、また後で来ますと言って、外に出ました。


急いで準備して、出かけてきたので、暑く、冷たい物でも飲もうと思いましたが、駐車場の一角にある“ケンタッキー”は、改装中で営業していませんでした。


それでは、と近くにある和風喫茶で、アイスクリームを食べることにしました。


「京都、滋賀のカフェ」という本に紹介されていたお店で、前に一度友達と来たことがあります。


古い民家を改装した落ち着いた部屋の中で、「八女茶」を使った飲み物やデザートを出しています。

上の写真ですが、普通の古いお家です。


夏場のかき氷が人気で、何組かお客さんが居ました。

かき氷は、9月末までと書いてありました。

量が多いので、ミニアイスクリームにしました。

かき氷は600円、ミニアイスクリームは490円でした。

牛乳アイス、抹茶アイス、抹茶シャーベットの中から2種類を選び、“粒あん”か“こしあん”かを選べました。

牛乳と抹茶のアイスに粒あんを選びました。写真下です。

コーンフレークの上に盛られたアイスクリームは、牛乳も抹茶も美味しくて、粒あんと上に飾られたビスケットも美味しく、最初に持って来てくれた冷たいお茶も、美味しかったです。

古い民家というのは、落ち着きますね。
金沢東茶屋街の同じような和風喫茶を
思い出しました。


やっと涼しくなって、また抽選会場に行きました。

レシート2000円分で、一回抽選出来、ハズレは無くて、白玉で、スーパーの20円割引券がもらえます。


2万円とか3万円近いレシートの人もいましたが、白玉が多く、たまに黄色でラップ、緑で箱ティシュが出ました。

特等は金色の玉で、今回は「すき焼きセット」です。

それを、若いお嬢さんが出したのです。

一緒にいたお母さんも、ビックリし、喜んでおられました。

特等は、現物持ち帰りでなく、名前と住所を書いてもらって、引き換え券を渡し、後日希望日に受け取りに来てもらうように言われていました。

一等のビール24缶セットも、当たった方がいました。

二等は、新米5キロです。

ビールもお米も、重いので、希望があれば、実費負担で配送してくれるそうです。
年配のお客様からは、商品券等の軽い賞品にしてほしいという希望がありました。

店内は、いろいろ割引になっているので、夫の靴と食品売り場で「お刺身盛り合わせ」を買って帰りました。




夕方、スーパーへ買い物に行き、先に書籍売り場で、昨日の新聞に載っていた小熊英二さんの新しい本「社会を変えるには」を捜して、パラパラ見てみました。

紀伊國屋梅田店で、週間ベストセラーになった新書だそうですが、かなり分厚く、値段も普通の倍くらいでした。

難しそうで、買っても読まずに積んでおく可能性大なので、買うのをやめておきました。

お料理本コーナーで、「健康野菜、塩麹、発酵食品の体にいいおかず」という本を買い、食品売り場へ行く前に、ちょっと休憩して、携帯を見たら、着信が2件ありました。

実家からで、留守電に入っています。

両親が携帯に電話をしてくることは、めったに無いので、何かあったのか?と心配になりました。

腰を痛めていた母の具合が悪くなったとか、父や弟が交通事故にあったとか。

悪い知らせではありませんようにと願いながら、留守電を聞きました。

父が、「大津で大きな交通事故があったそうなんで、連絡下さい」と言っていました。

良かった~。悪い知らせではなかった~、とホッとしながら実家に電話したら、父が出て、買い物中と言うと国道が大渋滞してるらしいから、通らないように帰りなさいと言いました。

スーパーからの帰り道は、琵琶湖の湖岸道路に出て行くので、国道は通らないし、大丈夫と答えて、母の具合を尋ねたりしました。


心配性の父は、いつも台風や洪水等があると電話してきます。

ありがたい親心ですが、若い頃は、心配し過ぎて、無事とわかると怒りに変わり、「心配させた!」と言っては、叱られるので、ちょっとうんざりしていました。

父に心配させないように、毎日学校や会社からまっすぐ帰って、ずっと家の中でおとなしくしている変化の無い生活は、好奇心旺盛な「寄り道好き」には、つまらなかったので。


結婚して、近過ぎない距離に離れたことで、少し解放された気がしました。


スーパーから国道1号線に出る道は、いつもよりかなり渋滞していました。


夜、NHK大津のニュースを視たら、午後に名神高速の蝉丸トンネル辺りで、玉突き事故があり、重症の人もいるとか。


親子で、お互いに心配し合ったひとときでした。